このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(208文字)
ラストに息を呑みました。こうくるか!作者様があとがきでおっしゃられている通り、少し強引だったかもしれません。それでも私は「すごい」と感心しましたし、きっと賛否両論あるだろう中で世に出されて勇気に敬意を表したいです。
列車と主人公が辿り着いた先。思い出せない記憶。出会った老人とのひととき。最後に、「ああ」と思いました。ネタバレになりますので、感想はここまで。ちょっと読んでいって下さいませ。😸💕
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