第36話レールガンがヤバイ

フランス軍の演習場でコンパクトレールガンが試し打ちされた。もちろん、極秘に軍の広報が撮影をしているがカメラが30台とんでもない数。

エリカがさゆりやUDSの開発者を国防大臣に紹介しさゆりがコンパクトレールガンを説明した。

さゆり「このコンパクトレールガンはいままで考えを変えて、発射速度を変えられる!」

と、言った所、軍関係者が「え〜!」と大きな歓声が上がった。

さゆり「え、よろしいでしょうか続けても。当社のラボを壊した事により、強弱を付ける事にしました。壁を一枚抜くパワーから山を一つ粉々にするまでの強弱です。」

「ちょっと待て下さい。」国防大臣エルメスが叫んだ。

さゆり「どうしましたか?」

エルメス「山を一つ粉々て、小規模の核兵器じゃないか!」

さゆり「小規模の核兵器がどの位か知りませんが私はまだ、1番最初のコンパクトレールガンでパワー不足を感じています。改良型はもっと凄くなります。また、小銃も同時に開発中です。それではパワーを1番小さくして、5センチ厚みで1メートル四方の鉄の壁を100メートル離れたところから打って見ます。なお、発射音はほとんどしませんが、対象物に当たるとかなり凄い音がします。イアホンと保護メガネの着用をお願いします。それでは、と、言ったところで、また、エルメス国防大臣が叫んだ!「あんな、小さいく厚い鉄を撃つのか?当たらなかったり、跳ね返ったり大丈夫なのか!!!」

さゆり「大丈夫です。物理的な風やGは問題ありません。たとえ、標的をかすめても、そのまま貫通します。跳ね返る事は0%です。よろしいでしょうか!エルメス国防大臣発射をお願いできますか。」

エルメス国防大臣「分かりました。このビデオゲームのコントローラーでいいのかな?」

軍の広報が「それでは国防大臣、カウントダウンしますのでよろしくお願いします。」

テン、ナイン、エイト、セブン、……

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