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『暴虐のケダモノ・アーマー』は3月19日に完結します

 現在『暴虐のケダモノ・アーマー』を連載中です。
 これはもともとラノベを書こうという企画で作り始めた作品なのですが、すでにラストまで書き終えていて、すべて予約投稿済み。つまり、ぼくが突然死しても、きちんと完結されるはずです。連載を追っている方は、一応ご安心ください。

 現在、仕事がなかなか忙しく、コメント返信も休憩時間中にちまちま書いているのですが、内容的に薄かったりお座なりだったりする部分はご勘弁ください。
 また、読みかけの作品も、放置状態。すこし余裕ができましたら、ふたたびお邪魔しますので、そのあたりもご容赦ください。

 予定では、『暴虐のケダモノ・アーマー』は、全40話。3月19日完結の予定です。


 また、新しい作品に関しては、現在は公募に出せる実弾装填の期間と考えて、そういうタイプの話を重点的に作っています。次作もそれにしようと考えておりますので、続編などはあとまわしになると思います。

6件のコメント

  •  公募に向けた実弾。まさしく今は僕もそれを考えています。

     公募がダメでも創作を辞めるわけじゃあないですが、題材や書き方は変わってくるかもしれません。
     とりあえず基礎的な技術力は大体わかってきたところなので、それでどこまで通用するのか。あるいは通用する題材を書けるのか。試してみたいと思っているわけです。

     そういうわけで最近書いた『鬼狩り神三郎』。これはキャラ小説大賞を意識しています。女性も読めるあやかしとかいいんじゃないだろうか。鬼滅も人気だし。だからあえて女性目線のキャラの心理描写とかを中心にしています。これは僕にとってはかなりの冒険でした。
     一応完結していながら明らかに続きが書ける構成も、それが理由です。
     次、とか言われても大丈夫なように……。皮算用もいい加減にしろ、とか言われそうですが。
     続き書けよとか言われても、あえて別の作品に向かったのも公募戦略です。

     『おしかけレガシー』はラノベ要素を全部絡めた上で、自分の小説が書けないだろうかっていうのがコンセプトです。つまり設定が納得できる。主人公が成長する。キャラがそれぞれに意思を持って関わっていく。ラノベに欠けていると思われているものも入っている小説を目指したわけです。
     ここでキーになるのが、物語を深刻にしないキャラ。ロリです。
     話し方とか変な言葉とか。ウンザリしないギリギリのところを模索しています。序盤は明らかにどうかってところもあったので、お涙ちょうだいとかも含め、何か所か修正しました。マスのカタカナも辞めてデス、とハイだけにしています。これからも3月いっぱいまで、文章には手を入れていく予定です。
     これも次回作可能な完結作品として書いています。

     4月からどういうのを書くかは今のところ未定ですが、また、公募に向けた別の雰囲気の作品を書くつもりです。
  •  こちらは、一応次は、つばさ文庫に向けた子供向けの話を企画しています。

     そのあとは分からないのですが、もしかしたら、気分転換で、既存の作品の続編を書くかもしれないです。

     が、公募ということを考えると、あとひとつくらいはラノベを書いておいた方がいいのかも知れないです。
  •  つばさ文庫ですか……。次の公募という意味では確かにちょうどいいスパンなんですが、児童文学ってやつをどう書いていいかピンとこないんですよね。普段あんまり接してないし。

     斬太さんは子供向けの小説って、どう書けばいいと思います?
  •  子供向けは、子供の頃を思い出して、子供の頃に読みたかったものを書きます。ぼくは精神年齢低いんで、行ける!と計算しています。
  •  子供の頃を思い出して……ですか。遥か昔ですね。

     そういえば、ジュブナイルSFとかにドキドキしていたなあ。でもネタ作りが難しいかな。子供には能力の限界があるんで、あんまり凄いことはできないはずだし。リアルにそう考えると、袋小路に入りそうです。
  •  言葉がどこまで難しいものを使えるか?とか壁は多いとは思いますが、分かりやすい冒険もので攻める予定です。すでにプロットに入っていますので、いずれその話はどこかでします。
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