応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • つまり、死にたいとということでよろしいでしょうか?静かにしてるからって龍と蜥蜴を間違えるってお馬鹿さんだな。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     自分を信じる事、『自信』を持つ事は大切だと思うのですが、自信を持っている人ほど陥りやすいのが『過信』なんですよね。

     そういうお馬鹿さんは、たいてい自分を過信し、相手を過小評価します。

     だからなのか、本当に強い人というのは、『自信がある人』ではなく、『信じられる自分になろうと努力し続ける人』なのではないか、と思ったりします。

  • 第53話 酒との遭遇への応援コメント

    後年、仙人になったランスと2匹が花鳥風月を愛でながら静かにのんでそうですね。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     確かに。ですが、私の脳裏に思い浮かんでいる仙人ランスの周りにいるのは、2匹ではなく、もうちょっと賑やかです。

  • ランス本人は全く望んでないのに、ランスを全く理解してない周りの連中のせいで魔王への道がドンドン舗装されていくな。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     まさにまさに。

     そして、『魔王』への道を舗装して行く連中がいる、という事は、もっと自分達にとって都合の良い『別の何か』への道を舗装してそちらへ導こうとする連中もいる、そんな気がしませんか?

     果たして、ランスが幼竜達と選ぶ『己の道』は……

  • え?この後ランスの身に何が起こるの?
    ていうか、モゾモゾしているスピアを見たい。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     天空城の宝物庫へ赴き、厄介な奴らに取り付かれます。

     スピアとパイクが、身を寄せ合うようにして丸まってお昼寝している姿とかも見たいですねぇ~。


  • 編集済

    よほど“ヤヴァイ”槍《ヤツ》が『ウチを使うてんか~♪』と呼びかけて来たんだろうか?
    どんな槍《あいぼう》と共に闘うんだろうか?
    ある意味 ランスの『(裏)世界デビュー戦』でもあるな

    続きを楽しみにしてます♪

    我の|周囲《まわり》は 全て敵
    見事砕いて 魅せようぞ
    嗚呼 我こそは 竜飼い師
    天下無双の 槍使い

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     それはもう、かつて魔王が、配下に使わせるより、奪われて敵に使われる事を恐れて封印を選択してしまうようなヤヴァイ奴らです。

     そして、ランスの事を気に入って近付いてくるのが槍だけとは限りません。


  • 編集済

    第69話 竜神の間の異変への応援コメント

     この選択の良し悪しってのを語るつもりは全くないんだけど。
     この依頼を受けたって事実に対して、ハッピーな考え方をする奴らって出てきそうだよなぁ。

     "ランス・ゴッドスピードは民衆に甘い"
     "その強さは武器に依存している"
     "竜の援護がないのなら楽な相手だ"
     "包囲すれば殺せる"
     "関係者を人質に取ればいい"

     とかね。
     見たことのない奴程、適当な物差しで相手を測ろうとするし。
     実際の所、ランスの中での優先順位ってどうなってんだ?
     幼竜と師匠以外は一律同順位なのかな?
     レベッカ達でも敵になったらぶすりとやりそうだけど。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ランスにとって、この世界のものは大きく〝敵〟と〝敵以外のもの〟の二つに分けられます。

     そして、優先順位は、1位が〝敵〟で、2位が〝敵以外のもの〟です。

     〝敵以外のもの〟の中には、無辜の民や、レヴェッカ達『知人』、もちろん幼竜達『家族』も含まれていますが、〝敵〟になってしまえば関係ありません。

     レヴェッカ達はもちろん、それがたとえ師匠や幼竜達であっても、敵として向かってきたなら、ランスは槍を打ち込みます。

     これはもうどうしようもありません。幼少期からの訓練で、そう育てられ、そうなってしまったからです。

     実のところ、幼竜達が驚異的な成長を続けているのは、もちろん幼竜達が強くなる事を望んでいるからではあるのですが、自ら死を選ぶ事ができない、殺されてあげる事ができないランスが、将来幼竜達が自分を敵と見做した場合を想定し、自分を殺せるように育てているからです。

  • 第69話 竜神の間の異変への応援コメント

    リーネちゃんが普通に素直でいい子で和む……
    いや、悩みの内容には「そっちかよっ!?」と思わず突っ込んでしまいましたが

    権力者サイドからの主人公への対応の最適解は『関わり合いにならないことを祈りながら放っておく』なんじゃないかな……
    戦術、いや最悪戦略レベルで状況をひっくり返しかねない奇運と戦力を持った個人
    しかも権力や富・名声に一切の興味を持ってないから制御の仕方が極めて分かりにくいっていうね……

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     そんな個人だからこそ、権力者サイドにとって、いないほうが都合がよく、更に力を付ける前に何としても始末しておきたい。

     おそらく、自分が痛い目を見るまでは、その考えを改めないでしょう。

     なんか、力を持っている奴ほど、とりあえず殴って、それで言う事を聞かなかったら話し合いなんですよね……

  • 第69話 竜神の間の異変への応援コメント

    面白いなあ

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     このコメントを糧に、これからも頑張りますッ!!


  • 編集済

    第69話 竜神の間の異変への応援コメント

    敵がどんなに強大な力=政治《ポリティック》 経済《エコノミック》 軍事《ミリタリック》 心酔《カリスマティック》=を持っていようとも……

    脳天に 心臓に 臍下丹田に その他あらゆる急所に

    孔 が ポンっ と開いてしまえば ハイ それまでよ
    空気が抜けた風船のようにぺちゃんこになるだけさ

    続きを楽しみにしてます♪

    じいちゃんばあちゃんたちは元気に青春しててほのぼの♪
    媛巫女さま始めご隠居さま達や周りはタイヘンだけどね(笑)

    【前回のコメント返しより】

    なるほど そういうことだったのか
    ありがとうございます

    よく考えてみると舐められてる方が有利かも

    『有名』で『強者』で『名が世間に知られている』ほど『弱点』も研究されやすいからね
    スポーツ強豪校のエースがライバル校にビデオで癖の一つまで細かく研究されてるように

    『“一般人を巻き込むぞ”と脅せば“なんとか”なるんじゃないかな?』とチョッカイかけて、孔開けられたり、自分達のオモチャで自滅したり、政治生命絶たれたりする連中が居るのも、ランス本人が舐められてるからこその話だし。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     すこしばかり特別な兵士だった頃のランスにとって、『無辜の民』とは、顔も名前も知らない不特定多数でした。しかし、今は思い浮かぶ顔と名前がある。

     確かに、舐められているほうが有利です。しかし、自分が舐められているせいで、無辜の民が、そんな人々が、巻き込まれ、危険に晒される事を、ランス・ゴッドスピードは許容できません。

     70話は準備。そして、71話はいよいよ戦闘。

     自分を舐めたらどうなるか、それを世界に知らしめるための戦いが始まります。

  • 第69話 竜神の間の異変への応援コメント

    こういう理不尽な場面で背景の考察があると納得できるからすごくいい

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます!

     登場人物たちの会話や考察は苦手としていて、遅筆な私の手が止まってしまうのはたいていこういう所です。

     なので、今は、頑張って良かった、ととても幸せです。

     これからも頑張ります!

  • 第69話 竜神の間の異変への応援コメント

    幼竜姿で、走り回るのをみたいです!
    あと、この後のランスがすごい気になります。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     かまってアピールも見てみたいですねぇ~。

     この後のランスですが……裏碧天祭に臨む前に、スピアとパイクに誘われ、渋々とある場所へ赴きます。

     そして、試合では、存分に、神器を、宝具を、技を振るってもらう予定です。

  • 誤字報告
    連絡を取り合う事にしていそうで
    →していたそうで

    作者からの返信

     ご指摘、ありがとうございます。

     第18話、第26話 第38話、第44話の誤字・脱字、早速修正しました。

     どれも、公開する前に読み直し、1日置いて、もう一度読み直しても自分では見付けられなかったものです。

     今後も、更にないよう気を付けるつもりですが、またあるかもしれません。その時は是非よろしくお願い致します。

     本当に、ありがとうございます!

  • 誤字報告
    取引するつもりだなのだ
    →取引するつもりだor取引するつもりなのだ


  • 編集済

    第26話 魔女への応援コメント

    誤字報告
    私達にはもう戦う力が残ってないと知れは
    →知れば

  • 第18話 適性属性への応援コメント

    誤字報告
    謝るからそんなに起こらないで
    →怒らないで

  • ホンのチョットした事故でも、何がひっかかるのか、何度も何度も同じことを繰り返し説明させられることってありますからね~。
    捜査官の人達を納得させられないと、同じこと何べんも聞かれますから、疲れますよね~。
    狙ってやられたら腹立ちますけど、この場合は現場の人たちの気持ちもわかる気が…笑
    見てても経緯が解んない「!???!!??」だらけだろーなー…

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     それが仕事で、やるべき事をやっているだけなのでしょうが……疲れるんですよねぇ~。それに、本来の予定を思うと、同じ質問の繰り返しで時間が過ぎて行くのがどうにも……

  • ランスさん、かっこいいです!
    駄々をこねたスピアちゃんを映像とかで見てみたいです!

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     私もそう思います。あと、小首を傾げたところとか、仲良く身を寄せ合ってお昼寝しているところとか、本来の姿で青い空を飛び回るところとか、大地を疾走する姿とか……見てみたいですねぇ~。


  • 編集済

    襲撃者たちは何故かランスを舐めて即殺されている。
    今までの戦績《データ》ぐらい『裏』にいくらでも流れているだろうに何故か皆ランスを甘く見ている模様。

    ソコまでランスって甘く見られ易いのってなんでだろ?

    続きを楽しみにしてます♪

    まだ『実績不足』ってことなのか?
    結構『有名人』もヤられてるのに?

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     何故ランスは甘くみられるのか、舐められやすいのか、ですが、その理由は大きく二つ。

     一つは、ランスが常に自然体だから。

     ランスからは、いわゆる『殺気』や『闘気』、『覇気』といった類のものが全く感じられず、むしろ、ぼぉ~っとしているように見え、襲撃者がそれらを叩きつけても平然と受け流してしまうため、相手は『敵と対峙している』という実感や緊張感を得られません。

     もう一つは、結局、実力者達が最も信じているのは自分の目だから。

     情報収集の重要性を知る者は、得た情報を信じ込む事の怖さも知っていて、確度の高い情報でも一応は疑い、不測の事態に備えるものです。

     それに、はっきり言って、戦績から想像される『ランス・ゴッドスピード』は化け物以外のなにものでもありません。それが、実際は十代半ばの少年で、殺気や闘気がまるで感じられず拍子抜け……そんな感じです。

     あとは、実際に対峙してみないと分からない独特なリズム感ゆえの戦い難さや、基本的に素早く接近して突くだけという地味さ、竜飼師であるとの情報からドラゴンに戦わせているのだろうという思い込み、槍は雑兵の武器であるという世間一般の認識……など、いろいろありますが、結局のところ、ランスが自分の実力を相手に悟らせないから、だと思います。

  • 平成の最後の日に格好良いランスを読めて嬉しいです。
    令和のランスもいつも通りの格好良さでありますように……。

    作者からの返信


     コメント、ありがとうございます。

     戦闘などの非日常、ランスにとっての日常では変わらないと思います。

     ですが、天真爛漫な幼竜達に影響されて、退役するまでランスにとっての非日常だった平穏な生活の中では、格好いいとは言えない姿を晒してしまうかもしれません。

     ですが、やるべき時にはきっちりやれる格好いい男だと思います。


  • 編集済

    新たな幼竜ちゃんがどんな性格の子か楽しみですね♪

    自称正義の味方な剣聖さんは自身が上で正しい存在だってことを欠片も疑って無い所が鼻につくかな。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     一応、剣聖さんの弁護を。

     本編ではあれだけなので、そう思われても仕方ないのですが、実のところ、あれは体の良い口実です。

     レベルやランクの昇格には、実力やギルド・社会への貢献だけではなく、その人格も評価に含まれ、各国の王侯貴族や総合管理局の局長、保安官養成校の前会長とも友人であり、ハイレベル・ハイランクの彼は、自称、ではなく、事実、正義の味方です。

     話は飛びますが、媛巫女から依頼を受けた〈護剣の担い手〉は、独自の情報網を駆使してランスの事を調べ、出身がエゼアルシルトである事、元少年兵である事、槍使いである事などを知りました。

     そして、魔王候補と目されているランスに直接会った剣聖は、その佇まいに〝ある男の影〟を見た。退役しても軍人には守秘義務があるため、訊いても答えが返ってくる可能性は低い。

     そこで、その体の良い口実を使い、剣を合わせ、その技を見る事で〝ある男〟との関係を確かめようとした、という訳です。


  • 編集済

     年齢を重ねても、剣を合わせる事でしか相手の人となりを判断できないなら、ある意味虚しいな。
     俺としては、そんな事よりも新たな家族の方が気になる。
     寝坊助さんなのか、相性の良い人が居なかったのか。さてどっちなんだろうか?

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     本編で語られる予定がないのでお答えします。

     あの子は、ただのお寝坊さんです。

     相性の良い人がいなかったのではなく、熟睡していて呼びかけられても全く気付きませんでした。

     ランスの行為は、呼びかけではなく、例えるなら、寝ている人間の耳元でシンバルを思いっきり打ち鳴らすようなもので、相性の良し悪しではなく驚いて跳び起きた感じです。

    編集済

  • 編集済

    竜誑し 卵でさえも 誑し込む

    続きを楽しみにしてます♪

    前会長が知ったらソレだけで脳のどっかの血管がブチっていきそう(笑)

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     前会長もそうですが、五つある翼将家のお歴々のほうもヤバそうです。

     そして、現会長も何か企んでいるようです。

  • ランスさん、マザーズドラゴンの子を反応させるとはさすが……。
    それよりも、女官たちがうらやましいやら、微笑ましいやら。

    次回の投稿も楽しみにしています。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     予定では、第69話になると思いますが、今、小っちゃいやつらのせいで竜宮が大変な事になっていて……

     これからも頑張ります!

  • この世界の竜族達の癒しっプリが凄まじいですね♪

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     じつはそれ、ランスの周囲に限った事なんです。

     一部の竜族が無自覚に癒しを振り撒いていますが、この世界の大多数の人々にとって、ドラゴンとは、恐怖と絶望、そして、破壊と終焉の象徴です。

  •  とても、とても癒されました。
     ご馳走さま。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     これからも、頑張りますッ!

  • ま、また、可愛い幼竜が増えてる!

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     確かに小っちゃくて可愛いです。しかし、1000年以上生きている老賢竜が【弱体化】で小さくなった姿なので、『幼』竜ではありません。

     その正体は、最強種族の中でも最強クラスのドラゴン達です。

     とはいえ、それを全く感じさせないので、小さい時限定で『幼竜達』とまとめてしまっても良いかなぁ~、と思わなくも……


  • 編集済

    この、竜誑しめ~(笑)

    続きを楽しみにしてます♪

    この竜たち、とても『老』竜とは思えない。
    もしかして彼ら、彼女らには『年齢』の概念がないのか?
    今まで死んだ竜の描写があると言うことは、不老ではあっても不死ではない。と、言うことかな?

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     私は、『動けるから』だと考えています。

     たまにテレビで見る、畑仕事をしている90歳の老人のほうが、寝たきりや家であまり動かない50歳、60歳の老人より言葉もはきはきしていて若々しく見えます。

     【弱体化】して小さくなり、思う存分走り回れるようになった。それで、童心に返っているのでしょう。


  • 編集済

    『正義』ってのは立場が変われば『真逆』になる。

    続きを楽しみにしてます♪

    世の中を『人族』と『魔族』の二つにしか分けずに『相争う者』と定義付ければ、人族にとっての正義と魔族にとっての『敵を倒す』と言う正義は真逆となる。

    先の挑戦者はランスを魔王と認められない魔族たち
    次の挑戦者はランスを魔王と見極めんとする人族たち
    と見た

    さて、戦うか戦わざるか?

    【今更ですが……】
    ミスティはランスを『ぬし』『あるじ』『しゅ』の内なんと呼んでるのでしょうか?

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     『ごしゅじんさま』と『わがあるじ』です。

     この展開が、出国しろと言われていたランスをグランディアに留まらせ、やがて『裏』碧天祭へとつながって行きます。

     それを踏まえると次の展開を予想しやすくなるかもしれませんが、その斜め上を行けるよう頑張ります。


  • 編集済

    よく考えたらミスティは色々な知識と力はあっても誕生したばかりでスピアやパイクと同じ子供なんですよね


    一つ質問なのですが、今のランスと全盛期の師匠さんはどちらが強いですか?

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     その質問の答えは、エゼアルシルト国王直属の達人集団『王の宝物庫』のとある御仁が登場した際、会話の中で語ってもらおうと思っていたのですが……

     お答えします。

     現在のランスは、既に、全盛期の師匠を超えています。

     ですが、ランスにとって、師匠は絶対的な存在。ランス自身が成長すると、彼の中の師匠もまた成長し、決して追い付く事が出来ません。しかし、青は藍より出でて藍より青し。師匠を超える事こそ弟子として最高の報恩と考えるランスは、決して追い付けない師の背中を追って、己を鍛え続け、技を磨き続け、その結果、際限なく強くなっていくのです。

  • 確かに、
    何事もできるようにしておく方がいいですよね。

    そして、スピアたち可愛い!

    次話も楽しみにしています。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     幼竜達は、ランスが教えた事も、教えていない事も、どんどん学び、覚えてできるようになって行きます。そんな事もできるんだ、とランスを驚かす日は、そう遠くはないでしょう。

  •  最近、『人質』という物に対して考えてる事がある。
     それしたら後に引けなくね? とか。
     ついでに言うと、選択肢狭めてるよね? とも。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     犯罪者が、自分の要求を通すためにとる卑劣な手段としての『人質』。

     戦国時代などに、大名などが恭順の意志を示すため、嫁入りや奉公という形で子や妻や親を差し出した『人質』。

     そうですね……、私も、『人質』というのは、とった側が、とられた側の選択肢を狭めるために選ぶ手段であり、同時に、とった側が自分の選択肢を狭めてしまう手段であると思います。


  • 編集済

    ランスの事を魔王候補だって勝手に騒いでる連中とかは自分達で騒いでいながら、根本的にランスを侮ってるよね。

    でも敵に対するナチュラルで平等な容赦の無さは魔王級ですね。



    返信、ありがとうございます。

    騒がず、侮らなず、敵として討つべきか否かを見定めんとしつつ、牙や刃を研いでいる真に危険な連中てまんまランス達の事ですね。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     魔王候補だと知って突っ掛かって行くような連中は、たいてい、自分こそ真の魔王だと思い込んでいるか、平和のために自分がやらねば誰がやるという英雄願望がある自信過剰な人達ですから。

     騒がず、侮らない、真に危険な連中は、世界の敵として討つべきか否かを見定めんとしつつ、牙や刃を研いでいる事でしょう。

  • 誤字報告
    全員、暴行、障害、強制猥褻わいせつ等の現行犯で逮捕する。
    →傷害

    作者からの返信

     ご指摘、ありがとうございます。

     早速、と言うにはだいぶ遅れてしまいましたが、修正しました。

     反応が鈍く、反映させるのが遅く、申し訳ありません。


  • 編集済

    愚か者は人を怒らせるのがとっても上手。

    続きを楽しみにしてます♪

    そして愚か者に相応しい最期を迎える……よね?

    (BGMは必殺仕事人の討入りシーンのやつ)

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     今回は、不測の事態により、必殺仕事人の討入りの如きとはなりませんでしたが、愚行の報いとして相応しい最期を迎えた、と言って良いと思います。

     そして、感情的に選択してしまった彼女達の未来は……

     これからも頑張ります。

  • 第63話 実戦と競技への応援コメント

    ランスくん、今回の事で武術の特別講師として依頼が来そうだね。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ランスは、槍使いの竜飼師。

     武術の、槍使いのほうの前に、竜飼師のほうで依頼が来るかもしれません。

  • 第63話 実戦と競技への応援コメント

    ランスの攻撃を体験してまたいなー。

    絶対怖いだろうけど。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     私は、絶対、遠慮します。そんな勇気はありません。

  • 第63話 実戦と競技への応援コメント

    んなコト言うたらランスに弟子入り志願してくる輩が涌いて来るかも知れんね。

    続きを楽しみにしてます♪

    まぁランスが弟子にするかしないか言うたらしないと思うけどね。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     戦いに生き延び、年齢を重ねる事ができなたら、後年、師匠の技を後の世に伝えるため弟子を取る事になるでしょう。

     それまでは、弟子は取らないでしょうが、短期間なら指導教官を務める事があるかもしれません。

  • いつも楽しみに拝見させていただいております。
    ほかの方の応援コメントで王の宝物庫について言及されていましたが
    こういう設定は後々掲載する予定があるのでしょうか?

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     『王の宝物庫』のメンバーですが、登場してもらう予定です。

     ランスは守秘義務を守って話さないので、自分達の口で語ってもらおうと思っています。

  •  そろそろ肩書きで目がチカチカしてきた。
     いっそのこと。

     『大魔王候補』ランスとか『幼竜の育ての親』ランス。

     とかで良いよ。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ランス公認の肩書は、『〝スパルトイ〟の』と『〝槍使いの竜飼師〟の』の二つのなのですが、そういうの好きな人が多くて……

     肩書にこだわったり、相手をそうやって持ち上げるのは、自分が倒した時、そんな奴に俺は勝ったんだぞ、とか、知人に、こんな凄い奴と私は知り合いなんだぞ、などと自慢するためなのでしょうね。

     彼の存在が知れ渡ってきたので、そろそろ『〝あの〟ランス・ゴッドスピード』になる予定です。


  • 編集済

    魔族や魔法という新しい要素が加わって世界観がまた一段と広がって良いですね!

    焚火の達人(スピア)て、所で今より成長したスピアがミスティやパイクに協力して貰いながら鍛冶の技術を身に付けて専用の炉でランス専用の槍の神器を創る職人(スピア)の姿が思い浮かびました

    槍の名前は【カラドボルグ(偉大なる雷槍の師父)】とか?

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     スピアとパイクは、その一端とはいえ神器創造に携わり、〔宿りしもの(ミスティルテイン)〕誕生の場に居合わせた。

     この経験を生かさない手はないですよね?

     私もいろいろ考えているのですが、職人になったスピア、ですか……

     想像が膨らみますねぇ~っ!!

  • 焚火の達人、可愛いだろうな〜。
    序盤から事件発生しちゃって、このお祭り大丈夫なのかな?
    まぁ、リノン曰く、ランスさんと幼竜たちなら大丈夫か。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     返信2回分が同じ日になってしまって、申し訳ありません。

     焚火は、スピアにとって、ごしゅじんと二人きりだった時から自分の仕事と自任してきた作業であり、趣味でもあります。

     碧天祭の〝表〟と〝裏〟。

     お楽しみ頂けるよう頑張ります。


  • 編集済

    『裏』ではいくつかの何かが談合されてた模様。
    魔族を国際的に認めさせる。と言うのが一つ。
    媛巫女の『存在感』を知らしめるのが一つ。
    そして……
    代理戦争と言う穏やかではないけどまだ本当の戦争でないだけマシな目的が一つ。

    他にもなんかあるよね?

    続きを楽しみにしてます♪

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     無数の思惑が入り乱れる碧天祭。

     正直なところ把握しきれていないのですが、噂によると、対魔王候補の切り札である各国の勇者や、戦争を望む死の商人まで動いているとかいないとか……


  • 編集済

    そういえば、簒奪で王さまが変わった現在のエゼアルシルトの【王の宝物庫】はランスが抜けた以外に変化はありますか?

    あと、今代の【王の宝物庫】の人数や各々の得意武器と何の特化修練を受けたか等の簡単なプロフィールと他の【王の宝物庫】から見たランスの評価を可能な限りでいいので出来れば教えて欲しいです。




    返信ありがとうございました!

    確かに、ランスが王の宝物庫の一員だとは明言されてませんでしたね。

    特殊な兵士て、先代の弟子兼私兵みたいな立場ですかね。

    個人的には大鎌とか鋼糸なんかのロマン武器が好きなので旗での戦い方が気になりますね。

    宝物庫のメンバーの半数近くがランスを嫌っているのは少し意外でしが、今代の槍さんはランスと同じ槍使いの速力特化だから周囲から色々と比較されてそうですね。



    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ランスは、『少しばかり特殊な兵士』でしたが、『王の宝物庫』のメンバーだった事はありません。

     ただし、『王の宝物庫』のメンバーは、全員ランスの事を知っています。

     そのメンバーは、『剣』『大剣』『短剣』『槍』『斧鎚』『弓』『錘』『甲拳』『盾』『杖』『旗』『翼』――エゼアルシルト建国に携わった12の宝具を預かる12名。

     現在、不在だった『槍』が加わり、12名が揃っています。

     膂力特化は『大剣』『斧鎚』『盾』
     速力特化は『短剣』『槍』『弓』
     練法特化は『剣』『錘』『旗』『翼』
     『甲拳』と『杖』はスカウトされた元スパルトイと元保安官です。

     『剣』は面白いと気に入っており、『弓』『甲拳』『盾』『杖』『旗』『翼』は好意的ですが、『大剣』『短剣』『斧鎚』『錘』は嫌っています。『槍』にいたっては憎悪していると言って良いでしょう。

  • ランスさま、さすがです。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ランスが修めている無手の技は、エゼアルシルト式軍格闘術ともう一つ、古代槍術カラドボルグから派生した護身術です。

     今回行使した技は、後者になります。

  • 王女様を守ってたってことは王の小剣とか何だろうか? でも国の切り札的存在なのに短慮過ぎるから違うかな?

    二匹の食料確保が可愛い過ぎて鼻血でそうです……

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     彼は、同じく国王直属ですが、『王の宝物庫』ではなく『近衛騎士団』に属する近衛騎士です。より正確を期するなら、近衛騎士団親衛隊に所属する特別護衛官です。

     王女オルフィナにとっての彼は、王女ラセリアにとっての近衛騎士セシリアのようなものです。


  • 編集済

    再会? と、出逢いと出遇いと……。
    今回、『濃い』ですねぇ。
    で、ちょみっと不穏。

    “魔王の後継者(候補)”にして“再来の勇者”と“ギョーカイ”関係者の称号も増えてる模様。
    有名人ですねぇ。良いか悪いかは別として。

    続きを楽しみにしてます♪

    お姫様はランスの顔は覚えてないだろなぁ。

    【ちょっと気になった点(※数回修正)】

    >だがしかし、戦闘経験のない一般人でも、この展開を予想していて油断してもいなかったランスは~

     だがしかし、戦闘経験のない一般人でも【なく】、この展開を予想していて油断してもいなかったランスは~

    ……かな?

    なるほど。
    スピード感ですか。
    納得しました。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     そこ、気になりましたか? 私も気になり、何度も読み直して考えました。

     ここは、一瞬の攻防の説明で、ランスの『反応の速さと迷いのなさ』を表現したいと思い、文章も『流れと勢い』を意識した部分です。

     『――でもなく、――してもいなかったランスは……』だと、そこで勢いが少し落ちるような気がしたので、迷いましたが、今の形を選びました。

     『上段から振り下ろされ始めた【小剣、その柄頭】を――』の部分も迷ったところで、始めは切らずに『――小剣の柄頭を――』だったのですが、文章が間延びし、かえって遅くなっているように感じたので、あえて流れを切り、引き締めを狙ったみました。

     ランスとお姫様=オルフィナは顔を合わせた事がなく、ランスは仕えた王の家族、つまり、王族全員の顔を知っていますが、オルフィナはランスの存在を知りません。

  • いつも楽しみにしてます!

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     少しでも早く次話を公開できるよう頑張ります!

  • 【どらごんじゃんけん】を遊びとしてではなく手段としてる所がいかにもランスに育てられたスピアとパイクらしくて微笑ましいです。

    リノンて超レアなスピアとパイクのどらごんじゃんけんの現場を目撃できたり誘拐されて命の危機にある時にランス達と出会えて力を借りられたりと色々と凄い幸運の持ち主ですよね。

    【豪運】の異能とか持ってそう

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     どこかの誰かが言っていました。
     『未来は定まっていない、変化し続けている』と。

     『未来は変えられる』と言っていた人もいたような気がします。

     【豪運】の異能、ですか……、ふむ…………

     本年もどうぞよろしくお願い致します。

  • 2018年大晦日に可愛いスピアちゃんとパイクに会えて嬉しいです。
    良いお年をお過ごし下さい。これからも更新を楽しみにしております。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     これからも、喜んでいただけるように、楽しんでいただけるように、スピアとパイクの可愛いところ、そして、格好いいところ、もちろん、ランスを始めとした他の登場人物達の格好いいところ、天然なところ、活躍するところ、残念なところ……いろいろな姿を描いていきたいと思っています。

     本年もどうぞよろしくお願い致します。

  • むっ!?
    もしや、媛巫女?

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     媛巫女の登場は、第62話の予定です。

     本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • か、可愛い……‼︎
    スピアとパイク可愛すぎる。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     そう思って頂けたなら幸いです。これからも、スピアとパイクの可愛いところを、そして、格好いいところも描いていきたいと思っています。

     もちろん、ランスを始めとした他の登場人物達の、格好いいところ、天然なところ、活躍するところ、残念なところ……などなど、描きたいところがたくさんあります。

     本年もどうぞよろしくお願い致します。

  • 第59話 家を造ろうへの応援コメント

    魔導書の網羅で本人達の意志と興味に関係なくサラッとランスくんが魔王への道をまた大きく進みましたね。

    でもミスティの魔導書の技術会得のおかげでランスくん達に足りなかった直接戦闘以外での魔導関係の対策はバッチリかな?

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     そうですね。戦闘では、ほとんどの場合、ランスが反撃の暇を与えず槍を打ち込み、本来の姿に戻った幼竜達が蹂躙してしまうので、ミスティの――人化している状態の〔宿りしもの(ミスティルテイン)〕の主な活躍の場は、戦闘以外になると思います。

     

  • 第59話 家を造ろうへの応援コメント

    毎話楽しみに読ませてもらっています。
    今後も面白いエピソードを書いてください。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     あと少しで、次話を投稿できます。

     これからも頑張りますッ!!

  • 第59話 家を造ろうへの応援コメント

    『起きるかも知れない事は、必ず起きる』
    (マーフィーの法則っぽいもの)

    続きを楽しみにしてます♪

    『失敗する可能性のあることは、必ず失敗する』
    は、あるけど『起きるかも~』は、無い。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

    『何かを学ぶためには、自分で体験する以上に良い方法はない』――アルベルト・アインシュタイン。

     ランス、スピア、パイクには、これからもいろいろな事を体験してもらおうと思っています。

  • カギ共だけで魔王候補とドラゴンの姿はない、
    カギ⇒ガキ

    作者からの返信

     ご指摘、ありがとうございます。

     早速修正しました。

     しっかり確認したつもりだったのですが……

     より精進します。

  • スピアとパイクは癒やし。モフりたい。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     私もモフりたいです。

     かまってアピールしてほしいです。


  • 編集済

     レヴェッカの勧誘もいい加減鬱陶しく思えて来た。
     何が一番ダメかって、所詮、勧誘の言葉も内容も見返りも、その全てがレヴェッカの価値観で喋ってるって所だよな。
     ランス君を出世のためにどのように使いたいのかは知らないけど、自分でも出来ないような些細なミスを論って年下を責め立てるのって、見てて苦しくなってくる。

     いい加減、両者の間を隔てる価値観の相違に気付いてもいい頃合いだと思うんだ。

    >私は君を信じて頼りたいと思ってる。

     思ってるだけかよ……。
     耳触りがいいようで実際はどうだか……。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     私が高校生の時、社会科見学で落語を見た事があります。

     灰色の髪に白が混じった初老の落語家さんは、挨拶の後、世間話をして、それから落語を始めたのですが、私は全く面白いと思わず、クラスメイトも、他のクラスの生徒達も誰一人笑っておらず、話し終えた落語家さんは、先生が始めた拍手に続いた生徒達の拍手の中、逃げるように舞台袖へさがって行きました。

     後日、先生から聞いた話によると、その落語家さんは、若者がどんな話を好むのか分からなかったため、世間話で高校生達の反応を見てどの落語にするか決めようとしていたそうです。しかし、当時の私を含む高校生達は、真剣に聞かねば、と身構えて反応らしい反応を返さなかったため、落語家さんは見当違いの選択をしてしまった。

     レヴェッカも同じです。真面目な話をする時、ランスは返事こそするものの基本的に無表情。反応らしい反応が見られないため、何を考えているのか、何を求めているのか分からず、必死に考え、苦しみ、失敗を続け……結局、偽らず、己の本心を伝える事しかできていないというのが現状です。

  • お酒飲んでからのパイクの動作がいちいち可愛くて仕方ない……
    いや、いつも二匹とも可愛いんだけど


    >>パイクにしては珍しく、ランスが笑顔で迎えてくれた皆さんに挨拶を返していると駆け寄ってきて、後ろ足で立ち上がり両前足でズボンの裾を引っ張って急せかしてきた。

    『ランスが』の位置が文章への掛かりが弱くて若干読みにくかったです。一瞬ランスが笑顔を浮かべていたのかと思いました。『ランスが笑顔で』ではなく、『笑顔で迎えてくれた皆さん』が一文ですよね?
    ちょっと戸惑った程度なんですが、没入感が途切れてしまったので、もったいない気持ちに。


    パイクにしては珍しく、『』笑顔で迎えてくれた皆さんに挨拶を返している『ランスへ』と駆け寄ってきて、後ろ足で立ち上がり両前足でズボンの裾を引っ張って急せかしてきた。

    色々書き方はあると思いますが、上記みたいな感じだと違和感なく読めるのではないかと思います。

    作者からの返信

     コメントとご意見、ありがとうございます。

     私もその『ランスが』の位置で悩みました。気になると考え込んでしまい、筆が止まってしまう。それが、私が遅筆である理由の一つで……

     私は、この場面(シーン)の中心にランスを置き、ランス寄りの第三者視点にする事で、パイクの動きを良く見えるように、近く感じられるようにしたいと考えました。

     その結果がこれで、『ランスが笑顔で迎えてくれた皆さんに挨拶を返している』と、そこにパイクが駆け寄ってきます。

     その場所に『ランスへ』の場合の視点だと、離れた場所からパイクが『ランスのほうへ』向かって『駆け寄って行った』のを見ているので、駆け寄って『きて』、急かして『きた』ではなく――

     パイクにしては珍しく、笑顔で迎えてくれた皆さんに挨拶を返しているランスへと『駆け寄って』、後ろ足で立ち上がり両前足でズボンの裾を引っ張って『急かした』

     ――のほうが良いような気がします。

     ですが、この視点だと、パイクとの距離が少し遠い気がしませんか?

     私は、駆け寄ってきてくれたほうが可愛いと思うのです。

     とはいえ、完全にランス目線にしてしまうと――

     笑顔で迎えてくれた皆さんに挨拶を返していると、早く見せたくて待ちきれなかったのか、足元に駆け寄ってきたパイクが後ろ足で立ち上がり、両前足でズボンの裾を引っ張って珍しく急かしてきた

     ――語順を変えてこのほうが良いように思うのですが、これを脳内で映像化すると、まずランスの目に映っているのは『迎えてくれた皆さんの笑顔』で、ズボンの裾を引っ張られた感触があった事で、元いた位置と足音からの推測、または【空識覚】での知覚を挟んで視線を下げ、ようやくパイクが視界に入り込んできます。

     確かにその場所に『ランスへ』のほうが分かりやすく読みやすい気がします。ですが、上記のような事を延々と考えた結果こうなった次第なのですが、どうでしょう?

    編集済
  • スピア達にとってはマザードラゴンも媛巫女も
    『そんなの関係ねぇ』
    でしょうかね?

    続きを楽しみにしてます♪

    まぁ、興味はある。とは思うけど。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     スピアにいたっては、ごしゅじんのお腹なでなでが気持ちよくてうとうとしていたので、そもそも話を聞いていたかどうかすらあやしいです。

  • ちっちゃいクレオたべる?になってますよ

    作者からの返信

     ご指摘、ありがとうございます。

     早速修正しました。

  • 幼竜たちがいい酒の飲み方を見つけてくれて良かった。
    今回一番の収穫ですね。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     私も心からそう思いほっとしています。


  • 編集済

    震えて眠れ 生存者《おろかもの》

    続きを楽しみにしてます♪

    死したる者は幸いである
    そは今後を恐れずに済むが故に
    生きたる者は幸いである
    そは真っ当に生きんと熟考できるが故に

    訳:死んだんなら今後の生き方に悩まんで済むし、生きとったら今後の生き方をじっくり考え直す事が出来るんやからどっちも幸せやで。
    (考え直せへんのやったら槍で抉り殺されるだけやけどな♪)

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ランスによって、悪の巣窟=牙城の位置が記されている地図が保安官の手に渡りました。生きたる者達の末路は…………案外、最も安全な場所かもしれません。じっくり考える時間もできますし。

     ランスも、たぶん、牢獄の中まで槍を突き立てには行かないでしょう。

    編集済

  • 編集済

    仕事の後の一杯、良いですね。
    ミスティさんは天然ぽいですね。


    質問なのですが、速力特化のランスに匹敵する戦闘力を持った膂力特化と練法特化それぞれの達人は居ますか?

    いる場合はどんな武器でどんな戦闘の仕方をするか教えてもらえませんか?





    返信ありがとうございました。

    返信の回答を見るに膂力特化は最大出力とそれに耐える強度を鍛え、レヴェッカのテクニック・トランス以上の動きを常時マニュアルでする感じで、練法特化は霊力とそれに伴う肉体を鍛える、中国の武侠映画とかに出てくる気功師や武芸者みたいな感じですかね。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     膂力、練法の特化修練を受けた達人は存在し、どちらも、エゼアルシルト国王直属の達人集団『王の宝物庫』に属しています。

     膂力の特化修練とは、強い力を発揮するだけではなく、強弱の絶妙なコントロール=身体の完璧な制御を会得するためのもの。これを受けるのは、先天的に霊力強化を使いこなす『聖人』『魔人』と呼ばれる類の者達で、その達人は、格闘は言うまでもなく、あらゆる武器を己の手足の如く操ります。

     膂力の当代最強は、蹴り技と共に大剣と左右一対の双剣を状況によって使い分ける剣闘士です。ちなみに、先代最強は聖剣の担い手で、先代近衛騎士団団長=〝王の剣〟でした。

     練法の特化修練とは、練法そのものは言うまでもなく、霊力そのものの扱い、高度な体内霊力制御を会得するためのもの。

     練法の当代最強は、高位練法と共に捷勁法の使い手であり、聖剣の担い手でもある当代の〝王の剣〟です。しかし、近衛騎士団の団長ではありません。


     ――返信の返信の返信。

     どちらかというと、膂力特化のほうが、武侠映画の硬気功などを使う内家拳と肉体を鍛え上げる外家拳を等しく修めた武芸者のような感じで、練法特化は、物理攻撃スキルと攻撃・防御・補助の魔法を使いこなす万能型魔法剣士といった感じです。

    編集済
  • 第56話 宿りしものへの応援コメント

     ――兵は時を尊ぶ

     とかいずれ言いそう。
     速さという概念すら置き去りにして、時空間を掌握したりして。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     『兵』から始まる三つのワード。

     実は、もう一つ、師匠に使用を禁じられたワードが存在します。

     それは、『兵』から始まるものではない、とある慣用句です。

     私はそれを早くランスに使わせたくてウズウズしているのですが、予定だとそれは継承戦の後半。なので、予定を変更しようかと悩んでいます。


  • 編集済

    第54話 グラスを買おうへの応援コメント

    >パイクは一仕事終えるまで飲まないと断り

     『ランス』だと思われる。
     パイクは酒選びに夢中だからね。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     断っているのはパイクです。

     パイクが酒選びに困っているのを見かねたリニスが、その助けになればと思って試飲を勧めたのですが、パイクは断りました。

     本当は飲みたかったのですが、本当に仕事の後の一杯が格別なのかを確かめるため、一仕事終えるまでは飲まないと決めてぐっと堪えたのです。

     資産運用や貯蓄に熱心なきゅいきゅいドラゴンは難色を示していますが、ランスは飲みたいなら飲ませてやりたいと思っているので、こういう場合に断る事はありません。

  • 第56話 宿りしものへの応援コメント

    哀れな誘拐犯達に来世での幸福を……祈るわけないやん。

    続きを楽しみにしてます♪

    確かにこれで魔王になりたい連中はランスに夢中になるわな。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     魔王候補は、テロリスト集団である『魔王軍』が擁立する者達だけではありません。

     そして、自らエントリーした者もいれば、ランスのようにその気がないのに巻き込まれてしまった者もいます。

     ランス達と、同じく望まず巻き込まれてしまった者とが出会ったら……

  •  このシーンだけ見ると

     さんだらー(笑)
     カラドボルグ(キリッ)

     に見えるから理不尽だ。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ランスは戦いを嫌っているため、バトルジャンキーのように戦いを楽しむ事も、お前の実力を見せてみろ的な事もしません。

     ほとんどの場合、敵と認識した対象が実力を発揮する前に仕留めてしまいます。

     そのせいで、実は相当な実力者がザコか道化のようにしか見えないという事がしばしば起こります。

     ほっとけば、雑用系の依頼をこなして、散歩して、旅をして、冒険して、モフモフして、ふみふみして……そんな人畜無害なランスや幼竜達にちょっかいを出すほうが悪いのです。

  • 第19話 天都墜しへの応援コメント

     今更だし、子供だからって思って微笑ましく見てたけど、リノンは頼めばランスが何でもしてくれると思ってない?
     それとも、ランスの性格を見抜いて商人の娘らしく強かに行動してるのか?

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     私は、考えて言っているのではなく、尊敬と親愛から出た子供らしい我が儘だと思っています。

  • 第55話 天空城の主への応援コメント

    かまってちゃんなスピア。
    尻尾ふりふりご機嫌とりするパイク。
    どちらも可愛いくてしょうがない


  • 編集済

    第55話 天空城の主への応援コメント

    ランスに天空城、まさに世界で一番の猫に小判状態

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     まさにその通りですね。

     ですが、天空城――グランディアで〝敵〟が現れた時、それはまさに世界で一番の鬼に金棒状態へ。


  • 編集済

    第55話 天空城の主への応援コメント

    ランス、望む望まざるに関わらず『天空城の主』となる。

    ……出世し過ぎやろ? と、文句を言ってくる連中、山の如し。

    どないすんねん?

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ランスの事なので、そんな輩が現れても、たぶん気にしないと思います。

     それに、もし文句だけではなく、寄越せ、と襲い掛かってくる〝敵〟だった場合は……

  • 第2話 命名と契約への応援コメント

    可愛いスピアに流されまくりのランスですね〜

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     返信が遅れて申し訳ありません。

     ランスという元少年兵は、〝敵〟に対して無類の強さを発揮する一方で、〝敵以外のもの〟の中でも、自分の敵にはなり得ない弱いものや、自分に好意を向けてくるものに対しては手も足も出せないという一面を持っています。

     自分が保護していて、可愛くて、好意を向けてくるスピアには、抗うすべがないんでしょうね~

  • 第54話 グラスを買おうへの応援コメント

    迷宮:竜飼師と竜二匹? そんなん始めからおらんかったけど?

    続きを楽しみにしてます♪

    迷宮:でも、なんかものすご強い連中はおったかも知れんなぁ……知らんけど。

  • 第12話 スピアの正体への応援コメント

    弱体化では違和感がある

    弱くなったわけでなく、見かけが小さくなっただけなら

    矮小化ではないだろうか

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     見かけだけではなく、実際に弱くなっています。

     【弱体化】とは、本来、存在そのものが周囲の空間に影響を与えてしまう域に達した長老竜(エルダードラゴン)が、それを抑えるために発現させる能力で、世界を欺くための擬態です。

     他の表現を使うなら、『自らの意思で解除できる自己封印』でしょうか。

  • 第53話 酒との遭遇への応援コメント

    何百年か先には自然豊かな自分の縄張りで各地を巡って見つけ出した酒用の麦や果実を地属性の力で育てながら酒造りに勤しむ成長したパイクの姿が思い浮かびました。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     サルが果実などを木の洞に溜めたものが発酵してできた猿(ましら)酒というのがあるそうなので、パイクが造ったものなら竜酒ですね。ものすごくありそうです!

     その時、ランスは既に亡くなっているのでしょうか? それとも、何らかの手段で人としての限界を突破してまだ生きているのでしょうか?

     スピアは一緒ですか? まだ付き合いがあって、たまに遊びに来るぐらいでしょうか? 世界中を飛び回って見付けた果実などをパイクに渡して、これでつくって、と頼んだりするのでしょうか?

     想像が膨らみますね~!!

  • 序章 ~ 転機 ~への応援コメント

    ドラゴンがいてトラック(私の思っているトラックとは違う物?)がある世界?
    ・・・世界観がよくわかりませんが、設定は面白そうなので、もう少し読んでみます。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ざっくり言ってしまうと、剣と魔法に科学を加えたような世界です。

     エルヴァロン大陸を分割統治している三つの国の一つ、イルシオン皇国は、魔法が使える人々の国で、産業革命以前の中世のような風景が広がっていて、移動には主に馬や馬車を利用しています。

     三つの国の一つ、オートラクシア帝国は、魔法が使えない人々の国で、皇国やモンスターに対抗するために科学を発達させました。なので、この国には自動車やトラックがあり、それは私達が見知っているものと大差ありません。

     そして、三つの国の一つ、エゼアルシルト王国や、天空都市国家グランディアのように、魔法と科学を融合させた得意な技術を発達させている国も存在します。

     そんな世界で冒険をするランス達の物語。

     楽しんでいただけるよう頑張ります。


  • 編集済

    一件落着……したのかなぁ?
    いくつかの謎(例:ディランは何者?)は残れども。

    続きを楽しみにしてます♪

    謎(伏線?)はいずれ解かれる時が来るのか?
    それは作者だけが知っている(笑)

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     この件はここで落着です。

     ランスは、幼竜達の事と、依頼を、目的を達成する事しか考えていないため、謎が謎のままでも気にしません。そのせいで今後、こういう事が増えると思いますが、謎はいつか解明されると思います。

  • 第49話 二組の人と竜への応援コメント

    ほんと油断しない姿勢かっこいい

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     それが、油断する事を許されない環境で育ったからだと思うと複雑な心境ですが、今のランスがあるのはそんな時代を乗り越えたからこそ。

     そんな彼をかっこいいと、私も思います。

  • 第49話 二組の人と竜への応援コメント

    さすが博士、見事に道化として踏み台役を演じきったね♪

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     果たして、真に恐ろしいのは、利用するだけ利用して切り捨てる魔女か、それとも無口なせいで会話が成り立たず、相手が一人ではしゃいているような印象を強める槍使いか……


  • 編集済

    第49話 二組の人と竜への応援コメント

    博士:私って最初から最期まで道化《ピエロ》だったんか……

    続きを楽しみにしてます♪

    【墓碑】
    クレイグ・ハミルトン
    XXXX~XXXX

    狂的科学者

    この者 その才溢れども
    魔女に唆され
    才に溺れる
    一生を送る
    Rest In Piece(not Peace)

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ちなみに、ランス以外の魔王候補者の間での彼の通り名は、〝ピエロ〟ではなく〝機械帝国〟です。

     本当は凄い人なんです。凄い人なんですけど……


  • 編集済

    第48話 槍を知る者への応援コメント

    世界一の槍(と、竜)使い

    世界一謙虚。

    ついでに、向上心旺盛です。

    続きを楽しみにしてます♪

    ……それにしても博士とやら、エエとこなしやな(笑)

    私は嘘は言ってない。でも、すべての情報(真実)を伝えるとも言ってない。(大魔女)

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     クレイグ・ハミルトン博士に目を付けられたのが、アルヴィス・ヴァルカ博士の運の尽きなら、大魔女フレイヤに目を付けられたのがクレイグ・ハミルトン博士の運の尽き。

     彼女は、賢い男よりも強い男のほうが好きなので、贔屓がひどいんです。


  • 編集済

    第47話 竜の力 人の技への応援コメント

    プリティでアグレッシブのギャップ萌え?

    続きを楽しみにしてます♪

    さて、博士とやら、どう出る?
    あと、お母さまとやらも。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     そして、返信が前回の分と同じになってしまって申し訳ありません。

     つい先程、投稿しました。

     スピアとパイクの次は、ごしゅじんの出番です。


  • 編集済

    第47話 竜の力 人の技への応援コメント

    強い+格好いい+可愛い=ドラゴンズ最強!

    もう既に最強格の存在なのにランス君てまだ16で此れからが延び盛り何ですよね。
    しかも傲りとか油断とは無縁で努力を努力とは思わない性格ですしね。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     確かに、ランスの事ですから、一歩ずつ一歩ずつ……、じりじりじりじり……、急がず焦らず着実に成長して行くでしょう。

     その両腕には、未だに真価を発揮していない血盟紋もありますし……

     ですが、今後は、意外に弱点が多いごしゅじんを、スピアとパイクが助けて支える姿も書いて行きたいと思っています。

  • 第47話 竜の力 人の技への応援コメント

    強いぞーカッコイーぞーでもやっぱりかわいいぞー!

    圧倒的蹂躙劇楽しみにしてましたw
    そして前回あれだけ余裕しゃくしゃくで煽ってた子たちの反応が楽しみですわw

    クオレさんや、でも二匹がどんだけあれでもそこの槍使いはもっと強いらしいですえ!
    最新鋭の機体に乗った敵を圧倒できる速さ、でもそれだけの速度を手に入れるための脱皮をしてようやく同じ速度域になれる生身のランス君。
    人間止めてるやつですわこれ

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     つい先程、次話を投稿しました。

     スピアとパイクの次は、ごしゅじんの出番です。

  • 第46話 手加減は無用だへの応援コメント

    竜達、リミッター解除!
    マジバトル、期待してます!

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ご期待に応えられていたら幸いです。

  • 第15話 操銃の法呪士への応援コメント

    ランスが1話で血を流してたのは??

    運用が適切に出来てたら血なんて出ないのでは?

    作者からの返信

     1話でランスが出血していたのは、捷勁法で身体能力を強化して走ったのではなく、【念動力】で限界を超えた動きを己の肉体に強制したからです。

     当時のランスは、自身が「素質は乏しく、適性は認められませんでした」と述べていたように、とある事情から回復こそ早いものの、保有できる霊力の総量は少なく、無属性。

     捷勁法の移動術は、基本的に短距離を高速で移動するためのものであり、百貨店内をラン&ダッシュするぐらいならまだしも、長距離を高速で移動し続けるには向きません。

     それ故に、少ない霊力を使って目的地まで可能な限り早く移動するにはどうすれば良いか、と考え、捷勁法で身体能力を強化して走るのではなく、捷勁法で肉体の耐久力を強化して保護しつつ、【念動力】で自身を操作し限界を超えた躰が修復不可能なまでのダメージを負う寸前までの動きを強制する、という方法を選択しました。

     1話での出血は、その結果です。

     もし捷勁法で身体能力を強化して走っていたら、到着前に霊力が切れ、体力が切れ、著しく減速していたでしょう。

  • 猫:な、ないわ~……助けといて食べようなんてないわ~

    続きを楽しみにしてます♪

    作者からの返信

     後々出てくる事ですが、契約を交わし、思念で意思疎通する人と竜は、その精神や思考にお互いの影響が現れるという事が珍しくありません。

     ランスも自覚がないだけで、スピアとパイクの影響を受けているのかも……

     追伸――

     コメントを頂く事に慣れていないもので、気付くのが遅れ、返信が遅れて申し訳ありません。

  • 第14話 槍使い 特攻への応援コメント

    誤字報告
    それまでにます、総合管理局と
    →まず、

    作者からの返信

     誤字報告ありがとうございます。

     早速修正しました。

     無くて七癖……とは関係ないでしょうが、気を付けているつもりなのに、まだこれほどあったとは……

     またありましたら――ないよういっそう努力するつもりではありますが――是非、よろしくお願い致します。

     では、遅れましたが――

     穏やかな一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

     本年も、どうぞよろしくお願い致します。

  • 誤字報告
    始めてきたらしいリノンは
    →初めて

    学校の教科書にも乗っていて
    →載っていて こちらだと思います

    作者からの返信

     誤字報告ありがとうございます。

     早速修正しました。

  • 明けましておめでとうございます。
    最新話まで読み切ったので読み返していたら見つけました。

    誤字報告
    リノンの仕業という意外
    →以外

    作者からの返信

     明けましておめでとうございます。

     そして、誤字報告ありがとうございます。

     早速修正しました。

  • ここまで読ませて頂きました。

    面白かったです。ランスも素敵だし、スピアやパイクも可愛いし、またこの先の展開も気になるところです。

    まだまだ物語りは始まったばかりだと思いますがこれからも無理ないペースで頑張ってください。応援させて頂きます

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     己の遅筆さに愕然とする日々。心優しいお言葉に救われる思いです。

     日々精進し、無理なくペースを上げられるよう頑張ります。

     それでは――

     明けまして、おめでとうございます。

     これからも、よろしくお願い致します。

  • 第34話 じっけ~んへの応援コメント

    毎回更新を楽しみにしております。スピアとパイクがとても可愛くて、二匹の愛らしさに癒させています。

    作者様は不定期更新でいらっしゃいますか?
    こちらのサイトには、更新日が書かれていないので、毎日チェックはしているのですが。

    一週間に一度読めると、とても幸せなのですが(ただの我儘ですので、お許しください)。



    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     更新は、不定期というのが現状です。

     毎週土曜日を目指しているのですが、間に合わず日曜、月曜にずれる事もあり、2週間に1度になってしまう事も……。

     精進し、週に一度を目指します。

  • 第15話 操銃の法呪士への応援コメント

    ラブリーエンジェル!もといダーティペアだ!!

  • 誤字報告
    このままじゃべらせて
    →しゃべらせて

    作者からの返信

     誤字報告、ありがとうございます。

     早速修正しました。

     こういう事がないよう気を付けてはいるのですが……

     またありましたら、是非、よろしくお願い致します。

  • とても楽しく読ませていただきました、これからの更新楽しみにしています。

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     頑張ります!

  • シンプルに強い主人公
    シンプルに可愛い白竜

    それが途中で、

    シンプルに強いけど可愛い主人公
    シンプルにもふもふ可愛いけど強い白竜

    に変わってきて虜になりました。
    面白いよコレ❗️

    作者からの返信

     ありがとうございます。

     今後も、ランス、スピア、パイクの、それぞれの強さ、そして、連携した時の強さ、

     それに、ランスのどこかぬけている部分や、スピアとパイクの可愛さを描いていきたいと思います。

     あと、他のキャラクターの魅力も引き出せるよう頑張ります。

  • 序章 ~ 転機 ~への応援コメント

    いきなりの急展開でしたが、1話分で十分楽しめました

  • 第31話 三本の槍への応援コメント

    可愛いドラゴンがまた増えた!
    名付けの時の衛兵との会話が気になる…

    作者からの返信

     応援コメントを頂けるとは思っておらず、今日まで気付かなかったため返信が遅れてしまいました。申し訳ありません。

     面倒見とつっこみがいい衛兵ことエルネスト・クルーニーは、今後、出番が増えていく予定です。

     パイクの名付けの時のエピソードは頭の中でできているので、彼の出番の時に笑い話として語ってもらおうと思っています。

     それができるだけ早くなるよう、頑張ります。