人の動揺に漬け込んで、優しい物言いで人を騙くらかす悪質な行為に、読んでて怒りがこみ上げてくるエッセイ。 いざ、自分が筆者の立場に立った時、こうなってしまうのではと教訓にするべき作品です。
今年の目標:日進月歩 [自己紹介] 通勤電車の中で小説を書くしがないサラリーマン。火曜水曜は仕事が休みなので家事育児でネット上にあまりいません。 …
ふつう犯罪は、犯すほうが常軌を逸した精神の持ち主で、被害者は平常なものだが、「騙す」という行為に至ってはこれが逆転する。騙す側の友人は至って「冷静」である。きちんと芝居ができるほどに。一方の被害…続きを読む
信頼していた友人が、完全な悪意を持って自分に狙いをつけていた…そんなあり得ないことが、実際に起こるんですね。仲良しだったはずの友達に、何も知らないうちに足首掴まれて、ずるずるあり地獄に引き込まれて…続きを読む
一体どんな人生を歩めば、小学生以来の友人をカモにできるのか。読んだだけでも胸が潰れるような思いになります。 具体的なことを思い出すたびに自分の傷と向き合わざるを得ない思いにかられると思います。…続きを読む
極めて悪質な手口だと思いました。自分の中での美人局のイメージは出会い系サイトや風俗系関連のみの手口だと思っていましたが、友人にまで使う卑劣な奴がいるもんだと、内心怒りすら感じました。今後に期待…続きを読む
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