第47話 愚作がベスト5に入った

 今朝、カクヨムの部門別ランキングを眺めていたらエッセイ・ノンフィクション部門の5位にこの『カクヨム廃人』が入っていた。おいらの駄文がベスト5に入ってトップページに載るなんて、ちょっと信じられない。


 まあ、考えてみればエッセイ・実話・実用作品コンテストの参加作がランキングから除外されているわけだから、空き巣に入ったようなものである。警察には内緒だよ。


 この作品、奇抜なタイトルだけが頭に浮かんだだけで、何を書きたい! とか何かを訴えたい! と思って始めたわけじゃない。タイトル一発芸の作品である。だから迷走したり、やめたくなったことが何度もあった。それを好意的なご意見や、レビューをいただいて持ちこたえられた。大いに感謝します。ありがとうございました。


 昨日の星の入り具合からみれば一日天下に終わるであろう。明智光秀にも勝てないのか? いや待てよ。別に1位になったわけじゃないから天下も獲っていないじゃないか。零日天下だ。明智光秀が笑ってやがる。


 まあ、それはそうと、横浜は今日も涼しい朝を迎えた。タオルケットをかけていないとちょっと寒い。でも予想最高気温は30℃だ。これから雲が取れてお日様がこんにちはするんだろう。寒暖の差が激しい。体に負担がかかる。今日はさすがに病院に行く予定もない。心が安定していたら本でも読んで過ごそう。


 この二日ばかり、よく眠れているので『眠れない夜はミステリーを語ろう』は書かずに済んでいる。読者さんも安心だろう。PV見ても、このコーナーのそれは低い。でも、眠れなかったら本能のままに書くよ。それを見かねた明智光秀がおいらのことを襲撃するんだろうな。「是非もない」これを『本能寺の変』と人は呼ぶのかな。でも、おいらのアパートは寺ではない。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る