概要
毎晩、同じ距離から、犬のような足音がついてくる。
仕事が終わるのは、
いつも0時過ぎ。
家まで歩いて帰る途中、
後ろから犬の爪のような音が聞こえるようになった。
カッ、カッ、カッ、カッ。
近づいてこない。
離れもしない。
一ヶ月もすると、それはただの「いつもの音」になっていた。
いつも0時過ぎ。
家まで歩いて帰る途中、
後ろから犬の爪のような音が聞こえるようになった。
カッ、カッ、カッ、カッ。
近づいてこない。
離れもしない。
一ヶ月もすると、それはただの「いつもの音」になっていた。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?