応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ジャンニ親方の熱演、私も見てみたかったです(笑)

    作者からの返信

    手振り身振りと得意の(?)顔芸を駆使しての熱演でした!(笑)

  • 第40話 縄(3)への応援コメント

    レンツォの直感が当たりましたね!
    ヒヤリとしましたが、ようやくマウリツィオが確保できました(*^_^*)

    マウリツィオからどんな情報が引き出せるのか、まだ複雑な糸が絡み合ったままなので、どこまで解けるのかが楽しみです!

    作者からの返信

    直感だけでここまで進んできましたが、当たっていたようです! とりあえず確保できたマウリツィオですが、大人の事情という壁が立ちはだかってレンツォにとっては面白くない展開になります……彼の苦労人物語は始まったばかりのようです(笑)

  • 第34話 鎖(2)への応援コメント

    核心に少しずつ近づいていそうで、なかなか見えてこないもどかしさ。
    ミステリーの醍醐味でゾクゾクしますね!

    直情的、直感的に動いている印象のレンツォと、飄々としてのらりくらりとやっているジャンニ親方。
    それぞれがそれぞれのやり方で事件を追っている様子が対照的で面白いです(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます。彼らの捜査は今後も回り道を繰り返すかもしれませんが、最後にはきっと核心に辿り着きます!

    レンツォはお察しの通りほとんど直感だけで動いていますが、全編を通して牽引力になってくれました。親方はエンジンがかかりはじめるのが後半です^^;

  • 第27話 薄闇の通路への応援コメント

    思わず息が詰まってしまうような緊迫したシーンでした!
    死体が誰なのか気になりますが、レンツォがベルナを追い詰められるのかも気になりますね。

    大聖堂のクーポラの階段は観光で上りました(^^)
    数百年前もひんやりと薄暗かったのでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ちょっと緊迫した雰囲気を出したかったのでした(^^) 死体は冒頭にちょこっと登場した人です。

    おお、上られましたか! ひんやりした独特な空間ですよね。当時の建造物を直接肌で感じられる数少ない場所の1つだと思っております。


  • 編集済

    第22話 晩餐(1)への応援コメント

    ミケランジェロ、年上の妖艶な女性が傍にいるだけで親方への印象も変わるんですね(苦笑)

    親方が八人委員会のメンバーと知って動揺したようですが……公爵の法律顧問夫人にどんな裏があるのか、興味深いですね!

    作者からの返信

    妖艶な年上の女性に出会ったら世界がバラ色に見えはじめたらしいです(^ω^)

    親方を無害なおっさんだと思って完全に油断していたアレッサンドラですが、動揺した理由はそれだけではなさそうです。

  • 第13話 憂鬱への応援コメント

    登場人物の抱える過去や苦悩が明らかになると、そのキャラクターの奥行がぐっと深くなりますね(^^)
    ジャンニ親方や乱雑な工房にあまり良い印象を抱いておらず、追い出されたように勘ぐっているミケランジェロですが、彼の目を通した親方の印象がこの先どう変わっていくのか(もしくは最後まで変わらないのか)とても楽しみです!

    作者からの返信

    陽野ひまわりさま、コメントありがとうございます。

    登場人物の過去や苦悩、どのくらい書けば適当なのかバランスが難しい部分でもありますよね。
    常識人のミケランジェロにとってはジャンニの工房は衝撃だったようです。憂鬱な毎日が一変するような日が果たして来るのでしょうか……

    親方が真面目に仕事さえしてくれれば見る目も変わるでしょうが、見込みは薄そうです(笑)

  • エピローグへの応援コメント

     ラウラが幸せになれるかどうかのカギがレンツォに……いや、ひょっとしてまさか〇カの手に?! 彼が「薬に変える」とか何とかほざいていたシーンを思い出しました。金を出そうとしていた老人がいたこともw

     前半、なかなか人の名が覚えられず読み返したりしましたが、後半は怒涛のように読みまくりました。
     私がカクヨムで読んだ中でも屈指の名作だと思います。

    作者からの返信

    そうです、まさに彼を想定していたのでした! 気付いて下さりありがとうございますw 本来のラストはジャンニとラウラだけが登場するドライな雰囲気でしたが、カクヨムに載せるにあたってちょっと賑やかに変えてみた結果です。

    もったいないお褒めの言葉をいただき何だか恐縮です。馴染みが薄いであろう世界を舞台にしたお話でしたが、最後までお付き合い下さり、さらに評価とレビューまでm(_ _)m あらためてありがとうございます!

  • 第102話 接合線への応援コメント

    たまーにかっこよくなるジャンニ親方!

    作者からの返信

    こういう時でもないとかっこいいところを見せられませんからね!

  • 第100話 3人の男(2)への応援コメント

    ついに八年前の真実が……!
    でも、頭巾の男が誰かはまだ分かりませんね……。
    ミケランジェロが気になります!

    作者からの返信

    そうなのです。とりあえず解明に向かっていますが、まだまだ親方の休息の日は遠いのでした・・・!

  • 第97話 暗い道への応援コメント

    ヤコポがマウリツィオもゆすっていた??
    また面白くなってきましたね

    作者からの返信

    無駄に複雑な真相でしたね。でもそう言っていただけると嬉しいです。

  • 第95話 手紙への応援コメント

    おやかたー!! 新しい情報が……!

    作者からの返信

    「おやかたー! 空から人妻が・・・」
    「手が離せねえ! お前やれ!」
    「え?」

  • 第76話 絞首刑の縄への応援コメント

    うわー!ここでレンツォが!!
    ヒーローだー!!

    作者からの返信

    ヒーローになれるかどうか、ここは生温かく見守ってあげて下さい^^;

  • 第66話 雨の路地への応援コメント

    頭巾の男の顔?! …っていうかミケランジェロ…よかったなと言うべきか何と言うべきかw

    作者からの返信

    彼にとってはラッキーハプニングでもあり、災難でもありました(笑)

  • 第62話 ヴィート老人への応援コメント

    おおおお?! ジャンニ親方は熱くなるし明らかに真実に一歩近づきそうだし、目が離せませんね。

    作者からの返信

    老体に鞭打ってここまで来てますから、疲れが溜まってついカッとなったんでしょうね(笑)

  • だんだん繋がりが現れてきてますます面白くなってきました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。そろそろ繋がりをさぐる過程に入っていきます!

  • 第54話 取調室(1)への応援コメント

    不正の匂いが……

    作者からの返信

    おおっ! プロフェッサー、鋭い嗅覚です!(^ω^)

  • 第53話 薄闇の先(3)への応援コメント

    バスティアーノが??!!!
    まさかこんなことになるとは……

    作者からの返信

    唐突すぎる展開ですね。反省している箇所です・・・

  • 第46話 宮殿での再会(1)への応援コメント

    ミケランジェロ……そんな台詞をするすると口にできるとはw

    作者からの返信

    こういう時のための伊達男スキルですよ!(^ω^)

  • 第36話 機械弓(1)への応援コメント

    久々にかっこいい親方の姿が!

    作者からの返信

    かっこいいところを見せようとして盛大に滑る可能性も(^ω^)

  • 第35話 息子の証言への応援コメント

    なんと……フェデリーコが?! 驚きの展開です。ジャンニ親方やミケランジェロが犯人を追えるような気はしないのですが、どうなるやら?!

    作者からの返信

    少し変化のある展開にしたくてこのような形になりました。親方とミケランジェロは確かに能動的に犯人を追うタイプではないです(^^) どちらかというと巻き込まれ型の2人ですw

  • 第31話 娼婦の証言への応援コメント

    エネア! まだ繋がりは分かりませんが重要人物ですね。
    親方、やはり最後は逃げるw

    作者からの返信

    逃げ足の速さが取り柄です!d(´∀゜*)
    エネアは仰るとおり鍵になる人物でして、このあと繋がりを探っていきます。

  • 第30話 火影への応援コメント

    ついに1日が終わったんですね。実に綿密に組み上げられたお話で、次の日も楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。詰め込みすぎた感のある1日ですが、お付き合い頂き感謝します(*^^*)

  • 第29話 指輪(2)への応援コメント

    知らない人だった!!
    でもプロローグのあのシーンの後なんですね。

    作者からの返信

    そうですそうです! ここでプロローグにつながりました。やっとですね(笑)

  • 第26話 地獄篇への応援コメント

    死体誰だ~! 気になるっ……!

    作者からの返信

    誰?( ゜Д゜)となってしまう人かもしれません・・・(>_<)

  • エピローグへの応援コメント

    後半は続きが気になって一気読みをしてしまいました。
    やっぱりジャンニ親方は素敵ですね!

    素敵な物語をありがとうございました(*´▽`*)

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます。長いのに一気に読んで下さり、さらに評価とレビューまで(>_<)

    要所でのコメントが嬉しかったです(*^_^*) 

  • 第102話 接合線への応援コメント

    ラストの台詞が何て格好いい!

    親方とリドルフィ長官のコンビも素敵です(*´▽`*)

    作者からの返信

    内心で「おれかっこいい!」って思ってるかもしれません(笑)
    おっさんコンビにお付き合いいただきありがとうございました♪

  • 第88話 Rの正体への応援コメント

    親方の台詞がひとつひとつ、粋で味わいがあって素敵です!

    酸いも甘いも噛み分けた人格を感じさせます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ジャンニは台詞が書きやすい登場人物の一人です。
    親方、ウン十年生きてるのは伊達じゃないんでしょうねw

  • 第80話 追及の手(1)への応援コメント

    ……ほ、本編がすごく真面目なのに、応援コメントを読んで吹いてしまいました……(笑)

    ミケランジェロ……(><)

    作者からの返信

    シリアス展開が多いとコメント欄で遊びたくなる不思議(^ω^)

    ミケランジェロは・・・・・・
    日本の勝利を予言したのに茹でられて出荷されてしまいました。(←すでにネタが古い)

  • 第79話 寡婦の決意への応援コメント

    人生の悲哀と再生が凝縮されたような素晴らしいシーンですね!
    特に、最後の三つの文章が心に来ます……。

    そして、続きも楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。あまり真面目なクリスチャンではない親方の口からぽろっと出た、ということで言葉に少し重みが加われば・・・・・・などと目論みました(^^)

  • 第66話 雨の路地への応援コメント

    わーっ、と叫んでしまうほど、すごい展開ですね!
    どんどん目が離せなくなってきます……っ!(><)

    作者からの返信

    ありがとうございます! そう言っていただけると書いた甲斐がありました。ここはハイライト的に動きのある展開にしたかったんです。

  • 第63話 革表紙の本への応援コメント

    うわーっ、アレッサンドラさんの艶めかしさが凄まじいです……(><)

    ミケランジェロ、ひとたまりもありませんね(><)

    作者からの返信

    数少ない女性キャラなので、ここは思い切り妖艶に迫ってもらおうと(^ω^)
    ミケランジェロにとっては災難なのですが・・・・・・

  • 第56話 取調室(3)への応援コメント

    ついにレンツォと親方がご対面!?
    ……と思ったらまだでした(><)

    なんというか、焦らし方が巧みで、勉強になります!

    作者からの返信

    実はもっと早く合流させたかったんですが、うまく構成を組めなくてこんな感じになってしまったんですm(_ _)m

    対面はもう少し後になります!

  • 第53話 薄闇の先(3)への応援コメント

    バスティアーノが! Σ( ゚Д゚)

    レンツォの心情を思うだけで、つらくなってきますね……(><)

    作者からの返信

    彼にとっては予想していなかった展開でした。
    どんな行動に出て行くか、見守っていただけたら嬉しいです(^^)

  • 第27話 薄闇の通路への応援コメント

    映画を見ているかのような緊迫した雰囲気でした。
    中世の建物って、それだけでも雰囲気があるのに、そこを舞台に追跡劇とか……格好よすぎます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。この大聖堂は内部の通路に入ることができて楽しい場所なので、いつか小説に登場させようと企んでました。結果、こんな感じになりました(^^)

  • エピローグへの応援コメント

     面白かったです! 読み応えがあって大満足。
     ありがとうございました。

    作者からの返信

    奈月沙耶さま
    こちらこそ長いのに読了して下さりありがとうございます! 評価まで頂いてしまい、とても嬉しいです。

  • 第25話 晩餐(2)への応援コメント

    このシーンの緊迫感がいいです!
    それぞれの人物の対比が際立っています。
    これも、それぞれの登場人物が、ちゃんと造形されている故ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます! だらだら喋らせると退屈か思い、ここは緊張感を入れてみたかったのでした。書き分けできているようでほっとしました。

  • 第57話 取調室(4)への応援コメント

    ジャンニ親方の活躍はいつ見ても楽しいですね。
    鈍そうに見えてもしっかりと大事なことは覚えているタイプ。
    淡々と話を集めていくのがまた面白いですね。

    作者からの返信

    自分に都合の悪いことはすぐ忘れるんですけど
    事件に関することは妙に細かい部分まで覚えていますw
    その集中力を仕事に生かしてくれればいいんですけどね(笑)

  • 第53話 薄闇の先(3)への応援コメント

    まさかバスティアーノがいきなり……
    もうレンツォは止まれなくなりましたね。

    作者からの返信

    ここは唐突だったなあと思っています。
    色々詰め込みすぎると構成にしわ寄せがきますね。


  • 第51話 薄闇の先(1)への応援コメント

    ずいぶん時間が空いてしまいました……しかし読み始めるとまた一気に引き込まれますね。なんかあの空間に戻ってきた、みたいな感じがします。

    作者からの返信

    お忙しい中、どうぞ無理なさらず(^^) そう言っていただけるのは凄く嬉しいです!

  • 第21話 恋人たちの物語への応援コメント

    田園風景の描写といい、建物の描写といい、リアリティがあって素敵です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ずっと街中にいるので田園風景が気分転換になればと思いました。この家は現在博物館になっている実在の建物がモデルです。

  • 第9話 河原の死体への応援コメント

    「金はあらゆる扉を開かせる鍵」という最後の台詞が素敵です。

    作者からの返信

    Il denaro e` la chiave che apre tutte le porte.
    地獄の沙汰も金次第、と似たような意味の諺として辞書に載っていたので使いました。この時代にこの諺があったかどうかは分かりませんw

  • 第1話 あの男の目的への応援コメント

    こんにちは。
    さほど多くない分量なのに、さりげなく世界観が提示されていて、しかも謎に引きこまれていきます。
    楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    綾束さま コメント頂きありがとうございます。

    このプロローグで起きたことを解明していくお話です。長編なので、無理なさらず楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • エピローグへの応援コメント

    本当に生きているような登場人物たち、最後までブレないジャンニ親方の気質。とっても素敵な作品でした。終ってしまうのが惜しいです。

    でもこの終わり方なら、再開の目も(*^-^*)

    完結おめでとうございます。
    そして第一部の執筆お疲れさまでした!✨

    作者からの返信

    佐月さま、このたびは最後までお付き合いありがとうございました。
    思い入れのある登場人物たちでしたので、とても嬉しいお言葉です。

    第一部(笑)

    第二部というか、独立した別のお話ならあるんです。そちらが先になるか番外編になるかどうか未定ですが、しばらくのんびりしながら考えます(^^)

    改めて本当にありがとうございます。

  • エピローグへの応援コメント

    ジャンニ親方の人情で綺麗にまとまり、平和な日常が返ってきましたね♪

    熱血レンツォとラウラはうまくいってるのでしょうかw
    彼のドタバタぶりから、まだ片思いで突っ走ってる感じですね^^

    あっ……そうですか!(察し)
    番外編で二人は結ばれるんですね!
    えっ?
    番外編はジャンニとリドルフィで古い友人同士の飲み会?
    それともミケランジェロがジャンニ親方の性交体位素描集で覚えた「戦車の体位」で新たな人妻ハンティング?

    嗚呼、すません……
    終わってしまったという寂しさに変なテンションになっています。

    完結、お疲れ様でした。
    そして、素晴らしい作品を読ませて下さって感謝です♪
    本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    ゆうけんさま、最後まで読んでいただきまして、さらに評価&レビューまでありがとうございますm(_ _)m

    番外編・・・・・・考えようとすると何も思い浮かばないものですねw

    レンツォとラウラは、私の頭の中ではもう子供1人くらいできている感じです。
    戦車の体位はアクロバティックなのでまずは筋トレですが、性癖は相変わらずでしょうねw

    執筆中の応援が本当に励みになりました。
    ありがとうございます☆

  • エピローグへの応援コメント

    終わってしまって本当に寂しいです。
    長期の連載お疲れ様でしたm(_ _)m

    また次の話をお待ちしております


    ミケ「親方~、空から人妻が!」

    ジャンニ「いま手が離せねえ、ミケ、お前がやっとけ」


    ミケ「え?」

    ジャンニ「え?」

    作者からの返信

    ジャンニ「え? 今なんて言った? 人妻? ちょっとよこせ」

    ユーリさま、長期に渡るお付き合いありがとうございました。感謝☆感謝
    「本編」は完結になりますが、何か思いついたら書くかもしれません。少し違う雰囲気になると思います。その時はジャンニ親方をまた生暖かく見守ってやって下さい(^^)/

  • エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様です。
    日々の更新を楽しみに読ませていただきました!
    イタリアンミステリー、よかったです!!

    作者からの返信

    狼狽さま、最後までお付き合いいただき感謝です。
    昔の作品を引っ張り出すのは小っ恥ずかしくもありましたが、楽しかったです。読んでいただけることがモチベーションの維持になりました。
    改めてお礼申し上げます☆

  • 第114話 再生への応援コメント

    なんだかしんみりした雰囲気に。
    それはそうと橋本さま!
    綺麗にまとめに入ろうとしておられるところ恐縮ですが、
    「番外編」の準備はそろそろおすみでしょうか😁

    作者からの返信

    流行に乗って番外編を・・・・・・と行きたいところですが、今のところ何もないんですよ(笑)皆さんササッと番外編も書いておられてホント凄いです・・・・・・

  • 第114話 再生への応援コメント

    過去の因縁から今回の殺人事件まで、すべてに関係しているラーポとの会話はなんとも形容しがたい感じです。
    しんみりしていますし、寂しい感じもしますが当事者の真相を知る事が出来た心地良い感じ等、複雑な心境でした。

    最初からまた読み返したくなるエピソードですね♪

    作者からの返信

    彼はすべてに関係していますね。実は、ものすごーく最初の頃の構想では、彼が真犯人でラストで自殺、という流れでした(笑)暗すぎですねw コメディを織り交ぜつつ突っ走ってきましたから、ここはしんみりするかもしれません。

    既に多くの時間を費やしていただいているのに最初から読み返したくなるとのお言葉、なんだか恐縮です。でもとても嬉しいです。

  • 第114話 再生への応援コメント

    ブルーノを止めたのはラーポだったんですか……
    そしてラーポ自身はもうそこまでの恨みすら残っていなかった様子
    なんだかしんみりとしてきますね

    原因となったマウリツィオも捕まって、ミケランジェロも帰って来ましたが
    誰も得をしなかった事件だったのかもしれないですね

    作者からの返信

    「鎮まりたまえ!」

    と言ったかどうかは分かりません

    ラーポはもともと恨みを抱いていませんでしたが、復讐というエキセントリックな考えにとらわれてしまった兄がいたのでした。

    最後はこれで何かが変わる人と変わらない人とに分かれましたが、日々は続いて行くのですから我々も前に進もうではありませんか(^ω^)

    編集済
  • 第113話 正義(2)への応援コメント

    やはり復讐者は自分の命も含め、軽く考えてしまうのですね。それほど憎悪に支配されてしまったと。悲しい話です(>_<)

    作者からの返信

    そうですね。彼は後先考えずに行動しているのですが、実は命を危険にさらしている事を意識していなかったふしがあります。危険を理解していない子供のような感じです。そういう意味で言えば一番ピュアな人物かもしれません(´-`)

  • 第113話 正義(2)への応援コメント

    ブルーノが犯人だという感じで進んでいますが、何でしょう、このモヤモヤは。彼は確かに犯人なのかも知れないですが、それなら共犯者もいると思うのですよね。もしくは、(ここにきて、まさかないとは思いますが)彼は誰か(弟?)を庇っているのでしょうか? とか思ったり思わなかったり(*^-^*)

    作者からの返信

    犯行の手口を詳述しきれていない部分がありますから、そこからモヤモヤが生じているかもしれません。1人でやれると判断して踏み切ったので共犯者は用意していないのです。

    でも下調べでどうしても分からなかった事があって、例えば大聖堂の天井から死体を吊すとなると、現在では頂上のランタンに落下防止のガラス?がはまっているんですが、これがもし当時もあったとするとそこから単純に死体を落とすことはできないんです。この場合共犯者が必要かもしれません。

    死体は荷車でフィレンツェに運んだことになっていますが、市門に税関があって、中を調べられたら見つかるんです。ブルーノはこういう心配をしないで行き当たりばったりでやってます。杜撰なところがある意味ジャンニに似ているかもしれませんw

    編集済
  • 第113話 正義(2)への応援コメント

    盗人にも三分の理といいますか、そりゃあブルーノにも言い分はありますね
    ちょっとこの兄弟に同情します。

    >>「人を裁けるのは神だけだ、でもこの世では人間が何とかやらなけりゃいけないもの」
    こういうジャンニ親方は素敵ですね、でも明日になれば仕事中にエロ本を読んでるんでしょうね(笑)

    作者からの返信

    犯人の側の言い分はこの作品の原動力の1つでした。でもお涙頂戴にはしたくなかったのでこんなものかなと思います。人が人を裁くことの難しさは古今東西きっと変わりません。

    >明日からエロ本
    なぜそれを・・・・・・w

  • 第112話 正義(1)への応援コメント

    ジャンニにしてみるとブルーノのことを心底憎むことは出来ないんでしょうね。しかし考えてみるとかなり早い段階で犯人は登場してたんですね、全然解りませんでしたけど。

    作者からの返信

    実を言いますと、登場した頃は犯人になる予定じゃなくてただの人だったんです。
    犯人役にするならもうちょっと登場回数を増やして印象深い人物にすべきだったのが心残りですが、この経験がその後の作品づくりに役立っています(^^)

  • 第112話 正義(1)への応援コメント

    銅貨を喰わした意味はそういう事でしたか。弟を宝物と言い切る部分に想いが集約されていますね。
    冷静なジャンニの口調の中に哀れみや同情を感じました。

    作者からの返信

    銅貨はこじつけっぽくなりましたが、犯人にとっては意味ある行動でした。
    ジャンニはブルーノを完全に理解できずにただ呆れている感じですが、対等に人間として見ています。殺伐としているだけの復讐譚はどうも苦手なんです。

  • 第111話 火花への応援コメント

    うおぉ!
    緊張しながら読んじゃいました!
    橋本さんの物語はコロっと登場人物が死にそうで揉み合うシーンの臨場感が堪りません(>_<)

    弾が出なかったのに暴発する展開にスピード感があってアクション映画のひと場面のようですね☆
    すごい引き込まれましたよ!

    作者からの返信

    ありがとうございます。このあたりは大幅に改稿したので楽しんでもらえたのなら嬉しいです!

    ササッと終わらせたかったのでこのような展開になりました。ここで誰かが死んでしまうと鬱エンドになりそうですから、もう誰も死にません(^ω^) ここにもハッピーエンド教信者が1人!


  • 編集済

    第111話 火花への応援コメント

    現代の銃は落ちたりぶつけたりしても暴発する事はないと聞いた事があるのですけれど、安全装置とかなさそうですものね。この時代の銃。凶弾がどこに飛ぶのか大いに気になります!
    橋本さまのことですから、レンツォに当たって事態をさらに困難な方向へ持って行くような気がしないでもないですが……(笑)

    作者からの返信

    それが、構造上、暴発しにくかったみたいなんですよ(T_T) 偶然が重なれば可能性として有りとここでは判断しました。でないとどう締めていいか分からないんです^^;

    誰も死にませんが、事態を困難にしたい病を煩っていることを佐月さまに知られてしまった気がいたしましたw

  • 第111話 火花への応援コメント

    映画とかでも車のエンジンが掛かって欲しい時に、セルモーターが回らない
    ジャラジャラとたくさんある鍵束のカギを、入れても入れてもカギが合わない
    拳銃の引き金を引いた時に不発、もしくは弾切れ、ありますよね~

    空中で暴発した銃の弾は神の啓示のごとくブルーノに当たったのでしょうか


    作者からの返信

    またフラグの話になってしまいますけど
    追われている時に車のエンジンがかからないのは定番ですねw やっとエンジンかかったあと後部座席から銃を突き付けられるとか。

    不発は多かったみたいです。誰でもいいんですが、当たると死んじゃいますからね・・・・・・(´-`)

  • 第110話 兄弟(2)への応援コメント

    先人方のコメントを参考に読み返してきましたw

    本当にフラグの乱立に感じますね♪
    物語の終盤とあって、些細な言葉や行動に期待が高まりますw

    作者からの返信

    コメントはとても励みになっています。+゚(゚´Д`゚)゚+。

    フラグの回収忘れなどございませんでしょうか(^_^) 期待を裏切ってしまったらどうしよう・・・・・・と緊張で投稿ボタンを押す指が震えます(笑)

  • 第110話 兄弟(2)への応援コメント

    フラグと言えば、この章まるごとフラグですよね!
    それに元はと言えばマウリツィオがアホなことを言い出さなければ
    ラーポ(レオナルド?)も投獄されずに済んだのに……

    作者からの返信

    そうです! 色々偶然が重なっていますが全ては彼のアホな思いつきから連鎖しています。
    今までのフラグがうまく機能することを狙いつつ書いたのがこの章と、次の最終章でした♫

  • 第110話 兄弟(2)への応援コメント

    全然関係ないのですよ、関係ないのですが物凄くフラグな感じがしたので妄想を……(笑)

    「今すぐ警吏隊を差し向けてもらいたい。おれも行く」←フラグ
    「いや、あんたはゆっくり来てくれ。先に儂が見てこよう」←フラグ
    「OK。年代物のワインを用意しておこう。事件が終わったら一杯どうだ?」←フラグ
    「ああ、勿論いただくさ。じゃあ儂は行く、早くケリを付けて帰ってきたいものだ」←フラグ

    「おれ、この事件が終わったら田舎で農業するんだ…(去って行く後ろ姿を見ながら)」←フラグ

    作者からの返信

    「・・・さて、待っている間に風呂にでも入るか」←フラグ
    「おや? 扉は閉めておいたはずだが」←フラグ
    「なんだ猫か、まったく驚かせやがって」←後ろにいる

    フラグだけで構成される小説、やってみたら意外といけそうですね(笑)

  • 第109話 手記(2)への応援コメント

    CM明けはレンツォパートからの再開、しかも緊迫の場面!
    この農場、もう誰も信じられません!

    そして発見されたのに放置プレイのミケ……、彼の新たな性癖が覚醒するとき!

    作者からの返信

    父さん、僕は今こうして新たな快楽に目覚めてしまったわけで...

    「この農場、もう誰も信じられない!」

    って、そのままホラー映画のキャッチコピーに使えそうですね。

    レンツォ「殺人鬼なんかと一緒にいられるか! 俺は部屋に戻る!」←次の犠牲者

  • 第109話 手記(2)への応援コメント

    手に汗握るシーンでした><
    レンツォ頑張れぇ~☆

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    残り数話なので私も頑張って行きたいです(^ω^)


  • 編集済

    第109話 手記(2)への応援コメント

    ノンストレスでレンツォパートに移行して下さってまずは感謝!
    ブルーノもここにきて怪しい行動(下に降りてくる)をとっているし、短いパート連鎖が緊迫感を伴ってハラハラします。

    作者からの返信

    あえて細かく分けたのですが、気づいていただけて嬉しいです! どの順番で置くかで悩みました(笑)
    怪しいですね、彼の行動の真意はウェブで・・・・・・w

  • 第108話 兄弟(1)への応援コメント

    ―― CM中 ――

    「そいつの名前は何と言った?」
    「ブラジャー」


    「カップは?」
    「Fだったかな……」


    「(で、でかいな……)」
    「(やばい、盛りすぎた……)」


    「……ご、ご趣味は?」
    「お、お茶とお花を少々……」


    ―― CM終わり ――

    作者からの返信

    ―― CM終わり ――

    パチパチパチパチ

    「今日はワ〇ール大学助教授のユーリ・トヨタ先生にスタジオにお越し頂きました。ユーリ先生、おっぱいは揉んでもFカップにならないんですね。アタシ、『今日から始めるバストアップ♡実践トレーニング』を買って毎日揉んでたのにもうショックです! 先生、今日はどうもありがとうございました。」

    「CMの後もまだまだ続きます!」

  • 第108話 兄弟(1)への応援コメント

    うわぁ〜ここでCM入ったー\( 'ω')/

    作者からの返信

    つ...続きはCMのあとで!(>_<)
    全然関係ないのですが、こっちのTVってCMが長いんです・・・・・・(´-`)映画の途中でCMが5分くらい続くので話の筋を忘れそうになります


  • 編集済

    第108話 兄弟(1)への応援コメント

    レオナルドの兄・石弓士・行方不明。
    あとは名前ですよ名前!

    「そいつの名前は何と言った?」
    「続きはウェブで」

    みたいな感じに、なんでなっているのですか(笑)
    カクヨムにまた、伝説の終わり方がひとつ……!

    作者からの返信

    ここの情報はもともと次の最終章に置いていたのですが、思うところあって前に持ってきた結果、何か思わせぶりな終わり方になってしまいました。

    続きはWEBで!




    🍕🍕🍕

    準備中

    🍕🍕🍕


  • 編集済

    第107話 手記(1)への応援コメント

    この親方パートでは、農場にいる誰かがやったのか、それともラーポの知り合いの農場関係者以外がやったのか、推理する楽しみが尽きません!
    今後のレンツォパートを早く読みたくてしかたないです。

    作者からの返信

    ここまでお付き合い頂いただけでも有り難いのにやる気の出るコメまで頂いてもう涙腺が・・・・・・。+゚(゚´Д`゚)゚+。
    このへんは一気に投稿したかったのですが、ちょこちょこ加筆していたらやっぱり通常の更新ペースになってしまいました(T_T)
    登場人物は出揃っているので、残る人物は・・・・・・

  • 第107話 手記(1)への応援コメント

    とりあえずラーポは違う人!
    じゃあいったい誰が((((;゚Д゚)))))))
    この狂気、恨みの深さが窺い知れます。


    作者からの返信

    実はもっと狂気な雰囲気を出そうと考えていました。
    でも参考にできそうなものが何もなかったのでネット上を徘徊したら閲覧注意な怪文書が続々出てきて、そっと後戻りした思い出がw 
    ああいうのは常人が書こうとして書ける代物じゃないですね・・・・・・

  • 第107話 手記(1)への応援コメント

    ぉおょょ((((;゚Д゚)))))))
    恐ろしい。裁判官の真似事に拷問で殺してしまうとは。
    しかも、日記に記録しているあたりも狂気的な雰囲気が出ていて凄いですね(>_<)

    と、とりあえずラーポは味方!

    作者からの返信

    この時代なので日記ですが、現代だったらきっとビデオに残してますね・・・・・・(><) この狂気にもそれなりの動機があるのですが、そこを納得してもらえるかどうかが今後の焦点です。
    ラーポの立ち位置もこれから明らかにします(^^)
     

  • 第106話 証言への応援コメント

    ジャンニが推理している姿はいいですね〜☆
    スマートな名推理ではなく、注文書をくしゃくしゃにしたり、人間味のある行動が魅力的でした。親方は切れ者ですけど、必死に模索している感じが好きです♪

    作者からの返信

    励みになるコメントありがとうございます。見た目はおっさん、中身もおっさんだけど時々切れ者、みたいな感じを目指しました。
    親方がぐちゃぐちゃにしたので、また従業員が迷惑を被ります。どうしてじっとしていられないんでしょうね(笑)

  • 第106話 証言への応援コメント

    おお~
    ここにきても、まだ謎が出ますか。
    素敵です、素晴らしいです、ブラーボ!
    ミステリーはこうでないとですよ!

    やっと辿り着いた答えが実は違ってるとか、
    最後(エピローグ)で、解けた謎が実はフェイクだった……みたいな展開大好きです(*^-^*)

    作者からの返信

    わ、ありがとうございます。佐月さんの期待にお応えできることを願いつつ^^;

    ミステリの醍醐味、そうですよね! ラスト1ページで全部ひっくり返ると同時に納得もさせられてしまうような展開、私も大好物です、読むのがw
    書くとなると難しいですよね・・・・・・ゴニョゴニョ

  • 第106話 証言への応援コメント

    ここで何やらどんでん返しの予感が!
    ジャンニ親方がエロ本に興味が無くなるほどの胸騒ぎ、何か起きないはずがありません。

    ラーポは別人? ラーポが兄?

    いろいろな想像が働きますけど、レンツォの登場を待ちます。(尿まみれのミケの再登場も待っていますw)

    作者からの返信

    今まで読んでいたエロ本に興味がなくなったのは新たな性癖に目覚めたからという可能性もあります!(^ω^)

    いろいろ想像しつつ楽しんで頂けたら幸せにございます。ミケの登場ですか、予定になかったんですがこのまま放置というのも気の毒だなと今思えてきました・・・・・・w

  • 第105話 管理人への応援コメント

    ミケが発見されたー٩(^‿^)۶
    ズボンは濡れているし怪我もしてるけど無事回収できそうですね!

    臨場感いっぱいの探索シーン!
    さすが橋本さんと言わざる得ない迫力です(>_<)

    作者からの返信

    そう言っていただけると書いた甲斐があります ブワッ(´;ω;`)
    命あっての賜物ですよね♫ 予定外のミケ回収ミッションになってしまいましたが、無事完了できるかどうか見守って下さい(^^)

  • 第105話 管理人への応援コメント

    あ、こんなところにミケが落ちてた……。
    脳内では、こんな会話が繰り広げられています。

    レンツォ「随分な姿だな」
    ミケ  「フッ、意外と早かったじゃないか」
    レンツォ「強がり言いやがって……こいつめ~」
    ミケ  「やめろよ~さわるなよぉ~」
    ヾ(*´∀`*)ノキャッキャヾ(*´∀`*)ノキャッキャヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

    生きているようで良かったですけれど、レンツォが後ろから殴られそうなフラグが…Σ(゚Д゚)

    作者からの返信

    落ちてましたね! 拾得物なので持ち主が現れない場合は拾った人のものになります(^ω^)

    後ろから殴られるという佐月さまのコメで

    キャッキャウフフしている2人と棍棒を握りしめているラプッチ
    という構図が頭に浮かびましたw
    「おれのミケなのに・・・・・・」

  • 第105話 管理人への応援コメント

    ようやくレンツォが発見してくれました
    死んでると書かれてないので、なんとか生きているんじゃないかと……

    さあ奥から何が飛び出してくるのか、レンツォのみ残ったのが嫌な予感しかしません(T_T)

    作者からの返信

    あ、生きてます(^^) でも発見がもう少し遅かったら死んでたかもしれません。

    残された彼の運命やいかに! と期待を煽りたいところですが、実は何も考えてません、どうすればいいんでしょう(笑)
    着地点は決まっているのですが、間をどうするかがですね・・・・・・(><)

  • 第104話 日暮れへの応援コメント

    よかった。゚(゚´Д`゚)゚。 レンツォが牢屋から出られました

    それもこれも全部ジャンニ親方が最近エロ本を読んでないから
    ……違った、公爵閣下にお願いしたからなんですねw

    レンツォも早く農場に行かないとミケが危ない!

    作者からの返信

    実は公爵閣下に1冊進呈したんです

    というのは冗談ですが、結局は人脈がものを言いました(笑)
    どうして最初からコジモにお願いに行かなかったんでしょうね? やっぱりエロ本読んでたからでしょうねw

    さあこれでやっとエロ本を読みに・・・・・・じゃなかった農場へ行くんです!

  • 第104話 日暮れへの応援コメント

    親方!やりますね!一応コモジを説得したみたい><
    「人を裁けるのは神だけだ。おれはただの金細工師だよ」ってジャンニの名言っぽくなりそうで決まりましたね☆

    さぁ、ラストスパートです!頑張って下さい♪

    作者からの返信

    最初からラプッチではなく公爵を説得していれば早かったんですw

    実はこの場面はもっとシリアスでした。推敲後コメディ寄りになったので、今はこの台詞がちょっと浮いてますね。削除するか迷ったのですが、あとに繋げたいので一応残しました。

    ありがとうございます。残り数話お付き合い下されば幸せです(*^^*)

  • 第104話 日暮れへの応援コメント

    『結果的に』コジモがこちら側についた形でホッとしました。

    ラーポの行動について、まだひと波乱ありそうな気もしますが、まずは関係性が明らかにしないとですね。レンツォもやっと自由になってこれからやっと凸凹コンビの活躍が見れそうです。


    作者からの返信

    ご都合主義的に自由になりましたw でもジャンニは一応コジモの為に働いたのでこういう形の援助もありかなと思いました。

    関係性をどう提示するかで考え込んでしまい、更新が止まっていました・・・・・・結末は決まっているんですが、波乱があるかもしれません(^^;)

  • 第103話 闇の中への応援コメント

    ミケー!ついに再登場しましたね!
    水分不足だと尿が出ると言いますし、絶対絶命のピンチ(>_<)

    職人の弟子って事もありガッツありますね。根性みせろーミケーッ!

    作者からの返信

    ようやく再登場まできました。
    そうなんですか! 気づかないうちになってることもあるらしいですし、脱水症状は怖い(><)

    親方がしょうもない人なんで、根性がないとやってられないんですよ(ミケ談)

  • 第103話 闇の中への応援コメント

    ギャー、ミケが生きてた!

    よかった……、でも危ない、しかも尿まみれ。

    そしてさらっと出てくるミケの出自
    え? そんなええとこの坊っちゃんでしたっけ?

    とにかくジャンニ親方、尿まみれのミケを早く助けて~

    作者からの返信

    時間にして半日くらい経っているし、我慢したら体に悪いかな~とw

    地元に帰ればそれなりにいいとこの息子なのでした。でも裕福かというとそうでもなくて中の上くらいです。いえ大きさのことではありませんよ
    そういえば彫刻家のミケランジェロ(現実にいた方)も名門家系の出なんですよ~(^^)

  • 第103話 闇の中への応援コメント

    ようやくミケ回が!
    親方の予想に反し、そして全読者(ミケ親衛隊)の予想通り生きていましたね!
    父がお礼をするよって台詞が、外国人っぽくて良いな、と(^_-)-☆

    作者からの返信

    やっとです。これまでミケネタにお付き合いいただきありがとうございました(笑)
    さりげなく育ちがいい感じを出したかったのですが、確かに日本人は言わなさそうですね。花輪くんとかなら違和感なく言いそうですがw

  • 第102話 接合線への応援コメント

    宝石、戻ってきましたね(*^^*)
    偽物だったから親方は作業しなかったのかなと、思ったり。
    正義も人生もたいがい、こんな物ですからね。
    親方の達観ぶりがかっこいいです^^

    作者からの返信

    そうなんです、言いづらいので面倒臭くなって結局放置していた感じです(^^) でも鍵くらいかけておくべきでした。

    人生なんてクソゲーって誰かも言ってますしね♫ 宝石が見つかったのでたまにはかっこいいことでも言ってみたかったんでしょうね(笑)

  • 第102話 接合線への応援コメント

    最後の台詞。決まりましたね!
    かっこいい(>_<)

    リドルフィとジャンニの幼馴染みコンビはいいですね☆
    レンツォとジャンニの年の差コンビもいいですが、オジ様にコンビも渋くて好きです^ ^

    宝石も偽物とはいえ戻ってきましたし、あとはミケの回収ですね!親方は楽観できないほど、心配している感じも彼らしいと思いました。

    作者からの返信

    柄にもなく真面目なことを言いました(^ω^) おっさんコンビを見守っていただきありがとうございました!

    宝石、やっと取り戻しました。一応大金で買ったものですからね~
    偽物と証明するためにも実物がないとまたリッチョに難癖つけられますからねw
    ミケはですね、親方の心配も大げさすぎるとはいえないんです・・・・・・

  • 第102話 接合線への応援コメント

    おおお、宝石が帰ってきました! ニセモノみたですけど……

    確かに正義なんてものは角度によって光って見えたり、見えなかったり
    見えていても見えないふりをしたり、見えないのに見えたふりをしたり
    今も中世も変わらないですねえ。

    そんなことよりも、まさかラーポが!! 確かに言われてみれば!
    それからミケ……、なんでそんな暗い親方の予想。

    作者からの返信

    行われたその正義は果たして本物なのか・・・・・・なんてことを宝石の真贋にたとえてみました。
    捜査の不正というと現代でもあるかと思いますが、中世だと被疑者が大抵すぐ処刑されてしまいますからね! 冤罪が判明しても後の祭りだったでしょうね(><)

    ラーポとミケに対する親方の予想が当たるかどうか? あともう少しお付き合いいただければ幸いです(^^)

  • 第101話 素描への応援コメント

    なんと元凶がアレッサンドラの不倫だったなんて……
    書かれていたようにライモンドが可哀想になってきました
    しかもさらっと息を引き取ってしまいました(T_T)

    真犯人はレオナルドだったんですね、ということはどう考えても
    マウリツィオも狙いに入っているような気がします。
    果たして凶行は続くのか、といった感じですね。

    作者からの返信

    妻の浮気を根に持ち続けました。ライモンドも愛人を作って楽しくやればよかったんですけどね~ え、違う?

    マウリツィオが入っているかどうかは、真犯人が自分の行為をどうとらえているかと、どこまで知っているかによります。パゴロは自分も狙われると思って脅えているのですが・・・・・・

  • 第101話 素描への応援コメント

    うひゃー(>_<)
    アレッサンドラとミケランジェロの関係をレオナルドが知ったらミケが殺されちゃうかも!いや既に殺されているかも( ;∀;)

    神曲の詩があんな下に書いてあったのはそういう事だったのかぁっと納得です。でも、その詩を見ながら行為するアレッサンドラは背徳感に快楽を求めていたのでしょうね。

    作者からの返信

    ミケ生きてますよ! アレッサンドラの愛人を始末しはじめたら犠牲者数が大変なことになってしまいますw もう20万字くらい必要です!

    ここに繋げたいがための神曲でした。別にこの詩じゃなくてもよかったんです(笑)でも恋愛がテーマなので関連性をもたせられるかなあと。あとは動機をどう納得していただくかです!

  • 第101話 素描への応援コメント

    これは解らないですね、意外な展開でした。
    そうなると復讐の意味も頷けます。
    元凶がアレッサンドラで、嫉妬した夫と無罪の犯人。
    という尺図ですね。

    そこで気になるのは冗談ではなくミケの所在。
    親方を奮起させたミケの安否はいかに。

    作者からの返信

    意外性も狙いすぎると唐突な感じになると思うんですが、そのあたりの案配が難しいです。ここではこの尺図を明かしたかったんです(^^) 3人の関係性が全ての始まりでした。

    ミケの安否は1話分の分量しかないんです。で、どこに置くか悩んだ挙げ句こんなに最後まで引っ張ることになってしまいました・・・・・・


  • 編集済

    第100話 3人の男(2)への応援コメント

    真相がやっと飛び出した感じですね!。
    あれっ、でも、だったら何故パゴロは……。
    親方、もしかして推理を出し惜しみしてるのでしょうか(*^^*)

    作者からの返信

    だ、出し惜しみ! パゴロの言動には矛盾が多いので、そこを佐月さまに突かれたようでドッキドキですよ!
    親方が気づいていないことにお気づきになりましたらこっそり教えて下さい^^;

  • 第100話 3人の男(2)への応援コメント

    やっとあの日の真相が出ました!
    バカな賭けをしたもんですね、お酒の怖いところです
    マウリツィオのためにどれだけの人が迷惑をしたのでしょうか……

    アレッサンドラが小さく息をのんだのは、
    夫を刺した犯人に感づいたという感じがしますけど
    そうしたらミケランジェロとのことがバレちゃう(T_T)

    ああ、彼は何処へ

    作者からの返信

    酔ってなくてもこんなことをしそうな男ですが、ここまでどうしようもない人間にしてしまったのは何か申し訳ないです。

    アレッサンドラは関連性に気づきました。この事件と、ある人物との・・・・・・(^^)

    ミケランジェロはしれっと番外編の撮影に入っていますので残念ながらもう本編には・・・・・・え?

  • 第100話 3人の男(2)への応援コメント

    お酒の力は怖いですね……飲んでも呑まれるな!

    やはりリドルフィは冷静でカッコイイです。顔の傷跡も伊達ではないと思い知らされます><

    今までの謎が解明していく爽快感!最高です!

    作者からの返信

    酒に真実あり! でもはめを外したら怖いですよねえ(´-`)
    リドルフィは冷静なチョイ役としてうまく動いてくれたように思います。
    全ての解明まであともう少しお付き合い下されば嬉しいです(^^)

  • 第99話 3人の男(1)への応援コメント

    親方が主人公らしく推理を捲し立てますね!このシーンを待っていました(>_<)

    作者からの返信

    探偵を気取ってますが許してやって下さいませ(;´Д`)
    こんな感じで数話続きます!


  • 編集済

    第99話 3人の男(1)への応援コメント

    ライモンド「そうか、なら仕方がない……これが手紙だっ!」

    ―― おまえとミケランジェロが蜜月の夜を過ごしているのを知ってるぞ ――

    ジャンニ「ミケ……」
    リッチョ「僕のミケ……」

    その場で手紙を破り捨てたジャンニは隠し持った小太刀でライモンドの喉をぶっ刺した。喉から小太刀を引き抜くと血が噴水のように吹き出す。
    ジャンニは無言で小太刀をリッチョに渡す。
    リッチョは覚悟を決めた顔でそれを受取りライモンドへ突き立てた。

    リッチョ「僕のミケを、僕のミケを~~!」



    ジャンニ「という白昼夢をみたのだがどうかね?」
    リッチョ「くだらん!」
    ライモンド「(ドキドキ、良かった、バレてない……)」

    作者からの返信

    ライモンド「(ドキドキ、良かった、バレてない……)」

    そこへ銀光が一閃しライモンドを縦に両断する
    血煙を上げながらどうと地面に倒れるライモンド
    日本刀を握りしめて呆然と立ち尽くすラプッチ

    ラプッチ「お前が・・・・・・お前がいけないんだ・・・・・・僕のミケを、うっうっ・・・・・・」





    ジャンニ「という白昼夢をみたのだがどうかね?」
    リッチョ「本当にくだらん!」

    編集済
  • 第99話 3人の男(1)への応援コメント

    ここまできて誰が犯人だか確信が持てません
    M? たくさんいますもんね、マウリツィオもMですし
    ミケランジェロもMですねw

    手紙の内容も実に気になるんですよ、マウリツィオが激怒するような煽り文句は本当のことだったのか、それとも当てずっぽうだったのか?

    作者からの返信

    Mはマウリツィオです。推敲前はここで名前を出していたんですが、推論だけで物証がないのに断言させるのもどうかと思って曖昧な言い方にしてみました。

    手紙の内容は
    「フフフ・・・・・・おれは知っているぞ、お前がブラジャーをしていることを」
    とかじゃないですよ

  • 第98話 提案への応援コメント

    ジャンニかっこいいです(>_<)
    さすが元宮廷彫金師!公爵相手にも肝が座っていますね!

    作者からの返信

    相手は息子と言っていい年齢の若造ですからね~
    宮廷芸術家たちは割とフランクに公爵と接していた印象があります。もちろん誰もジャンニみたいな口のききかたはしてなかったと思いますが・・・・・・(笑)

  • 第98話 提案への応援コメント

    親方がなんだか本気モードですね。
    この時代の貴族と言えばあまり良い印象がないのですが、コジモはどう出るのか。一人くらい親方に力を貸してくれる貴族がいても良いと思うのですけれど(*^^*)

    作者からの返信

    そうなんです、笑いを入れる隙がどこにもなくて困ってます(笑)今までやる気ありませんでしたからねぇ

    コジモは今のところは静観です。ジャンニのことは職人として評価していて、働いて貰わないと困るので逮捕するとか処罰する気は実は彼にはないんですw 

  • 第98話 提案への応援コメント

    ジャンニ親方かっこええですねぇ、惚れてしまいますわ~
    オッサンマニアにはたまらないシーンですね

    また公爵閣下の対応も若いのに君主の度量を感じさせます

    ホントにルビーがニセモノだったのか、も気になります。

    作者からの返信

    ああ、ユーリさまもついにおっさん萌えの世界に・・・・・・w

    コジモは若いけどやり手の政治家なんですよ。実在した人物なので肩に力が入ってしまい、どう書いてもなんか違うように思えて苦労したのでそう言っていただけるのは嬉しいです。

    本物か偽物か判明するまで今しばらくお待ち下さい(^^)

  • 第97話 暗い道への応援コメント

    リッチョの反応は面白いですね。ホント形容し難い感情w
    彼は結構顏に出やすい性格なんですねw

    おぉ!ヤコポも繋がりました!
    ピンチな状態は変わりませんが、ここから逆転劇を見守りたいです(>_<)

    作者からの返信

    リッチョの性格は完全に創作なのですが、最初に肖像画を見て「神経質そうな顔だな~」と思ったのがそのまま出てしまいました^^;

    そろそろ逆転したいところですよね。この後は問題を1つずつ片づけながら終盤に向かう感じです。


  • 編集済

    第97話 暗い道への応援コメント

    ゆっくりと真相が形を成してきましたね!
    これが真相なのかどうかさえ、まだわからないですけれど(*´ω`*)

    それはそうとミケランジェロが、初めてのお使いに出たまま帰ってきません。
    どうしましょう。。。

    作者からの返信

    真相に近づいてきました。このあとササっと解明に向かいます! 散らかしたものを回収にかかりたいので、本当にササッとw
    ミケランジェロはですね、はじめてのおつかい的に言うとスーパーの袋が破れて泣いています(´;ω;`)

  • 第97話 暗い道への応援コメント

    なるほど、こうヤコポと絡みましたか!
    複雑怪奇に見えたラインが一本ずつ解けていく感じです。

    ルビー……無くしたって言っちゃいましたね
    こっちはどうなることやら……

    作者からの返信

    最終的に全部ほどけて1本になる終わり方を目指しました。

    ルビーの方もそろそろ解決に向かわせたいんです、なので言っちゃいました! ジャンニ的にはもう面倒臭くなったので言っちゃったのだと思われますw

  • 第96話 真贋への応援コメント

    ラプッチという通行止め看板があるせいで中々上手く行かないですね。
    こんなことをしている間に、次の死人が出る可能性も考慮すればジャンニの苛立ちも解ります。

    ラプッチには是非、書類を詰め込んでけつの穴の大きい男になってもらいましょう!

    作者からの返信

    通行止めをどう迂回するかが鍵になります(^ω^) 次の死人は、そろそろ忘れられていそうなあの人です。あまり意外性はないかも・・・・・・
    そうです! もう辞書みたいに分厚いやつを詰め込んで拡張をですね(自粛