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お題フェス11『手』に歴史小説で参戦!

お題フェス11に初めての歴史小説で参戦しました!

歴史観が出ているかはちょっと不安です。
舞台は天明の大飢饉の起きた江戸を舞台にしています。

農家を営んでいた男は火山が噴火したことで自分の平穏が壊れていきます。
自分が守らなければいけない家族をどう守るか。
葛藤する男の生きざま、そして、救いはあるのか。

名もなき救いの手
https://kakuyomu.jp/works/822139843441810022

実は、誕生日が近いのですが、子供と妻からプレゼントは何が良いかと聞かれて本を所望しました。
一つは、大好きな伊坂幸太郎先生の「ジャバウォック」
もう一つが、「シナリオセンター式物語のつくり方」です。

今日は物語のつくり方を読みながら執筆をしました。
何かしら変わっているのではないかと思っています。
構成の仕方、そして、テーマの決め方など参考になることが山ほどありました。

自分がまだまだ未熟だったんだということと、基礎が何も分かっていなかったんだということがわかりました。

それが知れたということは、まだまだ進化できるということです!
それが途轍もなく嬉しくて歓喜しました!
是非、ちょっと踏み出した私の作品、呼んでみて頂けると嬉しいです!

四話で完結です!
一話は1500文字くらいなので、サクッと読めると思います!

創作って楽しいなぁって改めて思いました。
幸せな気持ちでいっぱいです。
そして、家族に感謝でいっぱいです。

そんな思いを込めて執筆しました。
是非、ご一読を!

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