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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 世界崩壊後の旅路は、戦災・飢餓・略奪・民衆の暴力などの現実的な「終末」として描かれている。誇りや優しさを持ち続ける姿と、それを裏切る世界とのコントラストが胸を締めつけますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードは一千年前の終末を夢に見たようです。兄妹の行方は……
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 劇薬がたっぷり入った金ダライに、釣り網。こういう仕掛けが、強いということですね(´▽`*)
    アンセルさんとキジーさんのやりとりも、いいですね(*^^*)

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     レ領、冒険者らしい? 愉快な罠で交戦中です。アンセルとキジー、そう仰っていただけて嬉しいです。
     戦いの行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードは自己否定を抱きつつも、ショーコとの対話によって心の最深部がわずかに癒やされる。「癒えた自覚がないままに少しずつ前に進む」という心情変化が、人間らしく描かれていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードの変化を読み取っていただけて嬉しいです。
     今後の彼の活躍をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • かつて滅ぼした敵までネオジェネシスとして復活。
    しかも病院だと守らないといけない人が多いから圧倒的に不利……と思いきや、かつての宿敵もここにいたわけですね。あるいはファヴニル&レベッカコンビ、突いてはいけないところを突いてしまったのかも?
    病身のオズバルドさん、不安もありますが力強い味方となってくれそうです。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ファヴニル君とレベッカちゃん、これまで死んだ悪人を手駒として復活させました。
     別の世界で「死者蘇生はできなくもないけど、安易に試したり、触れ回るものではない」と禁忌扱いされているのは、こういった悪用を避けるためのようです。
     地獄の釜が開かれようとするところで、まさかの助っ人登場!?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ショーコの「生きて幸せになりなさい」は、父を狂わせた因果を恐れる娘の祈りであり、同時に呪いでもある。クロードがその言葉に崩れ落ちる姿は、「人間の弱さ」を露わにしていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ショーコちゃんはクロードの無事を祈ると共に、呪って縛り付けています。
     ショーコちゃんという「自滅覚悟で敵を討った結果、愛する家族を不幸にした」前例を知ったことで、クロードの「相討ち狙いでファヴニルを殺す」プランにヒビが入ることになります。
     そりゃ崩れ落ちもします(^◇^;)
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    おおう……エカルド・ベックさんはじめ、ニーズヘッグたちが一束いくらのカマセ犬だったとは!Σ(゚Д゚|||)
    くろうど君たちが負けたら自分の手で処分するとか、徹底していますね。
    世界を凍結させちゃったファヴニル氏、さていまの神器は何級相当かな?
    「世界の半分をあげる」といわれて貰ったら処分されちゃいそうですが、さてファヴニル氏は何を目指しているのか……??

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ファヴニル君にとってのベック達は、クロード陣営を消耗させるための当て馬兼、勝ったとしても、自分のエサにするための道具に過ぎませんでした(⌒-⌒; )えげつない。
     今のファヴニル君は押しも押されもせぬ第一位級神器、作中最強の存在です。ちなみにファヴニル君の世界の半分発言は、ドラクエのりゅうおうと違ってプロポーズのつもりです。

    記憶を読んだ別世界の牛仮面「うわストーカー」
    ↑のファン「そんなひどい」

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 敵を殺さずに無力化しようとする姿勢が一貫していて、その成長と人間性を丁寧に描いている。「峰打ち」「拘束」で済ませる判断は、力に溺れず己を律する姿として強く印象づけられますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロードは「捕まえて法に照らし罪を償え」で一貫していたりします。
     ここらへんの自律こそ、ファヴニル君や、彼に惑わされる敵ボス達との明確な違いかもしれません。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ショーコは、父が行った「獣化」という非人道的な手法を否定し、人を「人間のまま」救う選択をする。父の最期の行為を「正しい改造」と見なし、それを受け継ぐという展開が良いですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ショーコちゃんとビースト博士、悲しい死別ではありましたが、親子として想いあい、娘は父の良いところを継ぐことを決めたようです。
     彼女の活躍もお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ショーコの魔法「水鏡」は、物理攻撃を魔力に変換・反射するという超高度な防御魔術で、即座に戦況を変える力を見せつける。クロードが苦戦していた相手を一撃で制圧するその力と、理知的な解説がキャラの説得力を高めていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ショーコちゃんは(相性が悪いのでファヴニル君とレアちゃんには瞬殺されますが)、間違いなく強キャラです。
     クロードは彼女との出会いで何を得るのかお楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 中盤のしばらくはドアマット的扱いになる時もありましたが、レベッカさんが変態度も含めて大復活……やりたい放題やっちゃっていますね(・・;)

    ファヴニルは世界全体の宿命とクロード君のことしか考えず自己進化?中なので、今は細かい順番とか方法などはレベッカさんが指揮をとっている感もありますね。

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     レベッカさん、中盤では並行世界観測を使いこなせず、むしろ振り回されていましたが、少しずつ経験を積んで怪物的なまでの力に進化させました(;゜0゜)
     川野様の仰るように今や実務を担うようになった彼女とファヴニル君とのタッグは、極めて危険です。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • 拝読致しました。
    未来を可能性という包装紙で覆い、好みの外見に擬装することで見える「良い未来」。
    同じ嘘をつくのでも、もう少しマシな絵を描かないと、誰も夢を見られないよ……Σ(゚д゚lll)
    それでも相手を選び、擬装の夢で騙ろうとするのはいっそ天晴ですね。
    ダヴィッドさんが抜き身の剛剣だとするなら、エカルドさんは装飾過剰な薄刃のような。
    ひらひらと相手を幻惑させ、死角に潜り込んで急所を狙おうとするような、そんな奴等。
    そいでも、いよいよハエかなにかのようにぷちっと潰されてしまうのか……(;´∀`)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     エカルド・ベックはどこまでも、詐欺師でした。同じ嘘をつくのでも……とは、私も思うのですが案外、現実にもこんな詭弁家がいて、政治家や活動家になったりするのが困るところ(⌒-⌒; )
     ダヴィッドとは双璧たる悪役として、本作では頑張ってくれましたが、彼も終わりは近い?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第133話(2-87)侵入者への応援コメント

    正門・裏門の攻撃を陽動とし、本命は模型展示区域という展開が上手く構成されている。クロードの行動が結果として核心に迫ることで、彼の戦略的勘と冷静さが強調されていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード、最初は戦闘にも不慣れでしたが、様々な修羅場を潜りぬけたことで、単独戦闘のみならず、盤面を読む力や冷静さも鍛えられたようです。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 公共事業・税制改革・交通整備など具体的な政策の実例が、理論に裏打ちされて説得力を持って語られる。大恐慌や第二次大戦などの歴史的事実を踏まえ、フィクションとリアルが自然に交差していますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ここら辺の描写はめちゃ頑張ったので、お褒めのお言葉嬉しいです。
     今後のレ領をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 会話は冗談まじりでありながら、その裏に複雑な感情と信頼関係が透けて見える。
    特に、クロードが政略結婚を拒み切れず、アリスがそれに毅然と反対する構図は、彼らの絆と成長を端的に表していますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     アパスルという敵勢力、そして政略結婚が舞い込んだことでクロードとアリスちゃん揺さぶられています。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ファヴニル、ここまで行けばとことんまで行ってしまおうという感じですかね。
    クロード君が果たしてどこまでついてくるのか、そうしたことを楽しんでいる部分もあるのかも。

    後手後手となりそうではありますが、チョーカー隊長の活動もありますし、まずは自分の目の前のことを片付けていくのみですね。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい。川野様の仰るとおり、ファヴニル君は自分が強くなるのと同様にクロードが強くなるのも望んでいるので、業が深いです(⌒-⌒; )
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    イマイチ腰の定まらないベックさんに対して、ギュンターさんの志操堅固な武者っぷりがΣ(゚Д゚)
    いや、はた迷惑という説もあるが、そいでも場にいる皆に何かが伝わったように感じました。
    ただ、この御仁、ヴァルハラでの後も戦い続けていそうだなぁ?

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。

     ベックさんは承認欲求の塊だけど、確固たるオモイのようなものはないので、ふらふらしています。
     そんな彼が実権を握ってしまったことこそ、赤い導家士の不幸かも知れません。
     ……歴史上、こういう周りを巻き込んで国家まで破滅させるタイプがいるから困る。

     ギュンターさんは、逆に戦うことを生き甲斐に位置付けているので、死後も戦い続けられるのなら、それはきっとご褒美と思われます。
     戦いの行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 元山賊・元代官・帰化人さえも平等に扱う法治の理想が、反動として過激思想を生むという「正義の代償」が上手く表現されている。ブリギッタの「革命の光と影」の視点は重く、かつ説得力があり、クロードの統治の実効性と限界を突きつけていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     御考察いただけて嬉しいです。クロードは法のもと、可能な限り平等に、そして話し合いで解決しようとしていますが……、残念ながら過激な犯罪者やテログループには話し合いが成立しません。
     ブリギッタやハサネさんはだからこそ、利用もできると見込んでいますが、果たして?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 「楽園使徒」という組織は、過去に登場した敵勢力と比べて「中身のなさ」が際立つ。それゆえに、クロードたちの違和感と恐れが伝播し、見えない真の脅威が浮かび上がりますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     楽園使徒は中身すっかすかの組織ではありますが、だからこそ何をやらかすかわからない怖さがあります。
     どうかかわってくるのか、そしてどうかかわってゆくのか、お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • チョーカー、相変わらず無茶苦茶というか……
    しかし、無茶無法でなければ天に通じないものなのかもしれず(前田慶次風)、彼でなければダメだったとも言えるのかも?

    とりあえずミーナさんとも和解?できたようで何よりですが、後でこの半年間の所業をバラされて八つ裂き獄門になりそうな気も……(^^;)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     にゃはは(⌒-⌒; )チョーカーさんの場合、他の人はやらない無茶無法を通す上に、失敗も成功もどでかいから、「並行世界を観測して(模範的攻略動画を見て)対策を練る」レベッカちゃんのプランを根底からぶっ壊せる、クロード以外では唯一のキャラだったりします。
     それはそれとして、ミーナさんに所業がバレたら、こわひ。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • アリスの「甘噛み」や「果汁でなぐさめて」など、天真爛漫なセリフが場を柔らかく彩る。クロードの照れや狼狽が、重厚な政治・戦争背景の中で人間味を添える貴重な要素となっていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     アリスちゃん、クロードとぐぐっと距離を縮めました♪
     二人のイチャイチャをお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
     

  • 拝読致しました。
    天空の城ごとアタックですかっΣ(゚Д゚|||)
    だいだろすアターック……
    いや破壊力はすごいやね。
    しかし、ゴルトさんとチョーカーさんとドゥーエさんが一緒にいると、なんだろう、漂うこの胡散臭さは……(^_^;)
    みんなこの物語の立役者級なんだけど。
    そして今話、ドゥーエさんがカッコ良すぎる……Σ(゚Д゚|||)

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ノリとしては、まさにマクロスのアレです(´∀`*)
     この三人「なんで仲間なの?」の代表みたいなとこありますから、胡散臭いことこの上ないw
    ドゥーエさんへのお言葉嬉しいです。ご感想をいただきありがとうございました。


  • 編集済

    あららら……(^^;)
    せっかくの再会が台無しに……

    ミーナさんの死に場所もなかったことになり何より。

    ハッ、まさか……
    ファヴニルが運命を変える⇒皆、勝てないことを受け入れて死に場所を決める⇒しかし真に真なる宿命「死に場所は残業の中」が発動する⇒死に場所は消え去る。ファヴニルの運命を克服する

    ……というトラップが(;゚Д゚)(違)?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ああーっ、先に他の吸血鬼に噛まれておいたから悪の吸血鬼に操られないとか、先にデスノートに自分の名前を書いておいたからここでは死なないとか、死亡フラグを死亡フラグで叩き折るのは物語あるあるですものね。
     残業による過労死という特大死亡フラグが、ファヴニル君達の死亡フラグに勝ったのか?▽?

    悪徳貴族「つまりブラック残業は必要だったんだよー」
    領民「「な、なんだっ……あのバカをひきずりおろせ!」」

     うん、ハッピーエンドだね(*≧∀≦*)
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    なんスか、この筋肉パラダイスは!?
    シュテン、ベータ、そして筋肉ジェネシスども。
    あかん、情景を思い浮かべただけで汗臭い熱気がムンムンと!?Σ(゚Д゚|||)
    敵は敵でギュンターさん……なんか熱そうな。
    この熱気でニーズヘッグの雪が蒸発し……は、しないか(^_^;)
    敵本拠まであと少し!

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     シュテンさんとギュンターさんが戦う戦場は色んな意味で熱そうです(;゜0゜)
     これには、雪も消しとんじゃう?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第525話(7-8)蘇る死者への応援コメント

    あ~、生と死の境界も曖昧に、価値観も曖昧にというハチャメチャな状態に……
    暴徒も暴れるよりうつむくというのが、完全な絶望感がありますね。

    そんな中、死に場所を求めてミーナさんは竜のところへ。
    ここで華麗にチョーカーさんが出て来るのでしょうか。
    ここまでカッコよい役割は似合わない気もするのですが……(失礼)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     「し、小生がカッコよくてもいいじゃないかーっ」という抗議と、「「えーっ」」というそれに対するツッコミが溢れそうw
     チョーカーさんだからなあ(⌒-⌒; )
     果たしてミーナさんとの再会はどうなるのか?
    お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 資料からナロール国の過去の建設失敗を見抜き、鋭く切り捨てる判断力が明示されており、ブリギッタの有能さが際立っている。また、共和国の詐欺的手口を見抜いた後の冷静な態度、さらに王国とのやり取りの中で妥協を拒む姿勢も凛々しいですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ブリギッタちゃん、外圧と向き合いながら鉄道プロジェクトを進めています。
     鉄道は終盤にかけて大活躍するのでお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    まさに破竹の勢いで進軍中Σ(゚∀゚ノ)ノ
    4竜将軍、まさに蹴ちらかされているじゃないですか(^_^;)
    もう完全にイチャイチャの仕掛けに使われていると申しましょうか…?
    これで残りは本丸、ファヴニル氏はんま迎撃しちゃうのかな。
    しかし目をかけてきたくろうど君がここまで成長するとは、ファヴニル氏も大歓喜か……?

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     これまでの総決算なので、破竹の勢いでぶっ飛ばしたり、イチャイチャのネタになっているところはあると思います。
     ファヴニル君もクロードがここまで成長してくれて大歓喜か?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 予定調和を目指すファヴ&レベッカの世界には、むしろ不格好こそ効果的?
    ソフィさんの困ったデザイン、セイさんの破滅的ごはん、クロード君の全体的にダメなセンスが突破の鍵となるのかも……

    そんな可能性を見せる中で根本から盤面をひっくり返す人が!
    「宿命の対決とか知らんわ」と全部ひっくり返したら、ファヴニルが激おこカムチャッカファイアーとなりそうですが、果たして……?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。

     確かにファヴニル君もレベッカちゃんも潔癖症というか、整った考え方をするから、歪で泥臭い想定外には戸惑うようです。

     そして、レベッカちゃんが基準とするボス子ちゃんのいる世界では名を残さなかったであろう、序盤のチュートリアルボスが彼らの丁寧に下拵えした盤面にぬぼっと顔をだします。
     ……クロードに負けてミーナさんと愛しあってブロルさんに後を託されたら能力値カンストしますって、もはやバグの域(^_^;)
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • チョーカーさん……なかなか下衆っぽい方ですね💦
    ローズマリーさん、心配です……マクシミリアン兄様!助けてくださいっっ

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     チョーカーは、この時点では紛れもない下衆な小悪党です(^◇^;)
     コンセプトがチュートリアルボスだったのになあ。ローズマリーさんの運命やいかに。お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    なんか四天王みたいのキター!?
    しかし、弱い、よわすぎる!
    ……いや、相手が悪いと言えばそうなんですが、ゴルトさんに続いてチョーカーさん……(^_^;)
    いや確かに、人外を圧倒するまでに強くなったのですが。
    残りの竜将軍は誰の相手をするのかな?

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     チョーカーさん、危なげなく勝利を飾りました。
     初登場時は、チュートリアルボスだったのに、いつのまにやら人外すらも圧倒するように。
     しかし、裏切り者の存在は、ネオジェネシスに陰を落としそうで?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 「甘やかすはずが甘やかされてた」という言葉に象徴されるように、クロードとアリスの絆は一方的な庇護ではなく相互扶助的で、成熟した信頼が表現されていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードとアリスちゃんをそのように仰っていただけて嬉しいです。二人はより距離を詰めることはできるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • アリスの不満は、「同じ屋根の下で暮らしながら距離が縮まらない」という切実な関係性の危機を内包している。イスカの家庭像を引き合いに出すことで、家族的な絆と恋愛的な情熱の対立が浮かび上がり、その焦燥感がリアルに伝わってきますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     イスカちゃんとニーダルの目指すゴールは家族ですが――
     アリスちゃん達がクロードに求めるものは恋愛ですからね>▽<
     これはまずいと焦ってます。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • レベッカさんの介入で攻守逆転、一気に苦しい状況になってしまいましたか……
    未来は分かるわ、ダメージを反転させるわとどうしようもない状況で、それこそ時間稼ぎがやっとな感じ……
    という中でソフィさん登場?

    防御特化で時間稼ぎを狙うといったところでしょうか?

    ドゥーエ「待て、オレから死に場所を奪うのか?」
    レ領幹部の心の声『おまえの死に場所はオフィス。残業の山の中と決まっている』
    ドゥーエ「嫌だぁぁ!」
    というような絵図がちらっと頭に浮かんだのは秘密です(秘密じゃない)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ファヴニル君よりヤバい扱いのブラック環境w
     レ領あるあるで吹きました。ひょっとしたら未来で……

    無職「おじさん、こんな恐ろしい経験をを味わったから、自由人になると決めたんだ」
    親戚っぽい娘「いいから働けでーち!」

     などという会話が交わされているかも知れないw
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • 拝読致しました。
    さ、最後の敵が、こんな小物臭むんむんで良いのだろうかっ(⁠;⁠ŏ⁠﹏⁠ŏ⁠)
    ラスボス風格漂うラス前ボスのイオさんには戦力外通告(?)されてるし!(^_^;)
    おまけにこの期に及んで四天王的存在を呼ぶなんて……まとめてダストボックスにダンクシュートされる絵図しか思いつかん。
    あるいは、それを上回るナニカが出てくるということでしょうか……??

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     にゃはは(^◇^;) イオさんはキレ者すぎて部下として使い難いので、案外、小物の方が役に立ち……立つかなあ。
     総浚いの最終決戦になります。お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第124話(2-78)恋慕への応援コメント

    恋敵であるはずの三人が、互いに認め合い、協力し、愛する者を守るために手を取り合う展開が良い。「奪う」ことより「支える」ことに重きを置く描写は、女性たちの成長と気高さを感じさせますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです。本来であれば、争いあう関係ですが、愛する者のために三人は手を組むことを決めました。

    邪竜「メインヒロインのボクが強すぎてゴメンネ⭐︎」
    他ヒロインズ「「ブッコロ!」」

     だけではないはず(^◇^;)
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • うわ~、私もレベッカさんのことを完全に失念していました。
    しかもソフィさんもキーを担うところ満を持して登場となると、本人は涎垂らしながら「待ってました」となっていそうです……
    ファヴニルもさすがとしか言いようがありません。

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     意表をつけたなら嬉しいです^^
     ファヴニル君、見事に鬼札を必要な場面で投入し、逆転にもちこみました。
     レベッカちゃんも気合十分。戦いの行方をお楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第123話(2-77)こたえへの応援コメント

    レギンへの交渉、そして最悪の場合のニーダルとの提携──理想と現実のバランスを両立させた政治的判断が光る。ハサネの問いに対するクロードの冷静な応答は、指導者としての苦悩と覚悟を鮮明に伝えていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード、ファヴニル君との戦いにあたり、きっちりプランを練ってきました。
     果たして邪竜討伐は叶うのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    イオさんがえらくカッコ良く退場し、ドゥーエさんは柄にもなく(?)男泣きにないて……Σ(゚Д゚;)!?
    そしていよいよ、最後の出陣、という雰囲気をばんばか振りまいていますね!
    カッコイイです(^^)
    さあ、長かったくろうど君とファヴニル氏の因縁も、遂には最終幕が上がろうとしていますか……!!

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     イオーシフ、格好良く退場しました(⌒-⌒; )
     男装先輩に斬られたように、どうあっても相容れない相手ではありましたが……。
     それはそれとして友情を大切にしているし、世界をファヴニル君のオモチャになどさせない、という確固たる信念を持っていました。
     お褒めのお言葉嬉しいです。いよいよ決戦も近い。お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第122話(2-76)告白Ⅱへの応援コメント

    ローズマリーの怒りと絶望が、家族の死や裏切りの記憶によって形づくられている点が、人間的深みを与えている。その怒りが他者へ向かう瞬間と、それを諫めるヨアヒムの問いかけが、彼女の心を動かす構図は心理劇として良いですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ローズマリーさん達へのお言葉、嬉しいです。
     要のシーンゆてに、心理描写も頑張りました。いよいよクロードが真実を明かしましたが、レ領の反応は?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ファヴニル、予想以上に劣勢ですね……というかやられてしまった?
    自身が研究されている一方で、本人はクロード君以外ほとんど見ていなかったので、色々舐めているところがあったのでしょうか……?

    このままスライム最強伝説完遂となるのでしょうか?
    そしてエンディングのカワウソ鍋の味はいかに……

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードは、殺意MAXの、絶対ファヴニル殺す陣で待ち受けていました。 長い戦いも遂に決着か?

    カワウソ「勝った! 第三部完!」
    ↑の妹「エピローグはお鍋の時間です」

     テル、報われないΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
     果たして大団円はなるのか? 
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第121話(2-75)告白Ⅰへの応援コメント

    軍事的勝利と外交的混乱の収束が語られ、ドクトル・ビースト問題の進展も描かれることで、物語に安心感と同時に緊張感が与えられる。クロードの治世の成果が的確に伝えられるとともに、領内に巣食う内通者や裏工作の存在が示唆され、対比が鮮やかですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードとレ領はひとつの危機を乗り越えることに成功しました(≧∇≦)
     が、安堵してばかりもいられない? ここから盛り上げてゆきますよー♪
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    なんとイオさん、仮初の肉体を捨てるための舞台装置としてダヴィッドさんを使っていたとは(@_@;)
    しかも凶悪な呪い付き。
    一生懸命戦っていたくろうど君までイオさんの掌の上であるよう?
    復活して何を企むのか。
    そしてダヴィッドさんは、そろそろ成仏しておくれ。そうでないと、まるでG・ダヴィッドと呼びたくなってしまう。
    その「G」が何であるかは……(⁠ꏿ⁠﹏⁠ꏿ⁠;⁠)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     イオーシフさんは、クロードとファヴニル君の双方を手玉にとり、ダヴィッドを生贄にリリースして復活を果たしました。
     作中、最高峰の知恵者であり、トリックスターです。
     ダヴィッドは、ほんと、諦めないで執念だけは凄いから(^◇^;)
     Gにならずに済むのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • キジーさんのヘッドショット。赤子が無事でよかったです💦
    そしてそこここで戦闘開始の合図ですね。
    「ボク自身の意志でこの戦場に立っている」という言葉、かっこよかったです!

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     キジー、色々と吹っ切って戦うことを決めました。
     ダヴィッドに、そしてファヴニル君に抗う戦闘が始まります。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • セイとマグヌス、優れた統率者と独善的指揮官の対比が鮮やかに描かれている。セイは連携重視の柔軟な戦術を選ぶ一方、マグヌスは命令と虚勢に頼り、敗北へ突き進む。人格と手腕の落差が、両軍の勝敗を「戦術」だけでなく「人間性」からも納得させてくれる構成となっていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです。明暗を分けたのは、戦術手腕ももちろんですが、人間性もまた大きかったのだと思います。
     ご感想をいただきありがとうございました。


  • 編集済

    誰かと思ったらショーコさん。
    そしてもしかしたらクロード君がいらないのではないかというくらいの強さ……このまま終わってしまう……ことはさすがにないと思いますが。

    虎も羊もいるならスライムも、というのにクスッときてしまいました。
    しかし羊の人はクロード君の側にいる存在ではないような……グループで一緒くたにされている(^^;)?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ショーコちゃん、かつて別世界を救った英雄だけあって、オッテルという七鍵世界の魔法への対策さえあれば、ファヴニル君とも渡り合えるようです。
     虎も羊も、がウケたようで嬉しいです(*≧∀≦*)
     戦いの行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    うん、ここまで我欲が強いのは、いっそ天晴とでと言うべきか(^_^;)
    そもそも、尻尾で魔術文字を刻むとか小器用だし、くろうど君が足で魔術文字を操るのに少し似ている?
    そもそも時間の巻き戻しなんて荒業、いくらファヴニル氏の力を借りたとて実際に行使できるのはすごいのではないかなあ。
    とまれ、くろうど君はダヴィッドさんとガチ殴り合いしてますが、イオさんがアレで終わったとも思えず……??

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     天晴れとのお言葉嬉しいです^_^
     ダヴィッドは、クロードの対というか、ゴルトさんやレベッカちゃんが「こいつなら勝てるかも」と期待するくらいに高いスペックがあります。でも肝心な精神力の根本が我欲なので……。
     イオーシフさんは、果たして本当に死んでしまったのか?
     楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第119話(2-73)嚆矢への応援コメント

    少数部隊による撤退戦、河を利用した地形誘導、簡易橋の運用と破棄、森からの奇襲という戦術の流れが巧妙かつ現実的に描かれている。兵器や部隊の未整備状況(騎銃・騎馬鉄砲隊の不完全さ)も丁寧に描かれ、戦術の限界と工夫がリアルに感じられますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     セイちゃん対マグヌスの戦いは戦術描写に力を入れました(≧∇≦)
     楽しんでいただけたなら嬉しいです。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第118話(2-72)餓鬼への応援コメント

    マグヌスは単なる傲慢な司令官ではなく、借金と政治的立場から逃れられない「恐怖」に突き動かされている。その背景が撤退拒否という愚策へと繋がっていて、キャラの心理と戦局が有機的に絡み合っていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、マグヌスは攻めているようで、借金と政治的立場に追われているため、実は逃げるに逃げられない状況です(;'∀')
     キャラの心理と戦局が有機的に絡み合っているとのお言葉嬉しいです♪ ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第519話(7-2)兄弟喧嘩への応援コメント

    エセキツネと侮蔑され、しかして火竜に変身しつつも最後はカワウソ鍋になる運命にあるオッテル、その真の姿は一体……?
    と思っていたら、パートナーも新しく得ていた?

    変幻自在のやり口に、さすがのファヴニルも簡単にはいかなさそうで、このまましばらく兄弟喧嘩が続くことになるのでしょうか?

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。

    カワウソ「なべええええ」
    ↑の妹「わくわく☆」

     運命が苛烈すぎるw
     そんなテルですが、まさかの新しいパートナーをゲット!
     彼の活躍をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    いや、取り扱い厳重注意のダヴィさんを不用意に背後に置いたらアカンΣ(゚Д゚|||)
    ……と、いいつつも、イオさんのことですから何か狙いがあるんだろうなあ、と勘繰ります。
    どうせダヴィさん、そのあさはかなところまで含めて利用されると思われ。
    だけど、その貪欲な強欲はが生み出すパワーは尋常ではないのだろうなあ。
    アンセルさんがバーサーカーになっても、この妄念に届くのは……人を辞めないとダメかもしれない?(⁠;⁠ŏ⁠﹏⁠ŏ⁠)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。

    イオさん「うっかりだぜ」
    二番「えー本当でござるか?」

     ダヴィさんの貪欲さは、作中屈指ですからね(^◇^;) まだファヴニル君の方が潔いというか、他者へのリスペクトと愛情があるから。
     アンセルに幸あれヽ(;▽;)ノ
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • マグヌスの自己陶酔的な言動や書簡の筆致が、傲慢な支配者としての人物像を強烈に浮き彫りにしている。それに対するセイやイヌヴェらの冷静な分析や感情が対比され、戦場における人間の多様な思考が浮かび上がりますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     緋色革命軍によってマラヤディヴァ国は乱世となり、マグヌスはレ領への侵略意図を隠しません。
     セイちゃん達は阻めるか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 永久なる威風の宿命の騎士に笑ってしまいました。
    でもきっとクロードさんは真面目な顔してこう言ったのでしょう(´∀`)笑
    そしてなぜか満場一致……いっそクロード・コトリアソビでよかったと、私も思いました^^笑

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードのセンスは結構残念なので、自信満々で黒歴史ネームを妄想していたと思います(^◇^;)
     軌道修正したアリスちゃんに感謝する日が来ちゃう? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 時の巻き戻しは防げたものの、もう一つやり直しのプランがありましたか(・_・;)
    仮にファヴニルが勝っていたとしても「今度はこっちだ!」とかやっていたかもしれないから困ったものです。

    「もっと遊ぶんだ」とある意味では子供のような感じもありますが、そんなところに「ゲームは一時間までだ!」とばかりのオッテルが登場!
    ここで大活躍できればカワウソ鍋の宿命をなかったことにできる?(酷い)

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、一騎打ちはクロードが勝利しましたが……。
     もしファヴニル君が勝っていたら、リリースしてもう一回! をやっていた可能性もあります。
     ただし、その場合、レアちゃんの命とかが危なかったことでしょう。
     オッテルはカワウソ鍋な宿命を変えられるのか……

    カワウソ「なんで鍋が決まってるノー!?」

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    おおっ、ロクデナシポジ確約のデゥーエさん、理路整然とイオさんの悪癖について語っている!?
    そして時空を飛び越える算段を立てている、ということでしょうか。
    そうなると、誰を、どこへ?という問題が出てきますね。
    自身が避難したいだけなら、いってらっさーい、で良いかもですが、この世界を(自らの正義で)救いたいとかメサイアコンプレックスを全開にしちゃった場合……あれ、どう出るんだろう?Σ(゚д゚lll)

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     イオさんはファヴニル君と違って、志は善良かつ立派だけど、手段がとかく過激なので、クロードとは相容れない相手だったりします。
     彼の研究成果と目的はいずれ明らかになるのでお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第116話(2-70)生還への応援コメント

    セイは司令官として自責の念に苦しむが、それを愛の告白と軍への謝罪という二重の行動で清算しようとする。「愛している」という告白が単なる恋愛表現ではなく、覚悟の象徴となっている点が良いですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     セイちゃんへのお言葉嬉しいです^_^
     ヒロインズはクロードへ重い愛情を向けています……。

    部長「後輩がブラックホールで四面楚歌。ヨシ!」
    苦労人「ヨシなの!?」

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第115話(2-69)恋慕への応援コメント

    緋色革命軍による「クロード戦死の誤報」は、現代的な情報操作と世論扇動の構造を鋭くなぞっている。群衆が煽られ、表面的には騒ぎ立てながらも、心底では違和感や喪失感を抱いている民衆心理の描写がリアルですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     拙作を読み込んでいただけて嬉しいです。
     情報操作と世論扇動の構造は、現代でも生活と切り離せない問題の一つだと思われます。
     レ領の民衆がどう向き合うのかお楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 時間遡行は相殺して、ウォーリーを探せならぬファヴニルを探せも速攻でクリア。
    ある意味では一心同体、分かり合っているからこそできるものの、ファヴニルに間違いを認めさせるには至らず……?

    いや、一騎打ちの敗戦を認めたということは実は分かってはいるのかも……
    ある意味世界を巻き込んだ迷惑なお悩み相談室エキストラモードなのでしょうか。
    そんなエキストラモードは第二弾に。
    クロード君的にも完全に分かるまで付き合うしかないというところなのでしょうね、重い……

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードとファヴニル君は、お互いに分かり合ってはいるのですが、その上で選んだ道が致命的に相容れない……境界線が創れる平行線ではなく、衝突以外に未来はない、なのでどこまでもぶつかりあいます。
     書籍版は、そうなる前に止めたのですが、あれは各登場人物がクリティカル連打したからだしなあ……。
     互いに重いオモイを抱いた二人の決戦は第二幕へ、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • 第114話(2-68)波紋への応援コメント

    戦略や政治に埋もれず、アリス・ヤツフサやソフィら個人の奮闘を通じて「生の戦場」を描いている。逃げずに共に戦う民間人の姿が、革命と理想のはざまに生きる人々の矜持を映していますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです^_^
     クロードが主役ですが、アリスちゃん、ソフィちゃん、そしてこの世界の人たちも必死で生きています。
     果たして彼らの奮闘は報われるのか。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    な、なーんか、ミズキちゃんとドゥーエさんが良いバディっぷりを見せつけているのは気のせい?
    どんなボケの鉄火場にも臆することなく突っ込めるボケの勇者と、強烈なツッコミを容赦なく入れられる嫁ツッコミ。
    この二人の前では、オークとゴブリンではただの豚肉と挽肉にしかならない……Σ(゚Д゚|||)
    対してくろうど君とアリスちゃんはイイ感じでアツアツに仕上がっていますね!
    しかし、2人に子ができたら、目つきの悪い虎人とかになるのでしょうか……(@_@;)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     ドゥーエさんとミズキちゃん、出会い方が違えばよいバディになれたかも知れません(≧∇≦)
     本人達は否定しそうですがw

    クロード「め、目つきが悪いとは限らないし」
    アリス「でも遺伝しそうたぬ。だって、そこがチャーミングたぬ」

     クロードとアリスちゃんの子供、想像していたただけて嬉しいです。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • ドクター・ビーストが悪党としての最期を受け入れ、アリスがそれを憎まず見送る構図が深い余韻を生む。「兵器ではなく人間に敗れた」という一言が、彼の贖罪と救済を象徴している。戦闘の果てに訪れる「静かな人間性」が、物語に重層的な美しさを与えていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ドクタービーストは救世の英傑から、悪党へと堕ち果て、それを受け入れて、死にました。
     見送ったアリスちゃんは、破壊神の末裔(いせかいのへいき)とかそういう存在だったはずなのですが……。
     クロードとの出会いで人間に触れ、ドクタービーストが彼女に対し「自分は人間に敗れた」と言い残したことで、彼女は人として歩むことになります。
     と楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 「キスしよう」とか「先約がある」とかお互い極限までヒートアップしていますね(^^;)
    対極の地点にいるように見えて、実は表裏の関係のような近さもあり、お互いが特別な存在である、というのは間違いなさそう。

    そして、もう一回やり直し……
    この調子だとクロード君がやられても「もう一度だ!」とかなりそうで、永遠の輪廻モードになりそうな雰囲気も……?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ファヴニル君は、クロードにとって間違いなく特別な存在です。
     本来なら争奪戦が発生しただろうヒロイン四人が同盟を結んだのもやむなし。

    別世界の隠遁竜「まあ、特別と言っても恋愛感情はゼロなんだろうけど」
    ファヴニル君「こらああ、なんてこと言うの!? こうなったら時間を巻き戻して……」
    別世界の隠遁竜「そういうところだゾ⭐︎」

     ということでこのままだとえらいことになっちゃう?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 「戦争は外交の一手段」「理性の仮面を外せば人は獣」など、ドクター・ビーストの語る冷徹な戦争哲学が重く響く。それに対し、アリスは「皆と生きていきたい」という素朴だが真摯な愛と希望をぶつけ、真っ向から対立していますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。
     ようこそいらっしゃいませ。
     アリスちゃんは、どこまでも対照的な立ち位置だったドクタービーストに対し、愛を叫び真っ向から激突しました。
     しかしながら、世界を渡り、父母を喪失したアリスちゃんにとっては、ある意味で越えるべき父親役だったのかも知れません。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    風が吹いたら敵が蘇るとか、エネルギー保存の法則とかかなぐり捨てた神話級のチートやないですかいっ(@_@;)
    それでもくろうど君は進む……どんな困難にもピンチにもめげず、ただひとえに、目的をたっさんがために。
    だけど、その一途で意志堅固なところこそが、レーベンヒェルムの未来に影を差すことも知らずに。
    ……だって。
    「棟梁殿が音楽を奏で、ショーコ殿が絵を描き、私とアリス殿が手料理を馳走し、ベータ殿とシュテン殿が給仕をする」
    これを祝宴として「是」としている限り、勝っても祝宴で首脳陣全滅の危機やんっ!?Σ(゚∀゚ノ)ノ
    勝ちも負けも未来は……是非もなし。
    ここはひとつ、イオさんとガチでやりあって、目を覚ましてもらうしかないっ!
    がんばるのだっ(^_^;)ドッチガ?

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     本作の魔法は世界を書き換えるチートですからね。
     とはいえ、風が吹いたら敵が蘇るとか、まさに首脳陣全滅の危機……え、違う?

    別世界の蛇娘「通りすがりのドラゴン娘だけど、その祝宴は危険だと思うの。目を覚まそう?」
    苦労人「ナイスジョーク!」

     レ領の、否、マラヤディヴァ国の未来は大丈夫か。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第111話(2-65)別離への応援コメント

    撤退の決断に潜む痛みと戦略的判断を丁寧に描いている。セイ軍の勝利を前に、次の布石として「今退くこと」が未来のためであるという判断が良いですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     セイちゃんの勝利がきっかけになり、緋色革命軍を撤退に追い込めるようです。
     これを執着を断ち切って判断できるあたり、レベッカちゃんは優秀です(⌒-⌒; )
     とはいえ、ビースト博士は顕在。戦いの行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第110話(2-64)潮目への応援コメント

    ソフィへの慕情に支配され、撤退命令を拒むレベッカの姿が、敗北への盲信と未熟さをリアルに描く。ドクターの指摘により、彼女の信じていた「優位」が幻であったと知り、錯乱する過程に説得力がありますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード達も未熟なのですが、レベッカちゃんもまた異能と、自身の判断力が釣り合っていません。
     ここは経験に勝るビースト博士の方が視野が広かったようです。
     過程に説得力があるとのお言葉嬉しいです(≧∇≦)
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 段々ヒートアップしてくるファヴニルに対して、みんなの存在を意識しつづけるクロード君。
    この場にいるレアさんはもちろん、残る3人や領の人々もいるはず。

    クロード君のバックで祈っている多くの人達の姿は、果たしてファヴニルの目に映るのでしょうか……

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ファヴニル君、かつては人々のことが見えていたんですけど、今は……。
     領の仲間と共に戦うことを選んだ悪徳貴族?と、ただひとりの支配者になろうとする邪竜。異なる生き方を選んだ二人が激突します。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    イオさん、くろうど君と対峙するとイオさんのが常識を弁えているように見えてきたぞ!?Σ(゚Д゚)
    やはり四人も美女を侍らせるから、人非人として…(^_^;)
    まあ、生身の美女×4とフィギュア(サンドゴーレム)の美女×4では、やはり軍配はくろうど君に。
    いよいよ決戦はファヴニル氏のおうちになりますね!

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。

    クロード「がーん」

     まあ、何股もかけているのはツッコミを入れられても仕方ナイネ⭐︎
     イオーシフさん、意外に常識的? に見えますが、彼が待つ飛行要塞に辿り着けるのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 泥から生まれ変わるアリスの変身描写は、圧巻のヴィジュアルと感情的解放を兼ね備えている。人間の腕でクロードを抱く瞬間が、「種を越えた愛」の結実として輝きますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お待たせしました(≧∇≦)
     アリスちゃん、遂にヒロインとして舞台にあがります。
     これまでクロードには男の子としか見られていなかったので、圧巻、種を越えた愛と仰っていただけて嬉しいです!
    ご感想をいただきありがとうございました。

  • 「クロード・コトリアソビたぬ♪」
    くすっとしてしまいました^^
    誰だぁ笑
    どこに行っても戦闘センスがない、と言われるクロードさん、好きです。

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード、まさかの偽名になっちゃいました。
     くすっとしていただけたなら、そして彼を好きだと仰っていただけて、たいへん嬉しいです(≧∇≦)
     ご感想をいただきありがとうございました。
     

  • 予想通りといいますか横やりを入れたレアさんが滅茶苦茶睨まれている……
    ひょっとすると、残りの3人も連れてくれば嫉妬に狂って、より隙のある超大技を使ってくれたりしたのかも?
    でも妹でもあるレギン以外は眼中にないんですかね。

    それはそれとして、ファヴニルの大技をどう迎え撃つのでしょうか……?
    止めれば止めたで「ますます惚れたよー!」とかなりそうですが(^^;)

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ファヴニル君、妹への嫉妬を隠しません(*≧∀≦*)
     ただ本人としては、「クロードが一番オモイを向けているのは自分だ」という自負があるので、たとえ恋敵が増えても容易には感情に溺れません。
     いや、溺れ切って無敵になっているというか……。川野様のおっしゃるとおり、クロードに技を止められたら、それはそれで「こんなにボクを思って、強くなってくれるなんて」と感激しそうだから困る。

    別世界の牛仮面(やっぱヤバイ奴じゃん。我が身に変えても殺しておかないと)
    ↑に狙われる隠遁竜「違うんですー、名前は似てるけど別竜なんですーっ。オタスケエエエッ」

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 右腕を失い、剣が砕け、ナイフに託す覚悟。クロードの消耗と、それでも進む意志が強烈な印象を与える。敗北ではなく、「アリスを救う」という目的を貫いた結果としての喪失が、物語の緊張感を高めていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです^_^
     クロードはなにがあろうとアリスを救う、と決めて突き進みます。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第107話(2-61)異能への応援コメント

    レベッカが見た「別の自分」の可能性は、逆説的に現在の未熟さと盲点を露呈する。並行世界を覗ける力を持ちながら、今の自分を見つめる視点を欠いているという設定が良いですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、レベッカちゃんは未来予測が可能なほどの異能で他人のことは見えている反面、自分の足元はスカスカでした^^;
     成長と共に埋まる穴かも知れませんが、今は攻略の鍵となるか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    ダヴィッドさん、やっぱり金メッキドラゴンでは勝てず(^_^;)
    それでも回収されたのは、まだ使い所のアテがあったから??
    くろうど君に叩き直されて、初心に返ったらパワーアップあるのかな?
    そしてついに男装先輩(の、レプリカ)登場!
    あ、これ強いやつだ(^_^;)
    筋肉ビキニさんを呼んでこないと?

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。

     クロードから見たダヴィッドは、ファヴニル君の力を得る前の方がずっと厄介な相手でした(⌒-⌒; )
     政治的な隙間を縫って諸勢力を時に利用し、時にぶつけ合わせ、その間にガンガン自分の力を拡張させるやり口に、それはそれは苦戦したものです。
     しかしながら、ダヴィッドは、金メッキパワーを得てからは、それに全面的に頼るようになり、劣化しました。

     一方、彼の後ろで糸を引くイオーシフは「ダヴィッド初期路線の完成型を見せてあげよう」とばかりにやりたい放題です。
     クロードは、模した砂像とはいえ、師匠の演劇部先輩に勝てるのか?

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードが再起不能の肉体でなお這い進む描写には、生への執念と他者への献身が濃密に刻まれている。痛覚と死の恐怖を凌駕する意思の表現が圧倒的で、一気に戦場へ引きずり込む力がありますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです^_^ クロードは執念でわずかな勝機をつかもうと足掻きます。
     果たして望みは叶うのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 蘇生の瞬間を描く冒頭で、血と涙、そして命の温もりが交錯する演出が深い余韻を生む。互いに嘘と罪を抱えていたクロードとソフィが、絶体絶命の中で素直な想いをさらけ出す場面が良いですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです^^
     クロードとソフィはこの絶体絶命のピンチを乗り越えられるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ファヴニルのテンションが高すぎる……(^^;)
    それに応じてクロード君のボルテージも上がってきていて……
    レアさんイラッとしていそう……横やりは入れないと思いますが。

    とりあえずお互い思いのたけをぶつけ合い、ここから勝利に向けて考えと手札を繰り出す第二ラウンドとなるのでしょうか。

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ファヴニル君、一日千秋の想いで待ち望んだ約束の日が来てウキウキです>▽<!
     仰る通り、クロード君もボルテージアップ。
     レアちゃんの嫉妬心もアップ?▽?
     決闘の行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第104話(2-58)寂滅への応援コメント

    クロードは「英雄の器ではなかった」と自嘲しつつも、苦しみを背負い、敗北を受け入れた上で、それでも立ち上がる。自己犠牲や清廉潔白ではなく、「自己満足」「友達が泣いているから」という動機で戦う彼の姿が、とても人間らしいですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードへのお言葉、たいへん嬉しいです^^
     「自己満足」で「友達が泣いているから」立ち上がれるのが――彼です。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    すごいっ、これこそ怪人のあるべき姿っ!Σ(゚Д゚|||)
    清々しいまでに自身の衝動的欲望に忠実――というか、ここまで巨大な欲望はもはや才能と呼んで差し支えないのでは??
    欲望を才能に換算できるならば、まさにダヴィさんは強敵ですが――果たして?

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです^_^
     そうでしょう。ダヴィッドさん、これぞ怪人に相応しい姿とばかりに、自身の破壊衝動と承認欲求を満たすために暴れ回っています。
     なお、本人は英雄のつもりな模様(~_~;)

     ファヴニル君とレベッカちゃんが見出し、ゴルトさんが一時派認めるくらいには、際限のない欲望の持ち主ではあるのですが……
     クロードとダヴィッド、最後の戦いが始まります。お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードがソフィを「もう人質ではない」と突き放し、自由を与えようとする場面は、彼の贖罪と愛情が結晶化した名場面。ソフィもまた「人質ではなく好意で付き従っていた」と告白し、極限の状況下で感情をぶつけ合う姿が心を揺さぶりますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お褒めのお言葉、嬉しいです。
     極限状況だからこそ、素直になれたクロードとソフィちゃん。
     大ピンチながら、描写を頑張りました^_^
     果たしてクロードはどうなってしまうのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 情勢の提示と個別ドラマのバランスが良い。撤退戦という広い戦局の説明と、ローズマリーの個人的崩壊やヨアヒムの無言の背中などの細やかな情景が両立していますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ここら辺のバランス調整には苦心したので、お褒めのお言葉嬉しいです!
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードは弱者を守る選択を取り、老人・子供・女性を最優先で避難させる指揮を徹底する。「逃げる指揮官」ではなく「護るために戦う指揮官」として描かれていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロードは守るために、指揮官として全力で戦います。
     圧倒的に不利な絶望的戦況ですが、生き延びることはできるか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • いよいよ決着の刻が……
    ショーコさんはじめ、セイさんやアリスさんも見送りモードということは決着はサシでつけそうな雰囲気?

    お互いに心の中のファヴニル(クロード)とはたくさん話をしていそうですが、実際に面と向かった時に何を語るのか。
    「何、手ぇつないでんだ」とファヴニルがイラッとなっている可能性も……?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロードはファヴニル君と一騎打ちというか、レアちゃんだけを連れて臨むようです。
     ファヴニル君はウキウキですが、欲しい場所にいる妹にイラっとする可能性も?
    お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    なんかカップル成立率が高いようなっΣ(゚Д゚;)
    しかし次から次へと亡霊のように懐かしの悪役が……(^_^;)
    しかしゴルトさんがニーズヘッグになっていたら厄介でしたね。
    ここでもチョーカーさんの功績が光る……のか?
    しかし、よく考えてみればチョーカーさんも元は敵モブ。
    なんか敵モブが敵味方を問わず活躍している……(@_@;)

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     物語もいよいよ終盤、カップルが成立したり、懐かしの悪役が蘇ったりおおわらわとなっています(≧∇≦)
     チョーカーさんは、やったことも、やらかしたこともド派手ですが……。
     彼に限らず、敵も味方も己が願いのために力を尽くします。最終決戦の行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 共和国の監視役でありながら、少数民族としてのアイデンティティと復讐心を抱くミズキの存在が、単なる政治の駒ではない個の揺れを描き出している。軍服の下に宿る複雑な感情と、ゴルトとの信頼とも緊張とも取れる関係性が絶妙に演出されていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ミズキちゃんの存在は、ゴルトさんにとって色んな意味で複雑で、影響も与えているようです。
     絶妙とのお言葉、とても嬉しいです。
     二人の今後をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • レアとミズキの戦闘は、互いの立場と内面を剥き出しにする「対話」になっている。「優しいお姉さん」と「万能すぎるメイド」という皮肉を通じて、レアの秘密に切り込む構成が良いですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ミズキちゃん、これまで謎だったレアちゃんの背景に切り込みました。
     対話になっているとのお言葉嬉しいです^_^
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 一方的に見えた戦況が、火薬満載の囮商船によって一転する「逆転劇」が見事に描かれている。爆風で崩れた隊列を、次なる魔砲で崩しきる一連の流れは、知略と準備の勝利そのものですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい。セイちゃん、火薬満載の囮商船で魔法バリアを破り、船団が乱れたところを一気に仕留めました^^
     お褒めのお言葉嬉しいです。このまま旗艦を分捕れるか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ファヴニルの真の目的……世界よりクロード君というのは女の子でも重すぎるというのに……(^^;)

    期限の到来も近づいてきて、ブロルさんやゴルトさん達とも決着がつき、絶対存在と、絶対チームとの決戦……どうなるのでしょうか……

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ファヴニル君、四人のヒロインが単独だと蹴散らされる重量は伊達ではありません(^◇^;)
     四人がかりでようやく、勝負の盤上に乗れる、だからなあ。

    別世界のサメ娘「レースのトップを譲らないところはそっくりサメエ」
    邪悪竜「いや、君は毎度後続に飲まれてるじゃないか……」

     約束の時、決戦は近い。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    悪役ふたりが悪の品格を見せて逝ったと思いきや。
    今度は、元・ファヴィニル氏の手下であるゴルトさんがやってくれましたね。
    もう、ファヴィニル氏の持てる駒は、モブ敵を除いたらレベッカちゃんくらい?
    あとはメカゴジラならぬメカ邪竜とかなのかな。
    字面だけを見るとファヴニル氏をじりじりと追い上げているように見えますが……何か奥の手を持っているんだろうなぁ(^^;)

    作者からの返信


     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ゴルトさん大活躍です。彼をファヴニル君陣営から引き抜いただけでも、チョーカーさんめちゃイイ仕事しています。
     ファヴニル君はクロード君達に追いあげられているように見えますが、なかなか食わせ物なので(≧∀≦)

    邪悪竜「別世界のサメ娘とは違うんだ。先頭の景色は譲らない!」
    サメ子「お、おかしいサメエ……」

     クロード君がファヴニル君に向ける熱量は並々ならぬものがありますからね。え、愛情じゃなくて殺意?▽?
     戦いの行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • トビアス・ルクレは、無能な政治家という評判と裏腹に、軍人としては果敢かつ矜持ある人物として描かれる。艦を失ってもなお突進する姿や、自ら銃を取り戦う姿勢には、敗者としての誇りと覚悟が滲んでいますね。

    作者からの返信


     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     深く読み込んでいただけて嬉しいです。
     トビアス・ルクレは間違いなく悪人だし、人生を賭けたギャンブルに負けてもいるのですが……。
     無能無気力なダメ領主かと問われると、ちゃんと能力も気骨もあったんじゃないか? という人物でした。
     本当に唾棄すべき存在なら、三番ちゃんが見捨てそうだし。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • おぉ、クロードさん、やりましたね!
    雷切と火車切はあれど、普遍的な戦術で打ち勝つというのがいいですね。
    緋色革命軍は破りましたが、レベッカさんも戦いにくそうですよね(;´・ω・)

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     ファヴニル君の陣営が様々なチート能力や、異界の技術を用いるのに対し、クロードは地球日本の知識はあれど、あくまで普遍的な作中世界の戦術で打ち勝ってゆくことになります。
     とある理由からクロードにだけは通じないのですが、レベッカちゃんも反則クラスの異能持ちであり、更に厄介極まりない性格です。
     戦いの行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • ルクレ艦隊の重装備と魔導技術による堅牢性に対し、レーベンヒェルム側は改造商船のみという明確な戦力格差が描かれる。「鴨撃ち」と称されるほどの劣勢にあえて立ち向かう構図が、物語に緊迫感を与えている。そこからの「接舷奪取」という一発逆転の策が期待を煽り、知略戦としての面白さが際立ちますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ルクレ領が重装甲高火力装備の巡洋艦を擁するのに対し、レ領は改造した商船で戦う羽目になります。
     果たして接舷奪取作戦は成功するのか? お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • ゴルトが語る「偽善」「大嘘つき」「犯罪者のテロリスト」という自己認識は、戦乱の時代に生きる者の苦悩を深く物語っている。その一方で、「子供を巻き込みたくない」という小さな良心が、彼の中にわずかに残る人間性の核として描かれていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ゴルトさんは、戦争大好きだけど、強敵と戦うのが好きなだけで、子供を巻き込みたいとは思っていない。
     ファヴニル君陣営では、数少ない人間性の残った人物だったりします。
     彼の運命やいかに? ご感想をいただきありがとうございました。

  • コントローラーを投げつけたら、ゲーム機まで壊れたよ的な感じになってしまったというところでしょうか。
    勇者のメンタルタフネスが当時のファヴニルにあれば違ったのでしょうけれど……

    5人で転がっている間に閃いたクロード君。
    封印の修復、なるのでしょうか?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     神剣の勇者は、クロードが調べただけでも、敬愛していた黒衣の魔女を討ち、各国にその功績を奪われて民主的な手段で対応しようとしたら、スパイにいいようにやられて国を追われ、恋人ができたのにファヴニル君のせいで生き別れ、それでも人を救うために戦い続けたメンタルタフネスな聖人です。

     一方、一千年前のファヴニル君は何もかも台無しにしようとするくらいには、心が壊れかけていました。

    邪悪竜「そんなボクも、クロードと出会って何度振られても懲りないくらいに成長しました」
    別世界の隠遁竜「それ成長じゃなーい!」

     封印修復はなるか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • 拝読致しました。
    黒いスライム vs 赤いスライムの死闘。
    やはりこの世界はスライムこそが強者Σ(゚д゚lll)
    そしてそんなスライムスレイヤーたるくろうど君こそが、この世界を制する――
    あれ、くろうど君の vs スライムの戦績って(^_^;)
    いや、そういえばセーギの味方に青いスライムがいたような。
    この、スライム同士の生存競争の前では、邪龍の画策も霞んで見えて……?
    いやしかし、部長も助けてくれればいいのにね!
    派遣業やプランナーをやっていないで。
    そんで美女に囲まれて幸せそうなくろうど君を見て涙を流しながら走り去る背中まで見てみたいっ
    とまれ、黒いスライム。
    長年の友人にして心にかけていた相手、オズバルトさんとの邂逅。
    きっと毒気を抜かれる、ということなんでしょうね。
    無色透明になったカミルさんはきっと存在できない。
    浄化され、魂が磨滅されて、ようやくガルムさんや元契約者さんに向き合えるようになるのかも知れませんね(´∀`)

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード君はスライム(に)スレイ(されちゃうぞ、イ)ヤー(T ^ T)ですからねww

     部長は四方(ひょっとしたら五方)包囲されているクロードを見て、親指立てて喜ぶと思います。

    部長「やはり独身でないと遊べないからね!」
    別世界の牛仮面「……クマ国に伝わるヒノカグツチの末路は、ごほんごほん」

     カミルは、毒があるからこそ戦い続けられたので、失ったら……。
     結末をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ゴルトの内心には軽蔑と警戒が渦巻いていて、表面上は礼を尽くしながらも本音は強く冷笑的。その一方で、レーベンヒェルム将軍セイへの敬意は本物であり、信頼と戦略判断のバランスがよく描かれていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     本心では軽蔑している相手でも、悟らせずにちゃんと利用できるのが、ゴルトさんの侮れないところです。
     でも、敬意を払ってるのは、敵対しているセイちゃんな模様(=´∀`)
     レ領はゴルトさんが作った同盟を跳ね除けられるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 港町の焼失、軍艦の未整備、木造船の再利用といったディテールが、戦力差の深刻さをリアルに演出している。敵が巡洋艦を持つのに対し、自軍は策と人心で立ち向かうという「逆境のドラマ」が物語を引き締めている。この「格差」の中でこそ、知略と奇襲が輝く構造が整っていて、物語に深みを与えていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、レ領大ピンチです。果たしてセイちゃんたちは、圧倒的な逆境を跳ね除けられるのか、お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • ローズマリーの突然の逆立ちは、深刻な会話の中に絶妙なタイミングで挿入された不意打ちのユーモア。しかしそれが「笑い」では終わらず、「言葉だけで他者を操れる神器」の恐怖を視覚的に突きつける演出に昇華されていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、展開はコミカルなのですが、よく考えると焼印はヤバい代物です。

    シグルズ「記憶と感情改竄の魔法薬よりマシでは?」

     原点の方がヤバいからいいか……(よくない)
     この呪いのアイテムのせいで、クロードたちはさらに苦戦を強いられますが、勝機はあるのか?
    お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 高台に登る導入から、ファヴニルとの静かで緊張感ある対話、唐突なギャグ、そして最後の静かな決意へと、展開の緩急が完璧。「僕が死ぬ、か」と一度は未来を受け入れながらも、「許せないことがある」と結ぶラストの一行が、全体を締めくくる圧倒的な強度を持つ。静かに始まり、激しい感情と対話を経て、最後に再び静謐な怒りへと帰着する構成美が良いですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ここらへんの緩急は、頑張って描いたのでお褒めのお言葉嬉しいです。
     クロードは、果たして生き延びて、ファヴニル君を止められるのか、お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • ソフィさんとセイさんのやりとり、物凄い応酬ながらも互いの想いを打ちあけ、良い関係になったようにも思いました。「好き」という気持ちは尊いですね。
    セイさんの、ソフィさんが諦めようとしているのを敢えて振り向かせ、きちんと向き合う姿はかっこいいなぁと思いました。
    クロードさん、こんなお二方にここまで思われて、幸せ者かもしれませんね。

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     ソフィちゃんとセイちゃんの関係性を評価していただけ、また「好き」という気持ちは尊いをそのように仰っていただけて、嬉しいです。
     クロードは確かに幸せ者だ>▽<
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 何でだー、何でこうなったー、と1人で考え続けているうちに自分でも何が何だか分からなくなってしまった感じですかね……(・_・;)

    更に今度は自分の行動が分からなくなって、自分の行動の意味を見出そうとしているのでしょうか。そこにたまたま入ってきたクロード君に「おまえと会うためだ」という意味を見出したなんてことも……?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ファヴニル君は「じゃあどうすれば良かったんだ」と悩み続け、過去に受けた悪党による心無い仕打ちなども学び、自らの手で悪逆非道も実行し、納得する答えを求めて強くなり続けました。
     そしたら、弱いくせに過去の自分が為せなかったことを実現しつつあるクロードに巡り合い、ガチ惚れしました。
     二人の行き着く先は?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 氷雪の世界で泣き崩れる銀髪の少女と、「ぬくもり」に触れた瞬間のモノローグが叙情的。神話の悲劇を演じ終えた舞台の余韻と、少女の絶望と希望の交錯が静謐に描かれていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです^_^ ボス子(仮名)は、物語後半から終盤にかけて重大な役割を担います。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。