概要
年に一度の生ぬるい制限ごと、俺が書き換えてやる。 六回から無限へ
1年に1度しか使えない、回数制限付きのハズレ加護『大地の祈』。
村を追われるように旅立ったエルムは、前世の記憶を取り戻したことでその真価に気づく。
冒険者登録すら未完了のまま急行した『黒竜の巣穴』。
そこで目にしたのは、S級魔物の前に倒れ、命を落とした幼馴染たちの姿だった。
「年に一度なんて制約で、大事な仲間を守れるかよ……!」
エルムの叫びに世界樹が応え、ステータス画面の回数制限が爆発する。
3つの『∞』が交差し、永久に咲き誇る【六花】の花輪へ——。
時間も死も打ち消す無限の加護と、前世の兵器知識で黒竜を撃滅したエルム。
だがギルド長から渡された王都初の『SS級プレート』は、どう見ても「焦げた鉄くず」にしか見えなくて……これ(スラグ、ストーン)の略!?
『ハズレ加護』から『無限
村を追われるように旅立ったエルムは、前世の記憶を取り戻したことでその真価に気づく。
冒険者登録すら未完了のまま急行した『黒竜の巣穴』。
そこで目にしたのは、S級魔物の前に倒れ、命を落とした幼馴染たちの姿だった。
「年に一度なんて制約で、大事な仲間を守れるかよ……!」
エルムの叫びに世界樹が応え、ステータス画面の回数制限が爆発する。
3つの『∞』が交差し、永久に咲き誇る【六花】の花輪へ——。
時間も死も打ち消す無限の加護と、前世の兵器知識で黒竜を撃滅したエルム。
だがギルド長から渡された王都初の『SS級プレート』は、どう見ても「焦げた鉄くず」にしか見えなくて……これ(スラグ、ストーン)の略!?
『ハズレ加護』から『無限
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