Webライターとしての初日
あの人の次なる指令で、Webライターとしてデビューすることになった私。
さっそく、インターネット上の求人サイトに登録します。新しいアカウントを作り、必要事項を入力しました。これで、お仕事が入ってくるようになるはず。
「さて、どんなものかな?」とサイトを見て回ります。
すると、あります!あります!
求人サイトの掲示板にズラリとお仕事募集の情報が。
「え~っと、この中から選べばいいのよね?」と、自分に合ったお仕事を探すのですが、目移りしてしまって困ります。どれを選べばいいのか、さっぱりわかりません。
とりあえず、目についた募集に応募してみることにしました。だって、「初心者歓迎!誰でもできます!」って書いてあったんですもの。専門的な知識も必要なさそうだし、「これなら私にもできるかな?」と思ったもので。
必要な情報を書いて、サイトの専用メッセージで送りました。自分と相手にしか見えないので、メールと同じようなものです。
「募集の記事を見て応募してみました。初めてなんですけど大丈夫でしょうか?」的なメッセージです。
すると、5分くらいしてすぐに返事が返ってきました。
速い!!
「ご応募ありがとうございます。初めてでも大丈夫です。こちらでしっかりとサポートいたしますので、一緒にがんばっていきましょう!さっそく詳細を送りたいと思います」と書いてありました。
そのあとに書いてある説明を読むと、どうやら雑誌か何かに使う文章を書いて欲しいらしいです。
キーワードがいくつか書いてあって、それをタイトルに入れて1500文字程度の文章を作って欲しいということでした。
で、それが試験になっていて、基準を満たしたちゃんとした文章が書ければ合格。そうでなければ、ごめんなさいということらしいです。
私はインターネットを使っていろいろと調べ、指定されたキーワードをタイトルに入れて文章を完成させました。
たぶん、2~3時間はかかったと思います。
で、それをテキストファイルにして、相手に送りました。
「こんなのでいいのかな~」と思いつつ、その日はそれで寝てしまいました。
あ、もちろん小説は書きましたよ。毎日最低15分は小説を書くというあの人との約束でしたからね。
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