第38話ユーロが買われる。

コンパクトレールガンはあっと言う間に世界中に広まり、同盟国から注文が殺到。

その為、世界中の国にユーロが買われた。同盟国以外も差益狙って買われた。すると、ドルが売られて、ドル価が下がった。もちろん、アメリカUDSの株がドル以外で安く、さらに、フランスUDSの社長が日本人なので円も高くなる。

アメリカの国防大臣もフランスUDSに直接オファーが入る。

その頃、日本で○○重工がアメリカUDSの株を買い支えていた。

リリカが○○重工に攻撃しだした。

リリカが○○重工の株を買い出した、すると、何故か、○○ゾンの社長も重工を買い出した。○○重工はすぐに、UDSの株を支えるのを辞めた。リリカはこんどアメリカUDSの株を買い出した。重工は支えていたUDSの株を仕方なく売り出した。また、○○ゾンがアメリカUDS株を買い出した。

フランスUDSのエリカはそんな動きを白石から聞いていた。もちろん、アメリカUDSの株をユーロが高くドルが安いため、大量に買い出した。フランスUDSはレールガンが売れまくっていて、儲かっていた。

アメリカUDSの仕事をこなしながらコンパクトレールガンを作り、ハンディタイプのレールガンも完成間近。

フランスUDSの情報がアメリカUDSに筒抜けであった。

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