概要
死んでる俺は確かに俺だが……
古典落語『粗忽長屋』に題をとったソード&ソーサリー×落語。
ダンジョンに潜った八五郎は長屋の隣の熊公の死体に出くわします。しかし熊公とは朝会ったばっかり。ダンジョンで死んでるはずがない。
粗忽者の八五郎は、同じく粗忽な熊公が自分が死んだのに気がつかずに長屋へ戻ってきてしまったと思い込み、死体を担いで長屋へと駆け戻る。
対面する熊公と熊公の死体。八五郎と熊公の二人はなんとかして死体を蘇生しようと考えを巡らしますが……。
※昨年開催されたノベルアップ+ダンジョン落語コンテスト応募作です
ダンジョンに潜った八五郎は長屋の隣の熊公の死体に出くわします。しかし熊公とは朝会ったばっかり。ダンジョンで死んでるはずがない。
粗忽者の八五郎は、同じく粗忽な熊公が自分が死んだのに気がつかずに長屋へ戻ってきてしまったと思い込み、死体を担いで長屋へと駆け戻る。
対面する熊公と熊公の死体。八五郎と熊公の二人はなんとかして死体を蘇生しようと考えを巡らしますが……。
※昨年開催されたノベルアップ+ダンジョン落語コンテスト応募作です
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