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「刀剣オカルトMØDE」を完結いたしました。

 連載中でした「刀剣オカルトMØDE」が完結いたしました。

 ラストシーンだけ書かずにおいて、まあ、そのうち考えようとつらつら時間が過ぎてしまい、結果的にぎりぎりの展開。で、最後はああしました。

 長編を終わらせるというのは、じつは案外難しくて、今回はあんな感じのラストです。連載にお付き合いくださいましたみなさま、ありがとうございました。

 作品に関して、解説はいずれこの場でいたします。

2件のコメント

  • おはようございます!

    ラストシーンをまさかあの段階で考えておられたとは、思いもよらず……(^_^;

    私はラストまで書き上げて、カクヨムにアップするんですが……。
    アップしながら、どんどん内容が変わっていくので……。
    『螺旋』なんて、当初、ツヴァイはラストまで生きてますからねぇ(^◇^;)

    迷って、迷っての、毎回ラストです。
    長編はマラソン、とは本当によく言ったモノで……。
    どっと、疲れます。

    なので、お疲れ様でした! 改めて。楽しませて頂きました。

    作品解説、近況ノートでされるんですね! 楽しみです!
  •  おはようございます、青嵐さん。

     連載が終わると、青嵐さんと絡むことが無いなと思い、実はそちらの近況ノートに出向いて、「カーニヴァル・エンジン」シリーズのクルーザー回避について延々解説したのですが、あまりに長くて消しました(笑)。

     まあ、モトネタは、「眼下の敵」という名作映画でして、この中で巡洋艦艦長が、敵の潜水艦の魚雷を、発射のタイミングを読み切って躱すエピソードから取っています。時間があればどこかで解説するかもしれません。

     で、「オカルト・モード」のラストシーンなんですが、一が月あれば決まるだろうとタカをくくって、けっこうギリギリになりましたのは上記の通りです。
     だいたい語ることは決まっていて、プロットとして作成されており、最後の一行をどうするか考えていたんですね。

     それにしても、アップしながら話が変わる? いやまあ、そういうこともあるでしょうけど、そんなことあるんでしょうか? 
     ぼくはアップ後に誤字脱字を直すのすら、躊躇します。別バージョンの話に分岐してしまうようで。


     作品解説も書いているんですが、正直なかなか進んでいません。

     が、この「オカルト・モード」でぼくとしては、一区切りついたという感じですね。

     すこし時間がかかりますが、近日中に公開をめざします。この場所で。
     
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