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  • 読みながら、もう涙がぼろぼろと……。
    よかった。ユウマ君が、心の奥にずっと刺さったままの釘をようやく抜くことができて、本当によかったです……っ!(´A`*)・゚。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ユウマに感情を寄せていただき、嬉しいです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    いろんな傷が癒えるのにはまだ時間がかかるかもしれませんが、少なくともこれからは前へと進んでいけるはずです!

  • セイジ兄ちゃん、精一杯自分のできることを誠心誠意していますね。
    それを養父もきちんと受け止めてくれて、話せば理解し合える関係が尊いです。
    一ノ瀬さんの言葉も怒りだけでなく、切実な想いが篭っていて、だからこそ佐伯さんに重く受け止めてもらえたのですね。
    ユウマの気持ちはまだ分かりませんが、事態が解決に向かっているのを感じます。^-^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    彼自身いろんな挫折や無力感を味わって、唯一できる「彼女を守る」ということを軸にしつつ、心を立てていったようです。
    やっと届いた声。
    今後、うまく変わっていけるでしょうか。

  • 本来のチィ姉ちゃんの行動が戻ってきましたですねー!
    村の人も被害者というかなので、キョウカイの人たちに出てきて貰わねば!
    村の人には明確な父親はいないので、セイジ兄ちゃんのお父さんというのは、あっちの世界でお世話になってる佐伯さんでしょうか。
    どういう話になるのか気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これぞまさに、という感じですね!引っ掻き回すにはうってつけの役割でした。
    セイジ兄ちゃんの父親は、ちらっとだけ話に出てた養父ですね。今はこの人との対話が必要です。

  • これでユウマは本当に救われました。
    長かったけど。
    タイトルが「影との別れ」。
    嘘吐きの影と別れられたんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    自分自身の「嘘吐きの影」が、そもそもの呪縛でしたね。
    もうユウマは大丈夫です!

  • 櫓が燃え盛る炎に包まれて、物語が進んだ先に、『村』の問題点が浮かび上がります。
    『懲罰房』に入れられて絶望する子ども。味方がいない……どんなときでも、どんな状態でも愛してくれる存在を欠く世界には、安心や希望を見出せないでしょうね。たとえ衣食住に不自由が無くても満たせない心があり、『懲罰房』の記憶は一生、消えないと思います。「私たちを助けて」という台詞が深く響きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    絶対的な保護者の存在は、子どもの頃はもちろん、その後の成長にも関わってきますよね。
    一度心に刻まれてしまった傷は、一生かかっても消えないはずです。
    今後、村がどう変わっていくか分かりませんが、みんなが穏やかに生きられるといいですね。。

  • 実際にシュミレートしてそうな気がするくらいリアルな内容ですよね。
    夜這いの風習が残っていた頃『子は村で育てた』とも聞きますが、研究すると子育ての効率だけは良かったりするかも?

    物語の方も村の正体が明かされ一ノ瀬さんがどうなるのか? 盛り上がってきましたねー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    もしかしたら、日本のどこかにこんな集落があるかもしれない……?
    昔の田舎の風習って、今の倫理観で見ると結構ヒドいやつ多いですよね笑

    事実を知れたのはいいですが、一ノ瀬はピンチです。ここからどんどん盛り上がっていきます!

  • 自分の味方になってくれる誰か、という存在は絶対に必要ですよね……。
    子どもにとってはやっぱりそれが親で。家族という最小単位が機能していないこの『村』は、やっぱり歪んでしまっているんだと思います……(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    何があっても受け止めてくれる、守ってくれる存在がいるだけで、心の安寧を得られますよね。
    家庭というものの一番大切な役割だと思います。

  • さすが一ノ瀬さん! 文句なしに格好いいです!(≧▽≦)
    そして、チサトちゃんも頑張ってくれましたね!(*´▽`*)

    やっぱり、ユウマを変えられるのはこの二人ですよね!(≧▽≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ここ一番の見せ場なので、そう言っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです(*≧∀≦*)
    チサトも、勇気を出しました!
    これで何かが動くはず!

  • ≫「話の内容にも拠りますが、心掛けます」
    保険を打っておくあたりに賢さがうかがえます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    割と突っ走りがちな一ノ瀬ですが、自分の立場を弁えました。

  • 蔵と死の演出がジリジリと胃に来ます。
    暗く、何があるか分からない、そして閉じ込められたら‥‥‥
    出口のない村の怖さにも繋がってますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こんなに長く閉じ込められたら、行き場のない暗闇に取り込まれてしまいそうですね。
    これを容認してしまう村の歪みよ……

  • 佐伯の養父は話がわかりそうな人で良かったです。
    今回であらためて物語の背景がスッキリくっきりしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この養子関係のことは、回想的にさらっと出てきただけなので、ちょっと分かりにくかったですね^^;
    これできっと良い方向にいくはず。

  • チィ姉ちゃん、やっぱりかっこいい!!
    誰も死ななくてよかった。
    そして、ようやく協会に思いをぶつけられますね!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    チィ姉ちゃんはいつもスーパーガールです。カッコいいと言ってもらえて嬉しいですー!(*´Д`*)
    そう、今後のあれこれも、協会に直訴せねばなりません!

  • これは思いきった決意ですが、ここで一ノ瀬さんと佐伯さん、そしてユウマの気持ちが一つになったような気がしました。
    こんな祭りは壊してしまって、一度みんなの目を覚まさせて、そうしてこの村をどうしていくのか考える切欠にするのが良いかと思いました。
    がんばれー!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ここからが彼女の本領発揮です!どういう手で阻止するのか、ご期待ください!
    まずは内側から、溜まりに溜まった膿を出さねばなりません。

  • 被害者が出なかったようで何より。
    え、お父さんって!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    無事に食い止められました!
    『外』での『お父さん』です。

  • ユウマのチィ姉ちゃんに対する想いが素敵ですー。

    (近況ノートでコメントについて読みましたぁ。今まで知らなかったですが、コメント一覧で読んでない話の他の人のコメントも読めたんですね! これ、システム的に欠陥ですね。これができるのってPC版だけですか? スマホもアプリ使わないと見れるんですかね?スマホアプリ使ってると見れないっぽいです。わたしが空気読めないコメントしてたら、ジャンジャカ削除してください~)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ユウマは純真でまっすぐなんですよね(´;ω;`)

    そうそう、トップから飛べちゃうので、いきなりコメントから読む人もいるやもと思ったのです。
    スマホは、ブラウザからだと飛べます。アプリだと見られないんですね。
    恐縮です……!
    れいなさんには再読までしていただいて、すごく励みになっています!

  • きっとユウマ君を救えるのは一ノ瀬さんとチサトちゃんの二人だけなんでしょうね。
    一ノ瀬さんが何をするのか、どきどきしながら次話を待ちます!(≧▽≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仰る通り、その二人しかいないですね!
    最後は一ノ瀬らしくブチかまします!テロを止めろー!

  • 昨日は興奮のあまり、ネタバレなコメント、失礼いたしました……っ(><)
    危険なことを書いていたら、ばしばし消しちゃってください~(><)
    気をつけます(><)

    ううう、チサトちゃん……(泣)
    ユウマも、これは辛すぎますよね……(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いえいえいえ!!!!
    こちらこそ本当にすみません!!!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    いつもコメントいただいて、すごく嬉しいです!!

    こういう村じゃ、いつかは起こるだろうという事件……
    善悪の判断基準もおかしいんですよね……(>_<)

  • こうなったら一ノ瀬の案に賭けるしかありません。
    ユウマもきっと救われる案だと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いよいよ佳境!
    実に彼女らしい作戦に出ます。
    ユウマの心も救うことができるでしょうか?!

  • 最後の台詞で、チィ姉ちゃんが帰ってきたんだとテンション上がりました(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やはりここは彼女が決めなくては!!

  • ユウマをなんとしてでも止めなくてはなりません。
    動機はわからなくはないけど、やり方が悪すぎます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    闇堕ちもやむなしなところはあるんですが、これは成功させちゃダメですね。
    どうやったら止められるのでしょうね……?

  • ユウマから「絶望」を感じました。
    その先で歪んでしまった。行き止まりを壊すしかないと結論を……。
    セイジ兄ちゃんを慕っていた心は嘘じゃなく、だからこそ嫌いだったのかもしれませんね。
    ユウマを止められるのか。この村は、このシステムは、どうなるのか。この先も楽しみですー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    あんなに純真だったのに、闇堕ちしてしまいました……
    なんであれ、こんな計画を実行させるわけにはいきませんね!阻止できるのか?!

  • まさかまさかの展開ですね。
    ただ佐伯さんがキョウカイの人間だとしても、その真意はと考えると
    まだまだ二転三転しそうな気配。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    昨日まで普通に隣にいた相手ですもんね。いったいどういうつもりだったんでしょうね。
    今後いろんな事実が少しずつ明かされていきますが、決定的なことが判明してもこの欄では内緒にしておいていただけると嬉しいです(*´-`)

  • 重なった謎が、ひとつの線の上に明らかになってゆく……圧巻です!
    「様々な概念がこの闇から生まれ、また還ってくる。全てのものが彼女を取り囲み、通過し、そして彼女に収束した」……特に、このフレーズ、ゾクッとしました(素敵にすぎて)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やっとこれで繋がったと思います。
    そのフレーズは自分でも気に入っているので、そう言っていただけて嬉しいです(*⁰▿⁰*)

  • >佐伯が計画的に姿を消した訳ではないことが推測できる。
    むむむむ。
    佐伯さんにとっても、予期せぬ自体だったとうことでしょうか。

    >地図中のある地点に×印がある。
    ×印の場所に向かったのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仕事を辞めるにしても、アパートを引き払うにしても、いかんせん急でしたね。そうしなければいけない事情でもあったのでしょうか?

    一ノ瀬はこの×印の場所を探るようです!

  • 惹きこまれました。ここまで来てついにパズルが嵌ったような快感ですね。
    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    柊さん、凄まじい勢いでの一気読みありがとうございます!!
    小説ならではの構成を使ってみました。
    物語はいよいよ佳境へ。最後までお付き合いいただければ幸いです(*´-`)

  • 衝撃的な祭りですね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    子どもたちには刺激が強かったことでしょう。
    ダ・ヴィンチ・コードでもこれに近い宗教儀式が出てきたような……ああいうことを宗教的な儀式として行う設定、とてもリアリティがありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いきなりこれを目撃しちゃったら、さぞかしショックでしょうね……(・・;)
    性と信仰は絡めやすいように思うので、実際に密教やら新興宗教でありそうな気がします。

  • そうか。こうしてかつてのチィ姉ちゃんも戻ってきてしまったのですね。
    しかし、問題を解決すべく動かねばですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです。全てがこの舞台に戻ってきてしまいました。
    いよいよ大きな問題が起きようとしていますが、止められるのか……?!

  • この構成! すごいですね!(≧▽≦)
    一気につながって、ああっ! となるこの快感! 読書の醍醐味ですね!(*´▽`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    うわぁぁ快感と言っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです!!
    小説というコンテンツだからこそできる構成ですね!

  • 一ノ瀬さん、孤児院にいて、幼少時の記憶がない……これは、この「村」システムと関係がありそうですね!
    それにセイジ兄ちゃんの言葉がものすごく気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    彼の態度を見るに、面識があるような感じですよね。
    隠された記憶にいったい何が……?

  • 積み上げた約束が歪んでいってしまうなんて(´;ω;`)ブワッ
    でも、そもそも罪悪感が基礎に積み上げられたら、いつ崩壊してもおかしくないくらい歪んでしまうのも、しかたないんでしょうね(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そもそもの原因が自分にあると思っていることが、歪みの大元かもしれません。
    約束のことを前向きに捉えられていたら良かったんですけどね……(´・_・`)

  • ああっ、続きが! 続きが気になって仕方がありません……っ!(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    うわぁぁめちゃくちゃ嬉しいです(*´◒`*)

  • セイジ兄ちゃんが自分を責める言葉が辛い、辛すぎます。
    悪いのは彼らじゃないのに、そんな風に自分を責めて……泣けます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    セイジ兄ちゃんは真面目で責任感の強い子なんですよね。
    こうして、少年二人の間に大事な約束という絆が結ばれました。

  • コンクリートのような人工的な壁、意味深なのが出て来て興味津々ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この壁の向こうには行けるのか??
    謎は深まっていきます。

  • 一ノ瀬もこの村に関わりが?
    「外に帰れ」
    と言うなら、
    「ここから出して」
    となるわけですが、彼はそのまま行ってしまいました。
    どうなってしまうのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    彼は一ノ瀬を知ってるような感じでしたね。
    再び閉じ込められてしまいましたが、いつまでこのままなんでしょうね? 困ったもんです。

  • 一ノ瀬さんが監禁(∩º﹏º∩) 彼女の心の「埋められない空白」が見えました。手放した意識の行方、気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    女子の顔を殴った上に縛って閉じ込めるなんて酷いですよね……
    意識を失ってしまいましたが、空白は埋まるのでしょうか?

  • 政府が、国が、こんな実験のようなことをしていたのですね……。
    これまでとは違う社会を作ろうと……。
    佐伯さんはそのキョウカイの人間ではあるものの、セイジ兄ちゃんを救おうとしている。そういう意味では追放者も。
    一ノ瀬さん捕まってしまいました。どうなるのか心配です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私の作品によく出てくる「国の極秘プロジェクト」です笑
    まだ割と佐伯と追放者の関係性が謎ですよね。怪しい〜。
    一ノ瀬も、一人で動くから……大丈夫でしょうかね?

  • ユウマ君の気持ちが切ないです……(><)
    でも、時間をかけて変える気だったセイジ兄ちゃんに、いったいどんな変化が……。
    というか、時間の流れが気になっております……(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    例えチィ姉ちゃんが生きているのだとしても、永遠の別れですもんね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    約束で結ばれた少年二人、ですが……?

    次の話で、いろいろ見えてくると思います!

  • 背景がより明確になってきました。
    ここまでは順調です。
    しかし一ノ瀬がチィ姉ちゃんを連れて帰ってくるのですから混乱するのもしょうがないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    だんだん繋がってくる頃かと思います。
    あちらの章では一ノ瀬は捕われてしまいましたが、それがどう影響するでしょうね。


  • 編集済

    『村』の正体が明らかに……利益だけを追求すると亀裂が生じるのだと思います。しかしながら、新しい家族の概念。これは少子化が進んだ先に有り得なくもないと思って拝読しております。閉鎖的な村で独特のルールに支配された人たちに捕まった一ノ瀬さん、どうなるのでしょう。
    お喋りし過ぎないように気を付けて、ドキドキと続きをお待ちしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    現在のコロナ禍で、少子化の勢いも加速してますよね。
    もしかしてこんな未来も、という思考実験的な作品でした。
    ある意味、宗教的コミューンみたいな感じですよね。

    フフフ……物語はいよいよ核心へ……!
    もし決定的なことが判明しても、こちらの欄では内緒にしておいてくださいね(*´-`)

  • あああっ! 一ノ瀬さんが――っ!(><)

    子どもを社会全体で育てる。
    ワンオペ育児だのなんだので、母親だけにさまざまな負担がのしかかっている社会には、必要な視点だと思います。
    けど、それは絶対にこの『村』の形ではありませんね……っ(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    結構これまでも心のまま行動していた一ノ瀬ですが、とうとう危険な目に……(>_>)

    さてさて、いつもの(?)すずめディストピア。
    一つのサンプルとしてのこの形式なんですが、これは駄目ですよね。
    駄目なりに30年も続いてしまっている、局地的集落の恐ろしさ……

  • >知里の兄のことと佐伯の失踪
    一気にきな臭くなってきましたね!
    どんな展開が待ち受けているのやら……気になります☆
    ((o(´∀`)o))ワクワク

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    佐伯が突然の失踪。そして持ち去られた鍵。
    謎が深まってきました……!

  • 風習って守っていくべき伝統でもありますが、連綿と続く地域の呪いみたいなものですよね。田舎町(村)で育った自分にも覚えがあります。
    チィ姉ちゃんのこの年代の女の子特有の儚い凛々しさがすごく好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    田舎ほど昔の風習がずっと残っていて、おっしゃる通り「呪い」みたいな感じになっていますよね。
    チィ姉ちゃんは孤高の人ですね。この頑固さは、現代社会でもちょっとはみ出してしまうかも……?

  • >目にした光景は、信じられないものだった。
    なんだか嫌な予感がします!
    ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    もうこの祭、完全にいろいろ怪しいですもんね……:(;゙゚'ω゚'):

  • >国政が破綻して以降、治安は悪化の一途を辿っている。
    なるほど、こういう世界観なのですね☆

    >本当の両親は、本当の家族は、どういう人たち
    本当の家族が良いか悪いかは別にして、気になるでしょうね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この地域は田舎なのでまだマシ、という感じですね。
    自分のルーツが分からないというのは、ちょっと足元覚束ない感じだと思います(´・_・`)

  • 子供たちを軸に物語を展開させながらもそこに強烈な「生」や「業」を展開させる。
    すずめさん節ですね。
    とりあえず、一ノ瀬さん無事で何よりです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一ノ瀬は知里を守ろうとしていますが、どことなく自分の境遇を重ねているところもあり、子供時代からの延長線上の人生という感じですね。

  • ユウマがリアル過ぎてチリチリと胸に刺さります。
    このお話を子供時代に読んでいたらどう感じたんだろう。
    もう少ししたらウチの子の読ませてみよう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ユウマ、刺さっていただけて(変な日本語だな)嬉しいです!
    お子さんに……!(*゚∀゚*)
    『懲罰房』も、結構えげつない児童虐待ですよね。。

  • やはり佐伯の真意が気になります。
    部屋の様子が本人のキャラクターに深みを出しつつ、怖さも演出してますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    つい昨日まで隣にいた人だったんですけどね。
    部屋もこれだけ整頓されていたら、引き払うのも比較的楽でしょうね。

  • 葉っぱ……
    お祭りって異界と今を繋ぐ儀式の様な側面がありますもんね。
    ご神体の形も露骨にアレの形をしているケースがありますし。
    セイジ兄ちゃん大丈夫か?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    御神体……笑
    祭って人間の生や死や性に関わっているところがありますもんね。
    葉っぱは明らかにヤバいブツですね。勘づいてしまったセイジ兄ちゃんは……?

  • それぞれの章のリンクが具合が絶妙でくすぐられます!
    佐伯さんんの真意も気になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    2つの章、バラバラに始まりましたが、少しずつ関連する情報が出ていますね。
    佐伯はいったいどうしちゃったんでしょうね??

  • 意外と早く、佐伯さんと再会できましたね!Σ( ゚Д゚)
    追放者さんの口から、どんなことが語られるのか……。どきどきしますっ!(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    因縁の元同僚、まさかここで再会するとは。
    そしていよいよ、この村のことが明かされる時が来ました……!

  • なんと佐伯さんがここにいたとはっ!
    追放者の元に身を寄せてるということは……理解者なのかと期待してしまいますね。
    そんなに単純じゃないのかもしれませんが、佐伯さんも外で生活していた人なので、何かしら思うことがあるのか。あって欲しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この二人の関係が謎ですよね。
    得体の知れない村ですし、味方であってほしいところではあるんですが……

    素晴らしいレビューをありがとうございます!!
    物語のエッセンスがぎゅっと詰まっている感じがして、感激しました(*´Д`*)
    ラストまで楽しんでいただけますように!

  • 佐伯はもしかして味方?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    さて、どうでしょう……?

  • なんと! 追放者さんは元教師でしたか! それはいろいろな知識を持ってるはずですね……。
    チィ姉ちゃんが無事脱出できるのは予想できますが、他の三人が心配です……(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そんな素性の人でした。味方として、心強い存在です。
    この脱出劇、彼らにどんな影響を与えるでしょうか……?

  • チィ姉ちゃん、命はありましたが、状態は心配ですね。
    でも、このあと一ノ瀬さんと会うと分かっているので幾分気持ちが楽な状態で読めました。
    セイジ兄ちゃんはチィ姉ちゃんを好きなのだと感じました。もちろんユウマのことも。
    追放者は只者じゃないですね。何度も脱走を試みて失敗し、今度こそ成功させようという気持ちが感じられます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ギリギリのタイミングでしたが、無事に救出できました!
    こんな特殊な形式の村なので、恋愛というものが何なのかも認識しづらいと思うんですが、きっといろいろな意味を引っくるめて「好き」なんだと思います。
    この作戦、『追放者』がいたからこそですね。彼なりの意趣返しだったのかもしれません。

  • 出口の無い村に閉じ込められた子どもたち。
    チィ姉ちゃんは生きていますが、危険な状態で心配です。
    お祭りをきっかけに、自分たちの置かれた状況が異常だと気付き、村が世界の総てではなくなった今、もう元には戻れませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    物理的にも閉ざされたこの『村』、いったい何なんでしょうね?
    チィ姉ちゃんは危なかったですが、ギリギリ助かりました。
    この一連の出来事は、少年二人にどんな変化をもたらしたのでしょう……?

  • なるほど、こんな経緯で村の外へ……っ!Σ( ゚Д゚)
    ユウマくんの純粋な言葉が追放者さんを動かしたんだと思うと、うるっとします(-A-。)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    だんだんと経緯が見えてきましたね!
    ユウマとセイジ兄ちゃん、二人で訴えたからこそ、『追放者』も動いてくれたのかもしれませんね。

  • セイジ兄ちゃんが、こう、ものすごく、かっこいい!
    ユウマくんも可愛いですが、自分を貫き行動するその勇気、チィ姉ちゃんに劣りませんね!
    さぁ、チィ姉ちゃんを助けましょう。でも……二人も無事でいてほしいです。>_<

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    カッコいいと言っていただけて嬉しいです(*´∀`*) 頼りになるお兄さんなのです。
    男子チームが頑張るターンです!

  • 佐伯さんがキョウカイの人間だったとは、驚きです!
    しかしそもそもこの村の存在意義が謎ですもんね、キョウカイが目指すところ、そこが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさかの素性でした。
    あの村はいったい何のためにあるのか。そろそろ全体が見えてきます!

  • 香の葉の威力、凄まじいです。
    なぜチィ姉ちゃんが外で保護されたのかわかってきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    明らかにヤバい草ですよね。。
    だんだん全体像が見えてくる頃かと思います。

  • ユウマの心の中に暗幕が降りていく様子がうまいですー。この回はいつも以上に文章うまくて、さすがです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この回、ひとつの転換点ですね。
    お褒めいただき、嬉しいです(´∀`*)

  • 追放者が何者か、気になる!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    追放者の素性については、次の話で明かされます!

  • 「自分自身を守っていた思考の壁」が壊れて、チィ姉ちゃんへの謝罪が口をつく場面、少年の心の遣り切れなさを感じます( ´•̥ו̥` )

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    自分のせいだと思ってしまうと、思考はどんどん闇へ沈んでいきそうですよね……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

  • 葉っぱの成分ってやはり、現代なら犯罪になる類の成分では!?
    そして満の祭…
    初めて読んだ時は何してるかわけがわからなかったけど、今なら理解できる。
    これは、ユウマ達にはトラウマだよね
    理解するまでに数年の時を要しました笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    えぇ、きっとそう……ユウマもぼんやりしちゃってますしね:(;゙゚'ω゚'):

    公的なハッスル祭りでした笑
    いきなりコレ見たらそりゃショックでしょうね……

  • 大人の祭り。
    子供にとっては好奇心を刺激する以外のナニモノでも無いですよね。
    しかし、ユウマの人物像がリアル過ぎて読んでいて、痛みとくすぐったさが湧いて来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    見るなと言われると、余計に見たくなってしまいますよね。

    >ユウマの人物像
    わーーありがとうございます(*´∀`*)
    うまく男の子の心境を書けていれば嬉しいです!

  • キョウカイの人が普通に警察局に入り込んでいたという事態。
    かなりマズい。
    一ノ瀬はいわばこれから敵地に向かうのも同然。
    どうかご無事で。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    あんな村を管理する組織の人が、なぜ……?
    知里を守るためなら結構無茶しちゃいそうな一ノ瀬、はたして無事でいられるんでしょうか?!

  • 壁ひとつで隔絶した世界……。なんだか背中がぞわぞわしてきます……っ!:;(∩´﹏`∩);:

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ほんの目と鼻の先に、見たこともない世界がある、かもしれない?!
    外から入れるのでしょうか??

  • チィ姉ちゃんの芯の強さに感嘆すると同時に、六日間も……。と心配になってしまいます(>﹏<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    チィ姉ちゃん、めちゃくちゃ精神強いですよね。
    子供を6日間も閉じ込めて平気な村……:(;゙゚'ω゚'):

  • 諦めて帰ろうとした時、ベッド脇の小机に古びた地図←新たな発見ありました。佐伯の失踪と
    知里は、関係あるのか、ドキドキですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    イチノセ は ふるいちず を てにいれた!

    この地図の印の場所には何があるんでしょうね?

  • 途中で背筋を伸ばして自ら歩くチィ姉ちゃん、自身の意思に誇りを感じました。
    ユウマの後悔、とても辛いですね。。
    水だけで六日目、チィ姉ちゃんの状態が心配です。>_<

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    チィ姉ちゃん、めちゃくちゃメンタル強いですよね。絶対に屈しないという鉄の意志もあります。
    それゆえ、余計にユウマは罪悪感が膨らんでしまうのかもしれません。
    チィ姉ちゃんは大丈夫でしょうか……?


  • 編集済

    特殊な村、閉鎖された村に起こりがちな出来事かと思っていたらどこか既視感が……。
    そうだ、学校だ!
    幼稚園、小中学校で同じような事が行われていました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    学校という社会もある意味ディストピアですよね。
    最近はそうでもないのかも知れませんが、昔は結構普通に体罰めいたこともあったように思います。

  • 身支度の場面、いい感じだなと思うのです。キッカもこういう場面、ありましたよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    身支度シーン、その人の性格を表しやすくて好きなんです( ´ ▽ ` )
    わー、覚えててくださって嬉しいです!キッカはちょっと色っぽい感じでしたね。

  • 「森」という場所に、ふたつの章の謎が重なり合うでしょうか。
    「私が悪い」と言う、深刻そうな知里ちゃんの様子も気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この森、そして壁、何かありそうですよね。
    知里ちゃんは、どういう意味合いで「私が悪い」と言ったのか。もう少し詳しい話が聞けると良いですね。

  • そういえば、方向音痴と書かれていましたね!(≧▽≦)
    お仲間です!(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    行動的な一ノ瀬のちょっとした弱点です。
    私も壊滅的な方向音痴です笑

  • これは……(><)
    ユウマくんの心情を思うと、胸が締め付けられます……(涙)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    肯定以外の返事は許されない状況でしたね……
    ユウマは悪くないはずなんですけどね……

  • 性知識ない子供だったら、トラウマになりますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ひたすら得体が知れなくて怖いでしょうね……

  • 人工的な壁、それは境界なのでしょうか。
    チィ姉ちゃんの言葉が本当なら、セイジ兄ちゃんが心配です!>_<

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この壁は何なんでしょうね? 向こう側には行けるのでしょうか。
    ようやく事情らしきものの一部が聞けましたが、何かヤバいらしいということくらいしか分かりませんね。。

  • 一ノ瀬さんに何もなくてよかったよかった。
    今は知里ちゃんから情報収集です。
    太田課長みたいな上司はリアルにいるので笑ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    よく分からない壁を見つけただけでしたね。
    知里ちゃんから何か関連する話は聞けるでしょうか?
    太田課長は、これを書いた当時の上司がモデルです笑

  • ユウマが頷いてしまったのは仕方がないと思います。
    けれど、これでチィ姉ちゃんの立場がずっと酷く孤独になってしまいますね。
    この裏切り行為を、繊細なユウマがどう心の中で処理していくのか、処理できるのか、心配です。>_<

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    チィ姉ちゃんの態度に加え、こんなふうに追い詰められたら仕方ないですよね。
    しかし、ここで頷いてしまったことが、今後のキモになってきます……

  • こんな状況になったらうなずいてしまいます。
    チィ姉ちゃんはユウマの相手をしてくれないし。
    しかしこのうなずきは波紋を広げそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    客観的に見ても、一連のことに関してユウマには全く非がないんですよね。
    お察しの通り、ここから事件が起きていきます……

  • トラハイでなく、こちらにきてしまった。とても興味深い設定ですね。

    作者からの返信

    オレンジ11さん、お越しいただきありがとうございます!
    今回のカクヨムコン、参加できるものが本作しかありませんでした……笑

    興味を持っていただけて嬉しいです!
    少しでもお楽しみいただければ幸いです(*´-`)

  • 葉っぱの成分は、もしかして……と思いました。
    「それまでユウマを取り巻いていた子どもの世界が、ゆうべの出来事ですっかり崩れ去ってしまった」という一文が物語っています。こども心にショックだったでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    妙な甘い匂いで、ユウマもぼんやりしてましたもんね。
    好奇心から覗いてしまった祭で、思いがけず自分たちの命運を知る……本当に見ちゃいけない祭でした。。

  • >一ノ瀬はどこかで見たことがある
    普通の暮らしをしている一ノ瀬さんに見た記憶が……
    どういうことでしょう?

    チサトちゃんは、チィ姉ちゃんなのかなー???

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    あっちとこっち、どういう関係性の世界線なのか……?
    知里はあの村に関係ありそうな感じですね。

  • 佐伯さん、本当に何者なんでしょうか……?(><)
    そして、この部屋に帰ってくる気は……。あるんでしょうか……?(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こうして見ると、何もかも怪しく思えてきますよね。
    片付けはそんなに必要もなさそうな部屋ですが、彼は戻ってくるんでしょうか?

  • 佐伯の辞表、気になりますね。


    まるでチェシャ猫のように、の表現いいですね。

    お兄ちゃん、助けて、やばそうな出来事きました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    急展開です。
    その表現、何気に気に入ってるので、拾っていただいて嬉しいです(*゚∀゚*)

    さてさて、何が起きたんでしょう?

  • 佐伯さんのお部屋きちんとしてますねー。
    男性一人暮らしだと……なんかすごいのとかGとか考えちゃいましたけど。
    チィ姉ちゃんと佐伯、本当はどんな会話をして鍵を持っていくところまでになったのか、すごく気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    佐伯は結構な几帳面男子ですね。これなら引っ越しの片付けもすぐできそう。
    二人の間でどんなやりとりがあったんでしょうね?あの鍵はどこのものなのか……

  • 「天主さまの恵みのもとに」
    もう習慣になって染み込んでます。
    そして一ノ瀬さん。
    一人でその場所に行くのはなんとなくオススメしません。
    ヤバい予感しかしません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    生まれた時からそうすることが当たり前だと、自然に出てしまうのかもしれませんね。

    一ノ瀬は思い立ったら即行動するタイプです。
    この地図の印の場所、何があるんでしょうね……?

  • やっぱり……っ(><)
    そして、登場しないチィ姉ちゃんが気になり過ぎます!(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やはりこういうことでした……
    チィ姉ちゃんは、この日をどう過ごしたんでしょうね?

  • 子供にとってはかなりショックが大きいと思います。
    セイジ兄ちゃんは冷静に受け止めて、独自に調べようとしていますね。
    チィ姉ちゃんは衝撃で立ち直れないのかもしれませんね。。>_<

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    好奇心が猫を殺したチィ姉ちゃんも危ないですが、冷静とはいえ事実を突き止めようと動き始めるセイジ兄ちゃんも危険な気がしますね……

  • セイジ兄ちゃんに、何か危険が迫っているみたいですね。
    チィ姉ちゃんは助けにいけない、泣くことしかできない、そんな理由がありそうです。>_<

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    知里とその周辺で何が起きたのか、ということを解き明かしていくのが、この一の章ですね。真実はまだ闇の中。

  • いったい何を……。
    好奇心の代償が大きなものじゃないと良いのですが。ハラハラします!>_<

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「大人だけの祭」とか、絶対に怪しいことこの上ないんですが……見たくなっちゃうんですよねー!

  • 一ノ瀬さんは孤児だったんですね。
    チィ姉ちゃんに寄せる思いがあるのも理解できます。
    佐伯さん、一ノ瀬さんに告白するのかと思いきや……でも何かありそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一ノ瀬も『家族』への想いは複雑なので、知里に対して余計に親身になるようです。
    佐伯は、なんかハッキリしない男ですねー。

  • 閉鎖された社会で疑問を抱く。
    チィ姉ちゃんは聡明な女子であり、好奇心に素直なのですが、この先、危険な気がします。あぁ二人が心配です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    持って生まれた好奇心で、疑問に思ったことは何でも追求する。
    ただ、この村での掟には反していることなので、ヒヤヒヤしますよね:(;゙゚'ω゚'):

  • チィ姉ちゃん、豊穣祭で何かあったんですね……。
    恐ろしいことなのでしょうか、ユウマも心配です。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    知里はあの村の豊穣祭に関係していそうですね。
    何が起こって、ここに来たのか……謎は深まっていきます。

  • 心情描写が素晴らしく……じぃんときました。
    「おへその辺りがもぞもぞ」のユウマがとても可愛いです。
    チィ姉ちゃんはセイジ兄ちゃんが好きなのですね、まだ小さいけれど三角関係だ。^-^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お褒めいただけて嬉しいです(´∀`*)
    幼くても男の子。チィ姉ちゃんへの想いは間違いなく初恋なんですが、見事な一方通行ですね。

  • やっぱり(´・ω・`)
    これは、今まで通りでいられませんよね、三人とも。

    それにしても、セイジ兄ちゃんが心配!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    見てはいけないものを見てしまいました……
    何も知らない子供のままでいられたら良かったんですけどね(´・_・`)
    セイジ兄ちゃん、何かに気付いたようです……

  • 一ノ瀬の家族に対する感覚が生々しい。知里ちゃんに自分を重ねたのかな?
    トラッカーズ・ハイでも家族がキーワードとなっていますが、両方とも切り口が好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一ノ瀬自身も生い立ちに事情を抱えています。
    割と作品の題材に「家族」が入っていることが多いですね。
    いろんな角度から描きたいです。

  • 予想した通りでした。
    子どもたちにはショックだったと思います。
    マンガ日本の歴史なんかでも大昔、祭りのあとはお互いがまぐわっていた描写がありました。
    それに一応は大人と子供を分けています。
    原始共同体のような村という側面もある印象でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いきなりこんな光景見たらショックですよね。
    祭りの解放感というか、日頃たまってたものを晴らす行動として、あっただろうなという感じですね。
    文明社会ならいざ知らず、狭い村の中だけで成立する秩序……

  • 姿を消す際の比喩が「まるでチェシャ猫のように」、あと、知里ちゃんとチィ姉ちゃんが、同じ白い服を纏い……ところどころ既視感をおぼえて興味深いです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    二つの章、ところどころ繋がる点がありますね。似たところを探してみてください!

  • 少女ということはチィ姉ちゃんなのかな。
    でも、そうするとユウマは……。
    一ノ瀬さんはぜひとも佐伯さんに豪華なお昼をおごってもらいましょう!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    さて、話題の少女はどんな子でしょうね? 二つの章はどこかで繋がります!
    お昼は第2話で奢ってもらえますが、どの程度のランチになるでしょう?!笑

  • この場合のお兄ちゃんとはセイジ兄ちゃんのことですね。
    佐伯はあの時様子がおかしかったのは告白なんかではなく、辞める決意があったからだったとは。
    知里の話から段々と真相に近づけそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    村で何かが起こったために、知里はここにいるような感じですね。
    なぜ佐伯は急に辞めてしまったのか。知里が何か知っているかもしれません。