• 創作論・評論
  • エッセイ・ノンフィクション

第五回カクヨムWEBコンテストで『とき☆ハゲ』がっ!

 あ、あ、あっ! 朝読落ちたー!

 すげーショックです。どこが悪かったんでしょう。どこが駄目だったんでしょう。

 ……思い当たるのは、あの死織の女湯突撃しかない! 陽炎は全裸になっているし、そのあと死織はトップレスで磔。……朝読受かるわけねえわ!
 そして、そのあと出てくる、教育上極めて宜しくないキャラクター・ロレックス。

 いやまあ、ここで戦犯探してもしょうがないですね。

 それはそうと、WEBコンテストの中間選考突破しました。きっと無理だろうと思っていたので、すこし驚いています。
 最終選考とか突破できるかは分かりませんが、ぼくは『とき☆ハゲ』は、読んでくれた人を最高に楽しませようと思って書いているので、それが編集部的に書籍化に値するかとか、評価してもらうとかは、正直どうでもよくて、あれで駄目ならぼくには世間一般に受けるものは書けないでしょう。
 そして、編集部の評価に関係なく、ぼくは続きを書くつもりですし、そこでWEB小説として、読んでくれた人を最高に楽しませる所存です。

 正直、このあとの選考はどうでもいい感じです。

 ともあれ、応援した作品やレビューを書いた作品がいくつも、というかほとんど全部、選考を突破していたようなので、なんとも誇らしいです。

10件のコメント

  •  『とき☆ハゲ』は一冊で完結って感じじゃないので、一般の公募ではなく字数制限のないウェブ系の公募がいいと思っていました。(例えば、なろうのウェブ小説大賞とか)
     もうかなりの☆がついてしまってからの応募だったので、PVや☆による読者選考は正直、僕も厳しいかなとは思っていましたが、通過したということは内容で評価されたのかも。面白いのは間違いないので、そうだとすれば期待がもてますね。

     去年はかなり☆の多い作品も落選していた印象があるのですが、今年はどうなんでしょうか。なろうなんかは逆に読者選考を否定するような流れになっているようなので、カクヨムもそういう傾向が出てきたのかな。
  • 中間突破してましたね!よかったですー。既存の作品で中間通ってるのはさすがです。

    朝読、落ちても最終選考いけるなら、いいですね。

    SFゲームにぴったりなので、期待です
  •  由布さん、ありがとうございます。
     『とき☆ハゲ』は一般の公募とかもうまったく念頭に置かずに書いてますからね。実在のお店とかだしちゃって(笑)。そういった意味で、ぼくとしてはWEBに特化させて書いてしまってます。そしてもう、まったく後戻りできないところへ来ている……。

     で、☆の数なんですが、ちらりと見てみると、たしかに『とき☆ハゲ』は残らない数の☆なんですね。もしかしたら、噂の(UMAくらい実在が怪しい)編集部ピックアップかもしれません。
  •  令和さん、ありがとうございます。

     中間選考は無理だろうと考え、朝読狙いで行ったのですが、なぜか朝読落ちて中間選考通るという、アッコちゃんアッコちゃん好き好き~という昭和のアニメソングみたいな結果になりました。

     まあ、あとはあの内容が問題……ないわけないな、とは思うのですが(笑)。実在のお店実名でとか。
  • 中間突破おめでとうございます!
    死織とヒチコック、本当に大好きなので……ぜひとも受賞して欲しいです!!
  • 雲江さま、おめでとうございます。
    とき☆ハゲ、覚えやすい略称です。
    拙作なら『ちょい武張』となるのでしょうか。

    僕も中間に残っただけで満足しています。
    コンテストはいつも一次落ちだったので。

    実は僕は未だ雲江様の作品を読み切っておらず、したがって星もレビューも行っていない事を申し訳なく思っています。

    ここまで来たらゆっくりじっくり楽しませていただきます。
    それでは失礼します。
  •  コノハナサクヤさん、ありがとうございます。死織とヒチコック、あの二人は書いていても楽しいです。受賞に関しては、こればっかりは他人が決めることですので、こちらとしてはもう面白い物を書くだけ。そして、受賞を逃しても、そのスタンスはいささかも変えない所存です。
     いつも、応援ありがとうございます。
  •  波里久さん、ありがとうございます。『とき☆ハゲ』は作中の「ハゲゼロ」と並び、じわじわくる略称だと好評です。別の作品『電動マッッッハ!!!』を『電マ』と略したら不評でしたが。
     それにしても『ちょい武張』、読みは「ちょいブバ」でしょうか。これもじわじわ来ますね。

     あ、『とき☆ハゲ』に☆をいただいていなかったですか。てっきり頂いているものと思っていました。もっとも、あの作品は、語れば長いのですが、☆とかレビューとか関係なしに書いている物なので、そこはお気になさらず。時間のないところ無理して読むような内容でもないです。暇なときに、楽しんで読んでください。ルパン三世のセリフではないですが、「商売抜き」なんです(笑)。
  • ……絶対、ウケると思うんですよ……。
    小学生高学年から中学生までに、『とき☆ハゲ』。
    だって、特に男子なんて絶対好きですよ!
    こういう物語から、読書にはまるんですよ!!

    だから、私。
    朝読の通過作品を拝見したとき、「……え!?」と思って……。

    なので、近況ノートの内容を拝読し、「……そ、そうか……。そこ、あかんかったかな……。私的には、小学生高学年ぐらいなら、ええんちゃうかな、と思ってたけど……」と、改めて、世間とのギャップを感じました……。

    ですが。
    中間選考突破。おめでとうございます!

  •  まあ、本当に女湯突撃が問題だったかはおいておいて、とりあえず落ちました、朝読。そもそもが中学生の読者とか、いえそもそもが明確な読者とか想定してなくて、とにかく面白い物をと突撃を繰り返した結果があの作品ですので(笑)、そこは仕方ないんです。
     そして、それを言うと、コンテストとか書籍化とかもまったくの想定外であります。

     中間選考突破、ありがとうございます。なんにしろ、読んでくれたみなさんのおかげです。読者のいない作品が、選考を通るはずもありませんから。

     このあと通るのか落ちるのか、ぼく自身まったく想像の埒外ですが、まあなるようになれ、です。
     とりあえず現在の私生活をなんとか安定させて、つぎの作品に本腰据えて挑みたいところです。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する