普通とは何かへの応援コメント
普通って、どういうことをいうのでしょうかね?
僕も変わり者と言われることが多いのですが、普通って無個性なのでしょうかね。
そんな人間いないと思うのです。
自分にない部分を個性と受け入れることも難しいことですけど、差別するのは違いますよね。
臨時休校は問題も多いと思いましたけど、息子さんは友達のことを考えられた、いい期間を過ごされたのではないでしょうか。
作者からの返信
桜雪さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
本当にそうですね。桜雪さんのコメントを拝読して考えたのですが……「普通」って、例えば多数決した時に多くの人に当てはまるような事象の集合、なのでしょうかね……
人間は同じ状況下で大体同じことを考える、その大多数の考えを「普通」とし、さらにそれを「良し」とする……そこがおかしいんですよね。
大多数が「普通」という名のグループに区分されるのは別にいいと思うのですが、それを「最善、絶対」と捉え、「普通以外」を「落ちこぼれ」にするのはやはりおかしい。社会が落ちこぼれとしか見ないから、その人は落ちこぼれという道を強いられてしまう。大間違いなのに。
息子は、この時間で会えずにいる友人やそういう関わりのことをいろいろ考えていたようです。不登校の時間を過ごしていた彼には、もしかしたらこの非常事態がプラスのきっかけに働いたのかもしれません。
命の色への応援コメント
こちらにも失礼しますm(__)m
「花筏」は美しいですね。好きな言葉、好きな光景です。
「命に上や下という無意味な色をつける生き物は、人間だけ」……深く共感します。植物のように、ただ純粋な生をまっとうできる人間は、此の世に居ないのかもしれないなどと思いました。
作者からの返信
ひいなさん、こちらへもお越しくださり、ありがとうございます!(*´∇`*)♡
桜の情景はどれも印象深く、美しいですよね。満開の花が一瞬で散っていくその切なさが、一層愛おしいのかもしれません。
人間は一人ひとり違いますから、気持ちは常にぶつかり合い、衝突しますね。自分が上に立ちたい、自分が正しいと主張したいのは仕方ないことなのかもしれません。
けれど、命はもともと比較するものではありませんね。自分以外の人の生き方や考え方を否定するのではく、認め、受け入れることができなければ、衝突や争いは決してなくならないと思うのです。
平和の陰にへの応援コメント
『確かと見据えよ』
決して忘れてはならない。
強い思いを感じます。
もう71年ではなく、まだ71年という思いが強いです。
二度とこの惨劇は繰り返してはいけないと思います。
作者からの返信
a y a neさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
本当にそうですね。あの悲惨な戦争から、まだ70年しか流れていない。このことに何か驚きのようなものも感じますね。
この時間に、世界は驚くほど進歩しましたが……根底にあるものはさほど変わっていないという気がするのは気のせいでしょうか……´д` ;
世界中の人間同士で、無差別に殺し合う。どんな理由があろうと、こんな狂気の沙汰を決して繰り返してはいけないと、心からそう思います。
声を上げるへの応援コメント
こういうときこそ、何が大切か? 自分がどうすべきか? 考えなければならないと思ってます。
自粛の意味を考え、自制しなければならないのですが、リーダーからしてアレでは…情けない国ですよね。
作者からの返信
桜雪さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
そのようなご感想をいただけて、とても嬉しいです!✨✨
今回の話は何やらとても固くて、お読みくださる皆様もとっつきづらいというか、面白みがないだろうか……などとグリグリ迷ったのですが、やはりこれは今自分が最も強く感じていることで。自分自身のエッセイなのだから躊躇する必要はないと、思い切って公開しました。
本当に、それです。リーダーがあれだから国がこうなるのだと、私はそう思っています。本当に情けなく、ただ沈む泥舟に乗っているしかないのかとつくづく不安です。
愛されるへの応援コメント
aoiaoi様
「愛されているのなら、愛を返さなければいけない」……aoiaoi様の揺るぎない御言葉。それは信念なのでしょう。ゆえに私に、確かに伝わるフレーズです。
そして、私たちの愛に充ちた願いは、深い海の御方に届いたようですね。本当に良かった!(^^)!
作者からの返信
宵澤さん、奥深いコメントをありがとうございます!(*^^*)♡
もしかしたら、それこそ愛は人それぞれ、想い合う二人それぞれの形があるのかも知れませんね。けれど、根本の部分はきっとそういうお互いの不断の努力が必要なのではないかと……そんな気がするのです。
本当にそうですね!願いが叶いました!嬉しいですね!!(*´∇`*)✨
男の子の声への応援コメント
「男の子の声」を拝読いたしました。淡雪のように儚く綺麗で泣けてきます。
「悪いものを悪いと感じ、ひたすら真っ直ぐに歩もうとする、その心」が反映された声。成長と言う自然現象の中で失わざるを得ないものであり、限られた期間に限局されるからこそ切なく感じられます。
ノートを拝読しました。決して他人事ではない感情を読み取っております。私は何とか進んでおりますが、aoiaoi様は大丈夫ですか。喪失感が深いと言うことは、それだけ失われた存在を大切に想っていたということですよね。おそらく同じ感情の中に居り、気の利いた言葉が出てこなくて、ごめんなさい。ただ書き続けていれば、また巡り会えることもあるかもしれないと、希みを持つばかりです。失礼しましたm(__)m
作者からの返信
宵澤さん、暖かなコメントをいただき、ありがとうございます(*´∇`*)✨
男の子の声、私も自分の書いたものを久しぶりに読み返し、何かじわっと来そうになっていました^^;(笑)人生の大切な時期を共にしたその声が、変声期を迎えれば跡形もなく消えてしまう……幼い心の濁りない無垢さと同様、どれほど焦がれて手を伸ばしても取り戻すことのできないものなのでしょうね。
細やかなお気遣い、ありがとうございます✨✨
あの方がカクヨムにいらっしゃって間もなく、私の作品へ☆とレビューをくださって。お礼にノートへ伺った際、カクヨムで一番最初にはまったのが私のその作品だったのだ、と教えてくださいました。気持ちを伝えたくて、勇気を出して初めてレビューも書いてみた、と。
そういうことや、その後作品へいただいた素敵なファンアートや……物語に触れることを深く愛して、自分自身の執筆にも真摯に向き合っていたあの方の優しさやひたむきさ、情熱のようなものを、忘れることができないのです。
私も大丈夫です!あの方がまたカクヨムに戻られた時に、再び楽しく読んでくださるような作品を生み出したい。そういう気持ちを奮い立たせています。納得できるものを書き続けることが、きっと自分自身にもあの方にとっても望ましいことではないか、と。
宵澤さんのお気遣い、身に沁みて嬉しいです。本当にありがとうございます!!m(_ _)m💐
愛するへの応援コメント
気になったタイトルを読ませていただいています。
「人間の心を永遠に同じ形に留めることはできない」から、進化も退化も在り、自分が我儘で淋しがり屋だと気付かされるのでしょう……気持ちを「掬い上げるもの」をありがとうございます。また他のタイトルも拝読させてください❤
作者からの返信
宵澤さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
そうですね。全てのことは、必ず少しずつ変わっていく。それはやはり「寂しさ」に感じられることが多いような気がしますね。
愛情もまた、自分のすぐ側にあるのが次第に当たり前になってしまえば、「退屈」を伴いがち。そうやって「愛」も形を変えていくのに、愛情への欲求は尽きることがない。愛すること、愛されることを絶えず探し求め続ける。
——人間の心は、やはり常に「孤独」を抱えている気がしてなりません。
たくさんの☆を賜わり、とても嬉しいです!どうぞご無理はせず、お気の向いた時にぶらりとお好きな話へお立ち寄りくださいませ(*´∇`*)🌸
雲を見る時間への応援コメント
「自分の満足する形に留まることを、ひとはしばしば願う。
でも、同じ形に留まっていられるものなど、本当は何一つないのだろう」
響きました。自分が好きだと思う形で生きていけたら、いいのですよね。
気持ちが掬い上げられる……そんな気がしました。
作者からの返信
宵澤さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
そのように感じていただけて、とても嬉しいです(*´∇`*)✨
留まりたい、という望みは、多分決して叶うことはなくて。どれだけ願っても、少しずつ形を変えていってしまうのだと思います。
ならば、いっそその形にこだわらず、次の「好きな形、素敵な形」に近づくような柔らかな気持ちでいたい。そんなことを思いながら書いた話です。
宵澤さんのお気持ちのお役に少しでも立てたならば、嬉しいです✨✨
分かり合うへの応援コメント
そうですわねぇ
ひとは孤独
だからこそ分かち合えるひとを求めます♩
凹凸をイメージしました
まったく違う形なれど、どちらかが逆さになれば、ピタリと合います
そのためには、どちらが逆に向くのか
それがもしかすると相手への思いやりなのかもしれませぬ☆
作者からの返信
つばきちゃん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
まさにその通りですね。相手がどうしても出っ張ってしまう場所を、自分が引っ込められるか。自分の出っ張ってしまう場所を相手が受け止めてくれるか。お互いのことを思い合いつつそういうやりとりのできる関係こそが、「分かり合える」ということなのかもしれませんね。
そして、どうしても噛み合わない相手ならば、延々といがみ合うよりも、そっと離れていく。時にはそういう決断も互いのために必要なのかもしれません。
しずくの音への応援コメント
aoiaoi様、こんばんはm(__)m 私も『雨だれのプレリュード』が大好きです。雨の日の情景が瑞々しく、あるいは重々しく伝わって、ショパンが静養先のマジョルカ島で過ごした或る雨の日の気持ちを想像して、切なくなります。しかし曲の最後には、光が差すように感じられて、穏やかな希望が少し充ちるようです。
作者からの返信
宵澤さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
ショパンの生涯は、何か痛々しいような切なさに満ちていますね。結核が持病で、静養のためにジョルジュ・サンドとマジョルカ島で過ごしていたのですよね。パリでの華やかな暮らしの一方で、病に苦しみ、愛にも苦しんだ彼の人生そのものが、一つの悲しい旋律のようですね。
香りの記憶への応援コメント
「香りの記憶」素敵です❤蚊取線香の芳香と、百日紅の樹に守られる情景が、五感を掠めたようでした。嗅覚が、視覚や聴覚を伴って、脳裏に鮮やかな光景をえがくことがありますよね。そんな確かな現象が文字で伝わる素晴らしさを、ありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
宵澤さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
嗅覚って、本当に不思議ですよね。子供の頃しょっちゅう嗅いでいた匂いとか、季節ごとに咲く花の香りとか、生活の中の匂いとか……あっという間に時間を超え、その場面に引き戻される感覚。実際に戻ることは叶わないその懐かしさに、たまらなく切なくなってしまうこともありますね。
人間の感覚というのは、本当に敏感で繊細なものだと思います。
恋と愛の関係への応援コメント
以前、ボクも「恋愛方程式」なる詩の中で愛と恋を取り上げました。
基本的には、あおいちゃんと同じ意見。
加えて、「愛」と「恋」には「心」があって、それぞれの位置がポイント。
愛の心は真ん中にあって、これはいわゆる「真心」。
恋の心は下の方にあって、これはいわゆる「下心」。
お後がよろしいようで<(_ _)>
作者からの返信
RAYちゃん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
まさにそうですね。下心、真心!お後がよろしいようで♡(笑)
この話を書いていて改めて思ったのは、「下心」が充分に満たされて初めて「真心」に移行するのかもしれない、ということでした。
そして、下心しか存在しないのがセフレ、下心は飛ばして真心だけなのがお見合い……という図式が!(笑)
つまみ食いへの応援コメント
あおいさんがつまみ食い掬いあげちゃった時点で「エロっ!」って思っちゃったヤツはきっと俺だけなんだろーなー
うそうそ。笑
人間って
やっぱ隣の芝生は青いんですよ。
ひとのものは本当によく見えてしまう。
つまみ食いって結局、自己満足の塊なんですよね。
本当の意味でのつまみ食いだったらかわゆいでいいんですけど。
不倫はほんと、どうしようもなく、ひたすらに、不実です。
昔、勢いで結婚したとか、人としての若さで道を見誤ったとか
もう自分をごまかしたくないとか、もう自分に嘘はつきたくないとかね
解る気はします。
だけど
そうなら、なおさら、リセットしなきゃダメですよ。
やり直したらいいんです。
しがらみをすべて捨てるほどに、愛しているものならね。
だいたいが、醒めていきますよ。
俺のまわりにいた人たちはそうでした。
すっごい厄介な熱病ですよね。
あぁ あおいさん大好きですよ(*´-`*)ノ笑
作者からの返信
finfenさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
つまみ食い……いろいろな意味でいろんな味のする言葉ですよね♡(笑)
本当にそうですね。
以前の職場で、それを目の当たりにしたことがあって。本当に凄まじい結果になってしまうのですよね。
愛おしい人を、誰かから奪う。愛する人の心が、誰かに奪われる。
その人の魅力に触れて心が揺れるのは、きっと誰にも止められない。けれど、それを実際の行動に移してしまうのは、「止められない」で片付けてはいけないことだと思います。
奪われる側の底知れない絶望を思えば、それは何としても踏み止まらなくてはいけない。その人を深く愛していればこそ、その先へ突き進む道を選んではいけない。それは、愛するその人も一緒に地獄へ引きずり込む行為です。
触れ合わない愛は、誰かを苦しめて手に入れた愛よりもずっと長く輝きますよね✨
彷徨うへの応援コメント
こちらにもお邪魔させていただきました(*´ω`*)
闇に弾ける線香花火の繊細な光が目に浮かぶようです。
そして煙の匂いまでしてきそうな美しい描写にうっとり…
aoiさんの観察力と筆致が全開で、読み進めるのがワクワクしてきました!
この先も堪能させていただきます~♡
作者からの返信
enagaさん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
そう言っていただけて、とても嬉しいです(*´∇`*)✨物語とは違い、感じたことを自由に綴れる部分は、楽しい反面難しいところでもありますよね^^;
よろしければ、お気が向いた時にのんびりまったりお付き合いくださいませ〜(*^^*)♡
アンラッキーへの応援コメント
失敗の連鎖ってありますね。
失敗を誘導する人もいます。
そうさせない為にマニュアルが存在するのですが、失敗しないと学ばないのも人だったりします。
失敗に負けない心と環境なのでしょうか。
セミの鳴き声は全力で生きているような気がして、時に悲鳴に聞こえます。
死にたく無いに聞こえてくるのです。
作者からの返信
桜雪さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
不運や失敗って、マニュアルをしっかり読み込んだつもりがその隙間をついてやってくるような……やはりどうしようもなく意地悪なものである気がしますね。
失敗やアンラッキーって、きっと誰にも避けられなくて。それならば、あんまりドボンとはまりこまずに図太く立ち直れる心でいたいと……そんな気持ちで書いた話です。
蝉の声は悲鳴……そう聴くと、胸がギリギリとしてきそうですが……
私は、命懸けの恋の歌、と聴いていたい気がします……そういう生を燃やす生物は幸せだ、と(*^^*)
アンラッキーへの応援コメント
う〜んっ、今回のエッセイもひとつひとつに頷きながら拝読いたしました☆
たしかにアンラッキーの連鎖は不思議なほど続くことがあります
占いは信じておりませんけど、勉強のために色々と調べたことがございます
六星占術、でございましたかしら
殺界?
天中殺?
どちらにせよ、アンラッキーな月日が必ずやってくるらしいのですけど、アオイちゃんのお言葉を思い出して、アンラッキーの神さまを寄せ付けぬようにいたします♫
作者からの返信
つばきちゃん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
アンラッキーの連鎖。アンラッキーに悩まされる月日。考えただけでもブルーになりますね💦……それはもしかしたら、どんなことにも波がある、ということなのかもしれません。いいことばかりは続かない。逆に言えば、悪いことばかりは続かない、という、アップダウンのような。
そういうものを何かのリズムに当てはめたものが六星占術などの占いなのかな?……そんな気がします。私も、占いなどで自分の人生を読み取られたりすることにいまいち納得がいかないタイプなのですけどね^^;(笑)
きっと、頭を抱えてしまうのが一番まずい展開なんじゃないか、と。アンラッキーに打ち勝つ方法をあれこれと工夫するのも、もしかしたら楽しいかのかもしれませんね……例えば、アンラッキーの神とぶっちゃけ仲良くしちゃう方法とか??(笑)
笑いへの応援コメント
深い!
実に、深い‼︎
笑いの「質」、これはとても重要な問題提起でございます
あのキンちゃんはコメディアンとして笑いをとるときに、絶対に下ネタはやらないとおっしゃったそうな
う〜んっ、わたくしなどもお下品な笑い話を、ついつい書いてしまうことがございます
笑いの「質」を考えねばなりませぬわねえ☆
作者からの返信
つばきちゃん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
笑いって、一歩間違えば簡単に「嘲笑」になってしまうんですよね。一瞬見せた相手の悲しげな表情に、ハッと気づかされたことがあります。
「人のことについて笑う」という行為は、相手の気持ちをしっかり汲み取らなければ容易にその人を傷つけてしまう気がします。
何を材料にして笑いを起こすか。そこを深く考えることで、笑いの質は変わるのかもしれませんね。欽ちゃんやチャップリンなど、偉大なコメディアンは皆その部分を深く考察することで、爽やかで味わい深い笑いを実現したのだと思います。
編集済
当たり前のことへの応援コメント
これは……
御作「掬い上げるもの」のなかでも、少し系統が違うように感ずるのはわたくしだけ?
いえ、それがけして顔をしかめるとかではのうて、なんだかグサリときてしまいしたゆえ
解釈がちごうておりましたなら、お許しくださいまし、アオイちゃん
作者からの返信
つばきちゃん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
私も、そう思います。これまでの話はどれも、「自分ならどう考えるか」という考察をほぼいつもつけていたなあと。
今回の話は、「ならばどうするか」というような気持ちとは違うところにある思い……とでもいうのでしょうか。理由のない悲しさ、解決しようのない物寂しさ……そんなものを描きたかったような気がします。
そのまま、悲しむ。そういう話があってもいいのかもしれないな、なんて^^;(笑)
作品を細やかに感じ取ってくださり、とっても嬉しいです。つばきちゃん、いつもありがとうございます!(*´∇`*)✨✨
当たり前のことへの応援コメント
悲しみが歩けないほど、のし掛かる。
僕は立ち止まってもいいと思ってます。
僕は夏が苦手です。
何か強制力のようなものを感じる季節なのです。
自分で肩を抱きながら歩く姿は、僕の夏の姿なのかな?と思いました。
作者からの返信
桜雪さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
理由がない悲しみ。解決しようのないやり切れなさ。そういうものにのしかかられてしまう時がありますね。
立ち止まって、道端に座って。寝転がって。
そんな時は、好きなように、好きなだけ休んでもいいのかもしれません。
夏は輝く季節ですね。でも、最近私も、眩しい日差しの中に何かたまらない物寂しさを感じてしまうことがあります。桜雪さんの夏への思いとは、少し違うかもしれませんが……
誰でも、自分で自分の肩を抱きながら、心細い道をよろよろと歩いてるんじゃないかな……そんな気がします。
つまみ食いへの応援コメント
ナスの94%が水分だとは知りませんでした。
なぜ、油と相性が良いのか?たしかに不思議です。
つまみ食いレベルならいいのですが、人間は刺激を求める生き物だと改めて思いました。
昨今の薬物、不倫、本能は理性だけでは御しきれないのかも知れません。
悲しいような気もしますね。
作者からの返信
桜雪さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
私も、今回の句を考えながら改めて思いました。ほぼ水分だけの野菜と油が抜群の好相性。「水と油」?むしろラブラブじゃん?なんておかしなことを考えたり(^_^;)(笑)
本当にそうですね。「ダメなもの」に敢えて手を伸ばし、味わってみたいという好奇心。「いけない」という刺激がそれを一層美味に感じさせる……人間の感覚の拗れ具合は恐ろしいほどだという気がします´д` ;
どんな人も、100%清く生きることは決してできないのでしょうね。大きく踏み外さないように、必死に綱の上を歩くような……(>_<)
穏やかな森への応援コメント
前半と後半の、明と暗のギャップ
これがアオイちゃんなる書き手の魅力のひとつです
創作者たちは早くからこの危機を察し、小説や映画で警告してきたかに思います
自然の浄化作用で人類が淘汰されのか否か
でも、希望を持って明日を迎えとうございますわねえ♫
作者からの返信
つばきちゃん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
今回は、穏やかさと不穏さが混じり合うような話になった気がします。強い風に吹かれる木々が風が止めばまた静まったり、嵐に荒れ狂う海もやがて凪ぐ日がやってきたり……そういう自然の動きを見ていると、いまこうして地球の環境を乱し、我が物顔にこの星に君臨する人間という種も、やがて衰え静まっていくのかもしれない……そんなことを思いつつ書きました。
だから何をどうしなくてはいけない、というよりも、そういう巨大な動きの中の一つに人間も含まれるのだろう……と。
私たちを乗せている地球もまた、いつかはその命を終える定めですもんね。
贅沢への応援コメント
『掬い上げるもの』、久しぶりにアオイちゃんの句とエッセイを堪能いたしました☆
わたくしも湯船に浸かりながら、まつ毛をふせて頭の中でアレコレ妄想するヘキがございます
ほんとに贅沢な時間でございますわねえ
湯けむりの窓から見上げる朧月夜♡
日本人でよかったなあ、と思います♫
作者からの返信
つばきちゃん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
物質的に満たされることと、心が満たされることって、実は思ったほどイコールではないのかも……そんなことを思いながら書いた話です。
露天風呂の趣を自宅の風呂で味わえたのは、ほんとに贅沢だったなあ〜……今はもう叶わないこともあり、しみじみとそんなことを感じます。
日々の幸せって、そういう小さなことでいいんですよね、きっと。
贅沢への応援コメント
俺もね。
公団育ちなんでよーく解ります。
今は持ち家なんだけど、やっぱ公団のようなにぎやかさが恋しくなるときあるんですよね。
夕方に走り回る悪ガキの群れや、ひっきりなしに出入りする車。
井戸端会議のおばちゃんたち。
あー 帰りたいなぁ。
ちなみに
風呂の小窓にはいつも○○○が居るので……(俺のエッセイ1話を勇気あるなら読んでね笑)
今日も1日お疲れさまでした♪
Love finfen ♪
作者からの返信
finfenさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
そうですよね!あのなんとも言えない穏やかな懐かしさ、恋しくなりますよね。共感していただけて嬉しいです!(*´∇`*)
先程、finfenさんのノートも拝読して参りました。めちゃめちゃお忙しそうですね……でも、いつでも明るく前向きな顔で働くfinfenさんが思い浮かびます。どうぞお身体だけは壊さないように気をつけてくださいね!!💦
え、風呂の小窓にはいつも……?もうここまでで背筋が寒い……(笑)
finfenさんのエッセイ……皆さんから「怖い!!」と絶賛されている、あのエッセイでしょうか……
恐らく無理……本当に残念なのですが、私には絶対に無理……うわーんごめんなさい〜〜!!´д` ;
今日も1日お疲れ様でした(*´∇`*)♡お休みできる時は、どうぞしっかり休養をとってくださいね💖
恋と愛の関係への応援コメント
俺の中では
恋は想い焦がれること。いつでも傍に居たいという想い。
片想いでも両想いでも、熱病のように熱くなったり冷めたりするもの。
愛は、誰の胸にも最初からあるもの。
能力やスキルまったく関係なしに、必ず生まれた時から人間にそなわってる魂の能力だと思っています。
分かりにくいですかね?笑
愛も恋もどちらにしても、神様がくれた最高に素敵なおくりものなんですけどね。
作者からの返信
まさに、おっしゃる通りですね。私もそんな気がします。
けれど、愛については……人によってものすごく持っている分量が違うなあ、なんて思いますね。量も質も本当に人それぞれ、濃い人もいれば薄い人もいて……。
愛情の深く豊かな人と縁を持つことのできた人は、きっと誰よりも幸運な人だと、しみじみと思ったりします。
だから、私がこうしてfinfenさんにお会いできたこともまた、ものすごく幸運なことだと、こうしてお話しさせていただく度に思うのです(*´∇`*)✨
日曜の朝への応援コメント
(そろりと静かに登場)いつも絡んでいただきありがとうございます。
お、エッセイやってるんだーと、いくつか読ませてもらったのですが、
イメージ変わったわ!
あおいちゃんさんには、腐のイメージしかなかったもので(無礼)
今回の流れ的に、返信コメはぜんぶあれで返信しなきゃいけないので、ごめんねとお伝えしにきたのです。
あと、ちょっと場違い感が凄いので、コメント等は差し控えさせていただきます。セフレ回とかすんごく深かった。皆さんのコメントとか含めて。こんな深いエッセイとかあるんだなーと新鮮です。
作者からの返信
ガラナさん、びっくりするほど嬉しいコメントをいただき、ありがとうございます〜!💖
ん、イメージ変わりました??腐女子→ちょっとエッセイも書く腐女子、という感じですね(笑)
えっ、「ごめんね」とかはマジで不要です〜´д` ;💦むしろ今まで同様の楽しい感じでお付き合いいただけたら嬉しいです!
このエッセイは、たくさんの方がそれぞれに奥深い応援コメントを寄せてくださり、私もその都度いろいろなことを教えていただいております。こうして皆様に楽しんでいただき、細々とでも書き続けられていることを、心から幸せに思っております。
ここからが本題(え?笑)
BLも、ただのドロドロエロエロのオタク的作品は一切書いておりません。人を愛するってなんだろう?という不思議をただガツガツと追いかけたくて、そういう物語をしつこく書いております(笑)おかげさまで、BL読まなかったたくさんの方がハマってくださって……ぐふふ(笑)
もしお気が向きましたら、是非そちらへもお立ち寄りくださいね(*´∇`*)💖
たくさんの☆もいただき、とても嬉しいです!心より、深く御礼申し上げますm(_ _)m💐
正しくありたいへの応援コメント
文章でひとの心を癒す
アオイちゃんの書かれる文章に、わたくしはいつも感動を頂戴いたしております
凄い、と思います
同じ書き手でありながら、なぜわたくしには書けぬのか
それはアオイちゃんの心と、わたくしの心が受け取る感性が違うから
だからこそ、アオイちゃんの書かれる文章を追いかけておりますの
アオイちゃん、ありがとうございます♫
作者からの返信
つばきちゃん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
そう言っていただけるような素晴らしいものを果たして私が持っているのか甚だ疑問ですが……💦
もしかしたら、日々の小さなことをしつこく理屈っぽくこね回すのが好き、という変態なのかもしれません……うあ〜変態……(゚o゚;;(笑)
そんな勝手な理屈にいつもお付き合いくださり、深く味わっていただけるなんて、私は書き手としてなんという幸せ者なのか……こうして嬉しいコメントを頂く度に、大きな喜びを味わわせていただいております。
つばきちゃん、いつも温かい言葉を届けてくださり、本当にありがとうございます!!m(_ _)m✨✨
正しくありたいへの応援コメント
自分を認めてあげられること、それは本当に難しい。
僕には一生出来そうにないことだと思う。
作者からの返信
桜雪さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
自分自身そのものを認める。
愚かな自分は決して治らないから……そんな自分を攻撃するのではなく、そのまんま認めた方が、自分を楽にしてやれるから。
自分自身が敵になると、苦しくてたまらないから……
そういう理由で、認めたいと思う。
私の中では、自分で自分を楽にしてやることが、つまり幸せなんじゃないか、と感じているんですよね。
だから、認めることに理由などいらなくて。無条件に自分を許してやる。
単純に、そんな気持ちです。
編集済
性別の差別への応援コメント
泣きました!
つばきは、人目もはばからず、思いっきり泣きました!
わたくし、たびたびこの「掬い上げるもの」が他に類を見ぬ銘作であることを選挙のごとく、声を大にしてカクヨム界でうったえてまいりました
え?
ちょっぴりご迷惑だったと?
今回はマジに涙いたしました
哀しいからではありませぬ
感涙、ってシロモノでございます
凄い!
と思います
アオイちゃんの想い
それを文章にされる技量
わたくし、「掬い上げるもの」は永遠に追いかけさせていただきとうございます♫
え?
けしてストーカーでは……世間ではその行為をストーカーと呼んでいる?
世間など、つばきには無縁
ゆえに、追いかけま〜す!
作者からの返信
つばきちゃん、最高に嬉しいコメントをいただき、ありがとうございます!(*´∇`*)♡
そのように評価していただけて、この作品をこつこつと積み重ねてきてよかったと、改めて大きな幸せを味わわせていただいております✨✨
心より、深く御礼申し上げます!!m(_ _)m💐💐
理由のない差別。明らかに理不尽なのに、なぜこれほどに当然のように差別が行われ、そして黙認されるのかと思いますね。抑えようもなく生まれる愛情を自然に認め、受け入れるほうが、よほど自然の摂理に適っていると思うのですが……
人間の進んだ知能は、時に果てしなく自己中心的で残酷ですね。
作品へのストーカー……もう嬉しすぎて鼻血出そうですっ!!💖よろしければ、今後もどうぞこのエッセイを見守ってやってくださいませ♪(*´∇`*)
つばきちゃん、いつも温かい応援を、本当にありがとう!!🌸
性別の差別への応援コメント
気持ちに余裕が無ければ、他人を思いやることは難しいですね。
誰かを皆んなで攻撃する方が、楽だから、余裕が無いと、そっちに走ってしまう。
なかなか難しいです。
作者からの返信
桜雪さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
なるほど……そうかもしれませんね。きゅうきゅうと追い詰められた心理状態で、相手の立場や気持ちを思い遣る、ということは不可能なのかもしれません。自分自身の気持ちすら楽にしてやれない状況だというのに……。
とすれば、マイノリティの立場の側も、「世の中にはいろいろな捉え方、考え方がある」という余裕を持っていなければいけない。そういうことかもしれないですね。
恋と愛の関係への応援コメント
これが「掬い上げるもの」よ!
アオイちゃんの考えが文字に変換され、それを拝読いたすときにさらに読み手の心の中で熟成される
恋と愛とは似ていて非なる存在なのでしょうねえ♫
作者からの返信
つばきちゃん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
そのように感じていただけて、とっても嬉しいです!✨
こんな風に、ふと湧いた疑問や興味を感じた物事を書き綴っていくのは、なかなかに楽しい作業だなあ、と改めて思います。でも、それを読み、楽しんでくださる方がいらっしゃるそのことが、私にとって何よりも心強く、嬉しくて……この上ない幸せ者な自分を日々噛み締めながら、このエッセイを書かせていただいております♡♡
おっしゃる通りですね。恋と愛はとても近い場所にあるような気がするけれど、実は全く無関係なものなのかも?という……ならば恋ってなんだ!?という新たな疑問が湧きますね。今度はこのテーマでもやもやしてみようかなっ♪(笑)
温かい挨拶への応援コメント
今回の句も、とてもよございますわねえ♩
まさしく春をイメージさせてくれますわ
あ、わたくし、俳句はてんで素人でございます
テーマも、アオイちゃんのキレのある文章も、すべてが良いですぅ♡
朝からなんだか元気を頂戴いたしました
ありがとうございます♫
作者からの返信
つばきちゃん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
今回は、柔らかくて春らしい感じの話になりました(o^^o)
挨拶って、幼稚園の頃から「おおきな声であいさつしましょう!」なんて習うのに、いつまで経っても本当に難しいものだ、という気がします。
春はスタートの季節。柔らかい笑みで、爽やかに挨拶を交わせるような気持ちで踏み出したいですね!(*^^*)🌸
愛する、汚すへの応援コメント
う…へぇぇ
笑
来ましたねー
あおいさんの真骨頂だと思います。
いつかこのへん、顔つき合わせてじっくり語り合いたいですねー。
どっかのカフェででも。笑
今回も素敵です♪
また来まーす。
Love finfen ♪
作者からの返信
finfenさん、作品へお立ち寄りいただき、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
うひゃひゃ〜♪書いてみました、ちょっとツッコミ強めなものを♡(笑)
生物にとって種の存続のため重要な部位や行為が、なぜそんなにも厳重に覆い隠されるのか?そんなことが不思議に思えて。羞恥心についてもっと深く調べてみたいな、とも思ったり……この辺、じーーっくりお話してみたいですよねー、カフェと言わず居酒屋で!!(爆)
いつもエッセイを応援していただき、本当に嬉しいです。ありがとうございます!!(*´∇`*)✨✨
愛する、汚すへの応援コメント
これはまた衝撃的なお話でございます!
男女のまぐわい(または同性同士)をそのように考えたこともございませんでした
なるほどなぁ、と感心しきりでございます♡
たしかに、羞恥心なる感情を持つ動物は人間だけ
ゆえに「いかに恥ずかしくないか」を考えて考えて、知恵が発達したのやもしれませぬ
やはりアオイちゃんの「掬い上げるもの」は素晴らしいと、愛読者のわたくしは次回も切望いたしております♫
作者からの返信
人間の心は、とても複雑ですね。こうしてエッセイや物語などを書けば書くほど、そんなことを思います。この前書いた叶わぬ恋の詩ではないけれど、綺麗事では済まないことだらけ……そんな気がします。
他の生物に比べ遥かに高い知性を持ち、本能のまま、ありのままでは生きられなくなった人間。不完全で歪な心を見つめ、自分の中の矛盾に苦しまずには生きられない……なかなかに苦労性な生き物だと思います。
これから、また少しずつエッセイを更新していけたら、と考えています。よろしければ、どうぞゆるりと楽しんでやってくださいませ(*´∇`*)♡!
立ち居振る舞いへの応援コメント
ああ!
ようやっとアオイちゃんの「掬い上げるもの」が拝読できました!
メーク、たしかに変わります
わたくしなど、普段からほぼノーメークゆえ、たまぁに紅などを引きますと何やらこそばゆいのです♡
このごろではカラフルなマスクが流行りのようで、真っ黒なマスクで顔だけ半分覆われたかたなど見ますと、「カラスの化身?」などといらぬ勘ぐりをしてしまいます
見てくれはもちのロン、心にも美しくメークなどして(特につばきの心は汚泥のようで、自身でも目を背けたくなるます)、街を歩きたいなと思う今日この頃でございます♫
作者からの返信
つばきちゃん、ほぼ一年ぶりに更新したエッセイへお立ち寄りいただき、コメントをありがとうございます(*^^*)♡とっても嬉しいです〜✨!
自分に自信を持つ。もしかしたら、生きる上で最も大切な事かもしれませんね。メイクを初め、身だしなみに気遣うことも、自信を纏うための努力の一つだと思います。でも、その努力はしなくても何とかなってしまうところがね……(^_^;)「めんどくさい!」と思った瞬間、手抜きに流れてしまう。私もズボラな人間で、ついつい……💦(笑)
重い胸の内を覆いたい時こそ、明るく華やかにメイクし、装ってみる。胸を張って街を歩いてみる。自分の心を上げていく手段としても、メイクや装いは強い味方になってくれるかもしれませんね(*^^*)
秘密の箱への応援コメント
大人でも……いえ、大人だからこそ、誰にも知られたくない秘密の箱はあるべきだと思います。
ただ、秘密の箱の存在そのものを秘密にすることが大人として求められていることなのかな、と思いますね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
その中にしまう思いや記憶は人それぞれだとおもいますが、存在すら知られることなく人生の終わりを迎えるその日までしまい続ける、そんな箱を持っているからこそ生きることの味わいや奥行が増すのかなと思います。
作者からの返信
ひまわりちゃん、久々に更新したエッセイへお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
その通りですね。秘密の箱を持っているそのことを、本当は隠さなくてもいいんじゃないか……そういう部分が誰にでもあることを当然だと捉える空気がもっとあってもいいんじゃないか。そんな気がします。
だって、誰にでも、人に明かしたくない秘密や弱みや……そういうものって、あるはずで。それを「一切ありません」っていう顔を貫かなければならないのだろうか?と……そんなことを思って書いた話です。
ひとりにひとつは、秘密の箱がある。互いにそういう秘密があることを許せるような柔軟な空気があっても良いのでは?なんて思ったりします。
立ち居振る舞いへの応援コメント
こんばんは♪
ひっさしぶりですねー。掬い上げちゃうのって。
あおいさんの手のひらに乗せてるものって、いつも不思議に独特で、妙に得心しちゃうものばかりで、個人的にはこのエッセイすっごい楽しみにしてます♪
俺は男くさいほうの男ですので、メイク関連のことはあまりわかんないですけど、「心地よく胸をはるための化粧」も男女問わず美しくありたい気持ちもなんとなく昔から理解できるんですよねー。
意識を高く、気高く自分が心地よく居れるための努力って、すっごい素敵です。
ほんとかっこいいです。
あおいさんには言わなくてもですけど、いわゆる「男の娘」さんたちの美しさって、そこにありますよね? 普通一般の女のひとよりもずっと綺麗だったりする。
そして、あおいさんが遭遇した素敵な老婦人。
結局ね、中身が違うんですね。
あのひとたちは、自分が素敵に生きれる方法論を知ってるんですよね。
常に美しくありたいって意識の高さ、センシティヴなその回路を、いつもフル回転させて生きてる。きっと、心まで綺麗にメイクアップされてるんでしょうね。
一所懸命生きてる。
すっごい素敵です。
そんなひとになれたらいいなって、いつも思ってんだけど、なかなかねぇ。笑
また読ませてね。
楽しみに待ってます♪
Love finfen ♪
作者からの返信
finfenさん、久々のエッセイへお立ち寄りいただき、めちゃめちゃ嬉しいコメントをありがとうございます!(*´∇`*)♡
このエッセイをそう感じていただけて、とても嬉しいです(*^^*)!
自分でも改めてはっとしたような物事を日々の中から見つけていくのって、楽しいですね。最近そういうエッセイ用センサーをお休みさせていましたが、またそういう興味深い気づきを集めてみようかな、と少しずつ思ったりしています。
本当に、おっしゃる通りですね。美意識のセンサーがオンになっていることが通常モード、という人と、逆にオンにするのが大変な人……何かはっきりと分かれている気もします。美しく輝く自分自身が好きで、常にそういう自分を手放さない。その努力を怠らない。常にオンの人って、周囲にもそういう前向きなパワーを放出していますよね。
本来はみんな持っているはずの「美しくありたい、胸を張れる自分でいたい」という感情を、めんどくささに流されて手放してしまうか、それに負けず維持できるか。——こう考えると、「面倒臭い」は全ての前向きな努力の敵なのかもしれませんね💦
自分のエッセイに刺激され、私も外出時には手抜きせずメイクしようかと……そうありたいと望むならば、きっとこういう積み重ねからですよね!頑張れ私っ!!💦(笑)
立ち居振る舞いへの応援コメント
あおいちゃん、1年振りなのね、『掬い上げるもの』。待ってたよぉ。
ああ、ほんとにステキにしてる人っていいよね。
自分に似合うものを知ってる人が、颯爽と歩いているのを見るとあこがれます。
私もああなりたいなと思いながら、無頓着なタイプです。
顔を上げて歩いて行ける人になりたいです。
作者からの返信
六月さん、本当に丸一年お休みしたエッセイにお立ち寄りいただき、ありがとうございます!とっても嬉しいです!!(*^^*)♡
彼女を見たときは、なんだか「うわーやられた!」というショックが走りました(笑)美しさって、やはり年齢じゃない。そうはっきりと言い渡された気がしました。かっこいい。自分もあんな風にありたい、と。
難しいのですけどね、とても!💦
でも、そうありたい、と思うだけで、きっと違う。その気持ちを忘れずにいたいと、心から思います。
柔らかなプライドへの応援コメント
久しぶりにお邪魔しました。
ごめんなさい、読んでいないエピもあるのに最新話に来ちゃいました💦💦
前半、「世界でひとつだけの花」を思い浮かべました。
ナンバーワンではなくオンリーワンを目指す。
折しも桜の季節。
名所並木道の桜も素敵だけれど、孤高に咲いている一本の桜の木に憧れます。
誰に褒められなくとも見られなくとも全力で咲いているその姿に自分もかくありたいと思ってみたり。
ま、まだまだ煩悩のカタマリでね、「咲いたの気づいてもらえるかな、褒めてもらえるかな」なんて日々暮らしてますけれどね💦💦
目標は高く掲げて。
aoiちゃんのおっしゃる「プライド」も高く掲げていこうと思います。
いつもながらの素晴らしい気づきのエッセイをどうもありがとう❣️
作者からの返信
今日子ちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)♡
むしろ、そんな風に気楽にお読みいただけて嬉しいです♡思い出した時にお好きな話を楽しんでいただくのが、このエッセイの空気にぴったりなのです( ^ω^ )♪
そうですね♪私もよく考えます。…自分が納得のいくものを書くしかないんだなあ、やっぱり。なんて(笑)
最近他の方の作品を拝読していて、その方は、結局自分の興味のないジャンルの小説を書いてとりあえず収入はいいけれど、全く楽しくない…と仰っていました。
きっと、全てがうまく噛み合う、ということは滅多にないのかもしれませんね。
けれど、とりあえず今自分のしたいことは、書きたい事を納得のいくように書く、結局それだけだなぁ…と改めて考えたりしています。それに、やっぱり妄想はやめられないですよねっ(//∇//)💖(爆)
今日子ちゃん、いつも温かいコメントをありがとうございます💐✨!
心の仕組みへの応援コメント
久しぶりに読ませていただきました^^
タイトルがとてもいいですね。
--- 心の仕組
自分の手の中にある幸せに気づくのは、いつも後になってから。
だけどその繰り返しで、人は自分なりの本物の幸せのカタチを知ることができるのかもしれないですね。
作者からの返信
Keiさん、お久しぶりです!お立ち寄りいただけて嬉しいです(*^^*)!
心の仕組み。どこかがいつも満たされない。何一つ足りないものはない、と言い切れる人はどれくらいいるのでしょう……
誰の心にも、何か小さな欠落があって、そこをすうすう物寂しい風が吹き抜けている…そんな気がしてなりません。
その物寂しさを認め…時に何か自分の好きな物事に没頭してその寒さを心地よく埋めてみたり、嘆くでもなく頬杖をついてその悲しさを眺めたり…そんなふうにうまく自分の気持ちと付き合うことができるようになってくるのが、それなりに歳を経る、ということなのかもしれませんね。
祈る意味への応援コメント
月の光は冴え冴えとしているようで穏やかで、冷たいようでいて暖かくも感じますね。
姿を変えることを繰り返しながらも、常にこちらを見守っている。そんな不思議な佇まいに人は魅了されるのでしょうね(*^_^*)
作者からの返信
そうですね。自然の静けさって、ありがたいものだ…そう思います。自然は、それを見るものに何の感情も押し付けてこない。だからこそ、それに向き合う人間の心が初めて何かを感じることができる気がします。
そして…祈っている時間って、何というか、自分が見守る側に回って自分自身を客観的に見つめることのできる、不思議な時間…そんな気がするのです。とても静かに、温かく、自分自身の心の傷が癒されるような。
祈ることは、太古からある人間の知恵なのかもしれない…そんなことを思います(*^^*)
摩擦、抵抗への応援コメント
感染症予防に花粉症……。
今の時期にはお互いマスクで顔を隠しての会話もすっかり慣れてきてしまいます(^_^;
けれどもやっぱり楽しい話をしている時、相手に笑顔を見せたい時はマスクを取って話をしたりもしています(^^)
人と触れ合うからこそ、摩擦や抵抗が生まれる──
あおいちゃんらしい、本当に心がすうっと軽くなる素敵な言葉ですよね✨
摩擦があるからこそ心が磨かれるし、抵抗があるからこそ心が強くなる。
人との触れ合いの楽しさも難しさも自分の糧として心を豊かにしていきたいですね(´∀`*)
作者からの返信
ひまわりちゃん、コメントありがとうございます!(*^^*)♡
本当に、まだまだマスクの季節は続きますよね^^;…でも、好きな人の前では、やっぱりマスクを取りたくなる。表情を全部、受け取って欲しいと思う。この心理、不思議ですね。
そばにいる人ほど、どうしても摩擦も抵抗も生まれやすくなって。だから、何となく気まずい時があったり、フンッと顔をそらしてしまいたくなったり…何だかとても皮肉なものですが…
それもこれも、一緒にいるからこその温もりのようなもの…そんな思いで、相手も自分自身のことも柔らかく受け止めることができたら、幸せなのかもしれませんね(*^^*)
柔らかなプライドへの応援コメント
あおいさんお疲れさまー♪
誇りはとても大切です。
自分のしていることやしてきたことを誇ることが出来るということは、この長く短い人生を生きてく上で、目指すべき大きな価値のあることだと俺は想っています。
英語で「Pride」ってね。
「傲慢」とか「自慢」とか「誇り」とか意味はあるけれど、「群れ」って意味で使うことがあるんですよね。
すっごいかっこよくないですか?
俺はこの意味がとても好きで、人間にしろ動物にしろ、それは「誇り」なんですよね。
生物が有史以来大切に守り抜いてきたとても誇らしいもの。
だから俺は、いつか俺が誇りを持って作り上げたもので群れをなすために、全力で何にでも立ち向かって、自分にとって大切なピースを拾い集めながら生きています。
『鳥たちは、自分たちの声が美しいことを、きっと知らない。』
こんなことを立ちどまって考えられるひと。
あなたは本当に大切な俺のPrideですよ。あおいさん♪
また遊びに来まーす♪
Love finfen ♪
作者からの返信
finfenさん、コメントとっても嬉しいです。ありがとうございます♪♪
そういう嬉しい言葉をいただけて…その度に、私はくじけそうな思いを支えてもらって…finfenさんはいつも、私の心が弱ったタイミングで、こうして暖かい言葉をくれるんですね。とても不思議です。
こういう不思議で、暖かくて、幸せなご縁があるから、私は悲しいことだけを見つめ過ぎずにいられるんだ…心から、そう思います。
自分が自信を持てるもの。大切にしているもの。それらを拾い上げながら、自分の誇れる「群れ」を作る。
そうですね。結局、それしかないんですね。
そばにいても、理解し合えないもの。心ない言動を相手にぶつけ、平気な顔をしている無神経な人々。そういうものを目の当たりにするたび、自分の心が傷を負う。相手の無神経さによる傷だとわかっていても、たまらなく痛くて、血が流れる。
相手が血を流していることにすら気づかない人、それが平気な人が、多過ぎます。耐えられない。
でも、そんなことで血を流しっぱなしでは、やはり自分の負けで。
できるだけ早く血を止め、傷を治して、痛みを洗い流す。自分のためにできることは、それだけなんですよね。相手に理解を求めることなど、どうせ無理なのですから。
そんな、自分に切り傷しか与えないものとは、心の中で縁でも切って(笑)…自分の誇れるものを心の中で常に引き寄せながら、行こうと思います。
私にとっても、finfenさんは、いつも暖かい火を灯してくださる大切なPrideです。間違いなく。
……ああ、ちょっと泣けてきました……しっかりしなさい私!!(笑)
私も、また遊びにお邪魔いたしますね(*^^*)♪♪
柔らかなプライドへの応援コメント
人を見下さないということも、プライドだと思います。
最も簡単なことは、他者を見下すことで自分が優位に立つということだから、そんな人間にプライドなんてありません。
他人を認めるって、すごく難しいことです。
憧れるとかと違うし、その人を本当に知ってないと出来ないことだし、常にそういう目線で他人を見ている人って自然と尊敬されますよね。
作者からの返信
桜雪さん、コメントありがとうございます!(*^^*)♪
プライドの元々の意味が、少しずれて使われてしまっているのかもしれませんね。「プライドの高い人」という風に表現されるそれは、結局プライドでもなんでもなく、身勝手な自己満足でしかないのかもしれませんね…
自分の考えも、他人の考え方も、同様な重さのあるものとして受け止める。人間はなぜか自分自身の正しさを主張したくてたまらない生き物ですが…そんな柔らかさを持てたら、結局はそれが最も自分自身の心を満たすやり方かもしれない。
あちこちでぶつかったり、傷ができたり痛みを経験したり…私は、そういう痛みがすごく苦手なんですね、きっと(笑)自分自身が柔らかくなれたら、それが一番幸せだなあ…そんな風に思ったりします。
柔らかなプライドへの応援コメント
「プライド(=自尊心)」を失くすのは、自らを蔑むことにつながるため、プライドは持つべきだと思います。ただ、自らのプライドを重視するあまり、周りが見えていない……いえ、見えてはいるけれど、見ようとしないKYがいるのが問題です。これが、悪い意味での「プライドが高い者」です。
言っちゃ悪いけれど、犬も歩けばぶち当たります。リアルでもバーチャルでも(笑)
「他人を尊重する」とか「他人を認める」といったスタンスとは程遠いタイプで、自分と意見が異なれば、それは「誤り」であって「絶対悪」。死んでも受け入れられない。言い換えれば、振り上げた拳が下ろせないタイプね。結果的に自分が損をするのに、そこまで頭が回っていない。
リアルでは我慢して付き合っているけれど、バーチャルでは近づかないようにしたい。百害あって一利なしだから。あっ、一利はあるかも「反面教師」としてね☆彡
作者からの返信
RAYちゃん、コメントをありがとうございます!(o^^o)♡
本当に、おっしゃる通りですね。自分と意見が合わなければ、それは誤り。絶対悪。こういう人、もう本当に理解できないんですが……思った以上に多い気もしますね……´д` ;
バーチャルだと、声を聞けるわけでもなく、表情が見えるわけでもないから、余計恐怖感というかそういうものが増しますね。相手の行動の意図が読めない。何を考えてそうなったのかがわからない。あるいは、思ってもいない方向に曲解されているような気がしたり……本当に、重いため息が漏れるようなことも……´д` ;(笑)
闇の中で相手のことをモヤモヤ恨んだり疑ったりするほど、不健康なことはありませんね(笑)そういう気分の悪くなる感情はさっさと洗い流して、「自分はベストを尽くして相手に向き合った。それでよし」と思うしかないですね。
結局、理解し合うことはほぼ無理でしょうし、大事なエネルギーを使ってそこで変な消耗をする必要もない……そんな風に思うようにしています。
柔らかなプライドへの応援コメント
良いです!!
今話もとっても良いです!!
まさしくこのエッセイの通りでございます
我が意を得たり
とは、このようなことを申しますのでしょう☆
人として、どこにプライドもしくは価値観を置くのか
そしてそれに向けて、どれほど真摯に突き進めるのか
春の鳥から人のプライドへのお話の持って行きかた
これはアオイちゃんだからできる技術ですね♡
今夏も胸がスッとしました♫
作者からの返信
つばきちゃん、コメントをありがとうございます!♪( ´▽`)そう言っていただけて、とっても嬉しいです!(//∇//)♡♡
日々の生活の中で、こういうことを感じる場面って、よくある気がしますね。思考回路の食い違う人との摩擦というのは、結構ずっしり響くし、刺されば痛い^^;(笑)でも、自分自身のプライドは、決して手放したくないし、手放す気もない。そんな時、どんなスタンスでいれば自分が最も心地よいのか……そんなことを考えた話でした。
自分も周囲も共に心地よい、そんな場所にプライドを置くことができたら、これ以上幸せなことは、きっとない…そう思いますね(o^^o)
秘密の箱への応援コメント
『秘密の箱』、すっごく欲しいです。
あと、『ひとりで居る自由』も。
現代は、とかくひとの粗を探しがち。
『秘密の箱』(ロックのかかる機器)ですら、『鍵』(パスワード)を盗まれてしまえば、もう秘密ではありえない。
『秘密の箱』を持ってないひとなんか居ないはずなのに、他人の箱を嬉々として暴いて嗤う。
そんな現代社会に対して私が言いたい事を、aoiさんが言葉にしてくださいました。
『秘密の箱』、このエッセイを大切に箱の奥にしまいます^^*
作者からの返信
圭さん、コメントをありがとうございます!♡♡とっても嬉しいです!♪( ´▽`)
その通りだと思います。なぜ、自分自身のこととそれ以外の人のことを同じように考えられないのか。強い憤りを感じますね。
自分の秘密は死守したいくせに、人の秘密はどうにかして蓋をこじ開けたがる。その中身を見てあざ笑う。
自分が同じことをされたらどんな気持ちなのか。それを一切考えずに、他人の心の奥を暴いて平気で踏みにじる人が多すぎる気がします。
想像力が乏しいのでしょうね。相手の痛みが想像できないから、気遣うことなどできない。自分自身の幸せも、そこからボロボロこぼれ落ちていることにさえ気づかない。
不毛で悲しい状態だと思います。
悲しみの温度への応援コメント
立冬の句を立春に拝読するというマヌケなワタシを許してね(笑)
ものすごく共感できます。
悲しみの温度。
しばらく時間が経って「悲しみ」がそばにあることを許している。
こころに柔らかい衝撃です。まさにそのとおり。
「悲しみ」の直後は拒否していますものね。すべてを。
そんな「悲しみ」とも向き合い、消化できるところは消化し、許せるところは許し、諦めるところは諦め、でもまだ顔を前に向けられるようにどうしたらいいのかを問いながら生きていく。
そんなところなのかなぁ。
それにしてもaoiちゃんの深く優しい感性に毎回感嘆するばかりです。
どんなにか素敵なヒトなんでしょう💕
もはやバーチャルの女神さまに思えてきました。
……、生きている? ヒトですよね??(笑)
作者からの返信
今日子ちゃん、もうほんとに嬉しすぎるコメントをありがとうございます〜!(//∇//)♡
とても冷たく深い闇だったはずの悲しみが、気づくと自分のそばにそっとある。それでも自分がちゃんと生きていけることに気づく。
そんな悲しみが綺麗に流れ去っていくことは、きっとないとしても…時間がその痛みを和らげてくれる。時間が経つことの有り難さを感じますね。
えっ…ちょっと聞き違いをしたような…素敵な人?バーチャルの女神様??そっそんなまさか(゚o゚;;…思い出してください今日子ちゃん、イケメン達のジレ恋を書いてはニマニマしているひたすらフフフな女だということを!!(爆)
秘密の箱への応援コメント
やっぱり、「掬い上げるもの」は良いですわねえ♡
これを拝読いたすのが、ホントに楽しみなのです
誰も知らない、知られたくない秘密……
もっちろん、このつばきにもございます
でも「わたくしには一切秘密はございませぬ」と、へっちゃらな顔で言えてしまうの
なぜか?
それは、ヒ・ミ・ツ
うふふ♡
作者からの返信
つばきちゃん、コメントをありがとうございます(*^^*)♡久しぶりの更新でございます!♪♪
つばきちゃんからそんなお言葉をいただけて、もう最高に嬉しいです!!(//∇//)♡
自分には一切秘密はないと、へっちゃらな顔で言えてしまう…ええ??どうして?なんだろう、つばきちゃんのヒミツがすっごく気になる…!!(゚o゚;;
あ、ここからが誰も踏み込んじゃいけない部分なんですね、きっと^^;(笑)
秘密の箱への応援コメント
秘密の場所や秘密の箱、子供の頃には当たり前に持っていたように思います。
ココだけは僕しか知らない場所、そんなことは無いんですけど、1人になれる場所の大切さを知っていたはずなのに…いつの頃からか、話さなくていいもいい恥を笑い話にして話したり、そんな必要ないのに…本当は泣きたいくらいにツラいのに笑って話したり。
いつからでしょうね、そんな自分になったのは。
作者からの返信
桜雪さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♪♪
本当にそうですね。どうして大人になると、自然な気持ちを人前に晒してはいけない、そんな感覚になってしまうのでしょうね…
無理をして、本心を捻じ曲げていなければ、不安で仕方がない。誰からも非難されない自分に、どうしてもなりたがってしまう。
誰にも踏み込ませない「自分だけのもの」を、しっかり鍵をかけて、堂々と持っていられたらいいのに…人間というのは、なかなか思い通りには生きられない生き物ですね。
秘密の箱への応援コメント
隅をつつかれても恥ずかしくないのが大人、というきもちは私にもあります。
だけれど、私の中身は恥ずかしいことばかり。恥ずかしいけれどつきあって、というお願いにつきます。
aoiaoiさんがどんなかたであろうと、いまこの文章を綴られているかたが大すきだな。
作者からの返信
愛夏さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)とっても嬉しいです♡
自分の中に秘密がある。きっと、誰でも持っている。これって、誰かに何か悪影響などを及ぼさない限り、本当は隠すことでも後ろめたいことでもない…そんな思いを込めた話でした。
恥ずかしいことがない人なんて、きっといないから。みんな、秘密をしまった箱を堂々と一人一つ持ってたらいい……なんて思います。
悲しみの温度への応援コメント
悲しみを癒すのは、時間か、忘却か、受け入れる割り切りか、それを上書きできる嬉しさか。
様々な形がある中で、この悲しみを経験として活かせた、というケースがあってもいいと思ったりします。
その時嫌いだった自分を好きになれる、ちょっとした尊い瞬間。
作者からの返信
本当に、そう思います。
悲しみを、自分の経験として活かすことができたら……その悲しみは、自分にとって収穫の一つだった、ということになりますね。
その悲しみに、人生の中でどんな意味を持たせるかは、結局自分自身なのだから…どうせなら、自分のプラスになる経験に変えたい。そうできたら、こんなに素晴らしいことはありませんね。
半端でなく強靭な精神力がそこには必要かもしれませんが……気持ちの持ち方として、とても大切だと思います。
拙い言葉への応援コメント
「今日、◯◯にバカとか言われて超ムカついた」
「今日、◯◯くんにバカって言われて、すごく悲しかった」
心に訴えかけるのは後者でした。
「超ムカついた」という表現が心を素通りしていく理由が分かったように思います。aoiさんは真摯に『言葉』と向き合っておられて、だからaoiさんの紡がれる『言葉』は心に響くのですね。『言葉』を、大切なひとに、真っ直ぐに届けられるひとで在りたいです。
作者からの返信
ひいなさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡
言葉はやはり、凄まじい力を持ったものだと深く感じます。「言霊」とはまさに言葉の威力をうまく言い表している。そんな気がしますね。
気持ちを伝える。受け取る相手には、それは天にも昇る幸せな贈り物にもなり、一生消えない傷を残す凶器にもなる。言葉を使って生きる私たちは、常にそのことを決して忘れず、「言霊」を丁寧に、細やかに使いたい。いつもそんなことを思います。