第89話エリカの豪邸

ニューヨークの大きなビルのペントハウスにソレはあった。70階の最上階セキリティは万全エレベーターも67〜70階専用専用のカード無いと使えない。部屋の数は8LLL3D3Kで70階のフロアー全部。

エヴァはこんなに広いマンションは、初めてだった。元は金持ちだったエヴァだがここまで凄いのは初めてだった。すると、奥の部屋から女の姿が

エヴァ「こんにちは、貴方がエレンね。初めまして、エヴァです。エヴァと呼んでください。」

エレン「こんにちは、エリカから聞いています。何かのみますか?食べますか?」

エヴァ「いいえ!けっこうです。家の様子を見に来ただけです。」

エレン「何かありましたら、お呼びください!掃除をしていますから」

エヴァ「分かったわ。でも、もう帰ります。」

エヴァはこれなら安心だと思った。心配なのは学校。その時にエリカが帰ってきた。

エヴァ「お帰りなさい。」

エリカ「あら、来てたのね。夜のパーティの為着替えにきたの。」

エヴァ「そうですか?ボーイングUSですネ。」

エリカ「そうだ、貴方を紹介しないと、一緒に来て!」

エヴァ「ハイ!では私も着替えて来ます。」

エリカ「待って、私のドレスが着てないのも含め沢山あるから、好きなのをあげます。靴のサイズは多分合うから1式全部ね。モチロン鞄もすべてね。」

エヴァ「そんな、…」

エリカ「仕事よ!」

クローゼットは日本の十畳くらいでドレスや鞄、靴、小物、全てブランドばかりで100着以上揃っていた。ほとんど、スーザンのプレゼントだった。二人は背格好も靴のサイズも同じだった。

エリカ「スーザンのプレゼントで私、興味無いから好きなの選んで!」

日が沈みかけて、ニューヨークの夜景が綺麗だった。

エリカ「素敵、エヴァは清楚で綺麗。お化粧は私がしてあげる!」そう言って、超デカイパウダールームに!

エリカ「アメリカのアイドル見たい。キュート。」

エヴァ「照れます。ドレスが素敵だからです。それよりエリカの方が綺麗。ホントに世界一綺麗。」それは、誰が見ても綺麗。どの国アイドルよりも。

エヴァは金髪サラサラした、長い髪の毛がキュートだったがエリカが髪を持ち上げ2つにツインテールにした。前髪を全部上げ、小さいダイアのティアラを付けた。

エリカは口紅を塗っただけ。高校生だけあって何もしなくても綺麗。髪の毛もセミロングストレートで黒い自毛のまま。

エリカ「エヴァが社長に見えるね。」

エヴァ「そんな…エリカは何にもしないでこんなに綺麗。憧れます。」

エリカの携帯電話が鳴った。

エリカ「分かったわ。今行きます。」迎えの車がきた。








  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る