第34話 さっき14あった★が13に減った……

 ありゃりゃ、桜雪さんの物語の通りの出来事がおいらにも起きちゃったよ。おすすめレビューってレビューを書いた人の★の数はわかるけれど、★だけくれた人がいくつ★をくれたかはわからないんだよね。だから、誰が減らしたのかは分からない。ショックだけど、人の考えは一秒おきに変わるから、ここは辛抱。お寺の作男さんも言ってた。「ならぬ堪忍、するが肝心」って。まあ、駄文垂れ流しているだけだから★の数なんて気にしなければいいのだけど、やっぱり、もらえれば嬉しいし、減れば凹む。人間の欲望のさがだな。しかし、短時間で減らされるとは。空白の十分間にどういった心境の変化が起きたのだろう。


 最近おいらはレビューをしてないんだけれど、するときはExcellentをつけるようにしている。どうせ★をあげるならいっぱいあったほうが嬉しいだろうし、おいらも嬉しい。それに近頃は★一つは批判のレビューを書くためにつけているのが目立つような気がする。★一つはgoodではなくてbadなんだ。そう思うようになった。今は作品の評価は★二つか★三つの二種類しかないんだ。あくまでも僕の主観だけど。


 まあ、おいらは駄文書きだからエピソードの優劣が激しい。だから★が減るのは仕方ないけど、たった十分の間っていうのが気に入らない。それなら最初から低評価してよと思う。♫うれしがらせて 泣かして 消えた♫ って曲知ってる? 今はそんな心境です。おいらは★を減らすのはやめよ。そもそもレビューをあんまり書かないけれど。

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