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  • セックスフレンドへの応援コメント

    一見、あまりいい響きではないワードでも、なんだか美しく考察しちゃうaoiaoiさんにビックリ。
    流石です。
    そして、お久しぶりです。

    作者からの返信

    阪木さん、こんばんは♪お久しぶりです!♪( ´▽`)
    エッセイへお立ち寄りいただき、嬉しいコメントをありがとうございます!(*^^*)

    セックスフレンド…我ながら、とても難しい問題に向き合ったよなあ…などと思っております^^;(笑)でもその一方で、人間の心の最も繊細で複雑な部分が垣間見えるような気がして、考察していてとても興味深かったです。
    色々考えてみましたが、私はやっぱり身体の関わりは心から愛する人とだけ持ちたい!という平凡な思考の人間です……平凡上等!(笑)

  • 雲を追うへの応援コメント

    今回もまた深いですね。

    雲を追うことが生きることに繋がるなんて、aoiちゃんの感性にただただため息です。

    ハイジの雲のブランコ憧れました。
    絶対に叶わないのに。
    山や飛行機などで雲の上にいるのは爽快だけど、雲の中はややもするとそれとはわからなくて。
    雲の形をさまざまに見立てたり、色々な名前を知ったり。
    月を隠していると邪魔とも思ってしまったり(今日は十三夜🌖)

    憧れたり、学んだり、邪魔にもしたり、雲の存在って色々なんだと改めて感じさせてもらえました。
    人生そのものかもしれませんね。
    ありがとうございます。aoiちゃん(^_−)−☆

    作者からの返信

    今日子ちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)♡

    生きていることそのものが、決して掴むことのできない何かを追い続けているような…そんな儚さがあるような気がして。そういう漠然とした悲しみや、淡い希望のようなものを描きたいと思いました。

    雲を見上げるとき、人は色々は気持ちでそれを眺めますね。美しいと感じたり、時に暗い気持ちさせられたり…その中に入り込めば、煙のように掴むことができなくて。綿菓子のようにふわふわなあの上にポワンと乗ってみたい、っていうのもまた儚い夢なんだ…と思わずにいられませんね(笑)

    そんな風に、自分たちの周囲を大きく取り巻くもの。人はそれら自然を時に畏れ…でも、結局は深く愛しながら生きている。昨日はスーパームーンだったそうですね。いつの時代も、そんな自然の美しさに照らされ、幸せを感じる。……そう思うと、地球の上で生きる小さな人間という生物が、がどこか愛おしく、可愛らしいものに思えてきますね。

    今日子ちゃん、いつも作品へお立ち寄りいただき、とっても嬉しいです♡心より感謝いたします!( ^ω^ )

  • 祈る意味への応援コメント

    祈りは自分への語りかけ、そんな風に考えたことは無かったです。
    思いを具体的に整理しているのかも知れませんね。

    神は自分の中にいる。
    そこ以外にはいないのかもです。

    作者からの返信

    桜雪さん、コメントありがとうございます!(o^^o)

    そうなんですよね。祈る時って、自分自身の心が整理整頓される感じがする。こうしなきゃ、これじゃいけない、という煩わしさとはまた別の感覚で、自分のするべき道がすっと浮き上がる…そんな気がします。

    神は自分の中にいる。……目の覚めるような、素敵な言葉ですね♡常に呟きたくなる、真理を突いた言葉だと思います。

  • 祈る意味への応援コメント

    まさに、その通りかもしれませぬ!

    アオイちゃんの言葉はけして押し付けがましくなく、さりとて真理をきっちりと突いてくる

    祈り

    あらためて考えさせてくれるエッセイです♫

    作者からの返信

    つばきちゃん、コメントありがとうございます!♪( ´▽`)♡

    私も、初詣や改まった時の祈りの気持ちって不思議だなあ…という感覚がずっとあって、今回はそんな思いを見つめ直してみました(*^^*)

    背筋が伸び、心が整理整頓されるあの感じは、自分自身が引き締まる気がしてとても好きなのです(o^^o)♡

    今回も、エッセイを深く味わっていただけて、本当に嬉しいです。つばきちゃん、いつもありがとう!(*^o^*)♪

  • セックスフレンドへの応援コメント

    最初この言葉を聞いたときはなんじゃソレ?って思いましたよね、セックスフレンド。

    でも時代なんだか、自分が年をとったのか、いろいろな関係性があるのかも、とは思うようになりました。

    恋人や夫婦に必ずしもあるともかぎらないし、なら反対もある?
    お互いの想いの尺度が同じならいいのかな?
    何かしらの手段で心を満たしたくて。
    それはセックスだけではもちろんないけれど。

    ただ頭ごなしに否定はせずにいろんな角度から考えられるのがいいのかもしれません。
    答えは人それぞれでいいでしょうし。
    そもそも正解なんてないかもしれないし。
    でも人を想い、自分を顧みることはとっても大切。

    正面切って取り上げてくれるaoiちゃんを讃えます。

    作者からの返信

    今日子ちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)

    本当に、つくづく難しい題材を取り上げました^^;(笑)それこそ、正解というものはおそらく見つからない問題なのだろうな……と思います。
    人を恋う、そして愛する。そのような感情と、セックスとの関係。そういう大切な感情を抱いた相手とこそ、身体の関係を持ちたい。でも、絶対イコールなの?と言われたら、うんと即答はできなくて。
    この、なんともいえない不思議さに向き合ってみたくて、チャレンジしたお話でした^^;(笑)

    皆さんからも、応援コメントでたくさんのご意見をいただき…関心を持っていただけて、とっても嬉しかったです♪
    今日子ちゃんのふわりと柔らかな捉え方、とても共感します。それぞれの心地よさというのは、人によって、また相性によって違うんですもんね。側から口出しして何かを強制するものではないのかもしれません。
    とっても大人で素敵なコメントを、ありがとうございます!(*^^*)♡♡

  • 摩擦、抵抗への応援コメント

    人を理解したいと思う気持ちもあるのに…なぜ、ぶつかるのか?
    理解できないからと思ってます。
    でも、こんな風に考えたら、少し人と触れ合うのも不快ではなくなるのかもしれません。
    結局、多少の衝突から拗れたり、仲良くなったり、人間関係は難しいようで、案外、単純なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    桜雪さん、コメントありがとうございます!(*^^*)

    本当にそうですね。多少の居心地の悪さや気持ちのずれなどは、触れ合うからこそ起こるもの。そう思うと、側にいるその相手をただ鬱陶しがるのではなく、まずは愛おしいと思いたい…そんな不思議な気持ちになりますね(*^^*)

    そこから更にお互いを想い合いながら深く踏み込むことができたら、最高ですね!ガサガサした表面を剥き出しにしたままではなく、相手の為に滑らかな面を用意する気持ちをお互いに持つことができれば、人との関係は大体上手く行きそうな気がします(o^^o)

  • 摩擦、抵抗への応援コメント

    目からウロコとは、まさしくこのこと!

    摩擦や抵抗をそう考えれば、ふと肩の力が抜けます

    マスクもこの頃では、黒や派手な絵柄のモノが出てきてますね

    黒いマスクって……
    やはり白がいいかなあ♩

    作者からの返信

    つばきちゃん、コメントをありがとうございます!♪( ´▽`)♡

    私も、「そういうことだよね!」と閃いた感じでこの話を書きました(*^^*)(笑)ちょっとしたいがみ合いや不快感は、触れ合っている証拠…そう思うと、そんな居心地の悪さも少し愛おしく思える気がしますね(*^^*)

    今はマスクも色つきがありますね。今回はマスクで顔を覆う味気なさを強調したいと思い、「白」と言い切ってみました(*^^*)

  • 摩擦、抵抗への応援コメント

    お互いがお互いのことを考えて行動するのは、本当に大切な事だと思います。心のマスクを外して歩み寄ればきっと摩擦も減るはず。
    今の世の中、間違ったアメリカ式が横行していたりして、人の心って蔑ろになりがちですが、それでも私は考えて行きたいです。

    作者からの返信

    さつきちゃん、コメントをありがとうございます!(o^^o)

    そうですね。摩擦や抵抗は、何かが触れ合う場所にはきっと必ず起こってしまうもの。でも、大切な場面ではそれらを放置しちゃいけないですよね。
    ゼロにはできなくても、相手が傷つかないよう、お互いの触れ合う部分を滑らかに変えることはできる。それをできることが、人や国の品性というか、そのようなものじゃないかと感じますね。

    激しいぶつかり合いや傷つけ合うのが平気…というやり方は、決して最善の結果は生まないような気がします。

  • 悲しみの温度への応援コメント

    悲しみに温度がある。
    とても素敵な感性にまたしても脱帽です✨

    深い悲しみを癒すのは時間なのだろうと思います。
    悲しみに打ちひしがれている時は、何をしてもそれが薄れることはないけれど、時間が経てばどんなに深い悲しみも少しずつ受け入れられるようになる気がします。
    途方もない時間がかかるかもしれないけれど……
    それでも、悲しみに少しでも温かい色がついたなら、俯いていた顔も上げられそうな気がします(*^_^*)

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、そう言っていただけてとっても嬉しいです!(*^^*)♡♡

    本当に、その通りですね。心って、何か力を加えてある方向へ捻じ曲げることは、結局できないのだと思います。その悲しみから逃げ出したくてもがけばもがくほど追っかけてくるような…そういう時間を避けることは、誰にもできないのかもしれません。

    時間だけが、その悲しみに付随した痛みを少しずつ拭ってくれる。どんな悲しみも、必ず時間が癒してくれる。
    …やがて、ひんやりとした闇でしかなかった悲しみが、ごく微かに暖かい色や温度を帯びてくる。そんな気がするのです。

    時間というのは、本当にありがたいものですね。

    編集済
  • 雲を追うへの応援コメント

    届きそうで届かない、常にあるようで常に形が変わっていく。
    そんな雲を追いかけることが生きることに重ねられていてハッとしました。

    こんな自分でありたいと思う形は手が届きそうで、なかなか実現しない。
    追い求めている間にも日々形を変えていき、追いつきそうもなく息を切らす。

    そんな人生の中には、雨も降れば凍るような雪も降る。
    けれども雲の切れ間から日が差すこともあり、暖かくのどかな時もある。

    天気のように思うままにいかないからこそ、人は生きることに一生懸命になれるのかもしれませんね(*^_^*)

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、コメントありがとうございます!♪( ´▽`)♡

    そう考えると、とても不思議ですよね。
    不確実な何かを、いつも心のどこかで追いかけて。掴んだと思っても、掴んだそれはすぐ当たり前のことになり、また新たな何かを追わずにはいられなくて…

    晴れの日よりも、曇りや雨の日の方が、きっとずっと多くて。嵐や吹雪も避けられなくて。

    でも…そうやっていつも何か輝くものを追い求めたいと思う心があるからこそ、人はいつも前を向いて歩けるのかもしれませんね。

    時には立ち止まっても、座って休憩してもいいんだと思います。自分の納得の行く道を歩けたら、幸せですね。

  • 悲しみの温度への応援コメント

    はぁっ、とっても良い句です〜♩

    切り絵にしたい情景ですね

    時間薬という、どんな妙薬よりも心を回復させてくれます

    作者からの返信

    つばきちゃん、嬉しいコメントをありがとうございます!♪( ´▽`)♡

    本当にその通りですね。時間こそが、心を癒す薬なのだと思います。心って、力ずくである方向へ捻じ曲げようとしても、その形は決して変わらなくて…「そのままでもいいんだ」と言えるようになった瞬間、悲しみや痛みから自由になれるような気がします。…とても不思議ですね。

    編集済
  • 悲しみの温度への応援コメント

    悲しみに穏やかな色、もしそんな日が来るのなら素敵なことです。
    その時に笑えたら幸せなんだと思います。

    作者からの返信

    そうですね。
    悲しみに穏やかな色を乗せる。…これってきっと、自分が努力するとかではなくて…時間だけができることなのかもしれませんね。
    自分自身がムキになって忘れようともがくほど、きっとその悲しみは痛みを撒き散らし続ける。なんという皮肉な心の作用だろう…そう思います。

    その悲しみが痛みを失うのは…それを避けようともがく必要はない、と自分自身が理解した時ではないか…そう思うのです。

    編集済
  • 雲を追うへの応援コメント

    僕は今、流れていく雲を立ち止まって眺めているのかもしれません。
    走る気持ちが無くなって立ち止まって空を見上げるだけの日々。
    また…走れるのかな…。

    作者からの返信

    桜雪さん、コメントありがとうございます!♪( ´▽`)

    流れていく雲を眺めるだけ…それもまた、きっと大事な時間ですよね。
    ずっと疾走し続けることは、誰にもできない。そんな必要も、きっとない。

    立ち止まって、流れる雲を眺めることで、自分自身の中に少しでも何か安らかなものが満ちるならば…それは、とても深い意味のある時間ですね。

    編集済
  • 雲を追うへの応援コメント

    冬はどうしたって下を向いてしまいます

    足元が危ういから、というよりも寒風に顔をさらしたくないから

    でも、この句やエッセイのように今年は顔を上げて流れ行く雲を追いかけようと思います☆

    作者からの返信

    つばきちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)♡

    そういう前向きな話と捉えてくださって、とても嬉しいです!
    今回は、なんだかどうしようもなく寂しい、形にならない思いを書きなぐってみました…しかも、これをボロボロ泣きながら書いた作者でした^^;(笑)
    結局、ちゃんとした筋もメッセージもないような、漠然ととりとめないものになってしまって…ごめんなさい(;´д`)

    でも、私にとってこういうエッセイのような場があるからこそ、こうして時に溢れそうになるどうしようも思いをぶちまけて、心を満たしたり、癒したりできているのかもしれない…改めて、そんなことを思います。

    こんな風に身勝手に綴ったものを、皆様にも受け止めていただけて、私はこの上ない幸せ者です。
    こうして作品をお読みいただき、応援してくださる皆様に、心より御礼申し上げます!!m(_ _)m

  • 雲を追うへの応援コメント

    青い空にぽっかり浮かぶ雲。
    小さい頃は雲が何かの形に見えて、目を輝かせながらお友だちとあーだこーだ言い合いをしていた――ソフトクリーム、恐竜、馬、クジラ、犬、ドラゴン などなど。
    でも、そんなこと言っているうちに形が崩れたり千切れてちゃって、別の物に変わってる――結局、友だちとは共通の認識が持てずに終わることがある。

    言葉にしているうちに変わるものってない?
    ボクの場合は……誰かへの思い。自分の気持ち。

    ある瞬間、自分の言っていることに違和感を覚えることがある。
    それは、自分の声を録音して聞いたときに感じる違和感と似ている。

    気持ちって変わるもの――そう思うと寂しかったりする。

    取りとめのない話でごめんなさい・゜゚(>ω<。人)ゴメンチャィ

    作者からの返信

    RAYちゃん、コメントをありがとうございます!♪( ´▽`)♡

    そうですね。今回の話は、そういった、どうにも形にならない寂しさというのでしょうか…そんなものを書きなぐったような感じになりました^^;RAYちゃんのコメントが、自分の感じているものと同じように、漠然ととりとめのない寂しさを言い当ててくださっている感じがして…とっても嬉しいです。

    その通りですね。思いというのは、やっぱりはっきりした形を持っていなくて…確かに心に存在しているのに、見つめようとすると、見えなくなる。
    追っているものが手に入った気がしても、その幸福感はすぐに存在感を失い…また違う何かを探して彷徨う。
    結局、追い続けることをやめられず、何かを掴みたいという切ない想いは消えることなく。
    そうしてとりとめのない思いを抱き続けたまま、どこかわからない場所へ向かって歩く。
    人間が生きることって、そういうようなものかもしれない…なんて。

    結局、オチのない漠然としたお返事しかできていませんね(笑)…ごめんなさい!^^;


  • 編集済

    セックスフレンドへの応援コメント

    その行為をどう捉えるか。
    遊びと捉えるか、同族繁栄の儀式と捉えるか、愛しい人との絆を深める行為だと捉えるか。
    これは何も男女間だけの事じゃなくて♂♂の場合も♀♀の場合も。

    触れ合いの中で最も深い意味を持つ行為はセックスに他ならないけれど、その行為に及ぶまで、または及んだ後に、何も自分の中で進展が無いのならその行為は無意味な物になるし、進展があったのなら深い意味を持つのだろうな、と。 どちらにせよセックスという行為だけを抜き出して考えると、迷路に迷い込んでしまう(^_^;

    追伸:
    あおいさん、何て悲しい事をw
    とは言え、そうであっても忘れられない・離したくない・縋り付きたい想いは確かにあります(^_^;
    アリストテレスが言うには人間の心と身体は同時に存在はするが、同期しているとは限らないそうです。
    心では解っていても身体が、またその逆も……。
    つくづく人間って駄目な生き物(もちろん私も)だなって思ったり。

    作者からの返信

    さつきちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)♡

    同様のご意見を、RAYちゃんからもいただきました。
    確かに、その前後の思いの変化が、頭で考えるよりもずっとはっきりと何かを見せてくれるのかもしれませんね。
    セックスフレンドという言葉を、「セックスした後も友達止まり」……という言い方に変えちゃえば、その関係性はぐっとはっきりしてスッキリしますね^^;(爆)

    【追伸へのコメント】
    さつきちゃん、追伸にお越しいただき、ありがとうございます♪とっても嬉しいです( ^ω^ )♡
    なるほど……アリストテレス。やはりすごい人ですね……深すぎますね……
    同様のご意見を、日野さんからもいただきました。『「愛」という精神的なものと「セックス」という肉体的なものを一度切断して捉えなおす必要があるのかな、と思いました。』うんうん。……「愛とセックスが連動している」と、なぜ人間は感じ、また感じたいと思うのでしょうね。必ずしもそうではないケースがたくさんあって、それはもう認めざるを得ない状況で…それなのに。
    相手への誠実な思いを抱きあった上でのセックスを、人間はやはり望むからなんでしょうね。そうありたいと。——そういう願望と現実があまりにもずれるから、そこに違和感や落胆が生まれるのでしょうね。

    編集済
  • セックスフレンドへの応援コメント

    恋人であってもSEXは必要としないという人もいますし、僕は倫理の希薄というより、人間関係の変化だと思います。
    恋人でなくてもSEXしたいと思う人はいるでしょうし、互いに目的が合致しているば、そういう関係も成り立つのかと思ってます。
    けれど…その行動で傷つく人がいるのなら…と考えると、そこは倫理観との問題になり葛藤も生まれてくる。

    恋人、配偶者を持たない代わりにというならいいのでしょうけど…取捨選択でどちらがいいか?と僕なら考えてしまいます。

    軽い言葉で流していい関係性だとは思えません。

    作者からの返信

    桜雪さん、コメントありがとうございます!(*^^*)♡

    おっしゃる通りですね。軽い言葉で流していいんだ、というその風潮が、何かおかしいと思います。
    人間同士の関わりの形はいろいろあるけれど、適当でいい、という関係だけはあってはいけない気がします。
    したいからする、ただそれだけ……という関係は……
    社会に受け入れられ、人々の口に登るようになったのが、そんな言葉だとしたら……今の社会そのものが、何か大きく踏み外している気がします。

  • セックスフレンドへの応援コメント

    大変興味深い今話でございます

    人間といわゆる動物の決定的な相違点
    それは「羞恥心」と聴いた事がございます

    恥じらう心
    もうすでに失われてしまったかもしれませぬわねえ

    え?
    わたくしはどうかと?

    けして嫌いではございませぬ

    ただやはり友達と呼べるおかたとは、恥じらってしまいます

    考えかただけは古うございます♡

    作者からの返信

    つばきちゃん、コメントありがとうございます!(o^^o)♡

    セックスフレンド。気になる言葉だったので今回取り上げてみました(*^^*)思ったより奥が深く、難しい問題でした^^;(笑)

    友達とセックス。セックスしたけど友達。う〜〜ん、やはり私にはその感覚がよくわからなくて。少なくとも、そういう関係を持ったら、そこには「恥じらい」が生まれて…どうしても「恋しい」という思いが芽生えてしまうような……そんな気がしてならないのです。
    元は友達だって、「恋しい」と思ったら、それは恋ですよね?……だよね吉野と岡崎?(//∇//)(笑)

    編集済
  • セックスフレンドへの応援コメント

    ありだとは思います。
    けど、俺はやですね。

    unprotectedよりもno guardでいられる相手としか
    したくないですね。

    作者からの返信

    finfenさん、コメントありがとうございます!(o^^o)♡

    つまり、そこにある思いがどんな形をしているのか、それが気になるのかもしれません、私の中で。
    「セックス」と「友達」、という二つの言葉がどんなふうに結びついてる二人なのか。すごくお互いに想い合って仲睦まじい友達同士なら、セックスしててもいいと思う。…みたいな。じゃ何で「友達」?とは思いますが^^;(笑)
    恋人同士という名前でも、ろくにセックスすらしない二人もいるのでしょうし…考えれば考えるほど、変にこんがらがってくる問題ですよね(;´д`)


  • 編集済

    セックスフレンドへの応援コメント

    ベッドの上で、男が女のことを名字で呼ぶ状態――これって、友だち、恋人、セックスフレンド、他人のどれでもない気がしない? 
    ほんのちょっと前まではその4つのどこかに分類されていたけれど、別のテリトリーに移行する途中――終わった後で、それがはっきりするの。男と女の会話や仕草によってね。

    【追記】
    言いっ放しで失礼しました・゜゚(>ω<。人)ゴメンチャィ
    思いつきなので、適当にスルーしてください。
    最中にどちらかがどちらを名字(呼び捨て)で呼ぶシチュエーションって個人的に好き……自分がそう呼ばれたいんじゃなくて、第三者的に見ているのが好き……それじゃあ、覗きだよね(笑)興味があると言うか、創作のネタになると言うか……上手く言えないけれど、事後にどうなるか全く想像がつかない二人の交わりが実に興味深いです。

    作者からの返信

    RAYちゃん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
    とってもシンプルなのに奥の深いコメント……何度も読み返して、その意味を考えました。

    事後……これって、あれですね。すごく色々なものの見える、微妙な時間ですね。……本当に、RAYちゃんのおっしゃる通り。事後のひと時が幸せな二人は、きっと幸せです。自分たちの関係を、表向きどんな言葉で呼んでいようとも。……じゃないですかね??
    う〜ん、何とも難しい問題を取り上げたものです、今回は^^;(笑)

    【追記へのコメント】
    RAYちゃん、追記にお越しいただき、ありがとうございます♡とっても嬉しいです( ^ω^ )
    なるほど…最中に呼び捨てで呼び合う二人が、事後にどう変わるのか。その仕草とか、お互いの思いとか。書き方次第で物語の彩りが全く変わる、魅力的な見せ場の一つになりそうですね。…ああ、これは萌えずにはいられない♡♡……すみません、つい性癖が(;´д`)(笑)

    編集済
  • セックスフレンドへの応援コメント

    どこまでしたら恋人というのか。
    浮気というのはどこからか。
    そんな線引きの議論はよく話題に上る気がしますが、それだけ人の価値観に幅があるということなんでしょうか。

    風俗嬢などは心と体を切り離さないと仕事にならないでしょうし、仕事でなくても切り離せる人がいても不思議ではない。

    元々日本は性に対して奔放な文化であったなどとも言われていますし、そこに恋愛感情が存在しているのかどうかの線引きが難しい場合もあるのかもしれませんね。

    ……と言いつつ、私自身はそう開放的にはなれませんね(苦笑)
    お互いが精神的にも繋がりを求めているからこそそういう行為ができるのだという自分の価値観が特定の宗教や文化の倫理観を押し付けられた結果だとしても、自分で線引きをした基準を変えるのはなかなか出来ないような気がします💦
    長い割に何が言いたいのかわからない文章になってしまいました(苦笑)

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、コメントありがとうございます!♪( ´▽`)♡

    この話を書きながら、「うむむ…すごく難しい題材を書いてるぞ」なんて思っていました(;´д`)(笑)

    風俗の女性のように、仕事と割り切る場合。友達という間柄まで行ってるのに、恋とは呼ばずセックスをする関係。逆に、肉体関係を持たないままでも深まるような恋や愛。…もしかしたら、性格などと同様、その捉え方、と言うか、「どう捉えたいか」は一人一人違うのかもしれませんね。「つまり人間にとってセックスは……」なんて概要をまとめたりすることのできない、幅広く奥の深い、ある意味難しい事柄なのかもしれません。

    そして、自分自身の感覚から簡単には出られず、他の人の捉え方に共感するのがすごく難しい。なのでますますオチがつけにくくなるのですね。本当にひまわりちゃんのおっしゃる通りです!^^;(笑)

  • しずくの音への応援コメント

    心が洗われるような表現に、ほっといたします
    (*´ー`*)←本日はこんな顔

    人の目が減るせいで、妖精がいたずらっ子になる雨降りの日。
    最近のんびりと楽しめていないので、明日から続く長雨に、缶のお茶など片手に葉っぱの裏を覗いて妖精探しでも楽しんでみます(*´ー`*)

    作者からの返信

    如月さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    そうですね。そういう微かな音。どこにでも溢れていて、うっかり通り過ぎてしまうような音が、実は何よりも安らかに心を癒してくれたりするんですね。耳を傾けてその音を拾い上げてみると、そのことに驚かされます。

    毎日全力で生きるのは、とても大切なことだけど、疲れますね。
    そんな時、自然の色や音、匂いなどというのは、心や体の奥まで染み渡るように疲れを癒してくれる。自然に向き合うと、改めてそんなことを感じます(*^^*)
    目を凝らせば、雨の日の葉っぱの裏には可愛い妖精が見つかるかもしれませんね!(o^^o)


  • 編集済

    唆るへの応援コメント

    そしてaoiちゃんは俳句と文章で色気が出せる。唆らせる。
    素晴らしいです。
    この句、ものすごく好きです💕

    確かに「見て見て」的なグラビアショットはわかりやすいけれど、心をグッと掴むのは「見せようとしていないけど垣間見える」色気ですね。
    あとは声とか?
    かけてくれる言葉や思いやりとか?

    外見も内面も✨
    垣間見える色気のあるオトナ
    そんなオトナにワタシはなりたい🎶
    (雨ニモマケズ風(^_−)−☆)

    作者からの返信

    今日子ちゃん、最高に嬉しいコメントをありがとうございます!(//∇//)♡

    今日子ちゃんのおっしゃる通りですね。見せようとしていないのに、どうしても目を引く。そんな魅力を自分に蓄えるのは、わかりやすくアピールして目を引くよりもはるかに難しい気がします。そこにいるだけで周囲の人を惹きつける何か…それはきっと、その人の外面と内面をミックスした全体が放つものだからでしょうね。
    自分自身の内側も外側も、それなりに努力して磨き、そんな自分に自信を持てるオトナの立ち居振る舞いこそが、奥の深い魅力や色気になっていくのかもしれませんね。

  • 唆るへの応援コメント

    拝読してパッと浮かんだのは二つの言葉(♥ó㉨ò)(♥→㉨ฺ←)ウン
    少し下賤な言い方だけれど、「チラリズム」。それから、男女の恋愛の駆け引きで使われる、切り札の「見せどき」。

    前者は、バッチリ見せるよりチラッと見せる方が大きな効果が期待できる――そのことを知っている娘が使う手。恋の駆け引きで「焦らし戦法」として小出しにする娘もいるかな。相手を落とすために。
    後者は、切り札をチラッと見せておくことで、相手の気持ちを自分に向けさせる手法。具体的には「クイーンの陰にジャックの姿が見え隠れ」って感じ?(わ、わかりづらい…)要は「わたしにぞっこんな人がいるんだけど…」という事実を見せるタイミングね。相手に「じゃあ、応援する」なんて言われたら身も蓋もないけど(笑)そう言う意味では「見せどき」と「見せ方」が重要ね。いきなりジャックをキングの前に連れて来て「どう?」なんて言ったら「好きにすればいい」で終わっちゃうから、ヤッパリ存在をにおわせるのがいいかな。

    幽霊も正体不明だから怖さはあるけれど、正体が枯れ尾花だってわかったら「あっ、そう」で終わっちゃうし……。
    お互いが「ミステリアスな部分」の存在をにおわせるのって、一見姑息な気がするけれど、実は長く上手く付き合っていくうえで大切なことのような気がする。

    作者からの返信

    RAYちゃん、いつも奥深くて興味深いコメントをありがとう!とっても嬉しいです!!(*^^*)
    ここ数日慌ただしくしており、お返事が遅れてしまってごめんなさい!

    そうですね。チラリズムと、相手に何を見せて、何を隠すか。それってとても難しくて、でもやり方によっては相手の心をぐっと引き付けることも可能になりますね。
    いざ見せた時に相手を引っ張る力のあるものでなければ、隠しても意味がない。……そう考えると、あんまり意図的にもったいぶると、そのずるさみたいなものも手伝って逆効果……そんな可能性もありそうですね^^;

    駆け引きではなく、さりげなく隠されていたものが、不意に自分だけに見せてもらえた時の感動や喜び…それは相手にとって、自然と大きなものになるかもしれません。その人の存在が、たまらなく愛おしくなるような。
    そういう意味でも、ぜーんぶあけすけにしてしまわずに、どこか控えめなところや恥じらいのようなものを相手に対して持ち続けることは、新鮮な思いをお互いに持ち続ける大切なポイントなのかもしれませんね。
    これはなかなか難しいかもっ!?(爆)
    今回もとっても楽しかったです〜(//∇//)RAYちゃん、いつもありがとうございます♡♪( ´▽`)!

  • 香りの記憶への応援コメント

    感動。思わず涙しました。
    御丁寧で深い文脈が胸に迫りますね……。
    今日も素晴らしいお話しをいただきました。

    いつまでも変わらないと信じていた景色はいつの間にか移り変わり。
    なのに気付けばやはり、すぐ傍らで私を見つめている。
    そのきっかけは音だったでしょうか、はたまた香りだったのか。
    あるいは百日紅の花咲く、どなたかの思い出を覗いたことで思い出されたのでしょうか。
    扉を開けば、ごちゃごちゃとした台所が味噌汁の香りと共に私を迎えてくれる。
    そんないつもの風景を胸に歩く雨の帰り道。
    雨ゆえに、闇ゆえに、赤い目元のまま、あの日へと急ぎます。

    作者からの返信

    如月さん、大変美しいコメント、とっても嬉しいです。ありがとうございます!(*^^*)
    ここ数日慌ただしくしており、お返事が遅れてしまってごめんなさい!

    香りというのは、脳を経ることなく心にダイレクトに響いてくる気がして、とても不思議ですね。そして、その香りに胸を掴まれた瞬間、なんとも言えず懐かしく、切なくて。人間の心の微妙さ、繊細さにも改めて気づきます。

    母が、撮った写真を丁寧にアルバムに綴る人なんです。そんな写真を、昔から繰り返し家族で眺めたりして楽しんだんですね。その中の、百日紅の下で弟と遊んだ一枚が、今も鮮やかに心に残っています。夏、蚊取り線香の匂いが漂うと、そんな遠い日が昨日のように蘇ってきて…手の届かないその懐かしさに、たまらなく胸が締め付けられたり。

    こうした些細なことに、こんな風に心を揺らされ、時にかき乱されてしまう。
    人間は、遠い幼い頃をいつも追い求めるような……なんて切ない生き物なのか……そう思わずにいられません。

  • 唆るへの応援コメント

    うわぁ(//∇//)✨✨✨
    この俳句にまさに色香を感じましたよ💕
    隣にいる人の瞳に映る月が欲しい。
    いや、もしくはその人そのものが欲しいのかもしれない──
    (勝手に岡崎&吉野コンビで妄想してます💕)

    あおちゃんの恋愛講座とも言うべきエッセイでしたね(*^_^*)
    核心の部分を敢えて見せない……
    青春時代の真っ直ぐにぶつかる恋も初々しくていいですが、大人になったらそんな色香漂い駆け引きを楽しむ恋をしてみたいものですね。

    作者からの返信

    秋の艶やかさを感じていただけて、とても嬉しいです!(o^^o)♡

    きゃっ、吉野と岡崎を重ねていただいたんですね(//∇//)月の下のふたりにため息♡…脱コメディした彼らの色香はかなり濃厚ですね((//∇//)♡♡(笑)

    そうですね。恋の駆け引き。そうできたら素敵…とは思うのだけれど、いざ好きな人の前では「どうしてそうなるの!?」みたいにドジで不器用な自分が丸出しに(;´д`)(笑)そんな思うようにいかない部分も、恋の味わいのひとつなのかもしれませんね(o^^o)

  • 有限への応援コメント

    中学生くらいのときに、父に連れられて富士山の方まで流星群を見に行ったことがあります。
    もっと簡単にたくさんの流れ星を見つけられるのかと思いきや、本当に視界にとらえるのすら難しいですよね☆彡

    気の遠くなるような宇宙の時間の流れの中で、人の一生は流れ星が瞬くよりもずっと短いものだと思います。
    その一瞬を煌めかせるために、人は皆幸せになろうともがくのでしょうね(^^)

    有限の美しさ、有限だからこその幸福。
    そんなふうに考えるとあっという間に過ぎていく一日一日がとても愛おしく感じられますね✨

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)♡

    その通りですね。どんなことも飛ぶように流れ去っていく。そう考えると切ないけれど、もしもそれが永久に続くと考えると、それはそれでまた息苦しい…人間はなかなか勝手ですね^^;(笑)

    最近は、目の前の時間を自分の全力で使うことが、結局自分自身を励ますんだなあ…なんて強く感じます。出来る時に出来る限りのことをする。そうできた日は、意味のある時間を使えたな、という充実感を感じられますね(o^^o)

  • 唆るへの応援コメント

    想像の余地を残すこと…未知を残し続けることが色気のような気がします。
    曝け出すって、全てを受け入れて欲しいという思いと覚悟。

    「好きだ」って言葉は心を裸にした証。

    だからなかなか言えないし…伝わらない。

    でも、伝わると…曝け出した空っぽの自分に不安になる。
    それを満たしてくれるのか?

    想像の余地を残すことは恋。

    作者からの返信

    桜雪さん、素敵なコメントをありがとうございます!(o^^o)
    もうこれだけでひとつの作品みたい…思わず溜息の漏れるような美しいコメントです…うっとり…♡♡

    本当に仰る通りですね。きっとそれは駆け引きというより、なかなか曝け出すことができないものなんですね。それだけ、自分にとって大切な気持ち。全部晒せば、受け止めてもらえるのか不安で仕方なくて…だからチラッと見せるだけ。小出しにするのが精一杯。

    そんな大切な思いを安心して全て見せられる相手に出会えることは、最高に幸せなことなのかもしれませんね。

  • 唆るへの応援コメント

    秋の夜を感じさせてくださる、素敵な俳句です♩

    色気♡

    このテーマも、よございますぅ!

    わたくしの場合、視覚からではなく、聴覚から唆られます

    つまり、「声」ですわね☆

    色気のある声

    耳元で囁かれた日には……

    あ、失礼いたしました♬

    作者からの返信

    つばきちゃん、コメントありがとうございます!( ^ω^ )♡

    秋の雰囲気を感じていただけて嬉しいです!秋は、夏とはまた違う艶やかさの漂う季節ですね。恋にも最適♡♡(笑)

    うん、声はすごい力を持っていますね!艶めく低音ボイスで耳元で囁かれたり…っっ♡♡想像するだけでヤバくなってきちゃいます…ああ、妄想ストーップ!!(//∇//)(爆)

  • 全力への応援コメント

    死を知らずとも、命の燃やし方を知る油蝉。
    死を知りながらに、くすぶる人類。
    絶唱に学ぶところ大きいものです。

    すてきな俳句に、私も絶唱です(*´ー`*)
    ああ、みなさん耳を塞がないでw

    作者からの返信

    如月さん、とっても素敵なコメントをありがとうございます!(*^^*)♪このコメント自体が、まるで一つの作品のよう…♡

    本当にそうですね。
    「死」を認識しているのは人間だけ。それにも関わらず、人間はお互いに殺し合ったり、憎み合ったり、陥れたり…愚かですね。
    「死」を知らなくても、命を使い切ることを知っている蝉。
    人間のように卓越した知能を持っていることは、そんなにも優れたことなのか?と思わずにはいられませんね。

  • 有限への応援コメント

    シューティングスター

    下を向いていたら、絶対に巡り会いません

    上を向いて歩こう
    でございます☆

    ズボラが服を着ていると、わたくしはよく言われます

    今回のエッセイも、とても共感できます
    アオイちゃんのお言葉は、いつもふと立ち止まって考えさせてくれます

    ありがとうございます♬

    作者からの返信

    つばきちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)♡

    つばきちゃんの作品の中にも、シューティングスターの最高に幸せな物語がありますね!どうせなら、あんな風にキラキラと浮き立つような気持ちでいたいですね。
    人生にはいろいろな時があるけど…沈み込んでしまうと、目の前はますます真っ暗になってしまうから。
    基本はあの陽気なサンタとトナカイみたいに!♡

  • 有限への応援コメント

    永遠という名の恐怖はありますね。
    僕は、自分の『終』を自分で決めたいと思っています。
    僕にとっては『生』から逃げるのか、『死』を拒むのか、自死というものは捉え方の違いで大きく意味を変える問題です。

    不死を得ることは、その両方を否定することにように思えます。
    そんな人生は、たとえ何不自由無くても、拒否してしまうかもしれません。
    きっと、ソコに僕は活きてないから。

    作者からの返信

    永遠という恐怖…
    私も、わかるような気がします。
    永遠に続くのか…終わりがないのか、と思うと、胸が圧迫されるような恐怖感がどこかに生まれます。
    有限であることは、安らかさをくれている…もしかしたら、そうなのかもしれませんね。

    不死を与えられる…有無を言わさずに与えられるとしたら、それはむしろ拷問に近いかもしれない。
    自分に与えられた時間に、真剣に向き合う。そういう感覚で生きたい気がします。

  • 有限への応援コメント

    限りある時間の中で
    限りあるこのカクヨムの作品群で
    このエッセイに触れられる幸せ

    限りある知り合える人の中で
    aoiちゃんと出逢えた幸せ

    奇跡なんだと思います。


    そして、うん。うん。
    少し抜けていて、ズルかったり、笑えたりする方が「パーフェクト」な人間の数倍愛おしい。
    (……と自分を擁護してみる💦)

    作者からの返信

    今日子ちゃん…なんだか、信じられないくらい嬉しくて、泣いちゃいそうなんですけど…。゚(゚´ω`゚)゚。

    私も、こうして生きている時間の中で、こんな風に自分の思いを自由に形にできる場所に出会えたこと、そしてそれを一緒に楽しみ、味わい、悩むことができる素晴らしい方々と出会えたことは、紛れもなく奇跡だ…この上ない幸運だ、と心から思います。

    ずっとずっと大切にしていきたい宝物を手にするというのは、こんなにも幸せなことなのですね。

    そうですね!パーフェクト目指したところでなんぼ?なんじゃないかと思います、人間って。だったら、どこか抜けてたり、ちょっとくらいいいじゃん!なんて言える方が、生きてて楽しいかも?なんて思いますね。私も今日子ちゃんの意見に大賛成です!♡(笑)

  • 101話への応援コメント

    なんだろう。
    ダイヤモンドほど豪華でも固くもない。
    aoiちゃんが磨き上げる言の葉たち。

    きっとaoiちゃんが心の散歩道で拾う石や花などを持ち帰り、器を選び、花を活け、あるいは石を磨き、もっとも相応しい場所にディスプレイする。

    そんな感じなのかなぁ。
    そして通りかかるワタシ達は毎回感嘆の声をあげる。又はため息を漏らす。

    美術館のような素敵な冊子です。
    いまさらだけど、コレ紙の本にならないかしら。
    毎日1ページ堪能しながらコーヒー飲むのに☕️

    作者からの返信

    今日子ちゃん、最高に嬉しいコメントを、ありがとうございます!!(*^o^*)心より、深く感謝申し上げます!m(_ _)m

    今日子ちゃんがおっしゃった、まさにその通りです。私の中にあるものというより、自分の周囲の様々な物事が私にくれるものを、自分なりに並べてみた…本当にそんな風に綴った作品です。

    些細な思いつきや、愚痴や何かばかりなのに、美術館なんて…もう、素敵すぎて嬉しすぎます…!
    そんな風にこの作品を感じていただけて、私はつくづく幸せものです。想いを綴ってきて、重ねてきてよかったんだと、皆様からの温かいコメントで改めて感じさせていただいています。

    これからも、ホッと一息つく時間などに思い出していただければ、最高に嬉しいです♪( ´▽`)

  • 101話への応援コメント

    101話目、遅ればせながらおめでとうございます(o^∀^o)

    静かに少しずつ積み重ねたものに、また新たなひとしずくを重ねる。
    鮮烈な形をもって現れたものが、一つの作品となり、あおいちゃんの、そして読み手の宝物の一部となって馴染んでいく。

    そんな風にこれからも続いていったら素敵だなって思いました✨

    本当に、あおいちゃんに、そしてこの作品に出会えてよかった✨✨✨

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、温かいコメントをいただき、最高に嬉しいです!。゚(゚´ω`゚)゚。心より、深く感謝申し上げます!!m(_ _)m

    日々の中の些細な思いつきや、愚痴や弱音。そんなものばかりなんですよね、本当に(笑)それを、こんな風に皆様に読み味わっていただけるなんて…何だか幸せで、信じられない思いです。
    こんな寄せ集めのような作品でも、もし何かのお役に立ったのであれば、これ以上嬉しいことはありません!積み重ねてきてよかったと、改めて思います。

    よろしければ、これからも気の向いた時に、ぶらりとお立ち寄りくださいね。そんな感じで読んでいただけるのが一番このエッセイらしくて、嬉しいです♡♡
    今後とも、どうぞよろしく!♪( ´▽`)

    編集済
  • 遠い日付への応援コメント

    ここのところ、本当に朝夕の涼しさが感じられて秋の訪れを実感します。
    夏の風が色と熱を失ったのではなく、新しい秋の風が季節を飲み込んでいくのだ──
    そんなあおいちゃんの感性にまた心を動かされました(*^_^*)

    そして、苦しみや悲しみは時間と共に薄れていく──
    自分や誰かが辛い時、自分にも周りの人にもそう言い聞かせている私ですが、その先の未来を見ることと、車の運転で少し遠くを見ることが重ねられるなんて、それも目から鱗でした!
    確かに、そうやって少し先を見るということが、固くなった心をほぐしてくれるような気がします(^^)

    作者からの返信

    遠くに視線を向けると、恐怖感が静まる…これは、教習の時のリアルな実体験だったので、すごく強烈に自分に刻まれました^^;(笑)
    その時ふと、自分自身の日々の歩き方もこれと同じなのかもしれない、なんて感じたんですよね。目の前の些細な一つ一つのことに囚われすぎるのは、大きく見れば無駄な労力の場合もあるのかもしれない。そういう部分を冷静に見られる目が大事なのかも…そんなことを思いました。

    夏の気配が去ったのではなくて、秋の色に変わっていくのだ…どうしても夏の終わりは寂しい気持ちになるものですが、次に来るものの中にもまた違う幸せがある。よく考えれば、そういうことなんですよね。
    ひまわりちゃんに共感していただけて、とってもうれしいです♡

  • 座り心地のいい椅子への応援コメント

    籐の寝椅子、亡くなった祖母の部屋にあったのを思い出しました(*^_^*)
    幼い頃、祖母の部屋に遊びに行ってはその寝椅子を占領してテレビを観たり祖母と話をしていましたね。それを思い出すと、なんだかすごく懐かしくなります。
    キシキシと音を立てながら、固めのクッションと、つるっとした肌触り、そして少しひんやりとした温度。
    やっぱりそこは私にとって居心地のよい空間でした(❁´ω`❁)

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、コメントありがとうございます!(*^o^*)♡

    籐寝椅子、ご存知なんですね♪私の祖父母の家にもありました。今の時代、自分の籐椅子を持ってる人ってどのくらいいるのかわかりませんが、祖父母の時代にはどこの家にもあったものなのかもしれません。
    そう!その微かな音や肌触り、そんな感じでした。懐かしい…とても心地よくて優しい椅子でしたよね。

    「心地よい」っていうのは、その人の心がそう感じるかどうかで決まるのでしょうね。高級だから、とか値打ちがあるから、とかいう単純なものさしで決まるのではなくて。
    あれもこれも欲しい、なんて思わなくても…自分と相性の良いものたちを側に置いて大切にしながら暮らすのは、結局何より幸せなことかもしれませんね。


  • 編集済

    有限への応援コメント

    人の思いはまるで蜉蝣(かげろう)のよう
    その存在は仄(ほの)かでいつ消えてもおかしくない

    ただ 泡沫(うたかた)の存在は刹那の輝きを放つ
    あの夏のボクたちも輝いていたのかもしれない

    ゆらゆら揺れているのはいつもの景色
    もしかしたら陽炎(かげろう)の存在自体が幻なのかもしれない

    街が揺れて映っているのは ボクの瞳だけ
    かげろう交差点を彷徨(さまよ)うのは 季節外れの蜉蝣だけ

    (RAY「かげろう交差点」より抜粋)


    ということで、すごく共感できました*:.。☆..。.(´∀`人)
    相変わらず見事なイマジネーション❤
    朗読して読み聞かせてあげたら、涙する人多数って感じ☆彡

    刹那とか泡沫の存在に魅かれるのは、強烈な魅力が発せられているから。
    魅力が発せられるのは、自身の存在が有限=泡沫であることを知っているから。
    一生懸命に存在し続けようとする意思が美しさや輝きとなって滲み出ているの。オーラみたいに。薄命の美人もそんな感じかな❤

    作者からの返信

    RAYちゃん、最高に嬉しいコメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    「かげろう交差点」、すごく素敵ですね…陽炎の中に、自分も一緒にゆらゆらと揺蕩うような…はあ♡♡

    短いから、儚いから、そこにギュッと濃縮される。その強い輝きは、私にもとても美しいものに思えます。
    例えば、ある量の砂糖を、コップの水に溶かすか、プールの水に溶かすか…プールに溶かした砂糖水は、きっとものすごく希薄になる。そして、プールの砂糖水をコップみたいに甘くするには、山のような砂糖がいる。
    やっぱり魅力を感じるのは、コップの中の、美味しく飲みきれる砂糖水。そして、コップサイズだから、私たちはその水を美味しくするために全力投球できる。…なんだかそんな気がします。
    …変な例えで済みません(^^;;(笑)

    奥の深い素敵なコメントを、いつもありがとうございます!♪( ´▽`)


  • 編集済

    有限への応援コメント

    無限は有限をかき集めた物なのか。
    有限の現し世で生きる私達は、同じ有限の世で生きる小賢しい者達が作り出した価値観を前に、仕方がない事だと暗示をかけられているのだ。
    振り払い、意識を前に向け、引き裂き、考えなければならない。
    無限は有限をかき集めた物なのか。
    有限を幾つ積めば無限への足がかりになるのか。

    とか言う感じの、それっぽいポエムが読んでいて浮かびました~(*^^*)
    (aoiaoiの回し蹴りが炸裂:サツキにクリティカル)

    作者からの返信

    有限の中に住む。その通りですね。
    「無限だったら」。私たちは、「もしそうなら」と想像することしかできない。それって、本当は欲しいけれど、手に入らないから仕方ない、と諦めているのか?
    …でも、私について言えば…もし自分の手の中に無限にあったとしても、余っちゃった分については、それを有効に使うとかしっかり役立てるとかはできなくて、適当に放置してしまう可能性が高い…ような気がする。(お前のやる気はどこだ!笑)
    不可能を追い求めるところには苦しさが生まれてしまう。幸福感に最も価値を置くなら、自分が満たされるぶんくらいあればいいのかもなんて。
    というまとまりのない話を、さつきちゃんのこめかみをグーでグリグリしつつ呟く私です(゚o゚;(笑)

  • 泣かないへの応援コメント

    以前のエッセイでもあおいちゃんとお話したかと思いますが、感情を伴った涙を流せるのは人間だけですから、やはりそうやって涙を流すことが人間にとって必要であるからこその機能だと思うのです。

    きっと涙とともに感情を外に出していかなければ、時に厄介なほどに複雑な人間の心は機能障害を引き起こしてしまうのかもしれませんね💦

    作者からの返信

    私も、よく泣く人間です^^;それを正当化するわけではないのですが(笑)…やはり涙は、自分自身の心を落ち着け、すっと整理してくれる大切な働きを持っている気がします。

    涙を見せることを、なぜかいけないことと感じる。恥ずかしく感じる。そういう頑固な心の働きがありますよね。けれど、そうやってブレーキをかけてしまう必要はない。泣きたい時にもっと泣いてもいい…そんなことを思いながら、この話を書きました。

  • 夏の裏道への応援コメント

    重い荷物を持っていたら、私ならばつい最短ルートで帰ろうと思ってしまうかもしれません(^-^;
    けれど、このエッセイでそういう考えた方がいつでもできるような心のゆとりと感性を持ち続けたいなぁと思いました。
    わびすけとの散歩なんかだと、今日はこの道を通ってみよう、とか、あっちのお庭の梅はもう咲いたかなぁ、なんて寄り道できる心のゆとりができるんですけどね✨

    作者からの返信

    それぞれの生活リズムや、時間的な余裕の有無でも、遠回りできる状況かどうかが変わってしまうことはあるかもしれませんが…気持ちのゆとりは、できるならばいつも忘れずにいたい。そんなことを思いますね。
    いろいろな状況を穏やかに眺められたら、目の前の辛さや苦しさも少しだけ和らぐ気がします。

    わびちゃんは、ひまわりちゃんをほっと癒やしてくれる、大切な存在ですね(*^^*)一緒にお散歩、気持ちいいだろうなあ♡♡

  • 手放せないものへの応援コメント

    トマトは私も前から好きな野菜の一つではあったんですけれど、数年前に畑になった真っ赤なトマトをその場でもらって食べた時の衝撃が忘れられません。
    本当に、夏の太陽の恵みをギュッと集めたような野菜ですよね(*^_^*)

    私にとって手放せないもの……なんだろう。
    まず思い浮かぶのはチョコレート(笑)ビターなのが好きで切らしてないかも(^-^;
    ピアノも下手くそですけれど気分転換に弾きたくなります。

    あとはやっぱり、書くこと、読むこと。
    絵もそうだけれど、内側から湧き上がるものを表現することって本当に楽しくて苦しくて、やめられませんね(´∀`*)

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)♡

    畑のもぎたてのトマト…ああー、美味しそう♡♡その衝撃、私も味わいたい!(笑)
    そしてチョコレート!ポリフェノールの多い苦いヤツ(笑)私も常に摘めるように常備してないとダメなんです^^;これはエッセイに書くの忘れてました!(笑)

    本当にそうですね。何かを生み出せる喜び。それに触れるひとが楽しんでくれる、その幸せ。思えば大きな幸福感を味わえているんだなあ…カクヨムに来て初めて体験した幸せです(*^^*)

  • 101話への応援コメント

    今回も、一言一言を噛み締めゆっくりと咀嚼し、素敵な喉越しを味あわせていただきました♩

    何度も推敲を重ねられ、一番しっくりとくる言葉を繋がれてきたのですね

    何にも代え難い至高の味わい

    感謝いたすのは、この俳句とエッセイを拝読できるわたくしたち

    いつも本当にありがとうございます♬

    作者からの返信

    つばきちゃん、嬉しいコメントをありがとうございます!!(*^^*)♡

    振り返ってみると、結構頑張って積み重ねてきたなー、なんて思います(o^^o)コツコツ、という言葉がまさにぴったりな感じで。

    本当に些細な独り言のようなエッセイを、こうしていつも読み味わっていただき、ありがとうございます。作者として、これ以上幸せなことはありません。
    皆様の応援がいつもあったから、何とかここまで積み重ねてこられました。私ひとりでは、絶対に無理でした…嬉しく、有り難い気持ちでいっぱいです。

    つばきちゃん、温かい応援をいつも本当にありがとう!
    心より、深く感謝致します!!m(_ _)m

  • そばにいてほしい人への応援コメント

    温かな人、思いやりのある人になりたいといつも願っていますが、ともすれば利己的な心が頭をもたげてきて自己嫌悪に陥ったり。
    そばにいて欲しい人にそばにい続けてもらうためにも、自分の心も温かく清らかでいたいなぁと思います✨

    作者からの返信

    これを書きながら、「私には無理!!」って思っていました…全く情けない!(;´д`)(笑)
    ひまわりちゃんのおっしゃる通りですね。そんな人を苦しめないためにも、自分自身も可能な限り、「身の回りの人を幸せにできているか」ということを考えなければいけませんね。こういう気持ちはきっと、お互いが持つことで初めて成り立つはずですから。

  • ただの動物への応援コメント

    すごく共感します。
    現代日本人に心の不調を訴える人が多いのは、動物本来の生命のリズムを無視して、自分たちで作り上げてしまった枠の中で忙しなく追われる日々を送るがための弊害なのだろうと思うのです。
    たまにはその枠から敢えて外に出て自然を感じ、本来のリズムを取り戻すことが大切なのでしょうね✨

    作者からの返信

    その通りですね。
    人間だって、ただの動物なのに。どうして、人間はこう「特別な存在」みたいに自分を思い込んでしまうんでしょうね。不自然な環境に自分から飛び込むようなことをして、何かを追いかけている。何かに追われている。…多分、脳が何か勘違いを起こしてますよね(笑)
    少しでいいから、動物の気持ちを取り戻してみたい。本能的なリズムを体の中に呼び覚ましたい。……人工的な環境の中に浸かり込んでいると、ふとそんな欲求に駆られますね。

  • 命の在処への応援コメント

    生命の力を湧き上がる夏の雲にたとえる感性の素晴らしさにまたまた感動してしまいました✨

    わびすけも含め、周りのペット達に老齢を迎えている子が多いのですが、やはり若かりし頃に漲っていたような生命力は感じられなくなっています。
    とても寂しく切ないことですが、生命の火が消え入るその瞬間まで、彼らのその火に寄り添っていたいとしみじみと思う今日この頃です。

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、コメントありがとうございます!(o^^o)♡

    生きているものにも、四季があるような気がしますね。
    生まれたての柔らかい春、力が溢れるような夏、静かに穏やかな秋、寂しさの漂う冬…。

    どうしようもないこと、変えられないこと。それは、時にとても残酷ですね。
    でも、そんな「期限」があるから、自分の側にある命を、精一杯大切にしたい、愛したいと思う。
    思えば、生を受ける、というのは、もうそれそのものが随分切ないことなのだなあ…そんな風に、強く感じます。

  • 101話への応援コメント

    101話 区切りを経て新しい1歩という感じでしょうか。
    積み重ねてきたものを、新しい何かに変える1歩になるのでしょう。
    捨てもしないし、しがみつきもしない、ただ心に積み重なるだけ、静かに、確実に…。

    作者からの返信

    桜雪さん、嬉しいコメントをありがとうございます!(o^^o)

    最近は、このエッセイを続けてることが、どこか自分を支えてくれてるような…そんな気持ちになることがあります。
    1話が出来上がるまでは、それなりに集中力も神経も使ったりで、自分の納得のいかない内容の話は絶対に加えたくないし…そんなこんなを考えると、綴り続けていくことの難しさというものも、少し感じたりはしているのですが…
    でも、続けてることで、背筋が伸びる。そんな自分自身がいることも間違いないのです。

    桜雪さんのおっしゃってくださったように、無心に積み重ねる…それが一番いいのかもしれない、なんて思います。
    心に湧き上がったことを、今までと変わらず、自分の納得のいく言葉で綴る。思ってもいない言葉を無理に並べたり、話題を見つけようともがいたりせず…。
    ひたすらそれだけを続けていこうかな、と思っています。

    いつもお読みくださり、温かい応援をありがとうございます。心より、深く感謝申し上げます!

  • 酔い覚めへの応援コメント

    お次は、ほっとするような柔らかなお話^^ 良いですね、月の涼しい光。
    繊細な描写と共に、胸に染み込んでまいります。

    楽しかったお酒の席ほど、何を話していたのかまるで覚えていなかったりw
    それを静かに振り返る時間。大人だからこそ求めるものかもしれませんね。

    若い頃は笑いっぱなしで振り返ることなど無かったなあと、そんなことを考えてみたりしました。

    作者からの返信

    気の置けない友人と飲む。こんなに楽しいことはないですね。堅苦しい席だと、自分の言動に粗相がなかったか後から気になったりしますが…そんな心配もなく、何でも話せて、笑ったり泣いたりできる。時にはそんな時間が必要ですよね。

    月明かりの中、ふわふわと楽しい記憶に浸る。何とも言えず満たされるひと時です(*^^*)

  • 風の肌触りへの応援コメント

    風という単語を、ついつい作中に入れてしまいがちな私です。
    好きなのです^^

    毎回景色が変わる、万華鏡のような俳句集。
    今夜は、暑気を払う素敵な風をいただきました^^。

    作者からの返信

    如月さん、コメントありがとうございます!(*^^*)

    風。私も好きです。室内と外の空気って、全く違いますね。空を渡る風の肌触りが気持ちよくて、ついうっとり心を奪われてしまう時があります(笑)

    万華鏡のよう…素敵な言葉をいただけて、とっても嬉しいです♪( ´▽`)ありがとうございます!

  • 視線への応援コメント

    ドーキードーキー!!! したっ(≧∇≦)!!!
    なんたる変化球投げて来るのですか! うぉう、ドキドキがとまらねい。

    ああ、分かりますわこの気持ち! 涼やかな男子の流し目っ!! ← 注:男子がお届けしています。

    心象が、美しい描写でぐぐっと引き立ちますね……。
    いやはや、堪能いたしました!

    作者からの返信

    如月さん、嬉しいコメントをありがとうございます!♡(*^^*)
    私も久々に読み直してまいりました…結構色っぽいの書きましたね。ドキドキ!(//∇//)(笑)

    男子でありながら、男子の涼やか流し目の艶を分かっていただけるなんて…如月さん素敵すぎますっ♡♡♡どうぞ末長くお付き合いくださいませ(*^o^*)♪(嬉しくて変なテンションです^^;笑)

  • 字幕の魅力への応援コメント

    なるほど。字幕はある意味詩や短歌、俳句に通じるものがあるのだろうと思いました(^^)
    ギリギリまで言葉を削り、相手に想像力を与えることで言葉以上の意味を伝える。
    それには言葉選びも大切で、そのシーンや映画の雰囲気に合った詩をつくるようなものなのだろうなぁと。

    そう考えながら字幕版の映画を見れば、そこに表れた言葉たちが今まで以上に素晴らしいものに見えてきそうです(^^)

    口語よりも情報量の少ない文字の方が想像力をかきたてる──
    小説の面白さとも共通していますね✨

    作者からの返信

    人間の感覚というのは、本当に複雑で面白いものですね。
    詳細に説明すればいいわけじゃなくて、それぞれの受け手の想像力をうまく掻き立てることで、その作品がより味わい深い余韻を持ったりする。想像するという行為が、人間にとってとても重要な意味を持つものだということがよくわかりますね。

    ひまわりちゃんのおっしゃる通り、俳句も想像力で楽しむ文芸ですね。言わない部分は、想像してもらう。その情景や、その場面の続きや、そんなものを読み手に自由に描いてもらう。こうだ、と決まった解釈はないんですよね。そこがなんとも面白く、言葉の選び方によっては17音を宇宙レベルの広さにすることもできる。
    余分なものをギリギリまで削いで、その後ろに立ち上がる情景や感情を堪能する。いかにも日本らしい文芸だなあ、なんて時々思います(*^^*)

  • 拙い言葉への応援コメント

    物語の世界で、よく頭から水をかぶって冷静さを取り戻すシーンがありますが、髪を洗う行為も頭をすっきりさせる効果がありそうです(^^)

    大人になるほど、相手に良く思われたいと言葉を選びますね。
    ティーン以下の子供の発言は時にナイフのように残酷に傷つけるけれど、まっすぐに届くところは確かにありますね。

    不器用でもまっすぐに心を伝える──
    それが必要なとき、私も勇気を出して伝えられればいいなと思いました。

  • 雨に濡れて歩くへの応援コメント

    つばきちゃんやちどりちゃんと同じことを考えました(❁´ω`❁)
    小さい頃は傘をささずにわざと雨に濡れてみたり、水たまりに入ってみたり。
    そんなことが楽しかったのに、いつの間にか濡れるのは嫌だと思うようになりましたね💦

    子どもの時のように目の前の事象をあるがままに受け止めて楽しむ。
    時にはそんな無邪気さを思い出すのも大切なことですよね✨

    作者からの返信

    昔は、ちっちゃいことが本当に楽しかったですね!
    雨といえば…小さい頃、「アメンボは本当に飴の匂いがする」という話を何かで知り、水たまりにいるアメンボを捕まえて本当に匂いを嗅いだことがあります(笑)飴の匂い、しました!べっこう飴のような香ばしくて甘い、いい匂いがするんです♡…今はとりあえず絶対にできませんが(^^;;(笑)

    大人になるって、「理由もなく楽しい」みたいな部分が削り落とされちゃうんだなあ…そんなことを思うと、少し寂しいですね。

  • 情報化への応援コメント

    紙媒体で見たいもの、書きたいものってありますよね。
    たとえば年賀状。
    これだけネットが浸透しているのに、普段はメールやLINEで連絡してるのに、年賀状だけはきちんと手書きの文字を添えて送りたいと思ってしまいます。

    実は今日、筆ペンで「御」という字を書こうとして、一瞬筆が止まってしまいました💦
    書くことから遠ざかっている危機を感じました(苦笑)

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)
    私も、年賀状には一言添えずにはいられない人間なので、ひまわりちゃんの気持ちがとってもよくわかります。一言添えてあるだけで、もらった時の嬉しさも驚くほど違いますよね!♡

    それ、わかります!絶対知っているはずの字がどこかにすっ飛んじゃったり、間違うはずのない平仮名が変な形になったり…焦りますよね(^^;指が鈍った!なんて叫びたくなります(笑)

  • 遠い日付への応援コメント

    歩く…だけで、歩を進めるだけで前を向いているということだ。
    立ち止まると、後ろを見てしまう。
    それは、自分の足跡を…誇れるだろうか?
    僕は、自分の足跡が波にさらわれていけばいいと思ってしまう。
    僕が歩くのは、過去から逃げるためなのかもしれない。

    穏やかな思いで歩ける…そんな今が欲しい。

    作者からの返信

    桜雪さん、コメントありがとうございます!(*^^*)

    自分の足跡を誇る…そんなふうに日々を歩けたら、どんなに幸せでしょうね…
    でも…実際、自分の足跡を誇れる人なんて、いるんでしょうか?
    自分のやってきたことなんて、いつも迷って、ぐずぐずして、くだらなくて…しっかり見つめてみろ、と言われたら、顔を覆いたくなってしまうようなことばかりで。少なくとも、私はそうです。

    だから、今後の自分に必要な反省だけを終えたら、一目散にそこから逃げ出しています。自分の足跡が良かったかどうかなんて、怖くて見られない…それを見ていたら、きっとしゃがみこんでしまう。自分のこの先の道さえも黒く汚してしまう…だから、私はそこから一目散に遠ざかるんです。

    私がこのエッセイを書くのは、きっと…なかなか穏やかな心で生きられないから。それでも、苦しく辛い道を、なんとか歩かなければならないから。だから、「そうありたい」という願いを綴っている。…そんな気がします。

    人間ってきっと、そんな苦しみの中を必死に歩かなければならない生き物なんじゃないか…そんなふうに思ったりします。

    編集済
  • 影の色への応援コメント

    花に季節を感じて、季節を俳句に綴じて、その俳句に花を堪能する。
    びば日本文化! アジサイ大好きp(^-^)q

    そして、影の不思議も大好きです。
    同じ色なのに、白に落ちた影なのか、光に照らされた黒なのか一瞬で判断する私たちの目、不思議、楽しい。

    作者からの返信

    如月さん、とっても素敵なコメントをありがとうございます!(*^^*)

    心に響く風景を17音に詠む。そして、それを読む人は、その言葉から立ち上がる風景をそれぞれの心に描いて楽しむ。本当にわずかな文字数が、こんなにも豊かな世界を広げてくれる…四季折々の趣きをこんなふうに味わおうとする日本の文化は、最高にかっこいいですね( ^ω^ )如月さんの仰る通り、びば日本文化!!です♪( ´▽`)

    影の色、不思議ですよね。地の色の違いで、影の色も違って見える。梅雨時の柔らかな影と、夏の盛りの影の色は、全く違う。
    そんな本当に些細なことも、じっと見つめれば、はっとするような新鮮な発見がある。とても楽しくて、刺激的ですね(*^^*)

    編集済

  • 編集済

    遠い日付への応援コメント

    行いを振り返ったり、自分を見つめなおす。
    秋口はそんな季節の様な気がします。

    それはそうと100話ですね! おめでとうございます(^^♪

    作者からの返信

    さつきまるさん、嬉しいコメントありがとうございます!♪( ´▽`)

    秋の初め。毎年なんとも言えず切なくて、苦手な時期です^^;(笑)でも、さつきまるさんのおっしゃる通り、静かに自分自身を見つめたり、何かを切り替えたりするにはちょうど良い時なのかもしれません。

    うわー、ありがとうございます!!💕自分のノートで祝おう!なんて密かに思ってたところを気づいていただけるなんて…こんな嬉しいことはありません…マジ嬉しいです!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)✨✨

  • 遠い日付への応援コメント

    人は変わった生き物――小さな変化を望むけれど、大きな変化は望まない。

    意味不明だよね?

    上手く言えないけれど、たぶん、こういうこと――大局が安定している世界で、自分の周りに新しい流れが起きることを願っている。
    よく「ツキが変わる」とか「流れが向く」と言うけれど、まさにアレのこと。窮地に追いつめられたり、どんなにがんばっても状況が好転しないときに事態を打開しようとするときのアレのこと。よく考えると、非現実的で非論理的で神頼みに近いものだけれど、みんな真面目に念じたことがあるんじゃないかな?

    そんな変化を呼び込むために、人はいつもと違ったことをやろうとする――習慣や規則的なものをちょっぴり変化させる。流れを変えてツキを呼び込むために。

    ただ、そんな変化は望む癖に、大局的な変化――自然の摂理の崩壊は望まない。春の次には夏が、夏の次には秋が、秋の次には冬が。そして、また春が来る。そんなサイクルは変わらないものであって、変わって欲しくないと思っている。

    だから――立秋なのに「相変わらず夏」であることにホッとする。今年も秋がやってくる「予定」であることを喜ぶ。

    逆に、立秋になった瞬間、気温が25度ぐらいになって、空に鰯雲が流れ出して、食欲が増進して、物悲しい気持ちになったら……きっと、不安な気持ちで夜も眠れない。「ツキ」や「流れ」なんて考える余裕がなくなる。

    人には「変わることを求めるのに変わらないことを望む」といった二面性がある。

    ただ、「変わったこと」に自分でも気付いていないことがあるのも事実――特に、季節が移り変わるとき、そんな現象がしばしば見られる。季節の変わり目に風邪を引いたり体調を崩すのと同様に、心が変わってしまうことがある。

    人と言うのは、ホントに変わっている――大局はそのままで小さな変化を望む反面、内面の変化に気付かないことが多々あるんだから。それは、変化を望まない大局「自然の摂理」が心に作用することで起きた無意識のうちの変化。

    変わらないことと変わること――どちらが理想なのかな?


    あっ、ごめんなさい・゜゚(>ω<。人)ゴメンチャィ
    また自分の世界に入って、意味不明なことをダラダラと。

    作者からの返信

    RAYちゃん、コメントありがとうございます!( ^ω^ )
    もうこれだけで一つの作品のような奥深いコメント、とっても嬉しいです♪(*^^*)!

    変わりたい願望、変わりたくない願望。そして、時に大きな変化があっても自分自身は無意識のまま、それに気づかないこともあって。…人間の心は、本当に複雑ですね。
    RAYちゃんのおっしゃる通り、大局的な流れが変わることは、人間にとって恐ろしいことなのかもしれませんね。自分の基礎部分が崩れていくような気がして。
    欲しいと感じるのは、大きな影響が出ない範囲の、しかも自分にとって心地よく、望ましく感じる変化。そればかりで自分を満たすことなどできないのはわかってるけれど、それを願わずにはいられませんね。

    でも、時に、無意識のレベルで自分でも驚くほどの変化をしていて、そんな自分が表面化した時に初めて「えっ」と自分自身にびっくりしたり…
    どんなことも、必ず変化していくもの。自分自身が変わっていくことも当然なことなのですが…自分がそうしたいわけではなく、自然な流れが引き起こす変化。自分自身がこれに気づくのは、とても難しい気がします。

    だから、物語を書くときも、人物が自分自身の言動に驚くシーンっていうのはあってもいいんだよな、なんて思います。あまり首尾一貫して理屈の通った人格を持っている必要はないし、むしろそれが崩れるところが面白いのかも…なんて思ったり。

    あ、私も随分長くなっちゃいました^^;(笑)
    突っ込んだお話ができて楽しかったです〜!♪( ´▽`)♡

  • 遠い日付への応援コメント

    もう秋の虫の鳴き声が聴こえまする♩

    「風の表情を見る」
    このような表現はアオイちゃんの独特の感性ですわねえ

    秋の気配が山の向こうに来ているようです♬

    作者からの返信

    つばきちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)♡

    本当にそうですね。夜にはもう虫の声。今も、秋の空気が窓から流れ込んできます。早いですね。

    風の表情…風の匂いや肌触り、温度などの季節ごとの違いを、そんなふうに表現してみました( ^ω^ )感じが伝わってるかな?♡


  • 編集済

    不思議な生き物への応援コメント

    拝読させていただいてから、ずーっと考え込んでいたりしてました。
    そして考え込めば考え込むほど、なんだか分からなくなる。

    深いテーマですよね、人間と宇宙。

    御返信への返信

    そうなのですよね……。そして考えていくうちに、この「言葉」という物にすら不思議な感覚を抱いてしまいます。
    素敵なアカデミックタイム、ありがとうございました!
    またうかがいますね♪

    作者からの返信

    人間、宇宙。どちらも、さっぱりわからないものですね(笑)
    そう考えると…私たちは、自分自身のことも、自分がどこに住んでいるのかも、よく理解できていないことになりますが…
    結局、この宇宙や時間の流れ、生物の命などは、その存在そのものが割り切れない、不可解なものなのかもしれませんね。そんな風に思うことがあります。

  • 利き手への応援コメント

    私は多分利き手は完全に右手ですね~(^^)
    私も今左手で残っていたコーヒーを飲んでみましたが……
    なんというか、左手に持った瞬間から、カップを置いてしばらく経つまで、ずっと左手に微妙な違和感が残るのです。
    そこに神経が注がれる分、味覚に集中できないような……飲み物によるリラックス効果が減ってしまうような感じがしました!

    ほんと、こんな些細なことを気にして話題にする人間はなんと繊細で不器用なんでしょうね(笑)

    作者からの返信

    そうですよね!そんな感じなんです、本当に!同じ感覚を抱いてくださる方がいてよかった〜!!(//∇//)ありがとうございます、ひまわりちゃん♡(笑)

    本当に些細なことを、体や脳が感じ取る。時々、もう少し鈍ければ、人間はきっと生きるのがもう少し楽なのにな……なんて思うこともありますが(笑)そういう繊細な感覚があるからこその楽しみもたくさんある。そんな気がしますね(*^^*)

  • 窓が切り取るものへの応援コメント

    お家の中にそんな素敵な窓があるのっていいですね✨
    寺院などでも開け放たれた襖や柱で切り取られた庭園風景がとても美しいところもありますよね。
    外の開放的な風景も気持ちがいいですけれど、窓に切り取られた風景には心を和ます何かがありそうです(❁´ω`❁)

    ちなみに、風の感触を絹にたとえるなんて、全然月並みじゃないですよ!
    さすが、素晴らしい感性だなぁって感嘆のため息がもれました✨

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、コメントありがとうございます♡(*^o^*)

    窓って、大事ですね。外の様々なものを取り込む場所。家の中から、外の様々なことを感じ取れる場所。外に出て感じるのとはまた違う、味わい深い何かがある気がします。
    今書きながら思いました!窓があるおかげで、冬には暖かい家の中から降る雪の様子をじっくり眺めることもできますね♡暖かい部屋から雪を見るの、大好きなんです(*^^*)(笑)
    やっぱり窓は、人間の素敵な発明ですね!

    「絹」の表現、そう言っていただけて嬉しいです(//∇//)いろいろ悩んでも、その滑らかな肌触りのようなものは、絹以外に思い浮かばない……そんな思いで書きました( ^ω^ )

  • いらなくなったラジカセへの応援コメント

    坂木さんと同じく、私も愛着ある物を捨てる時が来た時には「今までありがとう」と物に対してお礼を言います。
    昔の人は物にも魂が宿ると考えていましたよね。長い時を一緒に過ごした物にも、自分と同じ悲しみや喜びの記憶が刻まれていると思いたくなるのかもしれません。

    そういえば、昔はCDプレーヤーやコンポを持っていて、部屋で音楽を聴く習慣があったなぁと思い出しました。
    今はすべてスマホでまかなえてしまうし、CDも買わずに曲をダウンロードできますし。
    好きなアーティストのCDをワクワクしながら買って帰って、ジャケットや歌詞カードを隅々まで眺めながら曲を楽しむ、そんな音楽との接し方をしなくなったのは、時代のせいか、歳のせいか……なんてことにも思いを馳せてしまいました(´∀`*)

    作者からの返信

    本当にそうですね。今は何でも便利になって、いつでも欲しいものが簡単に手に入るし…「有り難い」という感覚からは、何だか随分遠くなってしまっている気がします。
    確かに便利で合理的だけど、どこかが味気ないですよね。愛着を感じ、ずっと愛用している何か、なんて、思い浮かべたくてもそう浮かばず…ダメになれば、取り替える。どんな情報も本も音楽も、最近はスマホやパソコンの中…
    「物」に感謝する、という思いを抱きづらい時代になってしまったのかもしれませんね。

  • 命の色への応援コメント

    このエッセイを読んで、久しぶりにSMAPの『世界に一つだけの花』の歌詞を思い出しました。
    まさにあおいちゃんが仰っているのと同じことが歌われてますよね。
    どんな花も一つとして同じものはなく、どれもが胸を張って一生懸命花を咲かせている。
    それを認めて愛でられる人になりたいし、自分自身も自分と誰かとを比べることをせず誇りを持って生きたいと思いました(^^)

    作者からの返信

    どんなことも、誰かと比較をしてしまうと、不要な惨めさや悲しさが自分の中に生まれてしまいますね。

    大切なことを、自分自身の糧にするために比較する。それをもとに自分を改善する。これはきっと欠かせないことですよね。
    でも、無意味な競争や比較は、邪魔にしかならない。そんな余計な感情には引っ張られず、他人を引き入れることもしたくない。
    それぞれに持ち味や良さのあるものを、すぐにランキングや順位づけしようとするのは、私には結構「?」だったりするのです(笑)

  • 何気ない時間への応援コメント

    何気ない風景や時間に癒されることありますね(^^)
    私の場合はわびすけと散歩をしている時にそれを感じることが多いです。
    道端に健気に咲いているたんぽぽとか、民家の庭にたわわに実る柿とか、夕焼けの空、雨上がりに濡れて光るアスファルト……。

    何かの目的に囚われてる時でなく、なんとなく歩いていたり、ぼうっと立っていたり、ゆったりした時間を過ごしている時にそういうアンテナが働くような気がします。散歩をしてみたり、風にあたってみたりという時間は大切なんだなあと改めて感じました( *´꒳`* )

    作者からの返信

    何気なく…っていう感覚は、とっても大事ですね。目的に向かってしまうと、そのことに全神経が行ってしまい、他のことを感受する余裕がなくなってしまうからなのかもしれません。

    わびすけくんとのお散歩、いいですね♡情景が目に浮かびます(*^^*)そんなふうに、自分自身がゆっくりと解放された気持ちで外を歩き、空や風や自然を感じる。そんな時にこそ、たくさんの何かが見え、感じられる気がします(*^^*)

  • 日曜の朝への応援コメント

    早朝の鳥の囀り、確かに一日が始まる喜びとか、生きていることの実感とかが力強く表れているように感じますね✨

    そんなキラキラした気持ちで朝を迎えることは確かに少なくなったかもしれません。

    が、ここ二年くらいは自分自身がワクワクしたり、充実していると感じたりできる機会が増えました✨

    カクヨムで小説を書いているのも、その大切な機会の一つですね(´∀`*)
    ワクワクやドキドキもいっぱい見つかるし、得がたい経験や仲間をここで見つけられている気がします♬

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、コメントありがとうございます(*^^*)!

    そうですね。子供の頃みたいに何もかもがキラキラとするような感覚は、大人になればなるほど少なくなっていくかもしれませんが…でも、自分の日々を充実させられたら、きっとまた力の漲るような朝を迎えられる。
    そんな力を自分自身の中に持ち続けることは、自分の納得のいく生き方にも直結していきますよね。

    私も、カクヨムで知った言葉を綴る楽しさが、今は自分の中で特別なものになってきている気がします。言葉に触れていることの喜びや、共に文章を紡ぐ素晴らしい方々と繋がれていることは、私にとっても最高の幸せです(*^^*)!

  • 座り心地のいい椅子への応援コメント

    正しく座っていなければ。
    お行儀よく座っていなければ。
    しっかりきちんと座っていなければ。

    以前はそんな風にも思っていました。
    親からもそうしつけられましたしね。

    でも、力を抜いたありのままの姿勢を受け止めてくれる余裕が欲しい。
    そんな自分もよしとする。
    周りにいる人達のそんな姿もよしとする。

    ってことかなぁ。
    合っていますか?
    少し年をとった気がしなくもないけれど(笑)、
    こういう年の重ね方は嫌いでないです。
    むしろ好きでいたいと思います。

    作者からの返信

    今日子ちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)

    私も、子供の頃は結構厳しく躾けられました(笑)今でも、畳敷きの部屋に座るときは、背筋をピンと伸ばして正座するが一番落ち着く座り方だったりします(笑)

    それはそれで、気持ちが引き締まってとてもいいものなのですが…いつもそれでは、きっと疲れるんですよね、やっぱり。
    脱力した自分を、自分にも許す。周囲にも、そんな自分を許してくれる余裕をどこかに感じたい。
    今日子ちゃんのおっしゃる通り、若い頃ってこれがなかなかできませんね。まず、自分自身にそれが許せない。「これではいけない」と、自分を追い詰め、苦しむ。

    年を経てわかってくることって、素敵ですね。心地よく生きる方法が見えてくる。そんな気がします。
    今日子ちゃんの柔らかいコメントに、私の気持ちも改めて癒されました(*^^*)ありがとうございます♪

    このエッセイは、読んだ方に自由に捉えて欲しいなと思って綴っています♡俳句も、解釈の正誤などは全然なくて、読む人それぞれに自由に解釈してもらって楽しむ文芸なので…いろんな想像をしてもらえるほど嬉しいのです(*^o^*)(笑)
    読み味わっていただけて、本当に嬉しいです!ありがとうございます!!♪( ´▽`)

  • 彷徨うへの応援コメント

    花火を振り回してはしゃぐ子ら。
    彼らもみな、そのお約束は知っているようで。
    締めの線香花火を手にするときはどこか神妙になる。それが私の中では楽しくて。
    あの達観した表情の内側では、大人になってもこの光を見たら思い出すことができるように、今日の思い出を保存しているのかな。
    こちらを拝読させていただき、そんな思いがよぎりました。

    作者からの返信

    線香花火は、最後。
    この決まりは、不思議ですよね。なぜか誰もがそうしたくなるような、不思議な感覚。

    楽しい時間の最後に、静かで儚い美しさの線香花火をじっと見つめる…どこか物悲しくて切ない、そんな懐かしい時間が流れますね。

    楽しさと、それが終わる寂しさ。これはもしかしたら、切り離せないワンセットのものなのかもしれません。

  • 座り心地のいい椅子への応援コメント

    落ち着ける場所が、生活の中にある。
    それは幸せな事なんだろうなと思った。

    部屋でも、会社でも、近所でも…そこに自分を受け入れてくれるスペースがある心も体も預けられる場所って必要なのだと思う。

    どこにも居場所がないって…緊張が続くってことだから。

    猫も、初めての場所では眠れる場所をさがしまわる、動物の本能なのかも知れませんね。

    作者からの返信

    桜雪さん、コメントありがとうございます!(*^^*)

    そうですね。もしかしたら、お気に入りの場所って、きっとみんなそれぞれ違って。
    でも、そんな場所がなければ、人は安心して動き回れない。いつでも自分を受け止めてくれる場所があるからこそ、生き生きと行動できる。それは間違いないのかもしれません。

    動物も、本能で自分の居場所をまず探す……拠り所というのは、大切なんですね。

  • 座り心地のいい椅子への応援コメント

    ああ、いいわねえ、アオイちゃんの句は☆〜☆

    夏のダルさを和らげてくらまする

    は!
    さつきまるさま、まさかの「人間椅子」でございますわね!

    アオイちゃん、乱歩はいいですわよ〜♡

    あ、でも影響を受けられて、アオイちゃんが猟奇ストになったら大変!

    椅子に想いを寄せる感性、よいお話でございます♬

    作者からの返信

    つばきちゃん、素敵なコメントをありがとうございます(*^^*)♡!

    何気ない椅子、なんだかとっても好きなんです。どんなだらしない自分も優しく受け止めてくれる、そんな感じが。
    …自分がズボラだから、同レベルで適当なものに惹かれるのかしら…??^^;(笑)

    江戸川乱歩ね、抜け出せなくなる魅力があるよね♡実は前から気になってる作品があって…読みたいんだけど、ちょっと怖そうで…えへへっ(//∇//)(変態!?笑)

  • どの道もへの応援コメント

    素敵なエッセイと俳句に感動いたしました。
    こころにむくむくと元気を、そして素晴らしい文章表現を拝見しているうちにやる気をいただきましたo^^o がんばろう!

    ……いやはや、本当に凄いですね、言葉のチョイス、文章構成。
    ぱく……、ゴホン。リスペクトさせていただこう。

    のんびり、俳句気分の時にまたお邪魔いたします!
    うむ、俳句、いいなあ^^

    作者からの返信

    如月様、初めまして!(*^^*)
    エッセイをお読みいただき、大変嬉しい応援コメントを、ありがとうございます!m(_ _)m

    日々の些細な思いつきばかりを綴ったもので、なんだかお恥ずかしいのですが…何かを感じていただけるならば、もう最高に幸せです!

    気ままなペースでぽつぽつと更新しております。どうぞお好きな時に、お好きな話をのんびり啄ばんでやってくださいませ♪( ´▽`)

    今後とも、どうぞよろしくお付き合いください!(*^^*)

  • 彷徨うへの応援コメント

    線香花火、ちょうど夏ですし、この話を思い出しながらやってみようと思います。確かに空を覆うような美しい花火と、線香花火は違いますね。私個人は、線香花火がの魅力は儚い光だと思っています。
    手花火、友人に自慢してみることにします!

    作者からの返信

    紅蛇さん、応援コメントをありがとうございます!そして、作品に☆もたくさんいただいたのですね!(//∇//)とっても嬉しいです♡ありがとうございます!!m(_ _)m

    花火は、どれもいいですね。私も大好きです♡♡
    打ち上げ花火の華やかさと、手花火の親しみやすい美しさは、比べることのできない趣の違いがありますね。本当に、どちらもいい!としか言えない…そんな感じ(*^^*)(笑)

    夜の闇に輝く、色鮮やかな光。夏ならではの心が浮き立つような楽しさを、存分に味わいたいですね!( ^ω^ )

  • 座り心地のいい椅子への応援コメント

    タイトルを見て、早とちりしてしまいました。(;^_^
    そうですよね。
    このエッセイに、そんな話をぶち込んでくるような事はしないですよね。
    ↑(江戸川乱歩の人間椅子)

    ぶち込んできたとしても、私とつばきさんしか喜ばないですものね(笑)

    作者からの返信

    さつきまるさん、コメントありがとうございます!♪( ^ω^ )

    うーむ…乱歩の『人間椅子』、あらすじを知ってうあ〜ってなってる最中です…引き込まれるぅーっ(゚o゚;;(笑)


  • 編集済

    泣かないへの応援コメント

    スタンディングオーベーション‼️

    まさにその通りだと思います。

    天候も心にも雨は必要。
    まさに「恵みの雨」ですよね。

    涙を「オンナの武器」に使うのはどうかと思うけれど、心が乾いてしまう前に流す必要はありますね。

    小さい頃のように転んで痛いから泣く、ひどいことをされたり言われたから泣くというストレートな泣き方ができなくなった今は小説や音楽や映画のチカラを借りて泣いてみたりします。

    おっしゃる通り泣いたあとは心に晴れ間が見えますね。
    心が日照りにならないようにケアしてあげないとですね。
    できれば周りにいる人達の心にも気配りができるといいのですけれど。

    素晴らしいエッセイ。
    こんなことを書けるaoiちゃん、尊敬ですし、仲良くお話させていただけてとっても嬉しいです💕

    作者からの返信

    今日子ちゃん、とっても嬉しいコメントをありがとうございます!(o^^o)

    そうですね。心も、水分を与えなければひび割れてしまう。本当に、そう思います。涙は、心を潤す水分の一つなんだなぁ……そんなことを、改めて感じています。

    私も、素晴らしい作品に心を動かされて思わず涙する瞬間がとても好きです。満足感だけでなく、自分自身のインスピレーションも強く掻き立てられて。そういう経験は、本当に充実感がありますね。一瞬、ボロボロ泣いているところを見られるのが恥ずかしい!なんて思ったりしますが(笑)…やはり、平気な顔でいるよりも、心を揺さぶられて涙を流す方がよほど心の栄養になる、そんな気がします。

    作品を読み味わっていただけて、とても嬉しいです!(o^^o)本当に日々の思いつきしか書いていないエッセイですが、何かを感じていただけたらこんなに幸せなことはありません♡♡
    こちらこそ、今後ともどうぞ仲良くしてやってくださいませ!(*^^*)

  • 手放せないものへの応援コメント

    何も思い浮かばなくなる。
    面白いと思えなくなる。
    時には投げ出したくもなる。

    でも。
    言葉を綴ることが、まだ本能であるうちは。
    何かを書きたくなる欲が、望みが、自然と湧いてくる。
    まだ、そうである自分が好きです。

    それを再認識させてくれるaoiaoiさんが綴る言葉も、また。

    作者からの返信

    阪木さん、心にしみる嬉しいコメントを、ありがとうございます!(*^^*)

    私も、何も湧き出さず、どうしたんだろう自分は……なんて思うことがあります。いくら探しても、その理由がわからなくて。それがますます心を苦しくさせる。もう戻ってこないのかも…そんなふうに漠然と思ったり。
    でも、今のところは、しばらくするとまた自然に湧き出してくるようです。
    「今のところは」なんて、本当はつけたくない言葉だけど……

    自分の中に何かが湧いてくる間は、湧いてくるままに言葉にしていきたい。これからも、そんな喜びや苦労を存分に味わいたい…そんなことを願いつつ、日々言葉を綴っています(*^^*)

  • 容姿への応援コメント

    確かに、恋の始まりって外見的な魅力も大きく関わっているのかなという気がしますが、結婚して夫婦となった人たちを見ると、美男や美女と結婚している人ばかりではないですよね(失礼?💦)

    やっぱり最後に選ぶ人は内面的に自分と合っている人なのかなぁとも思います( *´꒳`* )
    そこに行き着くためにも、外見で魅かれる経験も多少は必要なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    私も思います!自分にぴったりなパートナーを見つけるには、経験が不可欠だ!と(笑)
    きっと、恋はたくさんしたほうがいいですね。適当でいい加減な恋じゃなくて、本気の恋。そうして積み重ねた経験が、心から愛せる相手を見つける勘のようなものをくれる気がします。

  • 言葉のないものへの応援コメント

    最近は暑いせいもあってエアコンをつけた部屋の中でスマホばかり見ている私。
    このエッセイを読んで、外に飛び出したくなりました(笑)

    あおいちゃんの言うとおり、時にはスマホから離れてアナログな世界に自分の五感を浸すのも必要なのとのような気がしました。

    作者からの返信

    最近暑いですよね〜。でも、エアコンの空気に満たされた室内にいると、何か感覚が狂ってくる…そんな感じがすることがありますね。
    数日前、動きのない冷房の空気を出て外気に触れた時に、驚きました。風には、指や手のひらがあったんですね。その指や手のひらが、なんとも優しく心地よく肌を撫でていく。本当に、風に撫でられてる!!って、マジで感動しました!(笑)
    ひまわりちゃんのおっしゃる通り、やっぱり自然の中に五感を晒すって、時には本当に大切だなあ……なんて、改めてしみじみと感じました(*^^*)

    編集済
  • 愛を生かし続ける方法への応援コメント

    確かに、誰かをお手本にしようとしても、自分がその人たちと同じ形で愛を育めるものではないですよね。
    けれども、これまで経験したことや触れ合った人たちから学んだことは、感謝と尊敬を常に忘れないでいることが穏やかな愛情をお互いに持ち続けるためには欠かせないのかな、ということです。
    相手も一人の人間ですから、いくら気が合うとは言ってもお互いのことを完全に理解し全てを許容できるわけではないと思います。
    けれども、どんな時でも感謝と尊敬を忘れなければ、お互いに歩み寄ることも、大切にすることもできるんじゃないかなぁと(^^)

    これもまた私個人の形というだけかもしれないし、何十年も先にならなければ答えが出ないことかもしれないのですが……

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)

    その通りですね。感謝、尊敬。この気持ちを持ち続けることができたら……変わらない思いをお互いに抱き続けることができたら、きっとその二人は最高に幸せですね。

    時の流れに、その形を捻じ曲げられない。変形させない。風化させない。
    その思いを変わらずに持ち続けることも、並々でないお互いの努力がきっと必要になるでしょう。
    そんな、ある意味残酷で恐ろしい時間の力を寄せ付けずに、二人が変わらずに想い合っていけたならば……それは、永遠に近い愛と言えるのかもしれませんね。

    編集済
  • 泣かないへの応援コメント

    心のメカニズムなんて言ってる時点で的外れなのかもしれませんね。
    心に数式は必要ないのかもしれない。

    僕は強く『死』を意識してから、涙はでなくなりました。
    心が止まったままだと感情も動かなくなるのかもしれません。

    作者からの返信

    桜雪さん、コメントありがとうございます(*^^*)

    この話を書いている時に、桜雪さんのことを何度も思いました。
    泣いたり、叫んだり…そんなふうに、何らかの形で心の中の辛さをを吐き出せているならいいなと…

    もしも、この話で不快な思いをさせてしまったならば、どうかお許しください。

    なぜ涙が出るのか。純粋にそれを知りたかった、というのはあるんですけどね…確かに、メカニズムなんていう話をしても、どうにもならないのかも知れません…

    目の前のショックが大きすぎる時、涙は出ませんね。
    もしかしたら、涙は、ある程度感情の動く余裕がないと、出ないのかもしれません。

    何かの形で、桜雪さんも、心の苦しみを体外に吐き出せているなら…そればかりを思います。

  • 泣かないへの応援コメント

    泣きすぎるのは、どこか壊れていそうでどうかと思いますが、適度に流す涙は感情が正常である証。
    男子は心で泣くのが日本人の美徳だと言いますが、感情を押し殺して背中で語られても、解らないし、ちょっと怖いですしね(;^_^
    心の救済エッセイ。素敵でした^^

    作者からの返信

    さつきまるさん、コメントありがとうございます!(*^o^*)

    日本は、耐え忍ぶ=美しい、と感じる文化なのでしょうね。あからさまに見せたりするのは恥だ、と。
    でも、それだと心を病む可能性が高いのですよね(~_~;)美しさより、心の健康の方がはるかに重要です!(笑)

    心の救済…素敵な言葉、嬉しいです!(*^^*)♡♡

  • 泣かないへの応援コメント

    まさしくおっしゃる通りです!

    小説を読み、映画を観て、音楽を聴いて、わたくしはよく涙を流します

    もちろん独りで

    感情のまま、自然と涙いたします

    悔し涙は流したことは、なかったですわね

    グッとくるエッセイです♬

    作者からの返信

    つばきちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)

    涙を流す…そのあとの心の状態って、不思議と静かに安らいでいる気がしますよね。
    心の安定のために必要なことを、許さない。格好悪い、情けないと責める。こんなに残酷なことはない!と思います。

    私も、心を動かされてしょっちゅう泣きます(笑)最近は、自分の作品を書きながら感情移入しすぎてボロボロ泣いたことが…(^_^;)(笑)

    作品を読み味わっていただき、とっても嬉しいです!(*^o^*)

  • 泣かないへの応援コメント

    小説やドラマでは涙はかなりインパクトがあることから、大事な場面で効果的に使われ、あまり出と効果が薄れることから「見せ時が肝心」なんて言われます(笑)現実もフィクションと似ていて、しょっちゅう涙している者は「弱い」とか「ウソ泣き」などと悪い印象で見られ、その効果は薄れます。

    中には他人に訴える手段として涙を使う者――玩具が欲しくて地面に大の字に寝転んで大泣きする子供や自分に不利な話題が出るとわざとらしく涙する女狐などはいるものの、「涙する」というのは、何かに心を動かされたことで条件反射のように起きる現象です。

    突き詰めて考えれば、小説などで用いる、涙を流すことで他人の気持ちを動かす手法は邪道なのかもしれません。なぜなら、その行為は他人のためにしてやるものではなく、あおいちゃんが言うように、自浄行為ですから――泣くのは他人のためでなく自分のためです。

    あっ、ボクの小説でも涙を上手く使っているシーンがあるかも(>_<)
    許してください(ノД`)・゜・。
    ……というのが、ダメな使い方ね。通称「泣き脅し」(-_-)

    作者からの返信

    RAYちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)
    泣く、って、やはり特別な威力のある行為ですね。涙っていうのは、どこか有無を言わせぬ力があって、不思議です。
    そういうものだから、「利用される」場合があっても仕方ないのかもしれません。自分を守るため、周囲の気をひくため、思い通りに相手を動かすため…そして、そういう使われ方が顕著になると、「泣けば済むと思うなよ」って指摘される原因になってしまう(笑)
    やはり、涙は本当に自分にとって必要な時だけにしたいですね。

    小説などで、重要なシーンを創る、読み手の感情を掴む方法として涙がうまく使われると、大きな力を持ちますね。それなしでは伝わらないメッセージが、涙によってしっかり伝わる。
    でも、だからこそ嘘っぽいところで泣かせてはいけないんですよね!(笑)本当に泣きたいところで泣かなければ、読み手はもう完全にシラけてしまう。個人的にはじわっと潤むぐらいが好きかもしれません。男子がじわっと泣くのがすごく好き…♡(個人的趣味ダダ漏れ!笑)

    何れにしても、心から流れる涙はきっと相手にも伝わるのでしょうね。嘘っぽい涙ほどしらけるものはなく…
    あら!随分長々と(゚o゚;ごめんなさい!(^^;;(笑)

    編集済
  • 夏の裏道への応援コメント

    こっちは泣きそうなメッセージですね。
    迷い込んだ道で思わぬ出会いがあったりする。
    それは微笑ましい子供達の光景だったり、
    よそ様のお庭のお花に見惚れたり、
    あ、ここワンちゃん飼っていらっしゃるんだ~とかね(^_-)-☆

    真夏は倒れそうなのでやめていますが、普段時間があるときはわざと遠回りしてスーパーに行きます。季節によって街路樹も光景も変わるし、ルートもいくつも作れるので楽しいです。おまけにこのお散歩始めて痩せられた!!

    ごめんなさい。話がそれました。
    このエピソード、とっておきたいわ。
    ボトルキープならぬ「エピソードキープ」(^_-)-☆
    とっても感動的なエッセイ
    心が震えました。

    作者からの返信

    とても嬉しい言葉をぎっしりといただき、踊りたい程に嬉しいです!ありがとうございます♡( ^ω^ )

    道を歩きながら、目に入る風景を楽しむ。私も大好きです。季節を感じられる楽しさや、普段見慣れたものもよく見れば新鮮な発見や驚きがあったり…最近は、自転車の便利さを忘れてあちこち歩き回ってます^^;(笑)

    「エピソードキープ」、とても素敵な響きの言葉ですね…今日子ちゃんにそんなふうに味わってもらえて、今回の話も最高に幸せものです!♡( ^ω^ )

    お好きなときに、どうぞお好きな話へお立ち寄りくださいませ♪( ´▽`)心よりお待ちしております♬♬

  • 手放せないものへの応援コメント

    久しぶりにお邪魔しました🎶
    しかも季節を楽しみたくて途中をとばしてしまう暴挙をお許しくださいm(__)m

    トマトって太陽の味だと私も思います。
    暑い夏の畑でかじる温かいトマトもキライじゃありません。

    そして……
    後半の「綴ること」
    ★★★Excellent !!!
    星3つじゃたりないな。あるだけのお星さまを贈ります。
    本当にそのとおりね。
    こんな幸せもあるなんてね。
    そしてaoiちゃんが心をこめて綴った言葉に触れる幸せ。
    どうもありがとう。

    作者からの返信

    今日子ちゃん、こちらへもお立ち寄りいただいて、とっても嬉しいです(*^^*)ありがとうございます!♡♡

    いえいえ!最初からとか順序とか、もう全く気にしないでくださいませ♬むしろ、思い出した時に気になるタイトルをついばんでいただくのが、このエッセイの気分にふさわしいと思っております(*^^*)(笑)

    本当にそうですね。書きたいものを自由に書く楽しさと、難しさ…こんなにも夢中になってしまうものだとは、私も知りませんでした。楽し過ぎるおかげで万年やや寝不足気味という^^;(笑)

    これからも、自分の中に何かが湧き出す限り、文章を綴る楽しさを味わっていきたいですね!♪( ´▽`)

    このエッセイへいただく応援コメントのお返事は、じっくり時間をかけて書かせていただければと思うので…返信までに少しタイムラグができてしまうことも多いと思いますが、どうぞお許しくださいませ!^^;

  • 夏の裏道への応援コメント

    夏を語らせたら、カクヨム界でも右に出るかたはいらっしゃいませんね

    句の情景を思い浮かべ、「あ!
    なるほどぉ、上手いなぁ」って思いました

    それに続くエッセイ

    吟味しながら拝読すれば、この暑ささえなんだか嬉しくなってきます♡

    だからわたくしは、アオイちゃんの『掬い上げるもの』が大好きなのです♬

    作者からの返信

    つばきちゃん、とっても嬉しいコメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    私は、夏が一番好きなのかもしれません。あの輝くような日差しを見ると、体の奥から力が湧き出すような…そんな気がして。でも、あんまり暑いのはやっぱり得意じゃないんですけどね(笑)

    生命力の漲るようなこの季節は、そんな明るい情景を描き始めるとどんどん湧き出すような感覚があって、不思議です。
    その感覚や勢いみたいなものが、読んでくださる方にも伝わるのかもしれませんね。溢れ出す喜びみたいなものを感じ取っていただけて、すごく嬉しいです!(*^o^*)

  • 夏の裏道への応援コメント

    太陽に照らされた場所は好きじゃない…どうしても日陰を歩いてしまう。
    僕という人間が、そうであるように、光を避けてしまう。
    遠回りでも…苦しくても…歩いて行ける道を、見つけられたならいいな。

    作者からの返信

    桜雪さん、コメントありがとうございます!(*^^*)

    そうですね…歩きたい道は、きっと一人一人違うのかもしれませんね。
    私は、夏が好きなのかも…あの輝くような日差しに、元気を分けてもらえる気がして。

    辛い道のりを歩いて行く途中、苦しい時や疲れた時に、「自分にはこれがある」と思える、ささやかな何か。それを思うと元気が出るような、何か。——そんな存在がいつも自分のすぐそばにあったら、素敵かもしれませんね。…例えば、子供が大好きなおもちゃを握っていればご機嫌なのと同じように。
    私にとってのそんな存在は…とりあえず、コーヒーとビール…でしょうか?^^;(笑)

  • 夏の裏道への応援コメント

    一度しかない人生。経過する時間も一度きり。それなら、楽しまないと損。理想は苦しいより楽しい道を選ぶのがいい――ただ、人生の道って平坦で楽なものばかりじゃない。避けて通れたらいいけれど、そうじゃないことも結構ある。どうしても「楽よりも苦」を選らばなければならないことだってある。「スピードを重視」しなければならないことだってある。

    要は「切り替えが大切」ってことかな。
    そうねぇ……夏休みの宿題を朝のうちにちゃっちゃとやっちゃって、午後はお友だちとプールに行ったり遊んだりする。そんな感覚かな(笑)

    あとは「感性が大切」ってこと。
    お金で買えない物を感じ取る感性。プライスレスな物の存在を尊いと感じる感性。満足は必ずしもお金を使うことで得られるとは限らない――実は身近にたくさん存在する。

    「普段の道」況や「人生の道」をや――選択肢があるものは、しっかり見極めたいところです。だって、道は「未知」に繋がっているから。まだ見ぬ未来は通った道によって作られるから。

    作者からの返信

    RAYちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)
    いただいたコメント、何度も読みました。
    今、私には少し時間ができたから、こうして何かをゆっくり眺めることができるのかもしれません。以前は朝から晩まで仕事詰めで。それこそ息をするのが精一杯みたいな日々でした。
    振り返ると、何にもやれていなかったなあ、自分自身のために。しみじみそう思います。仕事となれば、ひたすら仕事。結構一つのことに没頭しちゃう性格かもしれません。

    切り替えとか、バランスをうまく取る技術はとても大切ですね。必要なことをする時間と、自分を楽しませる時間と。でなければ、例えば仕事しかなかった自分がある日退職して気づいたら、自分の中には何にも残ってない…そういう感覚に陥っちゃうかもしれない。
    そして、身の回りのささやかなことに喜びや楽しみを見出す力。これがあると、何にもないように見える場所にも幸せを作り出すことができますね。

    道を見極める。RAYちゃんのおっしゃる通り、絶対にいい加減に考えてはいけないことですね。自分の歩く道には、常に真剣に向き合いたい。やり直し不可、ではないけれど、大切な時間をどんどん使っているんですもんね。

    編集済
  • 夏の裏道への応援コメント

    今日、集中豪雨だったのですが、雨が上がって曇り空を見上げると、大きな虹が架かっていました。
    超自然的な光景は、心が癒されます。

    生きるのを続けていると、何故こんな事をしているのだろう、こんな事を繰り返すために生きているのかと思う事もありますが、その感情を吹き飛ばすくらいの別の物と出会えれば、ストレスが緩和されるのも確か。

    上手く出来ていますよね😊

    作者からの返信

    さつきまるさん、コメントありがとうございます!(*^^*)♡

    わあ、大きな虹!いいですね!!私も見たかったなあ…(笑)

    忙しかったり、悩んだり、苦しかったり。生きてると、ほとんどがそんな時間で埋まっているような気もしますよね。
    でも、僅かな心の隙間に、ふっと癒されるような何かを吹き込んであげることができたら、疲れてぐったりした心がまた上を向けそうな…新鮮な感覚を呼び起こしてくれるなら、それはささやかな出来事でもいいんですよね、きっと。

    自分が必死になっているものから、時には目をそらしてみる。そんなちょっとしたことが、思ったよりもずっと自分自身を元気づけてくれるのかもしれませんね。

  • 穏やかな場所への応援コメント

    これまた以前の話になりますが、スロベニアに住む友人を頼って旅行した時に、ミロゴイ墓地という所に連れて行ってもらいました。

    人気のない静かな公園のようで、背の高い木々が穏やかな木漏れ日をつくり、静かに佇む墓標を優しく見守っているような、とても穏やかで明るくて心の休まる場所でした。

    日本の墓地ってどうしても湿って薄暗いイメージがついちゃってますけれど、そこに魂が眠っていることは古今東西同じですよね。
    いつかは自分も眠る場所。
    そこに眠る人と心の対話をするような気持ちで向き合いたいですね。

    作者からの返信

    外国の墓地は、何か庭園のような穏やかさや明るさがありますね。
    死者と生者をあまりくっきりと分け隔てていないような…そんなおおらかな雰囲気を感じたりします。

    最近、自分がお参りに行く墓地にも、そんな穏やかさを感じるようになりました。それまでは、ひまわりちゃんがおっしゃるような、薄暗さや心細さみたいなものがあったのですが…

    父が、昨年、亡くなりました。
    大切な人の、静かで穏やかな最期を見送ったからなのかもしれません……
    ……あらら、また涙が……(笑)

  • 男の子の声への応援コメント

    変声期前の男の子の声を春の雪になぞらえる感性にまたしても脱帽です✨✨✨

    ウイーン少年合唱団が変声期前の男の子しか入れない(でしたっけ?)のは、いつか失われるその声と心の清らかさが聴く人に感動を呼び起こすからでしょうか。

    子ども達のまっすぐな心を映すような伸びやかな歌声っていいですね✨

    作者からの返信

    そうですね。ウィーン少年合唱団は、変声期前の少年達だけ。そんな合唱団が比類のない歌声を聴かせてくれる……やはり、変声期前の少年の声は、得難い清らかさと美しさを持っているのでしょうね。…儚さにも近い、そんな美しさ。

    そんな、清らかに澄んだ美しいものが、いつか必ず跡形もなく消え去っていく。…どうしてこんなに切ない気持ちになるんでしょう。

  • 空を飛ぶへの応援コメント

    以前、旅先でパラグライダーの体験をしたことがあります。
    インストラクターとのタンデムならばいきなり高い空を飛ぶ体験ができたのでしょうが、私は数メートルの高さの小高い丘から自力で助走をつけて飛ぶ(というか浮く)方を選びました。

    高さはないし、僅かな時間しか浮くことは出来なかったけれど、自力で空を飛ぶような、ふわりと体が浮く瞬間を何度か楽しむことができました。

    鳥はいつでもあの気持ち良さを味わうことができるなんて、本当に羨ましいなぁと思います( *´꒳`* )

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)

    いいですね〜そういう体験!私は、想像するばかりで実際には一度も…やってみたいなんて思いつつ、少し怖くて(^^;;(笑)

    鳥の飛ぶ行為は、人間にとっては歩くようなことと同じ、当たり前のことなんでしょうね。そうわかっていても、空を思いのまま羽ばたく自由には、得難い心地良さがあるような気がして仕方ないのです。

  • 夏の裏道への応援コメント


    答えは見えない 渇いた世界の端で
    想い憂い 信じながら
    ゆっくりと おだやかに 歩いていきたい。

    いつかこの道の果てに
    滲まない月が見える。
    そこにあるのは
    たくさんの遥かなかけら。

    いつかその道の終わりには
    やわらかなうたが流れてる。
    それを歌うのは 
    本当の僕。


    あおいさんお疲れさま♪

    昼間の買い物が、こんな素敵なお話になっちゃった。
    やっぱりあおいさんは素敵です♪


    上に書いた詞は、俺が昔書いた曲の1フレーズです。

    「Half way to the moon 」♪

    長い長い人生の道を、これから出逢う、自分を作ってくれるたくさんの欠片たちを拾い集めながら、遠回りでも、おだやかに、自分に真摯に、ゆっくりと歩いて、自分を完成させようよってうたです。

    このお話読んでて頭に鳴りました。
    テーマソングにします。笑

    つまんないこと書いてごめんなさい。

    次回も楽しみに待ってます♪


    では。

    Love finfen ♪

    作者からの返信

    finfenさん、とっても素敵なコメントをありがとうございます!♡

    以前に書かれた曲のワンフレーズ…すうっと気持ちが透明になって、思わず涙が溢れそうになりました。

    人生って、遠くて、思った以上に苦しかったり大変なこともたくさんあって…
    うっかりすると激しい流れに飲み込まれそうになってしまう毎日なのに…
    遠回りでも真摯に自分と向き合いながら、ゆっくり自分を完全させていく。
    そして——その道の終わりに流れるやわらかな歌を歌うのは、本当の自分。

    私が今回の話に描きたかったこと…そして、いつも心の中に流れている思いと、とても似ている気がしました。

    優しくて感覚的な歌詞なのに、こんなにも心に響いてくる。……素晴らしいです。
    こういう柔らかい感性に、憧れます。

    finfenさんのフレーズを思いながら、穏やかな気持ちでこの夜を過ごそうと思います(*^^*)

    心の安らぐ素敵なコメント、本当に嬉しいです(*^^*)
    またぜひお越しくださいね。楽しみにお待ちしております( ^ω^ )♡

  • 無意識の輝きへの応援コメント

    つばきちゃんのコメントに全くもって同感です✨
    あおいちゃんの感性に憧れます(//∇//)

    最近のJKなんかは、自分の商品価値とか、今だけの可愛らしさを知っていて、お化粧や小物の使い方も器用なイメージですけれど、このくらいの歳の子はやっぱり原石の美しさが似合いますよね(^^)

    制服にマフラー、少し隠れる口元。
    若さっていいですね✨

    作者からの返信

    そうなんですよね。手を加えないありのままであることこそが、得難い美しさになる…本人達は、そのことに気づかないんですよね。自分が発している輝きを、見ることができない。
    その気づかないところが美しさなのだ…と、ぐるぐる終わらなくなりそうですが^^;(笑)

    若さっていうのは、本人達はその輝きに気づかず、彼らにはただ悩ましく苦しい時間でしかない…そんなちぐはぐなところに、切なくて苦く、たまらなく甘い何かがあるんだろうな…うまく言葉にならないのですが、そんな気がします(笑)

  • への応援コメント

    恋にも学習することはあるし、過去の経験を元にある程度は行動を決めたりも出来るけれど……
    心の動きようには「慣れ」ることはできませんね( *´꒳`* )

    冒頭の俳句も、「恋」とは一言も書いていないのに、胸がキュンとなる素敵な句でした💕



    作者からの返信

    そうですね。学習できない。毎回機械のように同じ感情ではいられない…それが、恋のたまらなく苦しくて甘い部分なのでしょうね(//∇//)

    この句は、私もすごく好きなんです。どこかドラマティックな感じもして…いろんな二人に当てはめてムフフって言ってます(//∇//)(たくましい妄想力っ!^^;笑)

  • 幸せな過ごし方への応援コメント

    あおいちゃんの仰るとおり、自由に憧れる、自由を欲するのは、規範だったり制限だったり何かしらの塀や壁の存在があるからこそなのでしょう。

    たとえ飛び回れる翼を持っていたとしても、果てしない、けれども何もない空を嬉々として飛び続けることはできるでしょうか。
    結局は、帰る場所、止まれる木の枝があるから私達は自由を楽しめる。
    そしてその帰る場所や木の枝は、きっと塀の中にあるのだろうと感じました。

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、コメントありがとうございます!♡

    本当にその通りですね。人の心は、不思議で複雑なものだとつくづく思います。
    制限があるから、自由がある。規制されるからこそ、その隙間の自由を楽しめる。
    でも……もしかしたら、制限されることの中にこそ、自分の存在の意味があるのかもしれませんね。
    一切の制限のない自由は、きっと恐ろしいほど孤独に違いない…そんな気もするのです。

  • 優しい仕組みへの応援コメント

    感情を伴って涙を流すのは人間だけですよね。
    人間の体や心の機能には、他の生き物には与えられていない様々なものがありますが、それは業でもあり恩恵でもあるように感じます。
    人間は他の動物よりも強く深い悲しみに溺れてしまうことがありますが、感情の海を涙として押し出すことで自分が保てるように考えられているのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ひまわりちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)

    私も、この話を書くときに少し調べたりして、体外に分泌物を出すことが快感である…ということを知り、悲しいときに涙の出る理由がすとんと腑に落ちたような気がしました。
    悲しいときに涙が流れるのは、人間が自分の心を少しでも救うために編み出した救済策だったのでしょうね。
    ひまわりちゃんのおっしゃる通り、人間は他の生物よりも明らかに悲しみに大きなダメージを受けますね。でも、心の傷には塗る薬もない。その傷をなんとか軽くする方法が必要だったのだと——そう思わずにはいられません。

    涙=弱い、と捉えるのは、きっと大きな誤りですね。それは、自分が悲しみに負けずに前を向くために必要な生理現象だ——そう捉えたいです。


  • 編集済

    手放せないものへの応援コメント

    今、私にとって最も手放せないこと。
    それは——言葉を綴ること。

    物書きのお手本みたいな主張ですね(♥ó㉨ò)(♥→㉨ฺ←)ウン
    ボクもあおいちゃんと同じような思いはあるけれど、自分の中にあるものを忠実に再現できなくて苦しんでいるところがあります。書いたのはいいけれど、書きたかったものとは少し違う気がしてね……
    でもね、それは形にしないとわからないから、処方としては「まず書いてみること」。で、何度もチラチラ見ているうちに「これだったんだ!」っていうのが見えて来て書き直すようにしています。だから、ボクの小説の文言、コロコロ変わるんだなぁ……と、自分の未熟さを正当化してみたり(笑)

    そうそう、トマト、ボクも好きです❤ 偶然だけれど、さっき近くのスーパーの「野菜直売コーナー」でトマト、キュウリ、キャベツ、大根、オクラを買ってきました。なにせ、ボクの身体の90%は野菜でできてるから――それは冗談として、主食は生野菜で肉や魚を少々って感じだから。夏はエンゲル係数無茶苦茶低いよ。安いから(笑)トマト大きなのが1個70円。キュウリは1本25円。キャベツは半分で45円。大根も半分で40円。オクラは5本で90円。しばらく買わなくていいよ。

    そうそう、ボクの身体を形成する、残りの10%――執筆への情熱とでも言っておきましょう(笑)

    ボクの身体は80%の野菜と10%の野心でできている……キャッチっぽい(笑)

    では、またヾ(・∀・)ノ☆Sёё yoц ☆

    P.S.
    ちなみにボクの好きな絵はシュール系。特に「ルネ・マグリット」。絵を見ていたら、イメージトレーニングにもなるし、小説のストーリーができることもあります。


    追記
    キャッチ間違っていました・゜゚(>ω<。人)ゴメンチャィ
    「90%の野菜と10%の野心でできている」でした。
    暑さで足し算もできなくなっている(暑さのせいにしちゃえ!(笑))

    作者からの返信

    RAYちゃん、楽しいコメントをありがとうございます!(*^^*)

    物書きのお手本…そういえばそうですね!そういう自覚が全くないズブな素人なので、恥ずかしげもなく書けてしまうという(^^;;(笑)

    そういうこと、私もあります。私の場合、最初書きたかったことと少しずれたけど、これはこれでいいかな、なんて思ったりして…うあ、緩いー!(゚o゚;;(笑)キャラクター達が動きたいようにさせてる、みたいなとこもあるかも…(^^;;
    RAYちゃんからみたら、「はあ?」って呆れられちゃうかな?(~_~;)(笑)

    夏の野菜って美味しいですよね!♡でも…8割が野菜で、あのすごい執筆量を生み出すエネルギーは一体どこから!?がっつりお肉でも食べなきゃ倒れそうな量なのに…信じられません!!
    やっぱりRAYちゃんはどこか超人的かも?♡♡(笑)

    ルネ・マグリットの作品は、シュールな中に繊細な柔らかさが感じられるというか…不思議な魅力に溢れてますね。
    絵画や音楽、小説や映画…どんなものでも、傑作や名作っていうのはものすごくインスピレーションを掻き立ててくれますね。どうしようもなく心をムズムズさせられるあの感じ、たまりません(//∇//)♡!

    あ、8割じゃなくて9割野菜?んー…残り1割に何か秘密が?と密かに思っていたのですが(笑)

    編集済
  • 手放せないものへの応援コメント

    はたっと思わず膝を叩きました!

    我が意を得たりとは、このことでございます

    湧き出す言葉
    それを紡いでいく

    わたくしも、枯れるまで続けとうございます☆

    俳句のなんと鮮烈なことでしょう♡
    かじった途端に溢れ出すトマトの香りが鼻腔をくすぐるような句ですね♬

    作者からの返信

    つばきちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)

    この湧き出す感覚、不思議ですよね。湧き出したら、書かずにはいられなくて。自分の納得のいくまで悩みたくて。
    この気持ちがある限りは、書いていきたいですね(*^^*)♡!

    トマトの句、気に入ってもらえて嬉しいです( ^ω^ )自分の好物のせいか、思い切り美味しい句にしたくて♪(笑)

  • 手放せないものへの応援コメント

    好きな物って理屈では語れないですね。

    サイコロ・ジッポ・トランプ・チェスの駒…僕の部屋に飾ってある物の1部ですが、なんで?と聞かれると…困ります。
    タバコ止めても、ジッポはいくつも持ってます。
    使わないのに、トランプもサイコロも沢山持ってます。
    コレクションケースに飾るだけなんだけど。

    ミュシャですか…いいですね。
    僕が持っている画集はダリです。

    好きなものに囲まれる時間があるってだけで幸せなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    桜雪さん、コメントありがとうございます!( ^ω^ )

    本当にそうですね!
    理由なんて分からなくても、きっといいんですよね。いろいろあって疲れていても、無条件に静かに心を癒やしてくれるもの。
    心変わりや気まぐれや、そんな心配をする必要もなく、いつでも自分を受け入れてくれるものたち。
    そういうものに囲まれる時間は、すごく安らいで、幸せですよね。

    私も、ダリ好きです。不思議で強烈な魅力で、ぐっと気持ちを引きつけられてしまいます(*^^*)

  • 手放せないものへの応援コメント

    ほら。ね?  縫ってる。


    手作業で、一言一言。大切に大切に。

    すっごい。素敵です。


    「Fabulous 」


    あなたの言葉も、あなたの想いも
    ここに綴ってあるすべて。

    あなたを掬いとったここにあるすべてが。

    Fabulousです。


    いい七夕の夜を♪

    ではでは。
    お邪魔しました♪


    Love finfen ♪

    作者からの返信

    finfenさん、こんばんは♪
    とってもとっても素敵なコメントを、ありがとうございます!♪( ´▽`)♡

    このエッセイを書くときは、いつも自分で自分の気持ちの中を手探りする感じで…
    自分の心の中って、よくわからない部分やもやっとした部分もたくさんあって。そこはもうわからないまま、全部感覚でしか書いていないんです(^^;;(笑)
    だから、すごく独りよがりだったりもするし、理論的に正しいとか誤りとか問い詰められると、何も答えられない…そんなエッセイです(笑)

    こんな、本当にふとした思いつきしか書いていない作品ですが…こんなに素敵な感想をいただけるなんて…。
    私は本当に幸せ者です。
    心より、深く深く、感謝申し上げます!!(*^o^*)

    finfenさんのところからは、今夜は星が見えるでしょうか?私の頭上は、なんとか見えそうな様子です。街の明かりで、星もかなり見えづらいですが…^^;

    finfenさんも、どうぞ素敵な七夕の夜をお過ごしください♡♡