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  • 今でも言われることありますよね。
    隙があったんじゃないの?
    勘違いさせるようなこと、したんじゃないの?
    って。

    それは必ずしも過去ではない。
    現在でも起こり得ること。
    だから許せるということは決してないですけど。
    今の世なら完全に犯罪ですけど(*`Д´)ノ!!!

    作者からの返信

    確かに。セカンドレイプ、ですね。
    セクハラでもそうですよね。
    そっちに隙があるからじゃないの?
    これくらいのこと上手に受け流してこそ社会人だよ

    腹立たしいですね。
    絶対許せない。

    ましてや罰せられもしない平安時代はもっと許さない。
    なにが「平安」だ。

    翠風ちゃん、ありがとうございます😊

  • マ、マチガイ……う、浮気はすんなよ……|д゚)

    (源……氏さまぁぁぁぁあ!その発想はいったいどこから来るのでありますかぁっ!←心の声)
    こうなったらポスカで全てを箇条書きにしたものを、首根っこを押さえた源氏様に見て頂きたいですっ


    夕霧様ーっ、牽制と追及の手を緩めてはなりませぬぞー!

    作者からの返信

    空さん、ホワイトボード用意しましたっ!
    あとは理路整然と夕霧くんに意見陳述してもらいましょう。

    ホントにね、もうね、源ちゃんたらね……。やっぱ思考回路が一般人とは違いますね。
    ホントにご自分の過去のあれやこれやの記憶はないのでしょうか?

    思い出させてやりましょう。
    そして紫の上に懺悔させましょう。

    いつもありがとうございます。空さん✨

  • 心理合戦夕霧くんに分がありますね。そもそもパパは叩けば埃だらけの人ですから、腕の立つ代理人でも用意しないと勝てないかも。

    マチガイ起こすな、浮気はするな……あれ、おかしいなあ?これって源ちゃんのセリフですよね。お父さん、説得力ゼロですよ。

    作者からの返信

    今を全力で生きるオトコ、それが源ちゃんです🎶

    マチガイ起こすな
    浮気はするな

    笑えます💦💦
    説得力ゼロどころか減点マイナスかもしれません。

    無月さん、大賞おめでとうございます🎊
    源ちゃんも喜んでます🎶

  • 浮気はすんなよって……あんた……。
    ボクのイメージしている「浮気」と違うのかな??(´-ω-`)ウーーン

    作者からの返信

    ね?
    そう思うよね!?

    そもそも源ちゃん辞典に「浮気」は載ってないのかもね😅💦💦

    ワタシのイメージする「浮気」はたぶんRAYちゃんと同じで、源ちゃんとは異なるんでしょうね。

    RAYちゃん、そのツッコミを待っていました。
    どうもありがとうね(^_−)−☆

    編集済
  • う~ん、やはり柏木が攻められるのは当然としても、女三宮が責められるのには納得がいきませんね。
    だって寝ている所をいきなり襲われたのなら、どう考えても被害者ですもの。才覚が無いって、小侍従が勝手に裏切っただけですよ。女三宮の落ち度とは思えませんって。

    源氏もここは「君は悪くない」って言ってあげるところでしょうが。なんで責めちゃうかなあ( `ー´)ノ

    作者からの返信

    本当にそう思います。
    天下の六条院がそんなゆるゆる警備だったのでしょうか?
    しかも小侍従はその後源氏や女三宮から叱られないのかしら?(その後も女三宮に仕えて薫が幼児の頃に亡くなったとのちに記述があります)

    柏木に腹を立てるのはまぁわかるけれど、女三宮にイヤミを言うのはどうなんかなぁ。だから女三宮だって出家したくなったんですよ。源氏に見放されたから。

    重苦しい第二部、お付き合いくださりありがとうございます。無月さん✨

  • 力ずく……身の安全を確保するためには、もうお部屋の周りに地雷設置でいいような気もしてきました。←極論ではありますがっ💦

    女三宮さま、柏木さま、それぞれの悲劇に、なぜ、どうしてと胸が痛みます。身分制社会という縛りは、当時、制度として必要だったところもあろうかと思いますが、人の感情や心に対してはあまりにも大きな壁であったのだろうな、と思ったりもしています。


    それにしてもです、裏切りの小侍従……胸倉をつかんで投げ飛ばすぐらいはしたいところだと思ってしまうのは己が未熟だからなのかもしれませぬ。

    作者からの返信

    空隊長、地雷設置に参りましょう。女子側がOKのときだけロック解除するシステムで🎶

    源氏と藤壺の宮のときに書いたのですが、人を恋ふる感情って身分や制度の枠の外にありますよね。ただ柏木と女三宮は想いあってはいないと思うんですけれどね。源氏と藤壺の宮は悲恋、柏木と女三宮は悲劇、ですねぇ。

    それから小侍従!
    玉鬘のときもそうでしたが、主人を裏切って男側の手引きをした女房がよくその後もしれっとお務めできますよね。クビにしないのかしら?
    小侍従の処遇は空隊長に一任いたします✨お裁きなり、投げ飛ばしなりなんなりと(^_−)−☆

  • 悩む、っていうのはもしかして成長なのでは。
    しかしその源ちゃんの葛藤も……( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    ま、翠風ちゃんの親ゴコロ💕

    真剣に悩んでいらっしゃいます。

    翠風、キミのことは悩みなく恋してる🎶 by源

  • ああ。やっぱり原文は美しいですね。
    古文は仮名遣いがなんだかやわらかくて好いですよねぇ(*´ー`*)

    作者からの返信

    同じ日本語なのに柔らかく美しいですね。ホント✨

    いとあはれなり(^_−)−☆

    翠風ちゃん、ありがとうございます🎶

  •  許されぬからこそ燃え上がる。そういうものですよね。
     今回の内容はとても興味深いモノでした。

    作者からの返信

    空知音さま

    超訳と合わせてお読みいただきありがとうございます🎶

    許されないからこそ燃え上がる。千年前も今も変わりませんね。
    そんな物語に惹きつけられるのも今も昔も変わりませんね。

    閲覧にコメント、とても嬉しいです。ありがとうございます!

  • topics28 略奪のリフレインへの応援コメント

    本当に、色々な意味での凄さや迫力というものを感じます。
    なんという流れなんという心の動きなんという気持ちの変化なのでありましょうか。

    うむむ、略奪の罪深さをあれこれ考えました、これは本当に大変なことだなぁと。お互いに大変だなぁと、そのように思いました。

    光源氏さまとしてのプライド。
    もし、それを誰かが打ち砕くことが出来たなら、などなど妄想が止まらなくなっておりますー!

    作者からの返信

    なんか色々と考えさせられます。

    もちろん略奪はいけない。
    でも女三宮は被害者なのに源氏から責められる。
    柏木と女三宮を許してあげてとも言わないけれど、源氏は女三宮を愛していなかった。

    光源氏のプライドを守るんなら幼い女三宮にイヤミを言ったりするのはよかったんでしょうかねぇ?

    気の重くなる事件ですよね。
    いつものように源ちゃんをはたきに行けません……💦💦

    空さん、コメントありがとうございます🎶

  • topics27 最愛の妻の望みへの応援コメント

    紫の上さまは、美しい旋律を奏でながら、そのことをお考えになっていたのでしょうか。
    以前からその想いを持ちつつも、決断され口にする瞬間まで、逡巡し胸を痛め過ごされていたのではないのかなぁと想像すると、紫の上ー!と思わずにはいられません。

    源氏さまが、その悲しみに寄り添って下さったなら。いや寄り添うお心をお持ちであったならそもそも、紫の上をここまで悲しませるようなことはしなかったのかぁと思ったりもしています。

    「源氏さまぁぁっお覚悟!」と、言って詰め寄り、源氏さまの驚いたお顔を紫の上さまにお見せしたいっ、そのように思った次第です。

    作者からの返信

    思っているのと口に出すのとでは違いますものね。

    源氏くんがもう少し相手の気持ちを思いやってくれたなら。

    紫さんに「空さんがついているからね。守ってくれるからね」と伝えてあげたいですね(^_−)−☆

    いつもありがとうございます✨

  • topics26 艶やか女子会への応援コメント

    奥さん『たち』という所がやっぱり現代だと違和感ありますね。
    やはり牽制し合っていたのではと思うとハラハラします。源氏はよく楽しめましたね。

    作者からの返信

    紫の上や明石の御方は人間できていそうですが、女房たちなんて無責任にあーだこーだ言いそうじゃないですか?

    源氏くんは水面下は見えないので楽しめるのかと💦💦

    無月さん、いつもありがとうございます😊

  • topics26 艶やか女子会への応援コメント

    これほど煌びやかで雅やかな催しは、そうそうなかったのでないかなぁと想像して「おお~すごいー!」となっております、色合わせが本当に素敵ですね~(うっとり)(´▽`*)

    神経衰弱合戦!ある意味殿方の合戦より迫力がありそうな、ですー(゚д゚)!


    源氏さま……「たち」とか「みんな」とかとかとか……思わず弓の柄へ手をかけそうになった現代人の自分をお許し下さい。


    女子会楽しかったです、ありがとうございますー!

    作者からの返信

    見た目は華やかで煌びやかで素敵だったと思うのです。大勢の十二単姿なんて壮観ですよね(^_−)−☆綺麗だったでしょうね✨

    そして水面下は……💦💦
    想像ですけれどね(^_−)−☆

    そしてそしてそんな神経衰弱合戦なぞ気にもせずうっとり悦に入る源氏くん🎶
    武器庫のお手入れお疲れ様でございます。空さん(^_−)−☆

  • topics25 元カノ復活の件への応援コメント

    自分の気持ちに正直な源氏。だけど紫の上にも隠し事はしたくなかったのでしょうね。きちんと報告して、結果紫の上は傷ついて。いったい何がいけなかったのか……若い子と結婚したり元カノと復活したのがいけなかったんですよね、間違いなく。

    討ち入り志願者を募集したら、おそらく四十七ではきかなくなりますね。百人は余裕で集まりそう。

    作者からの返信

    無月さんのおっしゃるとおりです。
    もう出家しようかな、どうしようかななんて言っているいい年した親父が結婚したり復縁したりするから最愛の妻が傷つくのです。
    自分の気持ちには正直だけれど、相手の気持ちを察したり思いやったりはできないのかしら? やれやれ。

    四十七では足りません? (笑)
    百人か……。
    どうやってとっちめようかしら?

    【超訳】も【別冊】も追って下さりありがとうございます。無月さん🌙

  • topics25 元カノ復活の件への応援コメント

    四十七士に参加希望させて頂きます。二刀流および薙刀、装着完了致しましたっ

    紫の上さまぁぁぁあああ!
    そのお心、お察し致します。

    本当にヤツときたら、いえヤツではなく源氏さまは……
    あの野郎ただでは、いえ野郎ではなく源氏さま……
    色々と口が滑ってすみませんですー!

    紫の上さまの心情を思いますと、とても胸が痛みます。紫の上さまぁ|ω•̥̥̥`)


    やはり、四十七士募集に賛同です!

    作者からの返信

    おおお、空隊長! ご参加ありがとうございます!!
    おお刃先がキラリと光っておりますねぇ。
    ハチマキ姿に法被姿も凛々しいですわ。さすがの空さん🎶

    お気の毒すぎます、紫ちゃんが。
    可哀想すぎます、紫ちゃん。
     
    そしてまったくわかっとらんアホ源氏。
    ヤツ呼わばりで十分じゃないですか?

    さ、支度しましょ✨

    どうもありがとうございます。空さん🌈

  • カノジョとか、カノジョとか、カノジョとか……
    はいはい、あなたはそうですよね(¬_¬)

    【超訳】の方にも書きましたが、この時の紫の上との別れの歌の交わし合いが本当に良いシーンだと思います。
    ここで、二人の愛が本物だと読者にも伝わったと思います。

    「わたしの命と引き換えにできるのなら……」の歌のところ、「もう取り乱して訳がわからない、という気持ちを和歌にこめた」なるほど。
    すごすぎる紫先生!✨

    そして、まさかのすごい展開に……💧
    桜井さんの叫びそのままですね!
    なんでそうなるーーーっ!?( ̄□ ̄;)

    作者からの返信

    かがみさんの顔文字チョイスのセンスがよすぎます(笑)スバラシイ✨

    かがみさんに教えていただくと、源ちゃんと紫ちゃんのシーンはより素敵に思えてきました(単純💦)
    ふたりの愛は本物、それは確かです。
    確かなのに……、ねぇ、どうでしょ、その後の展開……。
    「命だ」「契りだ」「永遠だ」
    あんなに絶唱して和歌を詠みあった紫ちゃんをよう裏切れるもんです。
    あー、源ちゃん的には裏切っていないのかな。
    誰に対しても「死ぬほど恋」しますからねぇ。。。

    キャラになりきって和歌を詠む紫センセイなんですよね。
    末摘ちゃんでは和歌下手の「からころも」和歌で今回の紫ちゃんは取り乱して悲しみにくれる和歌。
    凄すぎますねぇ、ホントに……。

    【超訳】と【別冊】とを行き来して読んでくださってありがとうございます。かがみさん🎶

  • 思いの丈を叫ばせて頂いてもよろしいでしょうか。


    おいぃぃっ!
    源氏さまと言えども、なんですかこの結婚はあぁぁっ
    最初から承諾してはあかんやつではないですかー!
    薙刀、始動。


    すみません、つい興奮してしまいました💦
    紫の上、その心情を思うと、いても立ってもいられませんですー!

    作者からの返信

    空さんの雄叫びいただきましたー🎶

    空隊長、頼りになります✨
    薙刀、カッコよしでございます。
    今後の展開を含め武器庫のお手入れ、点検をお願いいたします。
    不肖桜井どこまでもお供いたしますっ❣️

    「紫ちゃんの敵討ちの会」結成ですね(^_−)−☆

    スカッとするコメントをありがとうございます。空さん🌈

  • 源氏、一度は断ったのならそのまま断り続けましょう。後になって悔むだなんて、そんなの女三宮にも失礼ですよ。そして何より紫の上が可哀想。
    源氏は紫の上や夕霧くんの健気さを見習うべきです。

    作者からの返信

    源ちゃん辞典にない言葉追加です。「健気」💦💦

    確かに女三宮にも失礼ですね。
    それにこの結婚を紫の上がどう思うかくらい想像できないものでしょうか?

    いつもありがとうございます✨無月さん😊😊

  • 花散里ちゃんは、「あさきゆめみし」でも庭の花の絵がすごく綺麗で、ぽっちゃりさんに描かれていましたけれども、性格の良さそうなお顔で、充分癒されます✨
    この文章からも、花や草の香りがしてくるようで、現代風に言うとまさにエバーグリーンですね🌿
    橘の花の香りはわかりませんけど(^▽^💦

    花散里ちゃんの良さのわかる源氏のことは、少し見直しました。見た目だけで女性を選んでいるばかりではない、という。

    しかし、夕霧の母親代わりを頼む理由が、性格の良さ以外に、紫の上に夕霧を近付けたくなかった、つまり、母親役に恋心を抱かないようにって……それは、お前だ!!💢👊

    夕霧は源氏と違って一途なタイプなのに、自分がそうだから、万が一があってはならないと警戒した……しょうもないですね(^^;;
    でも、性格美人で謙虚で誠実な花ちゃんを母親代わりにというのは、間違ってないです。
    最高の選択だと思います✨

    作者からの返信

    かがみさん、コメントありがとうございます✨

    そうですよね、「あさきゆめみし」の花散里さんのお屋敷は花の宿でしたね。だからこその「花散里」ですもんね。橘の木っておみかんの木みたいですね🍊でもそのお花の香りとなるとわかりませんわ💦💦なんか柑橘系の爽やかな香りというイメージはしますけれどね(^_−)−☆

    またまた出ました!かがみさんの源ちゃんツッコミ❣️
    「それはお前だ💢」(爆!)
    「犯人はお前だ」風⁉️
    そうそう、父ちゃんの嫁に恋したのはキミ💦💦
    でもねぇ……、ねぇ? ががみさん……(^_^;)

    そしてこれまたががみさんのおっしゃるとおり❣️
    花ちゃんにお母さん役をお願いしたのはナイス選択です。
    花ちゃん自身に子供はいないけれど、理想のお母さんだと思います。

    でも紫ちゃんに近づけたくないけど花ちゃんになら近づけても大丈夫ってか⁉️
    失礼でしょ!源ちゃん‼️

    でもきっとこの真相を花ちゃんが知ったとしても穏やかに受け流すんでしょうね。
    何事も大らかに前向きに捉える。卑屈にならない。日々感謝して生きる。
    女性として、人として理想です。

    かがみさん、超訳と別冊と行き来して読んでくださってる✨
    とっても嬉しいです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    ありがとうございます❣️

  • 色彩と色目、それには綺麗なだけでなく、様々な意味が込められていることを知りました。
    ありがとうございます!

    寝る時以外は被りもの、現代のように「あ、帽子忘れちゃった~」みたいな事は、皆様とても気を付けておられたのだろうなぁと想像しております♪

    作者からの返信

    何かで読んだのですが、男子の被り物がない状態というのは今なら下着姿でいるくらいのことのようです。まさかボトムをはき忘れはしませんからね。
    「あさきゆめみし」でも被っていないのは夜のデートのときだけみたいですね。きゃあ💕

    位で色が決まっていたなんて本当に身分が何より重んじられたんですね。低い官位の人は嫌でしょうね。高い官位の人は威張っちゃうんでしょうね。

    続けて読んでくださり、ありがとうございます。空さん🌈

  • 引き離された後、決して諦めることのなかった夕霧さま、コツコツコツコツ積み重ねてこられたことを、認められたのだなぁと、そのように思いました、実って良かったなと、ホーっとしております♪

    そして、それぞれのキャラにお名前はついてなかったのでありますねー!
    新鮮な驚きでした!
    (*゚∀゚*)

    作者からの返信

    そうなんですよ。末摘花、朧月夜、夕顔、玉鬘、みんな後世の人がつけた呼び名みたいです。あの頃って本名を明かさない時代だったみたいですよね。式部先生だって「式部」は役職名ですしね。
    でも呼びかける時に名前あった方がいいですよねぇ。

    「夕くん」「雲ちゃん」って呼び合った方がこのふたりらしいんだけどな😊

    空さん、コメントありがとうございます❣️

  • 心のオアシス、花散里さま。
    まさに理想の女性ですよね✨

    作者からの返信

    やせがまんでもなく、イヤミでもなく優しい言葉がけのできる花散里さま💐

    かくありたいと思いますね。

  • 藤典侍とこっそりお付き合いしていたとはいえ、やはり雲居の雁ちゃんをずっと好きでいた夕霧くん。真っ直ぐで良い子ですね。お父さんも見習えばいいのに。
    それに交際を認めてもらいたくて努力するなんて健気ですね。髭黒は彼の爪の垢でも煎じて飲むべきです。

    作者からの返信

    お返事が遅れました💦

    唖然の展開だった玉鬘と髭黒の話の次がテッパン幼なじみ婚💓
    式部センセイの構成にうなるばかりです。
    そうですね。夕霧くんの爪の垢は髭黒に飲ませたいですね。
    パパにもおすすめしてみます?(笑)

    いつもすぐにコメントをくださりありがとうございます!

  • 如何に内々に収めるか、でしょうね(;`・ω・)ノ

    作者からの返信

    そこが女房としてのスキルなんでしょうね(^_^;)

  • この髭黒野郎が。
    そこへ直れ。たたき切ってやるっ!

    と思ってしまうご無礼を、この失礼をどうかお許しくださいっ💦

    玉鬘さまには何の落ち度もなかったのにと思うと、悔しいのと悲しいのとやりきれなさとが入り混じり、あああ、玉鬘さまー!!!っと思います。

    もし、この世界への介入が許されるのであれば、ひっそりとくノ一自警団を立ち上げ、この手の野郎ども、ではなく殿方の手から姫君を護るべく活動してみたい、と思った次第であります。

    口が過ぎました、すみませんですー!

    作者からの返信

    空さんが日に日にたくましくカッコよくなってきています(^_−)−☆

    ホント、叩き斬ってやりたいですよね、オンナの敵ですよ。ふんっ!

    自警団立ち上げの際は微力ながらお手伝いさせていただきます。空団長(^_−)−☆

    ステキなレビューまでありがとうございます❣️
    お礼にうかがいますっ✨

  • 手に汗して拝読させていただきました!

    いやほんとそうですよね、女房の皆様は、目の球が飛び出るほど驚き、心配したとしても、口に出すことは出来ないのだろうなぁと思いますし(少なくとも表では)いや~、どうやっても秘められない気がしてきました。

    それを秘め事のままに出来たのは、えりすぐりの優秀な女房の存在であったのかなぁと想像逞しくしております♡

    作者からの返信

    表向きはムリでも内うちで女房同士しゃべりたい、叫びたい、ですよね?
    こんなワタシは女房失格です(^_^;)

    口の固い優秀な女房さんじゃないと務まりませんね💦💦

    たくさんのお時間を頂戴しました。
    楽しいコメントの数々ありがとうございます🎶
    空さんとお話していると妄想が膨らみますね(^_−)−☆
    楽し✨

  • 与謝野晶子センセイの「変態的な理屈である」に爆笑をとめられませんでしたった!
    そこへ今日子さんの勢いが重なり、ひとしきりお腹を抱えてしまった次第です(とってもいい意味です)

    それにしてもっ!
    なんたる言い分、なんたる開き直りっ
    なんで?ってそこで聞くか源氏いぃぃぃぃぃ!と叫ばずにはいられません。

    源氏クオリティ……色々な意味ですごいですっ!

    作者からの返信

    ワタシ達が源ちゃんに聞きたいですよね
    「なんで?」

    よかった、笑ってくださって。
    共感していただけてうれしいです🎶

    それにしても恐るべし源氏クオリティですよねぇ。

  • 源ちゃんのセレブぶりに、驚愕しております。

    源ちゃん的には「よしこれでいいぜ!」的な配置関係だったのでしょうか。
    覗きに行けるのならば、牛車に使用人か何かとして潜入し、見聞きしたことを今日子さんに「今日はこんなことを言ってましたよっ!」などとご報告させていただきたいなぁと妄想しておりますー!
    (´▽`*)

    作者からの返信

    源ちゃんの理想のマイホーム✨
    みんなのとこに歩いて行けるぜーーー🎶

    空さんたらスパイ⁉️
    知らせて!知らせて!!

    でも、「空さんの六条院覗き見日記🎶」なぞ書いてくださればベストセラーですよ(^_−)−☆
    もちろん一番に予約します✨

    こんな妄想楽しいわ🎶
    どうもありがとう、空さん
    ♪───O(≧∇≦)O────♪

    編集済
  • それにしても、ものすごいボリュームですねー!
    こうして数字にして頂くと、いかに壮大だったのかが肌で感じられました。
    今日子さん、教えて下さりありがとうございます!

    手で書き写した女房さんにも脱帽ですー!
    いやあ、本当にすごいなぁと思いました♪

    作者からの返信

    モノ書きの端くれの端くれといたしましては、90万字というボリュームに卒倒してしまいます💦💦

    女房さんもタイヘンでしたよねぇ。紙も墨も筆も大量に仕入れないと。一体どのくらいの時間かかったんでしょうね。シフト制? 残業代いただけたかしら? でも一番最初に読めましたね、最新号✨

  • このテッパンを超えられるテッパンはきっともう出てこないのではないだろうか、と思いました、世界最古は超えられないだろうなぁと(´▽`*)

    夕霧さまの近いがとてもピュアで、この環境を作った者たち全員お馬に蹴られてしまえっなどと思ったりもしています。

    夕霧さま、がんばってほしいー!

    作者からの返信

    空さん、たくさん読んでくださってる❣️

    ありがとうございます🎶

    今でも十分通用する設定でしょう?
    改めてスゴイですよね、式部センセイ✨

    馬に蹴られて🐴
    ぷぷぷ、ホントですよね。
    こんなにお互い想い合っているのにね。
    親の都合や利害関係よりも本人の気持ちを大事にしてあげたいと現代人は思うけれど、あの頃はそうはいかなかったんでしょうね。

    頑張れ、夕霧くん。千年後の読者はみんなキミの味方よ(^_−)−☆

  • 変態的とは……笑

    バカです。
    きっと、死んでも治りません。
    三途の川の袂で奪衣婆を口説くに決まっています。

    作者からの返信

    三途の川……💦💦
    変態おバカの源ちゃんならそうでしょうね(^_^;)

    川の向こうで藤ちゃんや紫ちゃんが見ていても?
    口説くんでしょうな……💦💦

    翠風ちゃん、ありがとうございます😊

  • 源氏としては、「世間の笑いもの」とならないよう、必死に体面を守ろうとしたのでしょうか。
    玉鬘としては、シンデレラストーリーの中で、危険要素の弁のおもとへの油断があったのだと思います。
    時代背景としては、女性が男性の所有物「俺の女」という発想は、当時の京都の公家社会には、なかったようです。
    その発想は、むしろ武家社会、鎌倉期以降に顕著になります。

    作者からの返信

    源氏が世間体を気にして体面を守る!
    なるほど、そうなりますね!!
    それから女房の採用と教育がものすごく重要だということですね。
    「俺の女」発想はない。
    以前もお話くださいましたね。
    とはいえ、源氏は玉鬘に特別な感情を持っていましたね。

    いつもありがとうございます。舞夢さま

  • 髭黒許さん。

    いやいや、それはやっちゃダメでしょう。これで髭黒が無罪、玉鬘に落ち度があるなんて、この時代がいかに男性優位だったかが分かります。当時の男性がこのエピソードを読んでマネしなかったことを祈ります。
    玉鬘、本当に可哀想。襲われたのもそうですけど、そんな相手と結婚しなければならないだなんて。

    作者からの返信

    今までも現代的にはアンビリバボーな恋バナが登場しましたが、これはもうムリでしょう?
    こんなマネもちろんして欲しくないけれど、逆にみんなしてるのかも……とも思ってしまいます。

    それに無月さんのおっしゃるとおりで襲われた相手と結婚しなきゃいけないのがヒドすぎますよね。
    でも結婚しなかったら「遊ばれちゃっただけの軽いオンナ」扱いされちゃうんですよね。
    どっちもイヤですよね。
    女房の採用や教育はものすごく重要ということなのかな……。(涙😢)

    編集済
  • 紫の上さま、その懐の深さはどれほどであったか……と驚愕せずにはいられませぬ。と同時に、どんな思いでお話を耳にされていたのかと思うと、こう、胸がチリチリと焼け付くようなのであります。


    憧れの女院さまが夢に出てくるあたりでは思わず「貴様ーっ!」ってちょっぴりしたくなりましたー!

    作者からの返信

    嫉妬の火がメラメラと、というよりは火鉢の片隅で熾火がくすぶっている感じですよね?

    空さんの「貴様ー!」いいですねぇ。
    ホントですよ、紫の上の前で他のオンナを想って泣くなーー!アホ!!

    まあ? 永遠の憧れの人、ですけれどね……。

    今日もお付き合いいただきありがとうございます🎶空さん✨





  • topics11 紫は悲恋の色?への応援コメント

    臨終の際、お互いの本心を伝えあうことが叶わないとは、なんと切なく哀しく、けれどもお互いを護るためにはそうする以外にはなかったのですよね、なんて、なんて胸に迫る。


    しみじみ拝読させて頂くなか、ラスト三行にて我に返ります。
    そ、そ、そこなのであります、源氏さまーっ!作者様のお言葉を聞いておられますかー!
    と、力を込めて思いました。

    作者からの返信

    藤壺の宮の臨終シーンは切なさの極みです。想いを言葉にできない。それも空さんのおっしゃるとおり、相手を護るため。ううう、しみじみ泣けます(涙)。

    そしてそこなんですよ。
    一人だけならねぇ……。
    ねぇ、源氏くん……。

    空さん、同意してくださりありがとうございます😊

  • 現代でも、男子の恋バナは、同じような事を話しているのかもって思っちゃいました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    妙さん、閲覧にハートにコメント、ありがとうございます❣️

    ここ本当にこんなこと話しているんです。かなりチャラく訳しましたが(^_^;)
    本当に千年前も今も変わりませんね、話の内容(笑)

  • 三年も悩んでいたのですかこの人は。
    まず親子なんだから自分の恋人は論外ですよ。いくら夕顔を思い出すからって。けど夕顔の娘だからこそ、他の男と結婚させる気にはなれなかったのでしょうね。
    尚侍として出仕させることで落ち着いたは良いですけど、最後に言っていた『ただね…』が不吉ですね。これから起きる事を思うと、源ちゃんの恋人にしておいた方がまだ良かったかもと思わずにはいられません。

    作者からの返信

    そうなんですよ、3年💦💦
    珍しく優柔不断源ちゃんでした。
    とはいいながらイチャイチャ楽しんでたのかしら?
    やれやれ、ですね(^_^;)

    でも無月さんがおっしゃるとおり今後の展開を知っている者としては源ちゃんのコイビトの方がよかったって思っちゃいますね。ホント。

    いつも丁寧なコメントありがとうございます。無月さん✨

  • 自分が死なせてしまった夕顔の娘であること(秘密は守らなくてはいけない)、特に娘の面倒見については疑問符を持ってしまう実の父(前の頭の中将)、源氏としては扱いに困っていたかもしれません。
    結局は、源氏物語の男キャラの中では珍しい武骨系の髭黒のエジキになるというのも皮肉。
    皮肉がもう一つ、髭黒を手引きしてしまった女は、ただ「金」だけで動くタイプ。そんな女を雇ってしまったのも、玉鬘が、京の実情に疎いため。
    シンデレラでありながら、実は皮肉にまみれています。

    作者からの返信

    舞夢さま、いつもすぐに閲覧くださりありがとうございます😊

    源氏困ってますね、何年も(^_^;)。
    様々な理由が重なっていますね。
    確かに髭黒は異色キャラですね。同じことをしてもロマンチックなことをささやきながら迫ってくる源氏と比べると「酷いオトコ感」がハンパないですよね。
    弁のおもとは金で動くタイプ……。いつも思うんですけれど、主人(玉鬘)を裏切って手引きをして、その後もしれっとお務めできるものなんでしょうか。玉鬘や源氏にも他の女房にも睨まれたりしないのかしら?

    やっぱり髭黒との件は納得がいきません。(詳しくは次回エッセイで……)

    いろいろ教えてくださりありがとうございます❣️舞夢さま🎶

    編集済
  • 末摘花の女房様、聞こえずらくするあたり、玄人な香りを感じます♪

    素直をさ、というものは時代に関係なく真っ直ぐに届くものなのかもしれないなぁと思いました。
    ある意味、末摘花様、強っ!とも思ったのであります(´▽`*)

    作者からの返信

    女房さんのスキルでお姫様の将来が決まりますからね、大輔の命婦ファインプレイでしたね🎶 

    そうですね、最強キャラかもしれません。末摘ちゃん。
    そして末摘ちゃんを見捨てない源ちゃんが意外といいヤツだった。

    空さん、たくさん読んでくださって本当にありがとうございます!
    空さんと楽しいお話ができてとっても嬉しい夜でした✨

  • 恐るべき源氏ブランド、恐るべき源氏クオリティ!
    かつてこれほどの異性を自分は見たことはありません(実際見てはおりませぬが)

    その場その場で120%の想いと力を出し切れる光る君、ものすごいエネルギーをお持ちだと感心しております。

    ……それでも、スリッパで二発ぐらい喰らわせてやりたいと思ってしまう自分は、やはり現代人なのかもしれません。

    作者からの返信

    確かにものすごいエネルギーと体力気力ですよねぇ💦

    スリッパ二発では足らないと思うワタシはナニジンなのでしょう(笑)
    やっぱりライトセーバー?!

    このクオリティこそ源ちゃんですね。
    こんな真似できる殿方、いませんよね(;^_^A

  • 色合わせ、本当に素敵ですね~♡
    ひとつひとつのお名前に風情があり、季節の移り変わりを大切にする心を感じました。

    大変なおしゃれだなぁと思いつつ、これはきっと楽しいなぁと憧れも抱いております♪

    作者からの返信

    綺麗でしょう? ステキですよね。
    「襲色目」で検索かけると実際の色も見られます。
    また色の名前も雅ですよね。
    日本って素敵💕

    毎日のコーディネート楽しいですよね。
    お金は……かかりますが💦
    貴族ならではの楽しみですよねっ🎶

  • 現地妻……転んでもただでは起きない光る君様の底力を見たようなきもしております。

    が、その前の号泣してしまう歌はどうしたんだー!と突っ込まずにはいられない心境でもあります。
    現代人も度肝を抜かれる展開に、脱帽です!

    作者からの返信

    女性問題で謹慎に行ったんですよ?
    そこで別の女性問題作ってくるんですからただモノではありません。

    確かに想定外の展開ですよねぇ。
    まさか都から離れることになるなんてね。

    紫式部センセイはこの大長編の物語のプロットどうやって作っていたんでしょうね。
    最初から全部?
    書きながら少しずつ?

    どっちにしてもスゴイのですけれどね。

  • 切ない。
    切ない歌ですね、お互いに(/ω\)

    ならば、こうなる前になんとかしておけばよろしかったのにっ、と、若干興奮気味で思ったりもしております。
    ああ、光る君。
    それが魅力の一つなのかもしれないなぁ、と思いつつ、御息所様の気持ちを想うとやはり、スリッパのひとつでその後頭部をパコーン!としてみたい気も致します。

    作者からの返信

    そうなのです。空さんのおっしゃるとおり。
    こうなる前にいくらでもなんとかできたはず。
    常に全力ならねぇ……。

    自分から必死に口説いておきながら、「ちょっと気が張って疲れるんだよな」と言いながら別のオンナのところに行く。
    そりゃ御息所さまはツラいですよね。
    プライドだってズタズタです。
    捨てられる前にこっちから別れたいですよね。

    空さん、御息所さまの代わりに”スリッパぱこーん”お願いします(^_-)-☆

  • 不思議の上に重なる不思議、謎の上に重なる謎、そこにまたこの物語の魅力が詰まっているような気がしました。

    それにしても、それにしても、そこのお二方、本当にそれでいいのですかぁぁぁーっ!と心中で叫んでしまった次第なのであります。

    (´▽`*)♪

    作者からの返信

    「だれだよ、雰囲気壊すようなこと言ってんのは」
    「ねぇ? お互いがいいんだからいいじゃない」
    「スリルは恋のスパイスだよな? 月ちゃん」
    「ドキドキはトキメキよね。光くん」

    ……だそうでございます。空さん💦💦

    伝書バトきょうこより(;^_^A

  • 私はたった今、世界最古レベルである殿方の恋バナを見聞きしてしまいました(貴重)
    男子会、最高ーっですっ♪

    作者からの返信

    「自分はどんだけいいオトコなんかいっ」とツッコミたくなる言いたい放題男子会(笑)

    千年前の男子も同じですね。

    ま、女子も? きっとおんなじですね(^_-)-☆
    理想は高くもたないとね🎶

  • ☆源氏の世界 ③通い婚への応援コメント

    ラスト三行に、ふ……ふふふ~♪( *´艸`)と思わず笑ってしまいました(とってもいい意味なのであります)

    もしもタイムマシンを開発出来たなら、平安時代に向かい殿方を現代に招待させて頂きたいと存します。そして聞いてみたい。

    ビビった?
    ビビりましたですか?と。

    作者からの返信

    よかった、笑ってくださった! ホッ=3

    タイムマシンもうすぐできないかしら?
    ビビらせてやりたいですよね(^_-)-☆

    それから源ちゃんに会いたいっ!
    ホンモノがムリならモデルになった人を見てみたいっ!!
    空さん、一緒に行きましょうね(^_-)-☆

  • ☆源氏の世界 ②恋の仕方への応援コメント

    この情報合戦には、実に様々な心砕く場面があるのだろうなぁと想像(もはや妄想)を膨らませております♪

    恋文、美しい響きですね~♡

    作者からの返信

    姿が見えないのでひたすら情報合戦ですよね。
    情報に妄想を加えて加えて盛り上がっちゃいますね🎶

    恋文。響きも素敵だし、やっぱり紙のお手紙っていいですよね。
    紙も選んで香を焚きしめて、結ぶ花や木を選んで……。
    優雅で風流ですねぇ。

  • ☆源氏の世界 ①家族構成への応援コメント

    幾重にも手厚く用意された生活環境は、現代との大きな違いに目を見張るものがあるなぁと思いました。

    私たちが思い感じている現代の「普通」は、とても変化してきたものなのだ、と感じます(´▽`*)

    作者からの返信

    まったく違いますもんね。家族構成も暮らし方も。

    ワタシ達の「普通」もいずれは普通じゃなくなるのかもしれませんね。

    千年後はいったいどんな時代なんでしょうね。

  • 俺はいつでも本気だぜ?への応援コメント

    100%の愛情を注ぐぜ?
    と、言い切る光る君が、とてもかっこいいのであります!
    (*ノωノ)キャッ♡


    1000年という長い間、読み継がれてきた物語は、それを手にとってきた人々の気持も込められているような気もしています。

    お邪魔させていただきますー!

    作者からの返信

    わぁっ! 空さん!!
    いらしてくださったのですか? 嬉しいです❢

    「いつでも本気だぜ」
    「100%愛してるぜ」
    きっぱり言い切ります。みなさんに……💦💦

    超超ロングセラーで大大ベストセラーの物語。
    そんな大作にイチ素人が偉そうにツッコんでいくこのエッセイ。
    紫式部センセイから石を投げらないように頑張ります(;^_^A

    どうもありがとう。空さん✨

  • ☆源氏の世界 ②恋の仕方への応援コメント

    今はなんでもパッパッとメールの時代なので、恋文って趣があって良さそうですね。

    恋文からうっすら漂う彼の匂い💕
    憧れちやいます!!

    作者からの返信

    妙さん(と呼んでもいいですか?)
    閲覧にコメントありがとうございます!

    「こいぶみ」って言葉がすでにステキですね。
    恋文から漂う彼の匂い、彼の気配。
    色っぽいですね。
    行間の彼の想いなんかも想像してときめいたりするんでしょうね。

    SNSやメールでは香ってきませんねぇ……。

  • 宇治に源氏ミュージアムがあります。
    そこのショップの名前が、花散里。

    控えめながら、言うべきことは、しっかりと言う。
    もし、源氏との子が生まれていたなら、物語は、ますます複雑になります。

    作者からの返信

    源氏ミュージアム、京都ではなくて宇治なんですね。
    ショップの名前が花散里なんて意外ですね。
    ご当地なら浮舟とか大君、中君ですよね。
    (↑ 浮舟はともかくあとのふたりはショップ名としては?ですね)
    行かれたことあるのですか?
    いいなぁ。
    京都の風俗博物館にも行ってみたいのですが、実現できてません。

    花散里に限らず、源氏にもっと子供が生まれていたら相関図はもうめちゃくちゃになりますね。
    あれだけの数の妻や恋人がいたのに子供は少なかったですよね。

    舞夢さま、コメントをありがとうございます♬

  • 女房や家来達には通常の給料の他に口止め料が必要ですね。
    こんなにも凄い秘密を次から次へと知ってしまうのですから、普通なら喋るなという方が無茶です。
    「王様の耳はロバの耳」のように誰にも聞かれない所で叫ぶなどして発散させないといけませんね。

    作者からの返信

    基本給より特別手当の方がたくさんもらえそうですね(^_−)−☆
    お金もいいけど、喋りたい!叫びたい(笑)
    こんなワタシは女房になれません💦💦

    みんなどこで叫んでいたのかしら?

    超訳も別冊も「げんこいっ」も読んでくださり、温かいコメントありがとうございます❣️

  • 今更源ちゃんに惚れるなとは言いません。それはもう不可能だと分かっていますから。
    ですが誰にも言えなかった気持なら、どうか墓場まで持って行ってもらいたかった。

    作者からの返信

    源ちゃんのお墓、古墳並みの広さが必要ですね(^_−)−☆

    まぁ、藤壺の宮さまのことだけでも秘めたことは褒めてあげますか?
    (ってワタシのハードルも低いなぁ……)

  • 知らんゞ(≧m≦●)ププッ
    名古屋弁っぽい響きを感じたのはボクだけ?

    作者からの返信

    うそん!

    「知らん」って名古屋弁なの???

    ま、いいけれど💦💦

    いつもありがとうね、RAYちゃん(^_-)-☆

  • いや、しかし、光リンの体力には驚愕いたします

    精神構造は無論のこと、もはや神?
    いえ、恋愛の神さまも、ドン引きでございます♫

    作者からの返信

    どうやって秘めるんだ?
    そしていつ寝るの?

    ですよね⁉️

    謎だらけの平安恋愛事情です💦💦

    恋愛の神様がドン引き💦
    爆笑でございます🤣

    ありがとうございます。つばきちちゃん🎶

  • 今日子ちゃんの怒髪天を突く、書きなぐられた(あ、あくまでも言葉のアヤ、でございます)ような文章に、失礼ながら大爆笑のわたくし♩

    大変面白うございますぅ♡

    作者からの返信

    つばきちちゃんに面白がっていただけて怒髪天を突いた甲斐がありました(笑)(^_−)−☆

    いつもすぐに覗いてくださってありがとうございます😊

  • 何故、五十四帖なのか、華厳経の善財童子の求法の旅は五十三人の人に会うという話があります。
    (源氏物語も名前だけあって、中身が無い帖もあります)
    それに影響されたという「説」もあります。

    ※そういえば、東海道も五十三次です。

    作者からの返信

    「雲隠」ですね。
    無くなっている帖があるとか六十帖説なんてのもあるみたいですね。

    五十三という数字も影響しているのかもしれませんね。

    教えてくださってありがとうございます。舞夢さん。

    ※このコメントが100件目でした♬ありがとうございますっ❢

  • なんて贅沢なお屋敷!

    源ちゃんはさあ。バカだから( ̄△ ̄)
    (身も蓋もない^^;)

    作者からの返信

    そんなところが好きなんだろ?

    オトコなんてみんなバカだよ。好きなオンナの前ではな(^_−)−☆

    from源

    編集済
  • 紫の上と明石の御方が火花を散らす新居。温かな家庭とは程遠いですね。
    ですがお屋敷自体はとても美しそうです。季節を感じさせる庭は見てみたいですね。

    作者からの返信

    東京ドーム1.3個分の広大な敷地とはいえ、まあすぐそこに住んでいる紫の上と明石の御方ですけれど、お互い直に対面するのはずっと後なんですよね。会えば火花が散るから?(笑)

    お屋敷は見てみたいですよね。
    源氏くんが贅をつくした大豪邸。
    ハイセンスでお洒落、ですよね。

  • はぁ……

    現代の感覚から申せば、まるで異世界を今日子ちゃんが水先案内人として歩いているような

    ため息でございます

    情景が凡庸なわたくしでも、しっかり浮かびます♫

    作者からの返信

    きっとつばきちちゃんと源氏のロケ地(⁉️)巡りしたら楽しいでしょうねぇ(^_−)−☆

    ありがとうございます。つばきちちゃん😊

  • 現代では「没落貴族」なんて言われている人も結構いますが、没落しても一般サラリーマンの何倍ももらってるってこと!?
    ボクの知ってる没落と違う……(-ω-;)ウーン

    作者からの返信

    末摘花ちゃんのご実家なんかはいわゆる「没落貴族」(没落皇族?)なのかなぁ?「あさきゆめみし」見ている範囲だとね。

    源ちゃんは超セレブですからねぇ✨

    いつもすぐに気づいてくれてありがとう、RAYちゃん♬

  • 壮大な物語。
    まだ半ばにも到達してなかったんですね!(>ω<; )

    作者からの返信

    そうなんですよ。

    処女作にして90万字越え。
    才能も技能も桁違いですね。

    (え?誰かさんのカノジョの数も桁違い?💦)

  • 分かってはいましたけど、何とも壮大なドラマですね。
    特に主人公の源氏は人生が波乱万丈すぎます。普通の人の何生分の濃厚な人生を送っているのでしょうか。

    印刷技術の進歩した現代ならともかく、当時の事を考えると書き写した女房さんたちが本当に大変そうです。
    写し作業を行った際は、ボーナスでも貰っていたかもしれませんね。

    作者からの返信

    本当に「濃ゆい」人生ですね💦
    しかもモデルとなった方が複数いらっしゃるみたいなので、平安オトコの人生は「濃ゆい」ですねぇ(笑)

    そうなんですよね。知っていたつもりでもその膨大さ、壮大さには唖然としますね。
    女房さんたち、ボーナスでももらわないとやっていられませんね。腱鞘炎になっちゃう💦

    でも誰よりも先に読めましたね、最新号(^_−)−☆

  • クラリと立ちくらみを起こしそうな分量ですのね!

    わたくし、不勉強で源氏物語にはふれたことがございませぬ

    でもこうして今日子ちゃんが優しく(しかも爆笑付きの)解説してくださるから、とても嬉しゅうございます♡

    作者からの返信

    10万字を目指してヒーヒー言っているワタシにはきゅ、きゅうじゅうまん字なんて考えられません💦

    写すのだって倒れそう……

    ワタシこそ、皆さまのおかげで勉強させていただけて感謝なのです。

    笑ってくださるつばきちちゃんの優しさが大好きです💕

    どうもありがとうございます😊

    編集済
  • 夕霧のお話なのに。
    私の頭の中に残ったのは、

    頭中将のばかぁぁぁぁっっ!!!

    の一言でした……

    そんなことしてたら、
    馬に蹴られて死んじゃうよっ。

    作者からの返信

    (笑)❣️

    でもね、きっと頭中将の頭の中は、

    源氏のばかやろぉぉぉっ!!

    の一言でしょうねぇ。

    馬に蹴られて死ぬのは誰??
    (苦笑)

  • 情報も限られた中で、このような物語を想像し創造するなんて、やはり凄いこと

    その血を民族として受け継いでいるわたくしたちは、果たして超える物語を紡ぐことができるのでしょうか?

    作者からの返信

    だからこその「千年語り継がれる物語」なんでしょうね。

    古きを知って学んで、何かしら新しい風を吹かせられるといいですよね。

    「想像して創造する」
    まさにつばきちちゃんのおっしゃる通り。
    そしてワタシたちにも同じ日本語を紡ぐ血が流れているのはとても嬉しいことですね。

    つばきちちゃんの素敵な感性のおかげで大切なことに気づけました。ありがとうございます🎶

  • 身分が違い、それでも互いを想い合うというのは大好きな設定なので、二人の今後が大いに気になります。

    これって本当に千年も前に書かれたの?近年の流行りじゃなくて?と思わず思ってしまうほど今でもテッパンのネタに驚きました。本当に紫式部大先生には脱帽です。
    お父さんは数多くの女性と浮名を流してきましたけど、夕霧くんはピュアで一途なままでいてほしいかな。
    ガンバレ少年!(元服していても現在の基準では少年)

    作者からの返信

    ね? 千年たってもテッパンってどんだけテッパンなの?って思いますよね。

    そうですね。夕霧くん、このころ12~14歳。少年ですね。
    2歳年上のいとこを一途に想う中学生。健全です。
    お父さん、そのころにお父ちゃんの後妻さんに言い寄ってましたからねぇ💦

    ワタシも無月さんとご一緒に言わせていただこ。
    ガンバレ少年!
    応援してるわよ(^_-)-☆

  • 平穏女子と平安女子――人文字違えば天国と地獄(*´;ェ;`*)ウウウウ

    作者からの返信

    前者がいい(^_-)-☆
    RAYちゃんは?

  • 近くにあるのに届かない。手を伸ばせば届きそうなのに決して届くことはない。だから、人はもどかしく思う。

    そんなもどかしさは募る思いを深めていく。そして、思いはどんどん深くなる。

    人は許されない思いを心の奥底に封印しようと試みる。でも、自分が自虐的な行為を行っていることが、さらに思いを深くする。

    思いは差し詰め「時限爆弾」。コチコチならぬドキドキという音が少しずつ、そして確実に爆発へと誘う。それを防ぐには――ドキドキを止めるよりほかに方法はない。時代は移り変わって結末はいつも同じ。悲恋は決してなくならない。

    人や物が進化しても恋愛だけは進化しない。
    過去の古文書を手放せない理由は――きっと、そういうこと。

    作者からの返信

    なんだか哲学書を読んだ気分です。
    RAYちゃん、深いです。

    本当に「人を恋うる」ことに進化はない。
    叶わなくとも、届かなくとも、想いは尽きず。
    失敗しても、傷ついても、尽きない想いもあって。

    ムズカシイもんです。
    永遠のテーマかも。
    でも進化しないから、わからないからいいのかも。

    マニュアルや論文どおりの恋愛なんて面白くないもんね。
    人の数だけ恋があっていいと思う。

    素敵なコメントをどうもありがとう、RAYちゃん(^_-)-☆

  • “作品のフォロー”、これは言い得て妙☆

    毎度勉強になります♫

    作者からの返信

    いやいや、お勉強には程遠いでございます!

    こちらこそ皆様のコメントで勉強させていただいております(^_−)−☆

  • 今日子さま。
    石投げるのはコッチじゃないですか!
    ヤツは何処ですか?
    ああ。おみかん持って花ちゃんちに行ったんだった……

    久し振りに言いますよ。

    阿呆かーーーーーっ!!!

    作者からの返信

    あああ、そうでした💦
    というか、ある意味【別冊】では定番? 

    アホなんですよ。
    おばかさんなんですよ。

    どうして紫の上をもっと大事にしてあげないんだ。
    だからあとで思い知ることになるのよっ❢
    小さい頃から源氏に育てられて、源氏一択の恋しかできなくて、ある意味相思相愛ではあるけれど、源氏には数え切れないほどの選択肢があって……。
    可哀想すぎる紫の上……。

    ビーチの石、集めておきます。

  • 男女の友情も良いですね。源ちゃんの場合は女性関係がアレですから、朝顔の君がいてくれると何だかホッとします。
    最上級のLIKEは、決してLOVEにも負けないと信じています。


    そして紫の上。長々と何人もの女性との惚気話を聞かされた彼女の心中はいかほどのものだったのでしょうね。
    ホント可哀想です。

    作者からの返信

    女性関係がアレ……(爆❢)
    最上級のLIKEの友人は憧れますね。

    もう紫の上が可哀想すぎますよね。他の女子のことは褒めているくせに「きみはちょっとやきもち焼きだけどね」なんてイヤミまで言われてね。
    本当にどんな気持ちで聞いていたのでしょうね。

    あげく紫の上と一緒に眠ってるのに、女院の夢をもっと見ていたかったと泣くって一体もう……なんと言ったらいいんでしょうね。
    紫の上ぇぇぇ(涙)

  • もっとも欲している人がすぐ近くにいて、だけど決して手に入らないというのも辛いですね。生殺しもいいところです。

    全力で愛に生きる源氏の根っこを改めて思い知らされました。

    作者からの返信

    愛に飢えて
    愛を探して
    愛に生きて

    といったところでしょうか……。

    ……にしても探しすぎのような気もしないではないのですが💦

    愛されてもいるんですけれどねぇ。
    大勢から……。

  • チャラくない源ちゃん……

    でも。
    そうなのよね。

    叶わない。
    満たされない。

    だから求める。
    だけど、いくら手に入れても餓えは治まらない。
    だって、それは違うものだから……

    作者からの返信

    そうなのです。
    一瞬は満たされたんだけど、やっぱり求めてしまう。
    心では繋がっていたのに、求めてしまう。

    どこまでも愛を探すヒト。
    愛は手元にあったのに。
    大切に育てた愛があったのに。



    今回は翠風ちゃんから石が飛んでくると思い、ビーチに放ってあった「ロクデナシ党」の看板を盾に隠れておりました💦

  • 普通の恋愛では燃えない源氏です。
    箒木にも、書いてありました。

    作者からの返信

    今ちらっと帚木見てきました。
    カンタンに行かない恋にハマりやすい。

    確かに……。
    おかげでどれだけの女君が涙にくれたことか……。

  • ラスト五行

    ここにすべてが帰結いたしますのね

    深い深い人の想い、そして言い知れぬ渇望感

    今日子ちゃん、お見事でございます♡

    作者からの返信

    いえいえ、とんでもありません。

    あくまでも推測ですし、
    『あさきゆめみし』の受け売りのようでもあるかもしれません。

    源氏の言動にはあれやこれやツッコんでばかりですが、結局は「愛を探すヒト」なのかなぁ……と。

  • 「先生、すみませぇーん、今日は物忌みで……」
    「仕方ないなぁ、物忌みなら〜」
    ズル休みし放題?でも、あんまりやり過ぎるとバレますよね……。

    作者からの返信

    大丈夫ですよ。
    「方違え」もございますよ(^_−)−☆

    編集済
  • 私、いつも「雨夜の品定め」を読むと思うんですよね。
    高望みしすぎやろ〜?と。
    結局、どんなところも中庸でバランスが取れてるのがいいってことなんでしょうけど、そんな完璧な人はいないですよね。

    作者からの返信

    まあ、男子も女子もこんなものでしょうね。千年前も今も(^_−)−☆

    相手のことそこまで高望みしておいて己はどんなもんじゃ〜ってことですね💦

    確かにホドホドの人がいいかも🎶

  • 超訳から来ましたー(*゚▽゚)ノ
    (最初から読み直していて)
    こうして、超訳と別冊を行き来するって、面白い作りですね!
    別冊も、超訳の後に読みに行きますね〜。

    男子会、楽しませていただきました。
    ……にしても、光る君は、他男子とはちょっと次元が違う感じですね。
    (^_^)

    作者からの返信

    わ! かがみさん!!
    ありがとうございます。いらっしゃいませ♬
    【超訳】から来てくださったなんて嬉し💕
    しかも【超訳】読み直してくださっているんですか?
    なんと有難い。ううううう。

    最近なんです。【超訳】と【別冊】の相互にリンクを貼ったのは。

    この頃の源氏くん17歳。
    男子コーコーセーの恋バナ大会です。
    自分のことを棚に上げて女子のことをあーだこーだ言うところは千年前も今も変わりませんね。(女子もね(^_-)-☆)

    ただ、おとーさんの後妻にフォーリンラブは千年前も今もアブノーマルですわねぇぇぇ(苦笑)

  • topics11 紫は悲恋の色?への応援コメント

    今日子さまの流れるような美しい解説に、思わず藤壺の宮と冷泉帝、そして源氏の因果な関係を不憫に思い、悲恋に心打たれそうになりましたが……締めの言葉にハッと思い起こされました(笑)

    そうですよ。死に目にあっても想い合いながらその言葉を口にしないほどの覚悟を決めた恋を抱えて、どうしてホイホイと他の女に手を出すかなぁ(´・ω・`)
    美しい悲恋の台無し感が半端ない💦

    作者からの返信

    台無し感(爆❣️)

    女院とのお別れシーンは切ない悲恋の極みです。
    切ない
    哀しい
    美しい


    なのに……💦
    ホイホイと他の女に……
    しかも真実の子のヨメ……

    ナントカにつける薬は見当たりませんねぇ(涙)

  • topics11 紫は悲恋の色?への応援コメント

    冥途へ旅立つ前に、「あなた(もしくはおまえ)に逢えて幸せでした。ありがとう」と言えぬ辛さ

    自由奔放な恋愛もよございましょう
    でも、最期の別れは言葉にして伝えとうございますわねえ

    作者からの返信

    激しく同意ですね。

    源氏も女院も心では想っていた。言葉にも文にも残せなかった辛さ。どれだけの想いが心から溢れたのでしょう。

    「あなたに逢えて幸せでした。ありがとう」
    (↑ 理想の言葉!)
    そう言葉で伝えて幸せに瞼は閉じたいものです。


    ただひとりの人(強調!)を想ってね。

    そこなのよ、源ちゃん……💦

    摩訶不思議な平安時代、ですわねぇ。

    編集済
  • topics11 紫は悲恋の色?への応援コメント

    私はこの「叶わない」っていうのがとても好きで。
    苦しくて苦しくて、それでも断ち切れない想いをぐっと呑み込む。
    穏やかに微笑みながら、熱く焦がれて胸を震わせる。
    藤壺の宮さまとの最期はとても美しい。

    でも、ヤツがロクデナシだということを決して忘れさせない紫式部センセイのオソロシイオチに脱帽です(笑)

    作者からの返信

    ああ、そういう意図の章立てですか。
    恐るべし、紫式部センセイ💦

    想い合っているのに言葉も歌も交わせない。
    立場上の言葉しか発していないけれども、秘めた想いが行間から伝わってくる。
    美しく哀しいお別れ。
    舞い散るさくらとともに天上の花園へ。

    落涙必須の感動巨編☆彡


    ……のはずがまさかの梅壺ちゃん話(笑)

    千年語り継がれる名作は奥が深すぎます。

  • topics11 紫は悲恋の色?への応援コメント

    光は藤壺には、どうしても想いを抑えられなくなります。
    同じ不義の子ながら、冷泉帝は普通の人生を歩み、薫は不安を抱えながら生きる。
    紫式部の意図は複雑です。
    (宇治十帖は作者別人説もあるけれど)

    作者からの返信

    えっ?作者別人説??
    ワタシ、宇治十帖はどうしても興味が持てず……。薫も三ノ宮も鬱陶しい!
    作者が別人なら納得できるかも……。

    冷泉帝は真面目に生きざるをえなかったんでしょうね。宮中の枠組みの中で生かされている。源氏とは違って欲望や欲求なんて満たされることなかったんだろうなぁと思います。

  • topics11 紫は悲恋の色?への応援コメント

    恋をする事が罪になるというのも切ないですね。本当は誰が悪いというわけでも無いのに。
    冷泉帝の悩む気持ちも分かりますし、皆辛い想いを抱えているのですね。

    …ただ、この後の源氏の行動を思うと……

    作者からの返信

    そうなんですよ。
    藤壺の宮だって好き好んで桐壺院に嫁いだわけではないし、(というか、桐壺更衣に似ているという理由……)源氏が藤壺の宮に惹かれた理由も理解できます。
    同情できる部分もある禁断の関係でした。

    そして真実を知ってしまった冷泉帝の辛さ、苦しみはお気の毒(涙)

    だからこの恋だけで終わっていればねぇ……(ため息)

  • 源氏物語は様々なテーマがある中で「継子いじめ」があります。
    弘徽殿女御と光源氏、紫上と父宮の北の方、女二宮と浮舟。
    その中で紫上は明石の姫君に、継子いじめはしなかった。
    様々、葛藤がある中で、それが六条院の平和と安定につながったと・・・

    作者からの返信

    源氏の特徴、変調、リフレインですね。
    「好きな人の身代わり」や「略奪愛」はわかりやすいですけれど、「継子いじめ」、なるほどですね。

    紫の上と明石の姫君は仲良しでよかったです。
    境遇からするといじめてもおかしくないですけれど、そこは紫の上の人格が素晴らしかったからでしょうか。
    さすが六条院の真の支柱ですね。

  • は?

    マジ?

    え〜っと……

    マシンガン・トークのつばきと異名を持つわたくしですが、今章を拝読し、開いた口から言葉が出て参りませぬ

    今日子ちゃんの超訳は、ほんに面白ございます☆

    作者からの返信

    んまぁ、つばきちちゃんを黙らせてしまうなんて、源ちゃんの所業恐るべし💦

    寄せてくださる皆様のコメントが面白くて🎶

    やっぱり源ちゃん呼び出してみんなでお説教ですわね(^_−)−☆
    つばきちちゃん、痛めつけてくださいます?

    喜んでいただけて何よりでございます。

    式部センセイ、怒っていらっしゃらないかしら……。

  • 平安時代の感覚についていけません。よその女との間にできた子を育てるとかライバル二人の対面とか、現代劇ならドロドロした展開しか浮かびません。
    そうならずに穏やかな関係を築けたのですから平安時代の価値観も悪くない……のかなあ?そもそも現代の感覚ならこんな事態にはなりそうにないし。
    紫の上や明石の君、明石の姫君には幸せになってもらいたいものです。

    作者からの返信

    理解できませんよね。
    源氏の身勝手な振る舞いに呆れるばかりです。
    これはもちろんフィクションですけれど、実際の貴族もこんなだったのでしょうか。

    この先幸せに……、そうですね、そう願いたいのですけれど、どうでしょうか。
    特に紫の上は……。
    式部センセイ……💦

  • そもそもの価値観が違うのかなぁ……
    意地の張り合いとかなら納得できるんだけど(´・ω・`)

    ひまわりちゃんのレビュー、笑ったわぁ。
    やられたー、と思った( >艸<)プププ...

    作者からの返信

    価値観、そうねぇ。
    でも結局は源ちゃんが自分の元に姫君を置きたかっただけかも。
    で、一緒に住んでいるのが紫ちゃんでちょうど(?)子供もいないし、育ててくんね?って??

    振り回される紫ちゃんも明石ちゃんも可哀想にね。

    かわりにひまわりさまが叱ってくれたわね(^_−)−☆
    気持ちいいレビューをいただきました🎶


  • 編集済

    今日ちゃんの本文より先にひまわりちゃんの威勢のいいレビューが目に飛び込んで来て、晩ごはんの支度は置いておいてすっ飛んできました(野次馬カヨ)

    そうそう……平安じゃないよね(♥ó㉨ò)(♥→㉨ฺ←)ウン
    そもそも「安」の字! 家をあらわす「うかんむり」の下に「女」って……それで安らげるって、完全に男目線じゃない! 外界と隔絶するように囲っておけばOKで、外に出られたら余計な知恵を付けるからNGって何なの!?(#゚Д゚)ノ┌┛(ノ´Д`)ノ

    つ、疲れた……_」 ̄乙(、ン、)_

    ごはん作ってきます。
    忘れてくださいヾ(・ε・`*)オイオイ

    作者からの返信

    ディナーはお済みになりました?
    ごめんなさいね、お引き止めしちゃって💦

    ひまわりさまのスッカーンと突き抜けるようなレビュー。
    「よくぞ言ってくれたわ」と紫の上と明石の君がスタンディングオーベーションしていることでしょう🎉

    それにしても「安」の字。
    本当だ。家の中にいろって?
    男は外に出て行くのに?
    たまに行くから待っとけって?

    確かにムカつくわね。
    どうしてやろうかしらね、RAYちゃん。
    ギャフンと言わせてやりたいわね(^_−)−☆


  • 編集済

    今日子さまの切れ味鋭い毒舌に笑わせていただきました(≧∇≦*)
    本当にそう思いますよね!
    源氏や紫式部さんが都合よく解釈しているとしか思えない!

    お腹を痛めて産んだわが子、しかも可愛い盛りの娘を夫人に取られる辛さ。
    夫が現地妻に産ませた子供(自分には子どもがいないのに)をいきなり押しつけられる辛さ。
    女としてのこの辛さは1000年前も変わらないと思いますよね💦

    (ここまで一気読みで好き放題にコメントしてしまいました💦
    お手を煩わせてしまいますので、お返事はどうかお気遣いなく(^^))

    作者からの返信

    くれあさまがおっしゃっているけれど、いっそのことお互いママ友(?)として仲良くして一緒に子育てしちゃえばよかったのに。

    とか、母の名義だけ紫の上が貸して実質養育するのは明石の君とか。

    たくさん読んでくださり有難うございます。貴重なお時間いただいてしまいましたね。
    思わずニンマリしてしまうレビューまで(^_−)−☆

    御礼に伺いますね🎶

  • 感覚的には、現代の昼ドラに近いドロドロを楽しむ小説だったのでしょうか(^-^;
    現代版リメイクの源氏物語を昼ドラにしたら、私たちも楽しむことができるんでしょうか!?

    作者からの返信

    源ちゃん役誰にします?

    なんか戦国時代とか幕末ものって実写にするとカッコいいですけれど、平安時代ってというか、源氏物語って実写化すると興ざめしません?

    源ちゃん役の役者さんをキライになりそう(笑)
    それに忠実に実写化したらR指定??
    「子供には見せたくない番組」ってPTAに言われそう💦

  • 源氏の唐衣の返歌がひどすぎる(笑)
    女たらしの源氏にそんな皮肉を言わせる末摘花さんはド天然で憎めないひとなのでしょうね(*^_^*)

    作者からの返信

    源ちゃんを「ぎゃふん」と言わせることができそうなのは末摘ちゃんですよ。

    からころも攻撃でやっつけちゃえ(^_−)−☆

    ド天然のトンチンカンは最強です🎶


  • 編集済

    ほんと、現代ならばセンテンススプリング!ばりにLINEのやり取りを暴露されてしまうでしょうね💦

    いや、そのくらい晒してやりたいくらいですヽ(`Д´)ノ
    全力で口説いている間にもう一人の顔が思い浮かばないのも、昔の恋愛観ならば不思議ではないのかな(´・ω・`)

    作者からの返信

    彼の辞書にない言葉シリーズ。

    「罪悪感」

    好きなんだからしょうがねぇじゃん。キミがあんまりにも素敵だからじゃん。スルーは失礼だろ?

    ……てか?

  • 襲の色目、素敵ですよね✨
    色の名前も風流だったり、日本人が自然を愛でつつお洒落を楽しんでいたのがわかります(*^_^*)

    今あつらえれば総額800万円。
    着まわせる衣があったとしても、一体衣装代にどれだけかけていたのだろうかと驚きます💦

    作者からの返信

    やっぱり年収……(笑)

    でも色目は本当に綺麗。
    色も名前も。二ホンって素敵💕

  • ほんと、謹慎先で現地妻(苦笑)

    明石の入道からの手引きがあったとは言え、泣き別れた紫の上が可哀想すぎて(´;ω;`)

    作者からの返信

    あの契りだ命だと絶唱した和歌はなんだったんだ。

    だから一緒に行くっていったのに。
    なぁにが「謹慎だから連れていけないんだよ」だ。

    紫の上も可哀想。
    現地妻(←もうね、大好き)の明石の君も可哀想。

    オンナの敵よ。

  • せっかく心の通い始めた葵の上が六条御息所の生霊に憑かれて死んでしまったのでしたよね?(あさきゆめみしの記憶ですが……)
    そんな怖い女性にドン引きする気持ちはわかるのですが、だったら別れ際に未練たらしくしなくても……と思ったり(苦笑)
    六条御息所には自分との思い出を美しいまま持っていてほしかったんでしょうか?
    どちらにしても勝手ですよね💦

    作者からの返信

    フラれるのに慣れてないから?
    捨てられるとなったら「捨てないで」って?

    おめおめ泣くくらいなら大事にしなさいよ。
    お父さんからも「大事にしなさいよ」とまで言われているのに(これも現代からすればズレている。愛人を大事にしろってどうよ)、あっちこっちに出かけすぎだからでしょうよ。

    大抵の源ちゃんの恋がそうですが、最初は拒む女性をムリムリ口説いて惚れさせるのにすぐに次にいっちゃうから。
    そりゃ女性はツラいですよね。
    呪いたくも……なるかな?
    カレに「誠実」という言葉を教えてやりたい。

  • 源氏の凄いところは、一夜のアバンチュールだとか、興味本位で近づいた相手でも長く情をかけ続けることですよね。

    プレイボーイというだけでは片付けられない情の細やかさが多くの女一人であっても仕方ないと思わせるのでしょうか(^-^;

    作者からの返信

    やっぱりそこは……

    年収数億円(^_-)-☆


    きっちり終わらせるのが面倒くさいのかしら?

  • topics2 物語は繰り返す?への応援コメント

    恋愛ものは切なさがあるからこそ盛り上がるのでしょうけれど、藤壺の女御や紫の上はひときわ源氏に愛されたにも関わらず辛い思いを沢山してますよね(><)

    当時は通い婚で待つだけの女は辛い思いをする人が多かったんでしょうか。
    自分の切なさを物語に重ねてのめり込んでいたのかもしれないなと思いました。

    作者からの返信

    完全に男性優位ですよねぇ。
    でも男性の数倍の女性がいたわけではないので、モテないメンズはどうしていたんでしょうね。

    それに百人一首などには「恋多き女性」も登場しますが、出かけられず自分からモーションをかけられない女性がどうやったら「恋多く」なるのでしょう?
    ウワサがウワサを呼んでメンズがわんさかやってくる?
    つきあっては別れての繰り返し?
    それとも日替わりでアバンチュール?

    いずれにしても藤壺の宮さまや紫の上は可哀想です。
    ひまわりさまのおっしゃるとおり
    源氏から愛されたんですけれどね。

    昔読んだときよりも今のほうが彼女たちの切なさや哀しみが身に沁みます。

  • これは無理!どんなイケメン王子でも擁護できないしする気にもなれない!

    源氏はきっと視野が狭い代わりに目に映る女性の良い所をよく見つけられる人だったのでしょうね。だからこんなにも惚れっぽくて面倒なことになって……

    現在なら炎上必死なのに物語の続きは気になってしまいます。恋愛の価値観が変わっても読む人を引き付けるのが源氏物語の凄い所ですね。

    作者からの返信

    声もなく苦笑💦

    本当に現代なら毎日記者会見ですよ。毎週文春砲ですよ(笑)💣

    そうでしょうね、百人いたら百通りの口説き文句がツラツラと出てきそうですね。ある意味才能? かしら。

    やっていることは許せないのに続きは気になる。なぜなんでしょうね。源ちゃんが魅力的だから? やっぱり超ハイスペックイケメンは得なのかしら?
    当時の読者のお姫様たちもきゃあきゃあ盛り上がったのでしょうね。
    そして千年後のワタシたちもなんやかんやと盛り上がっている。
    紫式部センセイは凄すぎますね。

    編集済
  • 十二単……何だかスポコン漫画のトレーニングに使えそうなくらい重いですね。
    ですが今だってデザインは良いけど通気性の悪いシャツや、可愛いけどあまり暖かくない冬服など、オシャレと実用性は両立しないことも多いですね。
    オシャレは我慢と言いますが、千年前の女性も我慢してでも美しさを求めていたんでしょうね。

    作者からの返信

    無月さま、来てくださったのですね。

    誘導してしまうようでスミマセン💦

    作者の紫式部サマたちはこの十二単を着て働いていたのですから相当な重労働ですよね。
    ロッキーのテーマ曲でも流しておきます?(笑)

    「オシャレは我慢」千年前からの常識? だったのでしょうか。