第37話レールガン発射
スリー、ツゥー、ワン、発射。
シュッ、風斬り音がした。次の瞬間
ドカンーっ、車が正面衝突する様な大きな音がした。標的はケムリでモクモクしていた、やがて、ケムリが取れズームされた、モニターに写ってきた。
標的の真ん中に直径50センチの丸い穴を開けた。
広報が「大成功です。」
「うおっー」
歓声があがった!
さゆり「次のマックスパワーですが危険なので500メートル先の丘を理論的に計算した50分の1でパワーも同じ50分の1で行います。」
エルメス国防大臣「フルパワーは出来ないのか?」
軍広報「国防大臣、すみません、かなりの破壊力で他国に情報を漏らさない事も考慮してUDSさんと話し合いました。」
エルメス国防大臣「分かった!カウントダウンを始めてくれ。」
10.9.8.7.6.5.4.スリー、ツゥー、ワン、どうぞ。」
シュッ、と、音がして、ドカン!超大きな音、目標がケムリに包まれた。
10分位何も見えず、徐々に目標付近が見えてきた。すると、小高い丘が無くなって大きな穴が空いていた。成功です。
爆発力が強くみんな沈黙していた。その後、
「わ〜っ!」歓声があがった!
さゆりはとても、不機嫌だったそれは指定速度に達していなかったのと砲弾の火薬が標的での爆発が遅れていた事が分かったからであった。
エリカはレールガンの事よりアメリカUDSがどう出てくるか、気になっていた。
エルメス国防大臣は御満悦だった、フランスが世界に先駆けて変速付レールガンを作った。
○○重工がアメリカUDSの株を買い支える。
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