概要
彼はどうしようもなくダメ人間で、でも超絶美形な私の先生でした。
リーフェ・ミシュカは、あこがれの恩人と同じ職業である弁護士を目指す18歳。
たゆまぬ努力の結果リーフェは、首都で研修する権利を手に入れた。だが研修先で出会った指導官ハヴェルはアル中で裸族でニート気質で、とても弁護士とは思えない変人。
完全な社会不適合者、だけど超絶美形で金持ちなハヴェルに翻弄されつつ、リーフェは研修生として初めての裁判の準備に励むが……!?
※小説家になろうにも掲載しています。
たゆまぬ努力の結果リーフェは、首都で研修する権利を手に入れた。だが研修先で出会った指導官ハヴェルはアル中で裸族でニート気質で、とても弁護士とは思えない変人。
完全な社会不適合者、だけど超絶美形で金持ちなハヴェルに翻弄されつつ、リーフェは研修生として初めての裁判の準備に励むが……!?
※小説家になろうにも掲載しています。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!真実や正義は、人を救うのか?
弁護士を目指すリーフェは、ハヴェルという男が所長を務める法律事務所で研修をすることになる。しかし、リーフェの師となるその男は、アル中で半裸のろくでなしだった。そんな状況の中、彼女は研修のため、初めての裁判を受け持つことになる。
第4話までの導入で、がっちりと興味を引かれました。ハヴェルには何かあることがにおわされ、リーフェとの対立も、これからどう関係が変わっていくのか?と気になりました。
明らかになっていくハヴェルの事情と、受け持っている事件の真相。その過程では、登場人物それぞれに譲れない立場があることが感じられ、どういった結論に向かっていくのかと心揺らされました。
法律事務所や研修…続きを読む