概要

たまはがねの姐、襲来
 ある日、茂林が買い付けてきた刀の鞘に、れんげは妙な懐かしさを感じるが同時に、鞘だけだったことに不安を覚える。
 折しもテレビの鑑定番組に登場した、同じ刀のものと思われる鍔を譲ってもらうべく、れんげはその交渉と、また刀の他の部分も探して集めようと意を固める。
 しかし、同じものを集めようとする男が現れ、更にれんげに銀髪和装の美女が襲いかかり――

 現代妖怪伝奇譚、れんげの過去にも触れる第二篇。
(2007年8月初版頒布の同人誌を修整して掲載)
  • 完結済7
  • 57,459文字
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