第97話 殺し屋は語り、昇降機は叫ぶへの応援コメント
待ってました.
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
お待たせしましたッ!
そして、またしてもお待たせしてしまいました。まことに申し訳ありません。
第95話 素っ気ない態度をとっていた理由への応援コメント
続き来てたァ!!ほんと楽しみにしてます!
ゆっくりでもいいので更新待ってます!!
相変わらず幼竜達が可愛くて助かる!
新しい仲間を迎えての新話が楽しみです!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
『新しい仲間を迎えての新話が……』……ほとんど出番がなくて申し訳ありませんッ!
ですが、2話連続の更新になってしまった今回の次には、しっかり活躍してもらう予定です。
できるだけ早くお届けできるよう、頑張りますッ!
第95話 素っ気ない態度をとっていた理由への応援コメント
更新ありがとうございます!
相変わらずスピアたちがかわいすぎる
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
こちらこそ、ありがとうございますッ!!
編集済
第95話 素っ気ない態度をとっていた理由への応援コメント
更新ありがとうございます。今回も面白かったです。
大麻みたいな物が出てきましたね。
あれもそこら辺に生えてるらしいので。まあ植物に詳しくなければ隣に大麻が有っても分からないですが。
ど田舎出身の自分は分からないです。
ドラゴンの五感だと、コソコソ話してもまる聞こえだろうな。
そしてエルネストはいい人だね。後キースは苦労性
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
そして、こちらこそありがとうございますッ!!
私も、そこらへんに生えているらしいと知って、道すがら緑が視界に入ると見るようにしているのですが、全く分かりません。
編集済
第95話 素っ気ない態度をとっていた理由への応援コメント
前菜だけでもフルコースちゃいますコレ(笑)
前菜言うなぁ!(麻薬密売組織)
・ ・ ・
いまここで逮捕された連中は二度とこのギョーカイにゃ足を踏み込まんだろうな
次はどんな目に遭うのか想像しただけで『萎える』ね
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
未だコースの途中。メインディッシュは、2話連続の更新になってしまった今回の、次……の次くらいになりそうです。
第95話 素っ気ない態度をとっていた理由への応援コメント
何回か読み直してるけど、本当に面白いです。
更新楽しみに待ってます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
お待たせ致しましたッ! もう、本当に、お待たせして申し訳ありませんッ!!
第1話 出会う少年と白竜への応援コメント
この世界には銃も有るのか。
マナやオドを利用して発展しているようだから、火薬式では無く霊力(霊気)式なのかな?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
銃もあります。
主に全国民の平均保有霊力量が低いオートラクシア帝国で発展したもので、我々の世界に存在するものとほぼ同じ火薬式と、練法を封入した特殊な弾を用いる霊力式の魔導具、その両方が存在します。より広く流通しているのは、火薬式のほうです。
序章 ~ 転機 ~への応援コメント
(私の)髪は死んだ。
初っぱなからハードな展開ですね。
このクーデターは悪政で起きたのか、それとも敵国の手引きで起きたのかどちらなんだろう?。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
国家間の三竦みの関係を軽視し、軍縮し続けた結果なので、失政で、という事になります。事実、クーデター後、軍拡を行ない戦力を再配備した事で、現状エゼアルシルトは戦禍を免れているため、特に国外では英断だったと評価されています。
その一方、討たれた国王は、国民の事を第一に考える人で、軍備を縮小してその生活に還元していたため、国は栄え、民に慕われていた――それ故に、国内での現政権に対する国民の反感は根強いものとなっています。
第94話 ナダイスキバナからの依頼への応援コメント
久しぶりの更新、すっごく嬉しいです!待っていました。
それこそ、カクヨムの更新通知がおかしいのでは?っと、
何度も確かめるほどでした。
更新、ありがとうございます❤
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
こちらこそ、ありがとうございますッ!! 更にもっと頑張りますッ!
編集済
第94話 ナダイスキバナからの依頼への応援コメント
うおおおお!!更新だァァ!!
次もいつまでも待ってるぞぉぉ!
無理なく頑張って下さい
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
お待たせいたしましたぁあああぁッ!!
温かいお言葉、本当にありがとうございますッ! がんばりますッ!
第94話 ナダイスキバナからの依頼への応援コメント
更新ありがとうございます。凄い嬉しいです
幼竜可愛いです。
スピアとパイクだけの時は主にランスを介した交流だった気がしますけど
直接の交流が有るとまた違った可愛さが有っていいですね
ニーナ半年で随分できることが増えてる
ひょっとして結構凄い?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ランスは、軍幼年学校で訓練を――じっくり時間を掛けて武術の達人を育て上げるのではなく、短期間で戦力として使える兵士を養成するための訓練を受けていました。
そんなランスが課した修行もまた、短期間で使えるようにするためのもの。
なので、当人にその自覚はありませんが、ニーナも、そして、キースも、実は結構凄いんです。
早くそのシーンをお届けできるよう、頑張りますッ!
第94話 ナダイスキバナからの依頼への応援コメント
待ってました
首が長くなりそうでした
どっかの女教師みたいに(笑)
この決闘で獣王サマとやらもランスの存在を知ることになるだろうな
それがこの世界にどんな波紋を広げて行くのやら
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
お待たせいたしました。
もう毎度の事になってしまっているのが誠に申し訳なく、改める努力はしているのですが……
実のところ、ランスの存在は既に知れ渡っています。覇王にも、獣王以外の六王旗にも。そして、今も暗躍し続けている他の魔王候補者とその支援者達にも。
それ故に、広がった波紋は、彼らにある決断をさせる事になるでしょう。
第2話 命名と契約への応援コメント
読み直してるけど主人公の口調が結構変わってる?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
諸事情により、更新が滞り、返信が遅れてしまって、申し訳ありません。
実のところ、ランスの口調は、4パターンあります。
それは、育ちのせいでコミュニケーション能力が低いランスなりに、軍以外の場所で生きて行くため、考え、工夫した結果で――
一つは、兵士時代のものに近い、簡潔に物事を伝えようとする口調。最も使用頻度が多いやつです。
一つは、子供相手の口調。リノンやソフィアなどと話す時。
一つは、知人相手の口調。エルネストや、幼竜達と話す時もだいたいこれです。
最後の一つは、師匠の口調の真似。第1話で、おチビに語り掛けたり独り言でしか使われていませんが、今後、どこかで使わせたいと思っています。
そして、質問に対して肯定したり頷いたりした時、ごく稀に出てくる、うん、という無垢な少年のような反応がランスの素だったりします。
第93話 良い変化 悪い変化への応援コメント
久しぶり読み直しました。
やっぱり面白いですし、話も好きなのですが
、レヴェッカのランスに対する絡み方、保安官として動くのはいいんですけど何かとランスを巻き込もうとするそのあり方がやっぱり好きになれないです。
あとニーナのランスと一緒にいたいというのも何故にと思いました。派閥やらなんやらで1人になってランスにくっついているというのは見ましたが、それ無しにしても他人のこと考えずにいる態度からもそりゃ嫌われるわと思いました。
なんだかんだと書きましたけどお話自体はすごく面白いですし二周ほど読み直しもしました。こんな感じに思う人もいるんだなぁ程度に流していただいて大丈夫です。
これからも応援してまし
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
諸事情により、更新が滞り、返信が遅れてしまって、申し訳ありません。
う~む。
レヴェッカのほうは、まぁ、仕方がないと思います。
今は亡きトレイター保安官との関係や、想定している敵が強大過ぎてなりふり構ていられない、など、まだ作者しか知らない事が多過ぎる上、それらが明らかになっても、やっぱりそのやり方は好きになれないというのはあると思います。
ですが、ニーナのほうは……おそらく、私の思い込みや力不足が原因でしょう。
ニーナが、ランスと一緒にいたいと願っているのは、彼女自身が語った通り学ぶためであり、彼の事が好きだからです。
好意を持った理由は、第52話でエレナが結婚を前提としたお付き合いを申し込んだのと同じで、他にも、途方に暮れていたところを救ってもらった恩人であり、ピルムを保護した経緯や幼竜達の育て方など尊敬してもし足りない偉大な先輩であり……などなど。
会話の内容や態度の描写から読み取ってもらえるだろうと思っていたのですが、もっとはっきり書くべきだったかもしれません。
それに、私は、ニーナを、ただ絵を描くのが好きなだけの少女だったのに、ある日突然ドラゴンと契約する事になり、結果、エリート意識で凝り固まった連中の只中へ放り込まれ、誰も教えてくれない不文律に振り回されながらもくじけず頑張って、空回りして、それでも諦めない気丈な娘、という風に描写したつもりだったのですが……
今後、彼女には、口数が少ないランスに代ってわっていろいろ説明してもらったり、スピア達とはまた違った成長を遂げたキースと活躍してもらったりする予定なので、少しでも印象が良くなるよう、頑張りますッ!
編集済
第93話 良い変化 悪い変化への応援コメント
ピースメーカーは好かれるようなことしてないですけど、
エキドナやら天使と悪魔やら、賞金首倒しまくっているランスとは
報告やら賞金の受け取りとかで関わるんですから
関係改善に動いてもいいのに
初めての六王旗の獣王さん
まだ出てないけど力こそパワーな人かな?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
諸事情により、更新が滞り、返信が遅れてしまって、申し訳ありません。
未だに魔王候補である事に変わりはない、故に一定の距離は保っておきたい、という本音を隠しつつ、一応、関係を改善しようとはしています。
その役目を押し付けられているのが、本局保安官のエリザベート・ログレスで、彼女の頼みの綱が《トレイター保安官事務所》所長のレヴェッカです。
獣王さんは、力こそパワーで、弱肉強食こそがこの世の真理な人です。
編集済
第93話 良い変化 悪い変化への応援コメント
ありゃ?
妙なところで“獣王”との衝突《かかわり》が起きちゃいそう
☆ ☆ ☆
そこがまるっきりの無人の荒野でもない限り、そこにある文明と開拓者の文明がガチンコするのは必然
する側にとっては『開拓』だろうけどされる側からすりゃそれは『侵略』なんだよねぇ
それで獣王さんが怒ったのはわからんでもないけど
だからってやりたくないヒトまで巻き込んで『汚物は消毒だぁ!』というのはやり過ぎってもんしょ?
☆ ☆ ☆
……そろそろ続きが読みたいです
生きてますか?
(2021.03.12)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
私は生きていますっ! ご心配をおかけしました。
遅筆を自覚しているが故に、コンテスト用の新作の執筆に集中したものの、結局、間に合わず、それでも、最後まで書き上げる、という目標を達成しようとしていたため、更新が滞ってしまいました。
しかも、一日寝かせて読み返してみると、改める必要があると感じる部分が多々あって……
――何はともあれ。
平常運転に戻りました。
その猿の獣人曰(いわ)く――つまり、その時その猿人が語った内容がそれだったというだけで、語られなかった部分や〝獣王〟が怒っている理由は他にもあります。
それが早く明らかになるよう、心機一転、頑張りますッ!
第6話 食べちゃったへの応援コメント
味方に甘いと言っても限度があるような………
まぁいっか!スピアは可愛いもんね!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
甘い、というか、厳しくする理由がないんだと思います。
でも、いけない事をした時には、ちゃんと叱るんですよ?
第92話 五つの大陸の一つ レムリディアへの応援コメント
あれもう解決?
レヴェッカさんがまともに仕事してる。
反社会的団体じゃなかった
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
リムサルエンデの件はひとまず解決と言って良いと思います――が、まだ大仕事が控えています。
そうです、保安官だったんです! そう思われても仕方のない破壊行為で始末書を書かされたりもしていますが……
編集済
第92話 五つの大陸の一つ レムリディアへの応援コメント
予想できたであろう麻薬組織の報復で孤児院の院長が殺害されたのは、ランス君の性格と幼竜達の力を考えるとちょっと疑問に思いました。
ランス君は正義の味方てよりは弱者の味方て感じですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
何者とも敵対せず、襲い掛かってきた敵には槍を打ち込む――それがランスのスタンスなので、例え相手が悪党であっても、危険が予想されたとしても、敵だと断定できない相手に対して先に攻撃を仕掛ける事はありません。
依頼は『子供達に麻薬を売りつける悪い奴らを退治して下さい』という内容で、元々受けるつもりではなかったそれが達成されたため、ランス達は大樹海にある自分達で建てた家に帰り、修行に戻りました。
事件が起きたのは、その後の事です。
実は、第93話にある通り、前院長に提案しただけではなく、リムサルエンデ警察署に犯罪者と証拠品を提出した際、警護と巡回の強化を要請したのですが、その場所が『警察官が足を踏み入れるのを躊躇うような犯罪が多発する危険地帯』である貧民街だったため、良いのは返事ばかりで実行される事はありませんでした。
そして、後になって少し語られる事なのですが、ランスは、リムサルエンデ警察は使えない、と判断し、新たな勢力を排除するごとに、首都リルルカにあるマルバハル連邦警察本部、次は、マルバハルを活動拠点とするとある保安官事務所、といった具合に麻薬以外の証拠品を提出する場所を変え、しかしその甲斐はなく、現地で使えるものがない事が判明したため、次に足を運んだのが《トレイター保安官事務所》で、それでもだめなら総合管理局に持ち込むつもりでした。
編集済
第92話 五つの大陸の一つ レムリディアへの応援コメント
ランスに加えてトレイターと言う“劇薬”までが本格的にこの街に投与される模様
劇薬は麻薬を淘汰する
いつかは『真っ当な自警団』が、自主的に『クスリ屋』を排除するようになる……のか?
“オマエらがヤバいもん売り捌いてランスの兄ちゃんにドヤされるんは別にかまわんけどなぁ、オレらにもとばっちりくんのは迷惑やねん! だからうちの縄張りでヤバいもん売んなや!”
(とある自警団の偉いさん)
何を以て『真っ当な自警団』と言うのかまでは深く追及しないでください
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
そうなればいいなぁ~、とは思っていますが、今のところ、自分達のシマで勝手に商売しようとした輩は排除しても、他所で誰が何をしていようと関知しない、といった感じです。
第91話 変わったもの 変わらないものへの応援コメント
ドラゴンジャンケンで、それまでのちょっと暗い雰囲気が一気に柔らかくなって、ものすごくよかったです。
それにしても、ドラゴンジャンケンの勝者は何をもらえるのですかね?やっぱり、お菓子かな?いや、もうちょっと豪華になって、クリームたっぷりのスイーツか?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
優勝者が得るのは、王者(チャンピオン)という称号と栄誉だけです。
そのあと、みんなで仲良く、ランスが用意した美味しい食事とデザートをお腹いっぱい食べました。
ちなみに、代表して、いただきます、の号令を掛けたのは優勝者で、みんなは、優勝者が食べ始めたのを見てから食べ始めました。
一番最初に料理を味わう権利、これも優勝した事で得たものだと言って良いかもしれません。
編集済
第91話 変わったもの 変わらないものへの応援コメント
人の形をした竜だからランス個人でも参加出来ないですからね。
それにしてもどっかの魔女さん、
三竦み崩壊してるね
別にグランディア落とさなくても状況一緒だったのでは
むしろランスが世に知られない分
やらない方が混沌としていたかも
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
彼女もそう思ったかもしれません。
私も、今までの人生で、その時は、やったほうがいい、やるべきだ、と思ったのに、後になって、やらなきゃよかった、やめておけばよかった、と思った事は多々あります。
第91話 変わったもの 変わらないものへの応援コメント
皇国と帝国を分けた理由は何かあるのかな?
ぶっちゃけ区別しやすく?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ぶっちゃけ、区別しやすく、です。
三竦みの関係にある三つの国なので、王国、帝国、皇国。
そして、『王』『帝』『皇』という文字に対して、それぞれ『王道』、『覇道』、『天皇』から転じて『国家の象徴』というイメージを持っていたため、カリスマ性と指導力を兼ね備えた人物が民衆を率いて事実上の独立を勝ち取った絶対君主制のオートラクシアは『帝国』、戦争を止めるために集まった同志の中心人物が望まれてトップに立って興ったエゼアルシルトは『王国』、長い歴史の中で貴族達が力を強め皇帝と言えど好き勝手できない合議制のイルシオンは『皇国』、という具合に決めました。
第91話 変わったもの 変わらないものへの応援コメント
多分だけど、ただの槍士としてのランスに協力を求めるのは難しいですよね。
ランスがただの槍士として参加しても相手はそうはいかない。攻撃すれば聖母竜と眷属を敵に回す事になる。そうなったら元も子もない。
元の立場があるから仕方ないのかもしれないが、自分たちの置かれた状況を納得できず、まだ過去に縋っている彼女たちだからこそランスを下に見れているのでしょうけど、ランスの立場がそれを許せない。
どうなることやら…
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
そうですね。
この際、明言してしまいますが、今後、ランスがただの〝槍使い〟として行動する事はありません。何故なら、どんなに言い聞かせても、幼竜達、特にスピアがついてきてしまうため、一人で行動するという事ができないからです。
今後どうなるのか…………少しだけヒントを。
今、彼女達がいるのはエルヴァロン大陸。そして、ランスがいるレムリディア大陸には、新たな魔王候補と、六王旗が一人。
舞台が新しくなると、プロットはできていても、新たな登場人物、市町村、山、宝具……などなどの名前を考えなければならず、それを苦手としているせいで更新速度がガクッと落ちてしまいましたが、とにかく、できるだけ早くお届けできるよう頑張りますッ!!
第91話 変わったもの 変わらないものへの応援コメント
セシリアとやらは何様のつもりなんですかね?
少なくともこいつがいる限りは協約関係なしに味方したくはないですよね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
セシリアに関する詳しい記述はほぼ割愛してしまって、近衛騎士だという事と、王妃が『娘同然』と言っている事ぐらいしか情報がなかったと思いますが、実のところ、彼女は伯爵家の息女であり、近衛騎士の中でも王女付きの護衛官、つまり、超エリート。
対するランスは、生まれも知れない、一兵卒の槍兵。
ただの少年兵ではないなと察しつつも、ランス自身が自分は槍兵だと説明していたので、彼女の態度があんな感じになってしまったのは、仕方のない事だと思います。
編集済
第91話 変わったもの 変わらないものへの応援コメント
世界が混沌としかけてるけど
ランス達には(まだ)関係ない
これからどうなるかはわからないけどね
裏ではあの魔女(ヒト)達も絶賛活動中でしょうね、多分
さて、次のお仕事は麻薬密売組織の壊滅です
どっかの誰かさんが発狂するかもな
覇王さん:(悪寒)
質問:ここまででランスがお嬢様(+おとも1人)を連れ出して国を離れてからどれぐらい経ってますか?
☆ ☆ ☆
お嬢様はお父様から『生きろ』と言われたのにその命を散らそうとしている
周りの誰かさん達の思惑のままに…
…ん?(ピコーン!)
『参戦』は出来ないけど『救出』だけなら出来るかもだね
まだかなり先になるだろうけど
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
回答:1年ほどです。幼竜達の中で最年長のスピアが1歳。パイクはまだ1歳未満です。
確かに、『参戦』はできません。でも、『救出』ならできるでしょう。
それに、例えば、何者かがランス・ゴッドスピードおびき寄せるために利用するような事があれば、教えに遵い、関係のない者を巻き込めばどうなるかを世に知らしめ続けるために、行動を起こす事でしょう。
第90話 竜の酒 と 夜の美術館への応援コメント
全話とまとめての感想になりますが、幼竜達が可愛いですね……。
僕もこの美術館の館長に代わって、彼らの行動を見守りたいです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
私もそう思います。
そして、これからも彼らの物語にお付き合い頂けたなら幸いだ、とも。
第90話 竜の酒 と 夜の美術館への応援コメント
美術館の一幕でほっこり
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
他にも、様々な国の美術館や博物館、更には、職人の工房なんかにも行かせてあげたいですねぇ~。
第90話 竜の酒 と 夜の美術館への応援コメント
更新お疲れ様です。今回も面白いです。
裏の報酬有ったんですね。
脅迫だったので無いかと思っていました。
保安官によっては、どうせ死ぬから報酬の準備とかしなかったんでしょうね
エリザベートさん意外と律儀
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
実際のところ、報酬を用意したのはエリザベートで、彼女に指示を出していた上司は、報酬の事など考えてもいませんでした。
編集済
第89話 ニーナの報告書への応援コメント
滅魔竜でお困りのあなた
どうぞお気軽にスパルトイのランス・ゴッドスピードまでご連絡を
相談無料、対応迅速、信頼と実績のランス・ゴッドスピード
電話:XXXX-XXXX-XXXX(フリーダイヤル)
スパルトイギルド『竜の顎』でも受付しております
…なんてな
まぁランスがボランティアするわけないから費用は実際には竜飼師協会辺りが負担するんだろうけどな
☆ ☆ ☆
キース:アンタらの言うてる様々諸々《なんくせいろいろ》は、み~んなランス兄ちゃんと同胞の母ちゃん兄ちゃん姉ちゃんにも筒抜けやで~? その辺わかった上で発言し~や~♪
参加者:(ギクッ)(;゜゜)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
もうどうしようもない成竜の討伐であれば、確かにそうかもしれませんが、発見されたのが卵や幼竜であった場合は、通報に感謝して保護し、むしろ、要求されたら謝礼金を支払うかもしれません。
編集済
第90話 竜の酒 と 夜の美術館への応援コメント
ボジョレー・ヌーボーならぬドラゴン・ヌーボーなんて覇王さんでも飲めぬ逸品やね?
覇王さん:悔しくないもん! もっと旨い酒飲んでるもん!
でも流石に千年モノは飲んだこたないっしょ?
覇王さん:………(ギリッ!)
☆ ☆ ☆
言ってはなんだが『なんでこんな作品が書籍化されるんだ?』と言う落書が書籍化されてるのに
『なんでこの作品が書籍化されないんだ?』と言う逸品があるならば
この作品はそういう作品の一つではないかと思う
(個人の感想です)
悪役令嬢モノや追放モノは基本パターンとそのバリエーションを楽しむ作品だが正直食傷気味
こういう作品こそ書籍化されて広く読まれるべき作品じゃないか?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
もう、何と言うか……恐縮しきりですッ!
自分が書きたいものを書こう、と思う反面、常に感じている、これで良いのだろうか? 昨今の流行を取り入れるべきなのではないか? という不安が薄らぎました。
第88話 〝人の姿をした竜〟への応援コメント
にーちゃって可愛すぎかよ
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ちなみに、『お兄ちゃんたち』という言葉を教えたのはニーナです。
おまけに、『にーちゃ』を使うのは、スピア、パイク、フラメアをまとめて呼ぶ時で、それぞれの事はちゃんと名前で呼んでいます。
第90話 竜の酒 と 夜の美術館への応援コメント
鎧 兜先生いつも応援しております。世の中はまだ大変ですが、そんな中で先生の作品は日々の清涼剤です。
更新されるのを気長に待っていますのでお身体に気を付けつつ執筆なさってください。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
本当に、世の中は大変で、マスクは鬱陶しく、ひどい暑さで参ってしまいますが…………活力が漲ってきましたッ!!
先生だなんて恐縮しきりですが、ご期待にそえるよう、頑張りますッ!
第88話 〝人の姿をした竜〟への応援コメント
モッフモフの竜達が足元にひしめき合ったりするなんて、羨ましい限りです!ランスと一瞬でいいから立ち位置を変わりたい。
そう思ってしまいました!
内容と関係ないのであれですが、カクヨムコンお疲れ様でした。個人的には他の作品よりも面白い気がしてならないので、結果に不服です。
失礼かもしれませんが、ドラゴンノベルスとかで、コンテストとは別に作品を募集しているみたいなので、そちらに応募されてみてはどうでしょうか?
書籍化しなくても、僕はこれからも応援させてもらいます!
(不躾だったら本当にすみません。『このクソファンめ!』とでも思っていてください)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
そして、応援、ありがとうございますッ!!
なるほど……。こちらの作品は、カクヨムコンに応募するために、もう一方の作品は、ドラゴンノベルスのコンテストに応募するために書き始めたので、そういう事は考えていませんでした。
コンテストとは別に応募しているという事もあるのですね。
編集済
第88話 〝人の姿をした竜〟への応援コメント
竜王さまますます要らない子認定されそうで草
ドラグーンという称号、内密にしてもこれを知らずに攻撃したらその人が大協約に反する事になりますがどうなんでしょう。
公布されてないから知る由もないのに最優先される協約に反したとされるのも理不尽極まりないですが…親告罪だとしてもそれをしなかったら竜と人との大協約を蔑ろにしてるともいえますし。
まぁそれでも裁けるのはマザードラゴンしかいないのならいいんですかね?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
禁止してはいても罰則が定められていない法律があるように、大協約にも罰則が明確に定められてはおらず竜族に裁量が委ねられているものがあります。なので、報復する正当な権利を有していても、その権利を行使しない場合もあります。
事実、過去には、翼竜(ドラゴン)と偽翼竜(ワイバーン)の区別がつかない、あるいは大きさが違うだけで同じモンスターだと思っている地上の民によって攻撃された事例が多数存在しますが、竜族による報復攻撃は行なわれていません。
それは、幸いな事に、負傷させられても殺害された例がないからではあるのですが、情愛が深く、また寛容な聖母竜の眷属が、間違いは誰にでもある、不用意に近づいた自分が悪い、傷はいずれ癒える、と赦したからです。
ランスは、スピア達にだけではなく、グリューネにも、例え自分が何者かに殺害されたとしても仇討ちは無用であるという旨を伝えているので、攻撃されたからといって違反したと竜族が加害者を攻撃する事はありません。
ですが、ランスや眷属が不当な死を与えらえた時、または、大協約の存在を知った上で蔑ろにする者が現れた時は、怒れる竜の群れが空を覆い尽くす事になるでしょう。
第88話 〝人の姿をした竜〟への応援コメント
ドラグーンの「超越者」の定義が気になる。
ランスの考える通り、複数の神器、宝具を扱うことが条件なのか
はたまた純粋に竜族に伍する力量ということなのか...
でもそれだと剣聖あたりも貰ってそうだし...どこが基準なんだろ?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
それは、物語の進行とともに明らかになるでしょう――と言いたいところなのですが、少しだけ。
『超越者』とは、『種の限界を超越した存在』の事です。
つまり、竜族(ドラゴン)は超越者です。一部の怪物(モンスター)も超越者です。
そして、称号を授けられた時、ランスは超越者ではありませんでした。
ですが、グリューネは、超越者に至っていながら人に戻っているのだという事を見抜いて〝人の姿をした竜(ドラグーン)〟を授けました。
編集済
第87話 ばいばい じゃないのへの応援コメント
ランスはしっかりしてますね。軍で慣れているのかもしれませんが
ランスは中卒の年くらいだと思いますが、私はその頃だと小中いっしょの友達と別れる時期で凄く落ち込んだ覚えがあります
この流れでバイバイ、ニーナはさすがにちょっとかわいそう
ミーヤ、キース、ニーナは大体同じ期間一緒だったけど、ニーナだけバイバイになっちゃったんですね
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
後々語られる事なのですが……実は、大樹海での修行中、ニーナが何気なく口にした悪気のない一言で、ピルムはひどく傷付き、トラウマを抱えてしまいました。
そんな事があって、スピア、パイク、フラメア、ピルムは、ニーナの事を、嫌っていると言うほどではありませんが、あまり好ましく思ってはいません。
ニーナだけ、ばいばい、になってしまったのはそれ故です。
編集済
第88話 〝人の姿をした竜〟への応援コメント
とある方面の皆さんにとっては喉から手が出るどころか五体投地してでも欲しい称号でしょうが
ランスにとってはめんどくさいもんがまた一つ増えたな~的称号なんでしょうね
でも、これで手を出した方が不利と言うかほとんど負け確定なお墨付きを得たわけで…
覇王さん:………え~と
竜王さん:わし竜王名乗っとってエエの? マジで?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
覇王さんや竜王さん、その他の方々も、そんな事になっているとは知る由もないので、勝ったも同然、負けるはずがない、赤子の手をひねるようにぶっ潰してやる…………などなどと、それはもう威勢のいい事をのたまいながらぶつかって行くのでしょう。そして……
編集済
第87話 ばいばい じゃないのへの応援コメント
会うは別れの始めなり
であり
さよならは別れの言葉じゃなくて
再び会うまでの遠い約束
でもある
ソロプレイが苦手なら認定後にランスの元に行けば受け入れてくれる…かな?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ニーナは、先輩達の許へ帰る気満々です。
それは、非常識な先輩達の指導のせいで自分達が常識から逸脱してしまったという自覚があって、協会に属する普通の竜飼師達と良好な関係を築く自信がないからかもしれません。実際、どの派閥にも属していませんし。
第44話 こんな事もあるのかへの応援コメント
あっさり首を横に振った。違うのか? と驚いたように重ねて訊いてきたクレオに、はい、と答える。
クレオになってますけど、クオレですよね
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます。
はい、クオレ、です。
第86話 なんだかとってもファンタジーへの応援コメント
可愛いもふもふ達が楽しく可愛く過ごしているのが一番ですね。
うん。
絵がついたら見たいですね!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
私もですッ!! 見てみたいですねぇ~
編集済
第86話 なんだかとってもファンタジーへの応援コメント
『格好いい先輩』と書いてランスと読む
とても正しい翻訳だと思います
5個も遺跡を巡っていると
また使用者に飢えた神器と遭遇していそうですね
ついでに他はともかく樹海を踏破ってニーナ何気に体力ありますね
ここに書くのが適切か分かりませんが、読み直して気なった点について
第84話 胎動でニーナを荷物の如く肩に担ぎ上げた後で、もう一回屈んで担いでいるような気がします
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
むむむ……なるほど……
問題は、『ランスの行動とニーナの状態・体勢の描写』の位置と有無、だと思うのですが……
ニーナ視点の前のほうに入れようとすると、突然感と言うか、いきなり感と言うか、が失われてしまい、スピード感を表現しようとしたこの部分の話の流れだと、他に適切だと思える場所がありません。
ランス視点の後ろのほうを『ランスは、エレナとシャリアにそう告げるなり駆け出した。』だけにしてその部分を削除すれば、そのような誤解はなくなると思うのですが……
やはり、問題の部分はあったほうが、ランスがどう動いたのか、ニーナはどんな格好で担がれているのか、が脳裏に映像としてイメージしやすいと思うので、とりあえず残しておきたいと思います。ご了承下さい。
第86話 なんだかとってもファンタジーへの応援コメント
Q,大樹海ってどんなところ?
A,ただの仔猫が生きるために擬人化能力(+多分他にも何か)を獲得する魔境
主な竜属5系譜の内、これで4つ目か……
あとは水竜と契約出来ればコンプリートかな?
両手両足に血盟紋があるなら、5つ目が付くとしたらどこだろう?
額か胸かな?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
噛みついてランスから血をもらわなければならないので、可能性としては、二の腕や太腿、肩など、もっと噛みつきやすい所でしょうか。
第86話 なんだかとってもファンタジーへの応援コメント
誤字報告
力の意味を知る聖母竜に合わせるためだけではありません
→会わせる
転生然り滅魔竜の食性然り、
これらが公表されても認めない連中が騒ぐのだろうね
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます。
でしょうね。そして、より厄介なのは、認めず騒ぎ、処分しろ、と要求する者達より、滅魔竜討伐の名誉を欲しがる者達でしょう。
第85話 何かいたっ!への応援コメント
誤字報告
懐かしいソフィアねぇ―様の匂いですぅ
→ソフィアねぇー様 長音記号がダッシュになってます。
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます。
これって、クイズ番組などの間違い探しだったら最高難度なんじゃ……
第86話 なんだかとってもファンタジーへの応援コメント
私も絶対そっちのが良いと思います!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
私もです。
でも、ろくに考えもせず反対する人達もいるんですよね……
編集済
第86話 なんだかとってもファンタジーへの応援コメント
竜に関する世間一般の常識って一体なんなんでしょうね?
(竜関連及び保安治安関連業界の皆さん)
少なくとも逸般竜飼師のランスくんにとってはそんなもんク○の役にも立たない戯れ言じゃないですか?
(ランスくん関連の皆さん)
まぁヒト種そのものがマザードラゴン以外の竜種とは交流持てなかったのだから知識も常識も無いっちゃあ無く、有るのは(悪い方の)経験則だけだもんなぁ
…現竜王、ランスに王座譲った方が良くない?
4種の竜と契約結べる竜飼士なんてそうは…ほとんど…ランスぐらいしかおらんで?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
でも、ランスは、譲るって言われても、たぶん『お断りします』って即答するでしょうね。
第86話 なんだかとってもファンタジーへの応援コメント
あらゆる竜にとって人間が弱すぎて舐められまくってる結果なんだろうなあ
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
有史以前、聖母竜から救いの手を差し伸べられる前の人間は、脆弱で、戦う事も自分の身を守る事もできず、強い異種族達の間で翻弄され、蹂躙されるだけの存在でした。
竜族は知識が引き継がれるので、人間を目にすると、その頃の知識が引き出されてしまうのかもしれません。
第85話 何かいたっ!への応援コメント
ここに来て、新しいモフモフが増えましたね!
次回も楽しみにしています。
それと、とりあえずカクヨムコンの中間選考突破、おめでとうございます。
どう転んでも、応援し続けますので、頑張ってください。応援してます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
そのモフモフ達はただのモフモフではありません。既に登場していたモフモフ達を含め、その活躍を描きたくてモフモ……うずうずしています。
そして、もう一度、ありがとうございますッ!!
励みになりますッ! 頑張りますッ!
第85話 何かいたっ!への応援コメント
ジェノサイドドラゴンって翼のあるリザードマンの様な姿が特徴と序盤に出てきた時にあったけどだいぶ違う感じになりましたね
そして卵から一緒にいるのに虐められないかと怯えてるピルムはどうしたんだ…余程教え込まれたのか道中に虐められたのか
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
アライグマの前足は、人の手のように指がある事、二足歩行もできる事、あと、アルマジロの背面を覆っている鱗状の硬い板(鱗甲板)は体毛が変化したものだという事から着想を得て、【弱体化】している時のピルムはそんな感じになっています。
ですが、幼竜達の中で、【弱体化】している時としていない時のギャップが一番大きいのは、やはりピルムです。
ランスは、ジェノサイドドラゴンが竜騎士・竜飼師の最優先討伐対象だという事は知りませんでした。しかし、魔族――『魔力を宿すもの』がどのような扱いを受けているかは知っていました。
そこで、隠し通すつもりはなくとも、触れ回るつもりもないランスは、ピルムに魔族が迫害されている事を伝え、体内霊力制御を徹底的に教え込みました。誰もピルムから魔力を感知できなかったのはそれ故です。
編集済
第85話 何かいたっ!への応援コメント
猫でそれならランスはとっくに進化済みで、ニーナもこれで進化したのかも
体液を噴射して威嚇って
久しぶりに爆笑しました
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
登場人物達が爆笑するシーンは、これを面白いと思っているのは自分だけなのではないか? 面白いと笑ってもらえるのだろうか? と思い悩みます。
ですので、そう言って頂けて心底ほっとしました。ありがとうございます。
第85話 何かいたっ!への応援コメント
竜が可愛すぎる
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
強くもあり、格好よくもあるのですが、ほとんどの場合、戦いを嫌うランスが、そういう依頼を受けなかったり、さっさと槍を打ち込んで終わらせてしまうので、その機会があまりなくて……
可愛いところはもちろん、そういうシーンも、もっと描いていきたいと思っています。
編集済
第85話 何かいたっ!への応援コメント
どんどん竜が増えていく~
どんどん敵も増えていく~
どんどん味方も増える…のか?
生ける動ける戦える、三拍子揃った危険生物保管庫と成りつつあるランスくんであります
ランスくんにかかれば厄災と言われるジェノサイドドラゴンだって可愛い生き物になるって~のに何を恐れる?
そもそも邪竜だのなんだってのも判断基準は『人間』視点での話であってそれこそ『害虫/益虫』だの『腐敗/発酵』だのと同じことかと考えりゃ『存在自体が危険(かもしれない)だから殲滅』と言うこの世界の『常識』は間違ってるのではないかと
あと…
ランス世界の猫、ハンパねぇ
こっち世界の猫とは猫が違うのだよ。だな
さぞやミーヤの親きょうだい達も草葉の陰で驚愕…困惑…安心してるに違いない
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ちなみに、こっちの世界の猫も、あっちの世界の猫も、基本的に猫は猫です。
問題は、育てた人物と、育った環境。
レムリディア大陸の大樹海の奥の奥。現地の人々に〝怪物が生まれる地〟と呼ばれる最深部にあるランス達の拠点――〝家〟で育てられれば、猫以外でも……
第84話 胎動への応援コメント
フォートレスドラゴンとかも全部グリューネのように祖になるドラゴンが生き残ってて居を構えてるんですか?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
大地に君臨する攻殻竜(フォートレスドラゴン)は、既に人知れず自然に還っています。とある大陸がそれです。
不羈奔放なる風詠竜(イノセントドラゴン)は、存命しており、今も世界のどこかの空を自由気儘に飛び続けています。
大海を割り進む渦旋竜(ボルテクスドラゴン)は、存命しており、今も世界中の海を回遊しています。
破壊を創造する滅魔竜(ジェノサイドドラゴン)は、魂のみ天に還され、力と肉体は某所に封印されています。
そして、竜族(ドラゴン)は、五大竜王とその眷属だけが全てではありません。まだ登場していませんが、それらに次ぐ、あるいは、超えるかという力を持つ竜族が存在しています。
その中には、グリューネのように、居を構えているものも存在します。
編集済
第84話 胎動への応援コメント
フラメアちゃんですか。名前からするとメスですかね?
槍の名前だとグレイブくらいしか思いつきませんでしたが、フラメアって槍が有るってここで初めて分かりました。
覇王さんの会話がこうとしか聞こえない
「エキドナが討たれた、か……」
美女A、古き魔女の恥さらしめ
美女B、奴は古き魔女の中でも最弱
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
私も、始めは、ランス、スピア、パイクくらいしか知らなかったので、必要にせまられて調べました。結構な種類があり、同じようなものでも国やその土地で呼び名が異なるものもあるそうです。
ちなみに、弁護する訳ではないのですが、エキドナは、油断で身を滅ぼしたものの、ラスボス級の化け物です。
編集済
第84話 胎動への応援コメント
なんかヘンなの出た
ランスをいろんなコネやらなんやら使って外圧《いらい》に持ち込み、ソレによって手駒として動かざるを得ない立場に立たせたのは見事なお手前でした
でもまぁ『標的《まと》』としては大きけりゃ大きい程…
つ ぶ し が い が あ る よ ね?
覇王:ヘンなの言うな!
追記:72話のコメント返信の『黒幕』さんでしたか
この余裕が砕け散って無様な姿を曝す様を見てみたい(笑)
『六王』ってどんなんかな?
『覇王』『竜王』あとは?
追追記:ミーアは4ヶ月後に超猫になって帰ってくるのか?
気になります
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
後々出てくるのですが、『六王旗』は、『竜王』『獣王』『海王』『狂王』『冥王』そして『魔王』の6名。『覇王』はその上です。
ちなみに、これも後々出てくるので、隠しておくべきかとも思ったのですが……
ミーヤの二つ名は〝大樹海の虐殺者(ジェノサイドパンサー)〟です。
第82話 剣は専門外ですへの応援コメント
テーブルの足からおずおずと出てくるパイクが可愛いです!
次回の更新、楽しみにしてます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
パイクとスピアは更に、新たに加わる家族も、かわいい、かっこいい、と思ってもらえるよう頑張ります。
編集済
第82話 剣は専門外ですへの応援コメント
猫に小判
豚に真珠
ランスに聖殲剣
槍だったらねぇ(ランス)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
いやぁ~、どうでしょう? もう十分だ、と、槍でも譲れるものなら譲ってしまうんじゃないでしょうか?
第53話 酒との遭遇への応援コメント
作品の最初の方でグリフォンやモンスターを食べていたと思うんですが、食べて大丈夫だったのでしょうか?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ランスは、軍幼年学校時代に、師匠から槍だけではなく生存術(サバイバル)の教えも受けており、それには、食料を調達する方法だけではなく、それが人体に有害か無害かを調べる方法や、誤って毒物を摂取してしまった場合の解毒法なども含まれています。
なので、大丈夫です。
訓練や実戦での極限状態で、生き延びるために、地面に溜まった泥水を啜ったり、採取した植物を生のまま食べたり、捕まえた昆虫をそのまま食べたりしていたので、胃腸も丈夫ですし。
編集済
第81話 不甲斐ないへの応援コメント
スピア:ごしゅじん かいふく~
ランス:せんでエエから
スピア:わかった でも ごしゅじん かいふく~
ランス:だから回復せんでエエから
スピア:わかった でも ごしゅじん かいふく~
(延々と続く…ランスが回復するまで)
☆ ☆ ☆
ランス:お前はもう…死んでいる!
エキドナ:ひでぶっ!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
エキドナには辛くも勝利したランスですが、スピアにはどうやっても勝てそうにありません(笑)。
編集済
第81話 不甲斐ないへの応援コメント
Q.実力で上回られている不死身の化け物を殺すにはどうすれば良いですか?
A.油断を誘って耐性無視の状態異常『死亡』を付与しましょう
既に死んでるのに呪いが解けたら復活するとか何この蛇女すごく怖い
やっぱりシナリオによってはラスボスやれるよこいつ
しかし魔女はどいつもこいつも言動がエロくてろくでもない……魔物と棒兄弟ってのもゾッとしない話だ
向上心溢れる主人公、ここまで強くてもまだまだ伸び代があるんだなあ
いずれは反動無しで神器の連続発動も出来るようになるんだろうか
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ランスは、対エキドナ戦で、師匠に授けて頂いた技、古代槍術〝カラドボルグ〟ではなく、神器に頼らざるを得なかった己を不甲斐なく思っていました。
故に、まずは〝硬い稲妻〟を完全に会得し使いこなせるようになろうとするでしょう。その後は……
できるだけ早くお届けできるよう、頑張りますッ!
第81話 不甲斐ないへの応援コメント
スピアかわいい
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
そう思ってもらえたなら幸いです。
あと、他の幼竜達もかわいいと思ってもらえたらもっと嬉しいので頑張りますっ!
第79話 この空で最も自由な翼への応援コメント
この作品の更新頻度ってどんなもんなんだろ
作者からの返信
ご質問にお答えします。
以前、1話が長過ぎるのではないか、とった旨のご意見を頂いた事があり、それから、ここからここまで書こう、と決めて執筆した結果、文字数が1万を大きく超えてしまった場合は、適当なところで区切り、2話、3話という形で更新しています。
更新が、同日に2話連続、3話連続となっているのはそれ故です。
完成したら一晩寝かせ、更新前に読み直して、ここはこっちのほうが良いだろうと変更し、それに伴って内容に破綻がないよう直し……とやっていると、私の場合、どうしてもこういう形になってしまい……一応、週1土曜日の更新を目指しているのですが……うぅ~……
第79話 この空で最も自由な翼への応援コメント
しばらく(3話分)読みに来なかったら、何かラスボス級の大物が出張ってきてる……
最古の魔女……以前倒した蜘蛛女とは物量の桁が違うし、本人の戦闘力もえらいことになってるんだろうな
ランスはどうやって勝ちに行くつもりなのか
またド派手な戦いを見せてくれたスピアとパイクだけど、他の竜と比べても年齢的に逸脱した実力だったのね……
ランスの教え方が良かったのか……あるいは才能、環境の違い?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
その点はいずれ物語の中で語られる予定なのですが……お答えします。
こう言ってしまうと身も蓋もないのですが、強くなるための努力を、しているか、いないか、の違いです。
最強の種族である竜族は、年齢を重ねるだけで、大きく、強くなっていきます。
一般的な竜騎士や竜飼師は竜族よりも弱い。それ故に、聖竜騎士団や竜飼師協会に属する騎竜たちは、特に努力しなくてもパートナーの力になる事ができるため、急ぐことなく年を重ねる事で強くなっていきます。
一方、スピアとパイクの場合は、契約者(ランス)のほうが竜族より強かったため、そのままでは役に立つどころか足手まといになってしまう。そこで、『強くなりたい』『力が欲しい』と望み、結果、努力した事で、権能を発現させ、能力を獲得し、特異な成長を続けています。
なので、ランスの教え方や、環境の違いも正解だと言って良いと思います。
第77話 〝怪物の母〟への応援コメント
久しぶりの更新で、楽しく読ませてもらいました。
ようやく終わりが見えたかと思ったら、グランデイア全体を巻き込んだ魔人事件発生。
いったいランスはグランディアを守れるのか?
次回を楽しみにしています。
あと、竜たちの可愛い姿が浮かんできました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
もうすぐ、新しい家族が孵ります。そうしたら、はやく生体力場を獲得して【弱体化】を覚えて小さくなって、スピアたちと一緒にドラゴンジャンケンやって欲しいです。
第79話 この空で最も自由な翼への応援コメント
流石に慣れていないタイプの神器を自分の速度域で扱うのは疲れたんですかねランスくん…
なんか、子供がのびのび育つことができる環境を整えることに心血を注ぐ親みたいでしたよ
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
それもあると思いますが、好き勝手に飛び回るスピアの背中に乗っているのは相当しんどいと思います。その躰にかかるGは、遊園地のジェットコースターや全力で回転させたティーカップの比ではないでしょうから。
私の想像だと、競馬のジョッキーや、航空自衛隊ブルーインパルスのパイロットよりもキツイと思います。
ランスは〝槍使い〟であると同時に〝竜飼師〟。幼竜達の保護者であるランスは、まぁ、親みたいなものですからね。
第79話 この空で最も自由な翼への応援コメント
強引に装備『させられた』神器が使われて悦んでいるのが脳裏に浮かぶ
で『次オレ♪ 次オレな♪』とワクワクしてる神器が存在するんだろうね
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
でしょうね。天空城の宝物庫から持ち出した、というか、憑りつかれてしまった四つに限らず、全部そんな感じだと思います。その四つの内、出番のなかった一つは特に。
第76話 打ち上げ会の用意をしている隙にへの応援コメント
そんな簡単に依頼って変更できちゃっていいのかな…?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
依頼が、スパルトイのギルド《竜の顎》を介した正式なものであれば、簡単には変更できません。正式な手順が必要になります。
編集済
第76話 打ち上げ会の用意をしている隙にへの応援コメント
ヒーローがトラブルを招くのか?
トラブルがヒーローを招くのか?
物語の永遠の謎
今回はヒーローがトラブルを発生させちゃった
秘密だけど
残っている皆さんで十分対応は可能だと考えましたので
~ランス・ゴッドスピード~
ランスと仕合えなかった鬱憤
キサマらで晴らさせて貰おう
~残された皆さん~
こんなとこにポイっと放り出しやがって!
俺らゴミちゃうぞ!
~怪人ども~
確かにゴミじゃないわね
クズね
~某女性治安関係者~
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
トラブルがヒーローを生む。
トラブルが発生した時、それを解決しようとした者がヒーローになる。
と、そんなような事を誰かが言っていたような気がします。
第76話 打ち上げ会の用意をしている隙にへの応援コメント
問題が増えていくぞー!
今更かもしれないのですが、ランスって問題を引き寄せちゃう性質かな?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
たぶんそれもあると思います。ですが、どちらかというと、ランスが引き寄せる、というよりは、スピアとパイクが拾ってくる、のほうが適当かもしれません。
第74話 失敗は終わりではないへの応援コメント
後で子竜達との話し合いが必要な様ですね……
今までは依頼のついでに人助けできる状況ばかりだったからね、仕方ないね
さて、何処の誰がピンチになっているのやら?
計画進行中のテロ関連なのかな?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
様々な思惑が絡み合う、現在のグランディア。
そこで進行中なのは、テロ計画だけではありません。
今、開催されているのは、親善を目的とし、互いの国の威信と名誉をかけて代表の生徒達が技を競い合い高め合う碧天祭。ですが、往々にして、子供は大人の思惑で振り回されてしまいます。
第74話 失敗は終わりではないへの応援コメント
葛藤するより言葉に出して教えてあげた方が良かったね。
依頼に対するランスの価値観と、要救助者をどの場面でどの様に対応をするのかという事について。
二竜はまだ子供な訳だし、ここで考え方を共有しておかないとまた同じ事をするだろうし、同じ事を続けてたら信用に傷が付くだろうし。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
まさにまさに。
ランスは、竜飼師であり、スパルトイでもある。
どちらか一方だったなら、こんな事にはならなかったのでしょうが、スパルトイになった後、期せず竜飼師になってしまった。だからこそ生じた問題ですね。
第73話 裏の更に裏でへの応援コメント
久し振りに更新?
それでもボリュームあるから大満足。
匿名で報告されても話半分。下手したら大して聞かない可能性もあるから怖いなぁ。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
確かに。
ですが、今回の情報提供は、前回と同様に、局員の手を介さず気付いた時には秘書の机の上に置かれている、という特殊なものだったため、無視はされなかったようです。
第73話 裏の更に裏でへの応援コメント
やっぱり、幼竜たちには、いつも和まされます。
あと、ランスの普通の人間(のはずなんだけど)らしい一面が見れてよかったです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
早く卵を孵化させて、新しい家族を登場させたいです。
あと、ランスが普通であるかは少々怪しいところですが、普通の人と変わりないところや、少々特別な育ち方をしているせいで普通の人より抜けているところも結構あって、そういうところも描いていきたいと思っています。
編集済
第73話 裏の更に裏でへの応援コメント
誰や? 俺らがメインディッシュ言うのは?
~怪人達~
なんだこの1から10まで網羅されてる危険情報は?
~治安担当者達~
『裏』運営に勤務超過手当てと残業手当と(なんかその他諸々)を要求する!
俺ら砂の城作ってるんちゃうぞ!
~会場メンテナンス班一同~
編集済
第74話 失敗は終わりではないへの応援コメント
ラ~ン~ス~くん あ~そ~ぼ♪
あれ? おらへんやん?
なに?
棄権?
マぁ~ジぃ~!?
(不完全燃焼感マシマシの憂さ晴らしで互いにドツキ合いを始める)
~生存フーリガン達~
え? ランスが棄権?
このまま行ったらリーベーラ国立魔法学園が初出場で初優勝!
そんなんなったら国際的にも各国のメンツ的にもエラい事になっとったし…丁度エエとこで抜けて良かったんちゃう?
(現実的思考)
(今後ランスの『裏』不参加は決定事項として申し送り済み)
~表&裏運営~
今日で仕事は終わり~♪
いやもう当分再建《しごと》はしたくないわ~
え゛来年もヨロシク?
…勘弁してください
(彼らは来期以降のランス不参加は知らない)
~裏方さん達~
☆今後ランスの『裏』不参加は多分決定事項ではないかと
ほぼランスに蹂躙されんの目に見えとるし
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
そうですね。四大大祭の一つ、碧天祭の裏は、まず不参加、というか、出入禁止決定でしょうね。
第71話 ルールに違反する事は何もしていませんへの応援コメント
何周も読み返してるほどこの小説が気に入ってる者です!
感想を言ったら無限に言葉が出てきそうなぐらいずっとハマってます!
正直つまらないと思う要素がないレベル!
応援しています!早く続きが読みたい思う反面無理はして欲しくない…!
でも続きが早く読みたいです!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
こんなにありがたいコメントを頂きながら、またしても久々になってしまって申し訳ありません。
ひとまず、週1土曜日の更新を目指しているのですが……うぅ……
頑張りますッ!!
第14話 槍使い 特攻への応援コメント
最近ちょこちょこ読ませてもらってます。ランス君の師匠の教えを見た瞬間にA-TEAMのスミス大佐が出てきました。( *・ω・)ノ
ネタが古くてすまぬ( ´△`)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
作戦は奇を以って良しとすべし。
確かに、ハンニバルも言っていましたね!
第72話 それは依頼に含まれていませんへの応援コメント
もともと戦士や勇者ではなく、任務に忠実な兵士だからね………任務(依頼)が最優先、相手をして欲しいなら依頼の時に条件を付けなきゃ
しかしこの主人公、もはやどうすれば倒せるのか
子竜達と引き離した上で認識される前に射程外から光速攻撃を撃ち込み続ければ行けるかな?
前提条件がすでに無理筋だけど
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
一見ランスが敵を余裕で圧倒しているよう見える理由は、主に二つ。
一つは、特化修練で身に付けた速度(スピード)。
一つは、槍の間合いの広さを生かし、敵の攻撃が届かない位置から一方的に攻撃する戦い方。
この二つの優位が覆された時、ランスは苦戦を強いられる事になるでしょう。
例えば、巨剣を操るドゥ族の超戦士ボルド。彼は、敏捷性で劣るものの、間合いの広さ、直線の移動速度や武器を振るう速度は、ランスに勝るとも劣らない。
事実、ランスは、彼が2度巨剣を振る間に1度も槍を打ち込めず、槍で仕留めたのではなく、意表を衝き、浮遊島から突き落としての場外反則で勝ちを拾っています。
それは、取りも直さず、まともに戦えば苦戦は必至、命を落とす可能性もあると判断したからです。
第72話 それは依頼に含まれていませんへの応援コメント
ランスさん、
「そんな依頼は受けていません」
って、かっこいいな。私もそんな台詞を言ってみたい。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
私もそう思います。
他にも、もっとランスに言ってみてもらいたい台詞があるんでけすけど、ランスって口数少ないし、声張らないし、思っていても口に出さない事の方が多いんですよね……
編集済
第72話 それは依頼に含まれていませんへの応援コメント
試合をし《あそび》に来たんじゃない
死合をし《たおし》に来たんだ
(だから『遊び』は一切ない)
~ランス・ゴッドスピード~
我らの戦いを『遊び』だと?…(考え中)…否定できない面も無いでは無い(身代わりオーブあるし)
~フーリガンの一人~
コレを掌の上で転がせるだけの器量があれば世界は私の思いのまま…なんだがどうすりゃいいんだろうね?
こんなこと言ってる時点で私にゃ『資格』は無いだろうね
~『黒幕』の割とマトモなヒト~
うふふふ…アハハハハハ…ランス……ランス最高ヨっ!…欲しい…欲しいッ!…ランス…アナタが欲しいッ!
~『黒幕』のイっちゃってるヒト~
凄いとしか言い様がないが
一方的過ぎないか?
『華』が無い
~(懲りない)観客達~
もういい……ヤツには二度と関わらねぇ! 関わりたくねぇ!
~『被害者』達~
え? また再構…修繕ですか?(死んだ魚の目で)
~裏方さん達~
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
それでこそ我が配下に相応しいッ! 貴様には別の地位を用意していたのだが、構わんッ! 『魔王』を名乗るがいいッ! ~本気で世界を狙っているとある『黒幕』~
第72話 それは依頼に含まれていませんへの応援コメント
鍛錬の大事さ。
考え、実行し続けることの大変さ。
まったくもって頭が下がっちゃう、
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
継続は力なり、と言いますが、まさにまさに。
第71話 ルールに違反する事は何もしていませんへの応援コメント
最後のセリフって逆に言えば
『竜の威を借る事を許されている、或いは竜が一個人の為に威を振るっていて。尚且つ、優れた武器を振り回せるだけの下地がある』
という事になるんだが。
宝具や神器は使い手を選ぶんだから、少し考えればランス自身にも力があると分かるだろうに。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
彼らにとって、ランスは脆弱な劣等種族。故に、怖いのは宝具や神器のみ。
この考え方は異種族に共通するもので、例外は、実際に『強者』や『化け物』と遭遇した事がある者ぐらいです。
編集済
第71話 ルールに違反する事は何もしていませんへの応援コメント
力を大きく制限する枷と言って良いレベルで秩序と法を遵守するランス相手に無法を是とする戦争を仕掛ければこうなって当然だわな。
其にしても初手で駒どころか盤の台ごとぶっ壊すとはさすが魔王候補ランスですね(笑)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ふむ……、ランス自身にそのつもりが全くないようなので、考えてもみませんでしたが、案外その素質はあるのかもしれませんね(笑)
第71話 ルールに違反する事は何もしていませんへの応援コメント
相変わらず、いざ戦いとなれば容赦の欠片も無くて素敵です。
宝具・神器無しでの速攻って、それ本来ランスが最も得意としている状況なのでは……本人は使えるから効率よく使ってるだけでしょうし。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ランスは、修行によって技を自身に刻み込み、考える前に躰が動くようになっているので、まさにその通りだと思います。
ですが、『人間の攻撃力』と『宝具・神器の破壊力』を比べると、後者のほうが恐れられるのは無理もないとも思います。
第71話 ルールに違反する事は何もしていませんへの応援コメント
いやー、久しぶりの更新、面白かったです。
パイクとスピアが、二人で画面をのぞいているシーンがすごく見てみたいです。
あと、やっぱりランスって規格外なんだなーと、改めて実感しました。
次回の更新を待ってます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
久しぶりの更新……うぅ~、そうですよね。そして、また久しぶりになってしまって申し訳ありません。もう、本当に、名前とか考えるのが苦手で、新キャラや新団体が出ない回ならもっと早く…………いいえッ! 何でもありませんッ!
もっと早くお届けできるよう頑張りますッ!!
あと、私はランスの事を、『規格外』というよりは、『非常識』なんだと考えています。本来、常識がブレーキをかけるところでアクセルを踏み込んでいるような。
でも、幼竜達は完全に規格外ですね。
編集済
第71話 ルールに違反する事は何もしていませんへの応援コメント
ランス君デビュー戦(開催者&その他諸々を巻き込み)圧勝! の一幕
『裸のオウサマ』達は身の程を知りさぞや後悔しながらこの世に別れを告げた事でしょう
後悔する間も無かったのも居たでしょうけど
『認められないヒト』は幾らでも居ます
『自分の身をもって体験』するまでは
『体験したらソコで終了』だとしてもね♪
表&裏世界でVIPさんが大勢この世を去っちゃった模様ですがその辺の処理も大変だ
プライベート飛空船の爆発墜落事故でも演出しますか? ってそれはさすがにアカンやろ?
今回の戦《ゲーム》でかなりのヒトがランスの恐ろしさを思い知ったでしょうけど
抉られて世を去ったりソレ見て心理的ダメージ受けたりして引退した皆さんの後目争いでは『ランスの首を取ったモンが後継者じゃ~』なんて言い出す(トチ狂った)組織が出てくる可能性もあるなぁ
そんな組織は壊滅する未来しか無いだろうけどね
生き延びたフーリガン達は今後『仕事』を続ける事が出来るんだろうか?
PTSDでかなりのヒトが引退しそうやね(笑)
被害を受けた『表』の会場の修復(復興? 再建?)が大変ですね→実行委員会の皆様
必死こいて頑張ってくだされ
夜明けまでになんとかせなアカンで?(笑)
観戦者《オーディエンス》のつもりが当事者《プレイヤー》になっちゃった皆さんに乾杯《ザマミロ》!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ランスとしては、幼竜達と、美味しいお酒を飲んだり、美味しいものを食べたり、空を飛びまわったり、森をお散歩したり……そんなまったりスローライフのほうが望ましいのでしょうが、周りがそれを許してくれそうにありません。
首を取ったモンが……的な直接関わってくる組織はあっさり壊滅できそうですが、今も裏で蠢いている、直接はかかわらず、ランスを掌の上で踊らせようとしている輩は面倒そうです。
第71話 ルールに違反する事は何もしていませんへの応援コメント
凄くかっこいいです。
裏に参加するのはちょっとスタンスが違う気がしましたが、警告を兼ねてのこれはかっこよくて爽快です。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
そして、もう一度、――ありがとうございます!
ランスのこの行動で、エリザベートが言っていたように、放っておくのが一番だと多くの者が理解した事でしょう。
ですが、同時に、『光が強くなれば影が濃くなる』と言われる通り、あのランス・ゴッドスピードを倒すためにはもっと強い力が必要だ、と考えて動き始める者が現れる事も、また避けられないのでしょう……
編集済
第97話 殺し屋は語り、昇降機は叫ぶへの応援コメント
様々な裏事情を(打算があるとは言え)ベラベラと垂れ流してくれたもんだわ
ランスも読者も感謝ですね…その点だけは
覇王:え~!? オレってソコまで嫌われとったん?
そりゃ力押しでず~っとヤってきたんなら反覇王派やら反発してボコられた連中やら不満分子やらおるって
追記…
ランスが魔王になったら?
魔王の中では多分一番『優しい』魔王になるだろうね
本人は絶対に拒否するだろうけど
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
確かに、ランスは拒絶すると思います。
ですが、本人の意思とは関係なく、魔王でも、覇王でもない、何か途轍もないものになってしまうような気が……