応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • えええっ!? 佐伯さんが!?Σ( ゚Д゚ノ)ノ
    そして、知里ちゃんがいうお兄ちゃんはやっぱり……?(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    何か様子が変だと思ったらコレでした……(・・;)
    知里のお兄ちゃん、どんな状態なんでしょうね??

  • セイジ兄ちゃんもまだ大人じゃなかったんですね。
    予想が当たってしまうのか、ハラハラしてます……(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    大人っぽいですが、セイジ兄ちゃんもまだギリギリ子どもです。
    さて、祭でいったい何が……?

  • すずめさんのSFも大好きですが、この不思議な世界観も大好きですー!
    数々の掟に縛られた世界、きっと理由があるのでしょう。
    徐々に明かされていくのと、ユウマ視点の困惑がどうこの仕組みに影響していくのか、どれもこれも展開が楽しみですー。

    作者からの返信

    サクヤさん、こちらの作品にもお立ち寄りくださり、ありがとうございます!!
    全の章はちょっと変わった村のお話です。幼いユウマに、とんでもない事件が……?
    少しでもお楽しみいただければ幸いです(*´-`)

  • どんなに頭の中を探っても、それは暗闇に融けている。だから暗闇を求める←うまい表現、文の繋ぎですー。親のことも気になるし、いいですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そのあたりの表現、気に入ってるので嬉しいです(*´∀`*)
    一ノ瀬もワケありの生い立ちのようですね。

  • ユウマの心の動きが丁寧に描写されていて好感が持てました!

    チィ姉ちゃんも優しくて素敵な女の子ですね(●´ω`●)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    心理描写をお褒めいただいて嬉しいです(*´꒳`*)
    少年の切ない片想いです(>_<)

  • 前のエピソードとは趣が違って、メリハリが効いていて良いですね(・∀・)☆

    >山中で保護された子
    前のエピソードの村関係かな?
    気になる展開です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちらはがらりと雰囲気の違う舞台の話になります。
    話題の少女ははたして何者でしょうね??

  • うわー!!
    何を見たのか、気になる気になる(机バンバン!!)
    なんだか和製ホルガ村みたいな雰囲気もあって、わたしは好きなんだけど(←おい)、子どもたちが無事でいてくれますように!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    『ミッドサマー』見たいんですよー!私も絶対好きだと思う!笑
    さてさて、祭の事態や如何に……?!


  • 編集済

    ミサ姉ちゃんみたいな人、結構リアルにいます。
    自分の好きな人が他の誰かを好きという状況は経験あるのでそのツラさが痛いくらいわかります。
    そして彼らが見た信じられない光景とは?
    予想したけど外れてほしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    相手によって態度が変わる人、いますよねぇ。。
    ユウマは完全な片想いです。その相手が誰を好きなのか分かっちゃうのも辛いですよね。
    全の章 第5話にて、祭の実態が明らかに!

  • 『豊穣祭』をキーワードに、ふたつの章が上手く繋がっていて、読みやすく感じられます!
    暗闇に融けた一ノ瀬さんの『家族』の概念は、知里ちゃんを知ろうとするときに浮かび上がって来るのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    読みやすいと言っていただけてよかったです(*´-`) 二つの章がどういう繋がりなのか、想像していただけると嬉しいです!
    一ノ瀬にとっての家族、この事件で見えてくると良いですね。

  • 佐伯さん、何者なのでしょうか?(><)
    単なるオフィスラブとは思えなくて、知里ちゃんより謎めいた存在のように感じてしまいます……(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    付かず離れずの関係の同僚……のはずですが、何となく様子が気になりますね。どことなく緩い、なんとなく掴みどころのない男です。

  • 前話で子どものくだりが出てきた時に、この村でどうやって……? と不思議に思っていたのですが……。
    もしかして、子ども達は同じ頃に生まれるのでしょうか……?(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おおお! 鋭いです!
    ご推察の通り、この村の赤ちゃんは毎年同じ時期に生まれます。
    恐らく綾束さんがご想像されている通りかと……!

  • 十三歳の少女の事件ばかりな理由、ただの偶然とは思えません。
    佐伯は何か言いたかったのでしょうか?
    謎だらけです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    年齢と性別だけで検索したら出てきた情報がこれだった、ということでした(ちょっと分かりづらかったので、少し表現変えました)
    佐伯は何の用だったんでしょうね?告白を躊躇った可能性もあり……?

  • 改めて、閉ざされた世界なんだなと痛感する。
    そんな世界で「本当のことを知りたいだけ」と言えるチィ姉ちゃんはすごい。
    この村の特異な環境に染まらず、諦めることもせず、本当のことを知るために行動できるなんて…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    チィ姉ちゃん、持ち前の好奇心で森の中を探検していた時に『追放者』の小屋を見つけて通い始めた、という経緯があります。
    根本的にメンタルも強いんだろうと思います(`・ω・´)

  • 豊穣祭きましたー。

    私は本当のことを知りたいだけなの←閉鎖された村にいたら、そうなりますねー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そろそろ祭が始まる時期のようです。
    チィ姉ちゃんの好奇心が、吉と出るか凶と出るか。

  • ユウマ君のチィ姉ちゃんを見る視線が好き。
    憧れと守りたい、そしてより知りたいと言う男の子の特有の感情。
    すずめさんの未来的な雰囲気の中にある排他的な中央アジア世界観は本当にカッコいいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ユウマにとって、チィ姉ちゃんの存在は大きいですね。幼いながら結構複雑な想いを抱えています。

    さて、この村、どこなんでしょうね?
    人名など、ちょっと無国籍な雰囲気にしていますが、いろいろ想像していただけると嬉しいです。

  • 子供との距離感がリアルです!
    意味ありげな謎の連鎖でミステリー風味なのが個人的にはツボに嵌っています。
    知里の何か隠している感が気になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一ノ瀬は面倒見の良いお姉さんです。
    ミステリ風味、気に入っていただけて良かった!
    知里にはまだ秘密がたくさんありそうですね。

  • 村人たちはほとんど洗脳済みのようだけど全てうまくいっているわけではなさそうです。
    どちらにせよハンバーガーもない村はろくなもんじゃありません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    少なくとも、チィ姉ちゃんは疑問を抱いているようですね。
    きっと祭でもハンバーガーは出ないでしょう。

  • ホウジョウサイ、意味深な言葉きましたぁー。

    一ノ瀬さん素敵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    繋がりが気になるところですよねー。
    すずめ作品名物、つよつよヒロインです!

  • 謎が謎を呼ぶ感じで、わくわくします!(≧▽≦)
    名前と言い、年といいやっぱり……。と思いつつ、どうしてここへ、と……。
    不思議で続きが待ち遠しいです!(*´▽`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    知里、どうもあの村と何か関係ありそうなんですが、ここにいる経緯が謎ですよね。
    待ち遠しいと言っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです(´∀`*)

  • ホウジョウサイってあの豊穣祭だよね
    ユウマが飾りを上手く作れなかったやつ…
    豊穣祭で何があったんだろう??

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    はたして、全の章の豊穣祭のことなのか??
    知里は何か言いたそうでしたね。

  • 知里を名乗る少女。
    彼女こそがチィ姉ちゃん?
    初めて食べたハンバーガーの感想を聞いてみたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    何となく、全の章の村に関係がありそうな感じですね。
    「うまいか?」の問いに頷きつつも、リアクションの薄い子です笑

  • 情けない自分を知られたくないユウマくんの気持ちが伝わってきました。
    「この飾りは、まるで僕みたいだ」と感じる彼が、この先、チィ姉ちゃんと、どのように関わっていくのか、気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ユウマは劣等感の強い男の子です。
    チィ姉ちゃんは憧れの人ですが、落ちこぼれの自分を浮き彫りにする存在でもあり……
    彼女との関係性の移り変わりが、全の章の見どころかもしれません。

  • 少子高齢化が深刻な、破綻した未来が舞台になっているのですね。
    網膜コードというワードは『レアメタ』を彷彿とさせてくれます。
    章の組み立て方が聖なる書のようで、すずめさんのセンスの良さを感じました。

    作者からの返信

    ひいなさん、こちらにもお立ち寄りくださり、ありがとうございます!
    現代ベースですが、社会体制が破綻した平行?近未来が舞台の一の章です。
    ちょっぴりSF的な要素もありますね。
    うおーセンス、ありがとうございます!(*⁰▿⁰*)
    全と一、行ったり来たりでお話を進めていきますね!

  • コメント失礼します<(_ _)>

    単家に沢山の掟……
    ユウマの住んでいるところは何だか不思議な所ですね。

    作者からの返信

    ばびぶさん、お立ち寄りくださりありがとうございます!
    全の章はちょっと不思議な風習の村を舞台に、不穏なことが起きていきます。
    少しでもお楽しみいただければ幸いです!

  • 合理性を突き詰めれば生活は楽なのかもしれませんが、味もそっけもない世界になりそうですね。現代までいろんなものが創造されてきましたが、一番大切なのは子供たちが熱量を持って希望や夢に向かえる世の中である状態ですよね。
    しかし、ユウマくんの心情の描き方流石です!男の子が一番みじめで自分が許せなくなる部分がヒリヒリと伝わってきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ただただ合理性を突き詰めたような、どことなく宗教的なコミュニティですよね。
    これでは確かに、夢も希望も持ちようがありません。

    うおお、お褒めいただき嬉しいです(*´Д`*)
    こういうタイプの男子は、なぜか書きやすいです。

  • チィ姉ちゃんのことを考えていたことも、上手く作れなかった課題も、チィ姉ちゃんにだけは知られたくない…。
    ユウマ君、辛いよね(´;ω;`)
    そしてその複雑な気持ちはきっと、チィ姉ちゃんが知ることはなくて
    ユウマ君。゚(゚´Д`゚)゚。

    作者からの返信

    しーさん、再読ありがとうございます!
    ユウマにとって、チィ姉ちゃんは救いであり、いいところを見せたい相手でもあるんですよね。
    きっとチィ姉ちゃんは全部受け入れてくれるはずですが、それもまた辛いという……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

  • ユウマ君がいい子なだけに切ないですね……(><)
    この社会、能力は見てくれても、個性や性格は見てくれない気がします……(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    みんなと同じようにできないということ、閉鎖社会だとそれだけで弾かれてしまう感じがしますよね。
    ユウマはずっと辛いです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

  • 村の設定があやしげで雰囲気でてます。


    ユウマとチィ姉の関係も切なく、いいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言っていただけて嬉しいです!
    劣等感と恋慕の間で揺れ動くユウマ少年です。

  • ユウマはチィ姉ちゃんが好き。チィ姉ちゃんはセイジ兄ちゃんが好き。
    そんな印象です。
    この時点でユウマはツライ立場です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    絵に描いたような一方通行です。
    ユウマはセイジ兄ちゃんのことも好きだけど、ちょっと複雑。

  • デストピアでもこう持ってくるとは!
    流石すずめさん!
    キーなりそうな少女が気になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちらは社会体制が崩壊してしまった後の日本です。
    少女は重要人物ですね!

  • 冒頭から雰囲気のある物語!
    楽しく追わせて貰います。

    作者からの返信

    ふくろうさん、こちらにもお立ち寄りくださり、ありがとうございます!
    少しでもお楽しみいただけますように(*´ω`*)

  • いずれ現実でも、このような高齢化社会になりそうですね。
    謎の少女の面倒、最初から気になる展開でいいですー。

    作者からの返信

    れいなさん、再読ほんとうにありがとうございます!
    改めて見直したら、本作めちゃくちゃジェットコースター展開でした笑

  • 超々高齢化社会なのですね……っ!Σ( ゚Д゚)
    突然、面倒を見ることになった謎の少女! わくわくします!(≧▽≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    年寄りだらけの社会、労働人口も減っています。
    謎の少女は、どんな子でしょうね?

  • どんな世界なんだろうかと、漂う不穏さにどきどきします……っ!(><)

    作者からの返信

    綾束さん、こちらの作品にもお越しいただき、ありがとうございます!
    不穏で不安を煽る、落ち着かない家ですね……
    少しでもお楽しみいただければ幸いです(*´-`)

  • とんでもない未来、とんでもない世界です。
    前話のコミュニティもヤバかったけど、これは日本そのものが破綻したといってもいい状況。
    最初からぶっ飛んでいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    突然ですが、日本は終わりました。みんな地方自治で細々と生活しています。
    こんな感じで、二つの章を交互に進めていきますね。

  • 天主さま?
    宗教がらみのコミュニティなのでしょうか?
    とにかく読み進めて確かめなければ。

    作者からの返信

    波里さん、こちらの作品にもお越しいただき、ありがとうございます!
    全の章は、なんだか変わった形態の村が舞台です。なんなんでしょうね、この村。


  • 編集済

    追憶の章への応援コメント

    !!!終わってしまった。
    いつもならば、一つの小説をさらっと2日くらいで読んでおわりだったので、一つの小説を二週間近く楽しめると思っていませんでした。
    というのも心情表現がすごい多彩で、一つ一つの表現をうわぁ!だとかすげぇ!だとか夜な夜な叫び、吐血しながら読んでいたのでなかなか読み進めることができませんでした。

    それにしても改めて人と人とのつながりについて考えさせられる小説でした。そしてこれは社会に対する警笛なのではないかとも感じました。
    面白かったです。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    ひなたさん、読了ありがとうございます!
    ちょっと入り組んだ作りのストーリーですが、文章そのものも楽しんでいただけて、本当に嬉しいです!

    当時、想像力を限界まで広げて書いたものでした。
    今同じテーマで書いたら、また別の切り口があるかもしれません。

    身に余るレビューも、感激しました。本当にありがとうございました!!

  • コメント失礼します。

    思い合っていたはずなのに、離れ離れになる2人。
    2人の運命は交差しもう二度と交わらないのだろうか。
    すごく切ないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    自分にとって相手はどんな存在なのか。
    相手にとって自分はどんな存在なのか。
    空白の時間の溝を埋めるのは、簡単ではないかもしれません。

  • コメント失礼します。

    ユウマ君と正反対の一ノ瀬さんがかっこよすぎる。肝の据わり具合が尋常じゃない。友達にこんな女の子欲しいですね、切実に。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    前に突き進む力が尋常じゃない一ノ瀬です。カッコいいと言っていただけて嬉しいです(*´꒳`*)

    でも割と、彼女のようなタイプも集団の中ではちょっと孤立しがちな気がしますね。ユウマとは正反対の理由で。

  • コメント失礼します。

    猪突猛進でまっすぐな一ノ瀬さんだ!彼女ならきっと祭りをぶち壊すと言うと信じていたよ!!!
    ユウマ君とは違った方法で祭りをぶっ壊してやれ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    失っていた記憶から地続きの彼女が、今立ち上がる!
    ユウマを止められるのは彼女だけですね。

  • コメント失礼します。

    ユウマ君はずっとチィ姉ちゃんへの罪悪感を感じながら成長してきたのですね。
    そしてどんどん考え方が歪んでいくユウマ君ですが、どうしようもなく人間味があって好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    過ぎ去ったことへの罪の意識を抱えたまま生きるのは、ずっと後ろ向き、内向きなままになるので、なかなかポジティブな方向へは進めないですね。
    このパート、自分で書いていても筆がのってました。好きと言っていただけて嬉しいです(*´꒳`*)

  • コメント失礼します。

    今回の話で1の章、全の章の登場人物たちの関係性がはっきりしました。
    そして反乱の先には一体どんな結末が待ち受けているのやら。
    全く予想がつきません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ここではっきり繋がりました。
    狂気すら感じさせる彼は、何か恐ろしいことを計画しているようですね。

  • コメント失礼します。

    婚姻制度のない社会、なるほどこの社会の維持のために麻薬のようなものとほうじょうさいがあるのか。人の気持ちを無視したこの社会は反乱が起きても仕方ないのかもしれない。
    しかし、もしも日本の少子高齢化がこのままの勢いで進めば、この話と同じように人の気持ちや人権を無視した社会が形成されてしまう可能性を僕は否定できないなと思う。

    さあ、そろそろ一ノ瀬さんの過去が明らかになってくるのでしょうか。
    次話が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ついにこの『村』の秘密が明らかになりましたね。
    この作品を書いたのは10年近く前なんですが、当時は今よりも超高齢社会における諸問題が取り沙汰されていた記憶があります。
    その一方で子供の虐待報道が相次いでいて、いっそ家族という枠組みをなくしてみたらどうなるだろうと想像してできたのが、この『村』でした。

    さてさて、猪突猛進の一ノ瀬が単独行動を始めましたが、次に何が明らかになるでしょうか?!

  • コメント失礼します。

    改めて、思ったのですが陽澄すずめ様の書く文章は最高ですね!!!!!
    現在、自主企画なるものをしてたくさんの作者様の作品に目を通したのですが、
    陽澄すずめ様の書く文章がダントツで好きです。

    1人で抵抗し続けるチィ姉ちゃんの精神力がすごいです。一体何が彼女をそこまでさせるのか。
    そしてユウマ君の心情の変化が圧巻ですね!!
    彼がこれからどのような行動をするのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    うおおおお……なんという最高の褒め言葉……!めちゃくちゃ嬉しいです!

    たった一人で戦うチィ姉ちゃんですが、真に独りならここまで強くなれないでしょうね。
    彼女の姿を目にして、ユウマはどう行動するのでしょうか。もう一人、味方になってくれる人がいたはずです。

  • コメント失礼します。

    大好きだったチィ姉ちゃんに罪を押し付けてしまったユウマ君の今後がとても心配。
    どんどん精神的に追い詰められて行きそう。
    そして、村の掟を破ったことがバレたチィ姉ちゃんにはどんな罰が与えられるのだろうか。閉鎖的なコミュニティーだから、とんでもない罰が与えられそうで凄く怖い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    子供ながらに、自分のせいで大好きな人が酷い目に遭ってしまうのは、傷になりますよね。
    チィ姉ちゃんの身に何が起きるのか……一つのターニングポイントとなります!

  • コメント失礼します。

    なるほど、宴のあとは乱交パーティーでしたか。そういえば、日本の江戸時代ぐらいだったかな?の人たちも祭り中に神社などで若い男女が乱交パーティーをしていると聞いたことがある様な。
    そしてこの様な光景を目にしてしまったチィ姉ちゃんのその後が不安で仕方ないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    祭りって、抑圧的な日常の鬱憤を晴らす意味合いのあるイベントですもんね。いろいろフリーダムな感じになるんでしょうね。

    さて、ご推察の通り、ここからチィ姉ちゃんはとんでもないことになっていきます……!

  • コメント失礼します。

    なるほど、好奇心は猫を殺す。チィ姉ちゃんの好奇心は危ないものを感じますね。

    そしてこの終わり方はずるいw
    大人だけが知っている真実とは?次の次の回が気になって仕方がない。
    勉強になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こうして彼女は禁忌に踏み込んでしまうのです……

    もう私の癖のようなものですが、長編は毎回やらしいところで区切っています。性格が出ますね笑

  • コメント失礼します。

    チィ姉ちゃんがすごいですね。
    生まれた時から閉鎖的な環境にいるのに、疑問を持って真実を知ろうとする行動力。
    いつの時代も新しい風を吹き込むのは彼女のような人間なんだろうな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    チィ姉ちゃんは他の子供よりも好奇心旺盛で、不思議に思ったことを追求するうちに追放者に出会ってしまったのです。
    でも……好奇心は猫も殺すかもしれません。

  • コメント失礼します。

    なるほど、今回の話で知里さんの状況が少しわかってきました。
    しかし知里に既視感を抱く一ノ瀬さんは一体何者なのか。
    いやはや、どんどん引き込まれてまいりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ちょっと浮世離れした美少女・知里。彼女はいったい何者なんでしょうね。
    そして一ノ瀬が知里に関して引っ掛かりを覚えた点。まだまだ謎は深まっていきます。

  • コメント失礼します。

    冒頭の彼女の闇の中の記憶にいきなりグッと心を惹きつけられました!
    闇に守られている彼女って一体?
    想像力が掻き立てられます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    夢なのか現実なのか。一ノ瀬が見たこの闇、いったい何なのでしょうね。

    ちょっと変則的な構成の作品ですが、少しでもお楽しみいただければ幸いです(*´-`)

  • 自主企画「【謎が謎を呼ぶ展開】謎に満ちた物語を待ってます!」より、
    企画のご参加、ありがとうございます。

    序盤から面白さを匂わせるものがありました。
    純粋に構成だけを見ても、いろいろ考えているんだろうと伝わってきます。
    時間があるとき、しっかり読んでみたいです。

    紹介、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ご丁寧にコメントをいただに、ありがとうございます!
    企画主さまにそのように言っていただけて、大変光栄です。
    構成にも注目していただいたこと、とても嬉しいです。
    また何かの機会がありましたら、よろしくお願いいたします!

  • 追憶の章への応援コメント

    人間社会の縮図、でしたね。
    間違っているところも数多く抱えている。でもその中に、大切なものも確かに存在している。
    社会とは、人と人とのつながり。そのことを改めて考えさせられました。

    後進国を導いて前に進ませるためのモデルケースにもなりそうです。
    まるで違う国の国民といってもいい村の人々を、よりよい方向に変えていくのは大変なことだったでしょう。
    登場人物たちの明るく前向きな姿勢が、物語の最後を明るく照らしてくれました。
    きっと、彼らなら頑張れる。

    大変読み応えのある作品を読ませていただきありがとうございました。
    また、別の御作品にお邪魔いたします^^

    作者からの返信

    友香さん、完走いただきありがとうございます!!
    この作品は、家族が家族として機能しないことが普通の社会だったらどんなふうになるだろうと、日常の中でふと浮かんだ疑問から生まれた話でした。
    小さな村も、学校も、そして家庭も、社会という単位なんですよね。

    登場人物の中では、チィとユウマがそれぞれ対局の意味で両者ともはみ出しがちなのに対し、セイジだけがごく中庸の立ち位置を保つキャラクターです。卒はないけど、枠から出られない「優等生」。
    しかし彼は彼なりに悩みや葛藤があり、自分の選択に苦しみます。
    だからこそ、「村」を新たな方向へ導く意思を持てたのかな、と思います。

    都度、丁寧なコメントをくださり、すごく嬉しかったです(*´-`)
    本当にありがとうございました!!

    (私の方、読むの遅くてすみません 汗 じっくり楽しんでいます!)

  • チサトちゃんを救えなかったユウマくんの気持ちが…本当につらい…(/_;)
    すごくいい子だったのが、あまりに残酷な経験に直面して凶行に及んでしまう展開は…胸が痛くなるのと同時に熱くなってしまいます。
    どうかみんなの心が救われますように、と願わずにいられません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    少しでもチサトに手を伸ばせていたら、何か違ったかもしれないと思います。
    ユウマ自身が、大人から手を差し伸べられるという経験をほとんどしてこなかったんですよね。
    過ちを犯しても、救いの道が残されている世界であればいいですね。。

  • なるほど、村は実験対象だったんですね。
    完全管理された社会。映画でも文学でも見たことのあるテーマですが、絶対に反乱分子が生まれて崩壊するんですよね。
    やはり、人の感情を無視するような制度に人の管理などできるはずがない。
    現実に、世のどんな問題にも必ず感情論が付随して、世間が大騒ぎしたりしますからね…。
    世間が声をあげられる今の社会は、そういう意味ではあるべき姿なのかも…なんて思いました。

    一ノ瀬さんの疑念が引っかかりますね。
    佐伯さんは本当に信用できるのか?ユウマくんはどうなったんだろう?
    ずっとハラハラしどおしです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、こんなカラクリがあったのでした。
    不自然に作られた社会体制では、絶対どこかに歪みが出てきますよね。
    人間には命だけでなく、人格や感情がある。当たり前のことですが、それらを無視して物事を進めようとすれば、心に深くて昏い傷が生まれます。

    一ノ瀬の抱いた感覚とは、何なのでしょうね。
    他の登場人物の思惑や意図も、これから明らかになっていきます!

  • 単家システムにそんな意味があったとは…。
    子供が見ちゃいけない儀式は、文字通り子供が見ちゃいけない儀式でしたね(^^;)
    これが一の章の「お兄ちゃん」と佐伯さんにどうつながっていくのか、すっごくハラハラします…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    誰の子どもなのか分からないから、共同生活を送るメンバーをランダムに決めるというシステムでした。
    公的な乱交パーティですね 笑
    全の章と一の章の関わりは、徐々に明らかになってきます!

  • 完全に画一化された社会…ユウマくんには生きづらい中で、誰かのことを思う時間がちゃんとあるのは素敵なポイントですね。いい子に育ってますね。
    この先彼らがどうなるんだろうと、ハラハラしてしまいます…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ユウマにとっては窮屈で生きづらい世界ですが、チィ姉ちゃんとの時間だけが救いなのです。
    この不自然な社会で、子どもたちはどう育っていくんでしょうね。

  • 文章がどこをとっても美しい…!情景が鮮やかに浮かんできます。
    世界観にもワクワク惹き込まれます♬
    一ノ瀬さんと謎の少女、果たしてどんな出会いになるんでしょう。

    作者からの返信

    わぁぁ友香さん!こちらの長編もお読みくださり、ありがとうございます!
    これ、かなり古い作品(8年くらい前)なのですが、そう言っていただけて嬉しいです(*´-`)
    一ノ瀬と少女の出会いから、運命が動き始めます。
    少しでもお楽しみいただければ幸いです!

  • 追憶の章への応援コメント

    拝読いたしました。
    終始、物語に惹きこまれて、面白く読ませていただきました。
    陰鬱な事件や描写が多々あるにも関わらず、登場人物たちが躍動的に動きまわり、決して物語としてそれを感じさせない、希望も救いもある素敵な話でした。
    チユキの善性とユウマのいっそ人間らしい感受性。二つの視点から物語を対比させながら読み進めていくという手法も、大変興味深く、勉強になりました。
    面白かったです。
    あと太田局長のヨイ感じの(決して善くはない)上司っぷりがちょっとツボでした。

    作者からの返信

    読了くださり、ありがとうございます!
    こういう構成の話は、いろいろ遊べますね。交互にやってくる二つの章の繋ぎ方を考えるのが楽しかったです。

    >チユキの善性とユウマのいっそ人間らしい感受性
    まさに二人のそうした部分が物語を動かしていたと思います。汲み取ってくださって嬉しいです!
    太田局長は脇役ではありますが、味を感じていただけたようで良かったです 笑

    素敵なレビューまでいただき、感激しました!
    ありがとうございました(*´-`)

  • 初めまして、ここのか申します。
    ミステリーだということで、お邪魔しました。
    少子化がテーマなんですね。興味深いです。続きも拝見させていただきますね。

    作者からの返信

    初めまして。コメントありがとうございます!
    社会問題を織り交ぜつつ、少し変わり種のミステリに仕上げてみました。少しでもお楽しみいただければ幸いです(*´-`)

  • 追憶の章への応援コメント

    続いてこんばんは。
    なるほどこういうエンディングだったですか(*´д`*).;:…(*´д`...:.;::..(*´д;::: .:.;: ハァハァ.ハァハァ

    - ̗̀ ٩(*ÒωÓ*)۶ ̖́-パッ

    おふざけはともかく、やはりすずめさんの作品は、心象表現がお上手ですね。
    なにかが起こって、それに対したキャラクターがなにを思うのか。
    モノローグやらなにやらで文字にもしてあるんですが、それに付加される行間の情報の多いこと。
    私もそういう書き方が出来るといいなと思うのですが、難しいです……。

    さてさて。どうやらみんな、収まるところに収まって、いい方向に向かうようですね。
    セイジとチユキ、ユウマとチサト、この二組のその後も気になりますが、一旦はめでたしめでたしということで。
    また面白い物語を読ませていただいて、ありがとうございました。
    さあ次は、どれを読ませていただきましょうか。

    作者からの返信

    ゆきはさん、読了と素敵なレビューをありがとうございます!!
    ラストはエモい感じで締めました(*´Д`*)

    そう言っていただけて嬉しいです!
    何を書くか、何を書かないのか、言葉そのもののニュアンスとかイメージとかで、文字数以上に伝わるものがあれば良いなぁと思います(*´-`)

    正反対の二人を主人公に据えて、それぞれが先へと進むお話でした。
    長い物語にお付き合いくださり、本当にありがとうございました!!

    長編全部読んでいただいて、ゆきはさんのいる方角に1日5回くらい礼拝したい気持ちです(*´Д`*)
    あとは短編がいくつかありますが、もしご興味ありましたらどうぞ〜!

  • こんばんは。
    おおおおぉぉぉぉ〜。
    佐伯さんとは、もう会えないのかと私も思ってました。戻って? きたんですねー。
    あれ、でもまだ一話残ってる……。
    ハッピーエンド! ではないのか〜〜。
    ( ゚д゚)ハッ!
    分かった(分かってない)!
    結婚エンドだー!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    戻ってきました!
    いろいろありましたが、ここからまた隣に並んで新たに歩き始めるのです。
    ちょっと頼りない感じもするけど、やる時はやってくれる男。猪突猛進女子の手綱を握れるのは彼しかいない!はず!

  • こんばんは。
    ほほぉ……。
    ユウマくん、落ち着いたというか、成長したというか、いいですね(語彙力)。
    チサトちゃんもなにやらやってますが……。

    完全管理されるのって、善悪は別にして、楽なんですよね。管理するほうもされるほうも。
    そこから抜け出すと、資本主義の考え方にならざるを得ないんですが。それがまた必ずしもいいとは言えません。
    この村にとって、いちばんいい制度が早く見つかるといいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    チィ姉ちゃんみたいな強さは持てなくとも、ちゃんと自分で考えて、周りの人を信頼して協力し合える子になりました!
    チサトも、少女は日一日と成長していきますからね( ͡° ͜ʖ ͡°)

    新たな一歩を踏み出した村。この先またいろいろな問題が出てくると思います。
    でも、それは以前のように抑圧されたものではない。迷いながらも全員で考え、一番良い道を模索していけるはず。
    これから、これからなのです。

  • 追憶の章への応援コメント

    わたしもこのような本格的な小説が書けるようになりたいものです。
    次は何を読めばいいのでしょう。すっかり、ファンになってしまいました

    作者からの返信

    読了、そして素敵なレビューもいただき、ありがとうございます!!
    ジャンル、ミステリーに変更しましたw(前からジャンルを迷っていた)

    そんな風に言っていただけるなんて嬉しすぎます……!(*´Д`*)
    次……うーむ、読みやすいのは『めぐりの星の迷い子たち』という作品ですかね。(こちらは本当にSFです 笑)
    かなり長いので、もしご興味ありましたら(*´-`)

  • トンネルの中に置いてきてしまったの比喩表現いいですね

    父と母の手紙も感動的でした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    その表現、自分でも気に入っています 笑
    手紙はちょうど一ノ瀬の弱いところにぐっと来ましたね。

  • こんばんは。
    思い出したとしても、そこに人生のなかったチユキ。
    隠してはいても、ずっと関わっていたセイジ。
    隣同士には居ても、その年月が幅を広げさせていたのでしょうね。
    二人どちらの気持ちもすごくよく分かって、切ないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この二人は、過去でも現在でもそれぞれ互いに通じ合う想いを抱いていたはずなのに、その間にどうにもできない隔たりがあるんですよね。
    切なさを感じていただけて良かったです(*´-`)

  • こんばんは。
    自分より強い人、って不思議です。その人が大丈夫と言えば、なんでも出来そうに思えるし、そうでなければ全て失敗しそうに思ったりします。
    白い物も黒く思えたり、その人への信頼をなくした途端、今までのこと全てが嘘だと思えてしまったり。

    つまり、ユウマは危ういですね。
    若い、というより幼いのでしょうけれど。これから彼は強くなれるのでしょうか。彼の思う強さは、まだちょっと中二な気がします。
    チサトちゃんが頼ることの出来る男に、なれればいいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ユウマにとって、チィ姉ちゃんはスーパーヒーローです。
    ヒーローは正しい道を示し、「弱い」彼を全肯定してくれます。
    彼女を疑い、自分に嘘をつくことで、子供のまま止まっていた時間がようやく動き始めました。

    ユウマにはずっと彼女の「強い」面しか見えていません。
    だけど、信じたいものを信じればいい。少なくとも今の彼には、それが必要でした。

    守るべき者が側にいて、その視線を常に感じ、そのことから逃げずに向き合うのなら、自ずと強くならなければなりません。
    この先もっと「自分自身を」信じることができるようになったら、ユウマはちゃんと自分の足で立ってしっかり歩けるはずです。

  • 石を投げられても動じないチユキ、こわいです。

    迫力ありました、うまいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    彼女の一番の見せ場でした!

  • 繋がってきました、うまいですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こういうのは、小説ならではですよね。

  • こんばんは。
    村をどうするのか。私がそこに口出し出来るのであれば、存続も交流もせず、静かに終わらせることを提案します。
    この村に生きる人たちは、生物学的には同じであっても、違う生き物です。混ぜてしまうことは、とてつもない軋轢を生むでしょう。
    そしてそれは、少数である村の人々に、悪であるというレッテルとなります。
    もう何世代かがその社会しか知らずに生きてしまっている以上、それはそれとして終わるのが良いのではと。幸福ではなくとも、いま以上の不幸を生むことはありません。
    まあ……若い世代で、環境の変化に耐えられる人を厳選して外に出すことは例外としては考えられますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仰る通り、この村を解体して村人たちを一般社会に混ぜるのはとても危険ですね。少数民族への迫害や差別、それに似たことが起きると思います。

    残された村人たちの道。どこにも行けないのだとしても、何を選ぶのか。
    この後の数話で、それを語っていきます。

  • 村は、日本政府の陰謀だったんですね、深い話になってきました。続きが楽しみです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    実はそんな大掛かりな仕掛けでした。
    この後、急展開いたします。お楽しみに!

  • こんばんは。
    一ノ瀬さん。あえてチユキでなく、一ノ瀬さんと呼びますが。彼女の言ったことはこの村だけのことでなく、なんらか強い立場を持つ人のほとんどが持っているものですよね。
    歩みは遅い者に合わせる。兵道は弱卒を基とせよ。よく言われることですが、実際にそうなることなど見たことがありません。
    村を出てからも、そんな経験が降り積もっていたのかもしれませんね。

    ここにきて佐伯さんのお父さんが登場。彼はなにを語るのでしょう。
    メタな見かたをすれば、残りの話数的にそれほど混ぜ返すことはなさそう、となるのですが。
    でも重要ななにかは握っているのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私の作品に出てくるディストピアに共通する点がまさにそうなんですが、それって多かれ少なかれどんな社会にもあることなんですよね。この世はみなディストピア。

    この主張を、かつての被害者である彼女の立場で、『協会』の代表者に突き付ける、という構図。
    しかもテロをユウマから横取りした上、村人も避難させちゃう。役得です(*´-`)

    この後はいろんなアフターフォロー的なものが残っています。あまり良いとこなしだった彼の出番なのです。

  • 地図にない村、不気味な予感。


    ↓この辺りのこと、でなくてもよいですか?(文章分かってないので、そういうことばがあったら、すみません)
    「それってひょっとして、この辺りこと?」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    誰も認知していないというのが怪しいですよね。

    あ、ほんとだ!脱字ですね。
    ご指摘ありがとうございます!

  • 古き風習、恐ろしいですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これが「普通」だと思うのが、環境って恐ろしいですよね……

  • 今日はこのくらいにしようと思ったら、気になる終わりかたですねw次ページを読まざるを得ないです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    わー、たくさん読んでくださって嬉しいです!
    いちいちヤラシイ引き方をしています……w

  • こんばんは。
    一ノ瀬さん、そっちに行きましたか。腕輪をみて、なにか思うところがあったのでしょうか。
    協会の立場で、と言った佐伯さんも。この村がおぞましい場所であるのは間違いないですが、現に人は居て、その場所を奪うのは簡単な話ではないはずですが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仰る通り、この村にはユウマやチサトを始めとした村人たちが生活を営んでいます。
    それを念頭に置いた上で、一ノ瀬と佐伯、それぞれの立場だからこそ果たせる役割があるということです。
    彼らがどう動くのか、お楽しみに!

  • 文章うまいですね、勉強になります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    昔の文章なので見るたび直したくなるのですが、そう言っていただけると励みになります(*≧∀≦*)

  • こんばんは。
    ユウマは、歪んで固まってしまっていますね。でもそうなるのも理解は出来ます。
    方法も目的も、完全に間違っているとは言えません。
    でもそれでは、終わりにならないとも思えますね。どうしたらいいのか、彼には思いつかないし、他の誰も考えないのでしょうね。
    みんなが幸せ、って。この先にあるものなのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    狭い世界で育った彼には、自分の視界に映るものが全てに思えるのでしょう。ただ掟に従って過ごすのであれば、それでも良いのかもしれません。
    自分以外の誰も信用できない。自分しかいない。自分の姿が見えない。
    さぁ、はたして、このまま破滅の道へと向かってしまうのか。

  • こんばんは。
    「チサト」と「チィ」が同一人物というミスリードが効いていましたね。
    でも思い出したんですか。さてそうすると、どういう行動に出るんだろう。
    村の記憶に行動を縛られる気もするし、そうでなければ、一ノ瀬さんとしての価値観で村を壊そうとするかもしれない。
    セイジ兄ちゃんの外での役目も、一つ終わったことになりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    思い出してしまいました……:(;゙゚'ω゚'):
    彼女の根本はずっと変わっていません。だけど、大人になりました。
    彼にとって彼女は、かつて守りたくても守れなかった、今度こそ守り抜くべきと心に誓った存在だったんだと思います。
    二人の選択を、見届けてください!

  • こんばんは。
    やはりセイジ兄ちゃんが彼なのですね。

    ああすればいい、こうだろうか。と、一つひとつを良いようにしているつもりなのに、結果を見ると破滅に向かってまっしぐら……みたいなことってありますよね。
    ジェンガみたいな感じです。
    そうやって積み上がったものは、ほんのちょっとしたなにかで崩壊しますよね。
    (ó﹏ò。)ウゥゥ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お察しの通りです。彼には彼なりの戦いがありました。

    ジェンガの例え、言い得て妙ですね!
    ユウマは「あのとき自分のせいで」という思いが大元にあって、その土台の上にいろんなものを積み上げていっているので、ずっと不安定なのです。

  • こんばんは。
    なるほど?
    つまり一ノ瀬さんが彼女で、このお話の彼があの子でしょうかね。
    あれ、でもそうすると、佐伯さんの年令は合うのかな……。
    パズルが〜〜〜ガシャーン!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    さてさて。
    次の話でもっと分かりやすくなってきます!
    佐伯は一ノ瀬より2歳年上ですよー(*´-`)

  • こんばんは。
    なるほどー、かなり実情が見えてきた気がしますね。でもミスリードだったりもするのかな??
    ユウマ、セイジ兄ちゃん、追放者。このうちの誰かが、あの人だと思うのですが。
    でもたぶん、あちらの時系列とは、呼び方が違ってるんですよね。その場合は……うーん。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この辺りになると、だんだん繋がってきますよね。
    さてさて、いったいどういうことなのか。
    次の話で、かなりはっきりしてくるかと思います(*´-`)

  • こんばんは。
    子を社会全体の共有物として、次世代の担い手として育てていく。
    それは言葉だけを聞けば、とても素晴らしい発想に聞こえますね。
    現実にそういう機構を実装した国も存在しました。

    ……が。その国は闇の温床となりました。
    机上の空論ということなのでしょう。人がなにかを行い、それを続けるには理由が必要なのです。
    子を育てるという膨大な熱量を必要とする作業から、親子愛を奪えば、それは破綻します。
    それに代わる欲求など、碌なものではないですからね。

    さあさあ、一ノ瀬さんがピンチです。佐伯さんはどう動くでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仰る通りですね。
    親と子。生命や社会の営みの中の、最小単位かつ何もかもの礎となる最重要の関係性。それがないということは、大事なものが欠落するということです。
    そんな状態で人工的に作られた社会構造なんて、闇を生むだけですね。

    一ノ瀬はどうもじっとしていられない子なんですよね。誰かがちゃんと手綱を握ってないと。

  • こんばんは。
    おお〜再会ですね。
    一ノ瀬さんは、職業柄なのか性格的になのか、主張をはっきりしますね。
    私なら、様子を見ようとなるべく黙っている気がします。
    佐伯さんの態度に、腹を立てたせいもあるのでしょうけれどね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    走り出したら止まらない、猪突猛進形女子、それが一ノ瀬……!
    元々の性格でもあり、その気質に合う仕事をしているということもあります。
    仰る通り佐伯に腹を立てていることに加え、知里の抱える問題を解決しなければと信念に燃えているのです。

  • こんばんは。
    チィちゃん、危ないところだったみたいですね。でも大丈夫そうで良かった!

    いよいよ具体的な行動が始まりましたけれども……数の暴力は怖いですよ˚‧º·(˚ ˃⌓˂ )‧º·˚

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    年端もいかない少女を、こんな状態になるまで監禁するなんて異常なことが、ここでは行われてしまうのです。
    さて、いよいよチィ姉ちゃんを逃す段階というところで、物語も折り返しです!

  • こんばんは。
    どんな嫌がらせを受けようと、当人が堪えていなければ、そうと認めなければ、嫌がらせとして成立しないというのはありますよね。
    いえもちろんチィちゃんのは、嫌がらせとかでないのは理解してます。

    追放者さんは……なのかな?
    でもそれだと不自然なような……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    チィ姉ちゃんはスーパーメンタル強者です。
    この強さは、出る杭にもなってしまいます。

    さてさて、いったいどこがどう繋がっているのか。
    ぼちぼちヒントも出てくると思います!

  • こんばんは。
    あー、やっぱり佐伯さんは関係者でしたか。知里ちゃんのお兄さんとは敵同士となると、村に戻ったとして知里ちゃんはどういう行動をするのでしょうねぇ。
    それから鍵は、文字通りなにかの鍵なんでしょうか。実は本当にお守り?
    うーん……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうだったのです。知里のことも、知ってたんですよね。
    村に戻って、はたして何が起こるのか。
    鍵は……いろんな意味での鍵です!あぁっ言いたいけど言えないっ!笑

  • こんばんは。
    日本の古い風習。たぶん因習と呼んでも差し支えないのでしょう。いわゆる、ムラ文化というのがありますね。
    きっとこの物語に語られている中に、キーワードとしてあるのだと思います。
    先人や大人の決めたルール。昭和までは普通に存在した座敷牢。
    現代の私たちからは、正気の沙汰とは思えません。でもこの土地では、現実なのですね。
    ユウマくんの心が心配です。
    チィちゃんは、どうしてそこまで頑ななのでしょう。
    部外者の私には、具体的なことはまだなにも分かりませんね。もうヒントのようなものはあったのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一人ひとりの個性や意思よりも、尊重されるものがある社会。決まったものをなぞるだけ、右向け右。
    それに対しておかしいと声を上げることだけでも、勇気が要りますね。
    これを変える力なんて、子供には持ちようもありません。強いチィ姉ちゃんであっても。
    それでもなお、譲れないものがあるのかも知れません。
    ユウマからしたら、振り回されただけのようなものですが……

  • こんばんは。
    ちょっと古い映画で、ヴィレッジというのがありましたねぇ。いえ、特にどうということはないですが。

    局長さんも局長さんで、なにか知っている気がしますね。知っているけど、肝心なことなにも知らないっぽい。

    地図をぐるぐる。
    あなたは私か!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ヴィレッジ、調べてみたら、確かに似た雰囲気っぽいですね。

    局長は……どうでしょう。
    何にせよあんまりやる気のない上司ですね。

    地図。
    一ノ瀬、勢いはあるけどちょっぴり方向音痴です(*´-`)

  • 年度がわりでお忙しそうですね。お疲れさまです、こんばんは。

    ある日、親しい人物が、昨日までとはなんだか違うということ、ありますね。
    自分がなにかしてしまったのか、その人に重大ななにかがあったのか、気になってしまいます。
    ましてやこういう環境であり、状況であれば、普通にそう感じるよりもひどく、心配が募るでしょう。

    そこへもって、「大人」からの追求。優しさを装って、きっと当人もそうと信じながらも、実は自分に都合のいい解答を強要する。
    ユウマくんの感じたあれこれが、細かい部分まで「ああそうだな」と思います。自分だけが暗い世界に一人きりで、追求する大人の顔だけが空を覆う。私が幼いころに見ていた風景です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ユウマにとってチィ姉ちゃんは唯一の庇護者であり、心の拠り所でした。
    揺るがない存在のように見えた彼女が、こういう状態になると、ユウマとしても不安定になってしまいますね。

    まだ善悪の判断基準が覚束ないユウマにとって、「大人」の存在は絶対です。
    自分の意思が踏み躙られて、ここでの「正解」を強要される。
    表面上は従順に見えても、内部では確実に何かが歪んでしまいそうですね……

  • こんばんは。
    うーん、やっぱりなにか知っているっぽいですね。
    ところで一ノ瀬さんは、何度か佐伯さん宅に来ているんですね。なにをしにきたんでしょうね(*,,ºัωºั,,)♡

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    佐伯と知里は、何か関係があるのかもしれませんね……?

    そう、一ノ瀬と佐伯は同僚以上恋人未満のような感じだったのです(*´-`)
    だけど、知らないこともたくさんあるんですよね。


  • 編集済

    こんばんは。
    たくさんの人が同じ方向を見るようにするには、なんらかの鍵が必要ですね。
    例えば宗教というのは、その表面を指す言葉であって、そこには快楽であったり愉悦であったりが内包されています。

    真っ当なコミュニケーション。政治でこれと同じことを成し遂げた人は、歴史上に一人も居ません。
    だからこのお話にある光景は、一つの結果としてとても正しく、あるべき姿ですね。

    それを見た、知識のない身内が受け入れられるか。それは全くの別問題ですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    誰が誰の子だか分からない。だからこその単家システム。
    禁欲的な生活を強いて、祭の日に解き放つ。
    なんであれ、子どもが生まれて世代が継がれる。
    それがこの『村』の社会の根幹を成しているものです。

    ……が、純真な少女には、ショッキングな事実でした。
    好奇心は猫も殺します。

  • こんばんは。
    うーん、佐伯さん、やっぱりなにか動き出しましたね。具体的には、さっぱり分かりませんが。
    知里ちゃんがはっきりとした感情を見せるのも初めてだし、うーーーん、なんだろう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    さてさて、お話が動き始めました。
    佐伯はいったい知里の鍵を持ってどこへ行ってしまったのか。
    謎ばかりですね。

  • こんばんは。
    ナンダッテー!=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
    あれ、なにを見たのか、まだ分からなかった……。

    宵の祭は、見た目のイメージが盆踊りみたいな感じでしょうか。和太鼓とか櫓とか、そんな気がします。
    そこに白い衣装。チィ姉ちゃん以外の人も、そうなんでしょうかね。少々不穏な意図を感じる祭りです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうそう、イメージ的には盆踊りのような感じです。
    何となく、普段と違ってみんな少し浮ついた雰囲気ですね。まぁ、祭ってそういうものかもしれませんが。

    この後、彼らが目にするものは、なんと……!
    次々回へ続くーー!!

  • こんばんは。
    佐伯さんはロリコ....〆(・ω・*)メモメモ

    うーん?
    なんだか引っかかりますね、佐伯さん。
    いえ特殊な性癖とかでなく。なにか、知っている……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本人は否定してますけどねぇ……(´・ω・)

    いきなり髪を触ってくる男は要注意です……?
    一ノ瀬は自分の気持ちに自覚があるので、ちょっと期待しちゃったんですが。
    何だったんでしょうね、彼。

  • こんばんは。
    ここに居る、教師や大人たち。彼らは狂信者なのか、共犯者なのか、と考えます。
    まあ狂信者というのも、その世界に居ない人間の感覚ではあるのでしょうけれど。
    きっと狂信者なのでしょうね。そうであれば、何ぞというときの問題が根深くなりますが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    生まれた時からこの環境であれば、これが普通だと思ってしまいますが、そうでなければ異常ですよね。
    あの追放者と関わるチィ姉ちゃんは、何かおかしいと感じているようですが……

  • こんばんは。
    なるほど一ノ瀬さんは、キッカさんなんですね。
    というのは嘘ですが。また別の可愛さがありますね。

    なんとなく、状況が見えてきましたね。まだ分からないことばかりですが。ホウジョウサイってなんでしょうね。
    ホウジョウ、サイ。なのか、ホウ、ジョウサイなのか。
    。。。o(゚^ ゚)ウーン

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私が大好きな強いヒロインです(*´-`)
    キッカは根暗で拗らせ生真面目なタイプでしたが、一ノ瀬は根明で茶目っ気のあるタイプですね。あんまり悩まず、ひたすら突き進みます。

    さてさて、この少女を取り巻く状況は、はたして。
    そして、ホウジョウサイとは。
    じりじり明かされていきます!

  • こんばんは。
    合理的なのと人間性は、相容れないものですよね。
    それが教えだから、不要な時に話さない。向いているから、それが役割りになる。教わったことは、速やかに習得する。
    それが当たり前で、そうしない、出来ない人はそれだけで疎まれる。窮屈に思う。
    そんな社会は嫌ですね(´ ・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私のイメージするディストピアの本質って、まさにそういう点なんですよね。
    自分の小中学校時代に感じていた、教室の空気そのものです。
    そこに馴染めない子も、せめて気の休まる家があれば良いのですが、この村の構造ではそれすら存在しないという……辛い社会です。

  • こんばんは。
    某国の現代軍隊の、特殊部隊の訓練に、完全な暗闇での耐久訓練があるそうです。
    ひとり一人、個別にそういう空間に入れられるのですが、その部屋の形がどんなものかも分からない。その状態では、弱い人では二時間ほど。そうでなくとも半日ほどで発狂寸前になるそうです。
    そうならなかった人だけが、その部隊に残れるとかなんとか。
    「彼女」は、それを耐えたのか、耐えられなかったのか、いずれにしても、精神的に特殊だと思います。
    さて、それが一ノ瀬さんなのでしょうか。
    ある意味で厄介な仕事を押し付けられるとは、周囲の扱いからするとそういう立場にも見えませんが。
    さてここからなにか起こるんですね(ワクワク)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    何も見えない状態というのは、想像以上に神経を摩耗させるものなのかもしれませんね。
    この冒頭にある暗闇の記憶は、いったい何なんでしょうね。

    この治安警察局においては、一ノ瀬と佐伯はかなり下っ端のようですね。
    はたして何が起こるのか、ぜひぜひお楽しみにー!

  • こんばんは。単家と言えば徐庶さんですが、それとは関係ないようですね。
    察するところ、宗教的な権威主導による、家族形式の隣組という感じでしょうか。
    そのシステムを聞いたとたんに、私なら逃げ出しそうです。
    結婚という概念すら失われているとなると、他の自由意志も通用しなさそうですね。なにを楽しみに生きているんでしょう。
    つらい世界だわー(´ ・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、残念ながら三国志は無関係なのですー。
    不自然極まりないように見える単家システム。メンバーとの相性が悪いと、自分ちなのに気が休まらなそうですね(つД`)ノ
    この『村』がどういう社会なのか、これから少しずつ見えてきます。

  • まだ最初のほうしか読めていませんが、このユートピアの皮をかぶったディストピア感がたまりません!

    作者からの返信

    初めまして、コメントありがとうございます!
    ディストピア滾りますよね! 染み付いた閉塞感。