応援コメント

第61話 祭りに集う強者たち」への応援コメント

  • いつも楽しみに拝見させていただいております。
    ほかの方の応援コメントで王の宝物庫について言及されていましたが
    こういう設定は後々掲載する予定があるのでしょうか?

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     『王の宝物庫』のメンバーですが、登場してもらう予定です。

     ランスは守秘義務を守って話さないので、自分達の口で語ってもらおうと思っています。

  •  そろそろ肩書きで目がチカチカしてきた。
     いっそのこと。

     『大魔王候補』ランスとか『幼竜の育ての親』ランス。

     とかで良いよ。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ランス公認の肩書は、『〝スパルトイ〟の』と『〝槍使いの竜飼師〟の』の二つのなのですが、そういうの好きな人が多くて……

     肩書にこだわったり、相手をそうやって持ち上げるのは、自分が倒した時、そんな奴に俺は勝ったんだぞ、とか、知人に、こんな凄い奴と私は知り合いなんだぞ、などと自慢するためなのでしょうね。

     彼の存在が知れ渡ってきたので、そろそろ『〝あの〟ランス・ゴッドスピード』になる予定です。


  • 編集済

    そういえば、簒奪で王さまが変わった現在のエゼアルシルトの【王の宝物庫】はランスが抜けた以外に変化はありますか?

    あと、今代の【王の宝物庫】の人数や各々の得意武器と何の特化修練を受けたか等の簡単なプロフィールと他の【王の宝物庫】から見たランスの評価を可能な限りでいいので出来れば教えて欲しいです。




    返信ありがとうございました!

    確かに、ランスが王の宝物庫の一員だとは明言されてませんでしたね。

    特殊な兵士て、先代の弟子兼私兵みたいな立場ですかね。

    個人的には大鎌とか鋼糸なんかのロマン武器が好きなので旗での戦い方が気になりますね。

    宝物庫のメンバーの半数近くがランスを嫌っているのは少し意外でしが、今代の槍さんはランスと同じ槍使いの速力特化だから周囲から色々と比較されてそうですね。



    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ランスは、『少しばかり特殊な兵士』でしたが、『王の宝物庫』のメンバーだった事はありません。

     ただし、『王の宝物庫』のメンバーは、全員ランスの事を知っています。

     そのメンバーは、『剣』『大剣』『短剣』『槍』『斧鎚』『弓』『錘』『甲拳』『盾』『杖』『旗』『翼』――エゼアルシルト建国に携わった12の宝具を預かる12名。

     現在、不在だった『槍』が加わり、12名が揃っています。

     膂力特化は『大剣』『斧鎚』『盾』
     速力特化は『短剣』『槍』『弓』
     練法特化は『剣』『錘』『旗』『翼』
     『甲拳』と『杖』はスカウトされた元スパルトイと元保安官です。

     『剣』は面白いと気に入っており、『弓』『甲拳』『盾』『杖』『旗』『翼』は好意的ですが、『大剣』『短剣』『斧鎚』『錘』は嫌っています。『槍』にいたっては憎悪していると言って良いでしょう。

  • ランスさま、さすがです。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     ランスが修めている無手の技は、エゼアルシルト式軍格闘術ともう一つ、古代槍術カラドボルグから派生した護身術です。

     今回行使した技は、後者になります。

  • 王女様を守ってたってことは王の小剣とか何だろうか? でも国の切り札的存在なのに短慮過ぎるから違うかな?

    二匹の食料確保が可愛い過ぎて鼻血でそうです……

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     彼は、同じく国王直属ですが、『王の宝物庫』ではなく『近衛騎士団』に属する近衛騎士です。より正確を期するなら、近衛騎士団親衛隊に所属する特別護衛官です。

     王女オルフィナにとっての彼は、王女ラセリアにとっての近衛騎士セシリアのようなものです。


  • 編集済

    再会? と、出逢いと出遇いと……。
    今回、『濃い』ですねぇ。
    で、ちょみっと不穏。

    “魔王の後継者(候補)”にして“再来の勇者”と“ギョーカイ”関係者の称号も増えてる模様。
    有名人ですねぇ。良いか悪いかは別として。

    続きを楽しみにしてます♪

    お姫様はランスの顔は覚えてないだろなぁ。

    【ちょっと気になった点(※数回修正)】

    >だがしかし、戦闘経験のない一般人でも、この展開を予想していて油断してもいなかったランスは~

     だがしかし、戦闘経験のない一般人でも【なく】、この展開を予想していて油断してもいなかったランスは~

    ……かな?

    なるほど。
    スピード感ですか。
    納得しました。

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     そこ、気になりましたか? 私も気になり、何度も読み直して考えました。

     ここは、一瞬の攻防の説明で、ランスの『反応の速さと迷いのなさ』を表現したいと思い、文章も『流れと勢い』を意識した部分です。

     『――でもなく、――してもいなかったランスは……』だと、そこで勢いが少し落ちるような気がしたので、迷いましたが、今の形を選びました。

     『上段から振り下ろされ始めた【小剣、その柄頭】を――』の部分も迷ったところで、始めは切らずに『――小剣の柄頭を――』だったのですが、文章が間延びし、かえって遅くなっているように感じたので、あえて流れを切り、引き締めを狙ったみました。

     ランスとお姫様=オルフィナは顔を合わせた事がなく、ランスは仕えた王の家族、つまり、王族全員の顔を知っていますが、オルフィナはランスの存在を知りません。

  • いつも楽しみにしてます!

    作者からの返信

     コメント、ありがとうございます。

     少しでも早く次話を公開できるよう頑張ります!