概要
Ssh——The Mirror Remains Silent.
あなたにも、きっとあるのでしょう?
絶対に口にしてはいけない。
けれど、どうしようもなく、今すぐ誰かに話してしまいたいこと。
もしそうなら、ようこそ。
「鏡所不語」へ。
私たちは、あなたの秘密を必ず守ります。
だから、どうか何も気にせず、思う存分に語ってください。
なぜなら、ここにいるのは、あなたと――ある伝説を持つ一枚の魔法の鏡だけなのですから。
ソールズベリー、ユアンリア通り205番地にて。
あなたのお越しを、お待ちしております。
絶対に口にしてはいけない。
けれど、どうしようもなく、今すぐ誰かに話してしまいたいこと。
もしそうなら、ようこそ。
「鏡所不語」へ。
私たちは、あなたの秘密を必ず守ります。
だから、どうか何も気にせず、思う存分に語ってください。
なぜなら、ここにいるのは、あなたと――ある伝説を持つ一枚の魔法の鏡だけなのですから。
ソールズベリー、ユアンリア通り205番地にて。
あなたのお越しを、お待ちしております。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!作者の腕が光る! 読めば読むほど味が出る政治劇に注目
ネーランド王国に伝わるオフィーリア姫の伝説。
話の中心人物であるバーナドは、誰よりもその伝説に関心を持つしがない文官。
その伝説に出てくる鏡を見ることが出来るお店があると知れば、当然薄給をはたいて店に通い詰めるに決まっています。
そのお店の名前は「鏡所不語」。
そして何よりこの物語の面白さは、背後で繰り広げられる政治劇。
国民の愛国心を政治利用しようとする政治家たちの陰謀を、丁寧かつ雰囲気ある描写をしており、こちらも読み応えあり。
ただ全体的に説明不足なまま話が進むので繰り返し読まないと分かりづらいのがネック。
文官バーナド、その助手の天月、鏡所不語の従業員オフィーリア。
そういったキャ…続きを読む