概要
世界を創生した私は無敵だと思ってた、彼女と出会うまでは。
世界を創生した原初の竜である「私」ことティアマトは、エーゲ海のほとりで美しい七頭の竜と出会う。自信満々にナンパした私をすげなくフッた彼女は、この世界そのものであるはずの私とは全く別の次元の存在だった──
異質な存在に魅了された私の、存在を懸けたモーションが始まった!
壮大なスケールでお届けする竜×竜の神話的・神学的百合巨編。
※SF作家・阿部登龍主宰による「ドラゴン×百合×SF小説アンソロジー『Drakainae Orbium』収録作品公募」に応募し、最終候補4作に残していただいた作品です。
※応募時タイトル「世界の始まりの私と、世界の終わりの彼女」より改題。
公募の概要と講評はこちら。
https://sites.google.com/view/abetoryu-anthology/%E
異質な存在に魅了された私の、存在を懸けたモーションが始まった!
壮大なスケールでお届けする竜×竜の神話的・神学的百合巨編。
※SF作家・阿部登龍主宰による「ドラゴン×百合×SF小説アンソロジー『Drakainae Orbium』収録作品公募」に応募し、最終候補4作に残していただいた作品です。
※応募時タイトル「世界の始まりの私と、世界の終わりの彼女」より改題。
公募の概要と講評はこちら。
https://sites.google.com/view/abetoryu-anthology/%E
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?