あわあわしておりました、優夢です。
大丈夫じゃなかった! 時間差で攻撃してこないで、かかりつけ内科医の先生!(めっちゃいい先生です)
CTで、肺に穴が開いてないかだけはその場でチェックしてもらったのですが、所見については後から報告すると言われていました。
CTだけ別病院で撮ったので、タイムラグがあったんです。
何気に、人生初CTでした。
「急ぎの内容があれば電話するね」と内科医から言われていて、翌日電話かかってきたからギクッとしました。
まあ、うん、緊急入院するものではなかったですけど、そこそこ危険なものが2~3見つかったと報告されました。
検査はやっておくべきですね。放っておいたら大変なことになってました。
自覚症状は出てないので、今のうちに根治します。
私が音信不通になったら、寝込んだか入院したかだと思ってくださいませ。
そうならないように全力で生活正します。
生きてさえいたら続きは書けるのだから!
どうでもいい余談。
私は、2024年の7月くらいからカクヨムをメインに活動し始めました。
2本、ジャンルが全然違う長編を書き(実質5か月で完成してるんだよなー)。
これまたジャンルばらばらの短編を、気分のままにぽこぽこ書いて過ごしていました。
古いものでも二年前程度のはず。
読み返すと、粗がすごい。
なんでー!?
まだ劣化するには早いよ! それとも、猛スピードで書いてた時期はそもそも描写が荒かったのかな!?
読み返すと拙さで申し訳なくなる部分が多いです。
そして、見つけてしまった最大のミス。
「鬼感染り」です。
絶対書かなきゃいけなかったシーン、というか設定、書いてなかった。
ええええ!?
シーン飛ばしとか、ふつうやるか!?
なんで書いてないの私!?
小説としてはありえないことですねえ。
プロットに欠陥があったのかというと、そういうわけでもない。
「鬼感染り」が、ちょっと特殊なつくりだからです。
もともと、「鬼感染り」はTRPGだったんです。
TRPGってなんぞや、という方は、「プレイヤーが主人公の立場で自由に物語を選択する(バットエンドあり)」という感じにざっくりご理解ください。正確には検索お願いいたします。
主人公の巧貢の位置がプレイヤーです。
このシナリオは何回も遊んだので、主人公の違うパラレルワールドが複数ある感じ。
主人公が女の子だったことも、複数人のグループだったこともあります。
プレイヤーさんは好きに動き、私が、動いたらどうなったかの結果を伝える。
みつるぎやみたまの技、ちょっとゲームっぽくないですか?実際ゲームだったんです。
鬼、あるいは鬼気に触れると、感染するかしないかダイスチェックし、感染したらじわじわ鬼になっていきます。それぞれの鬼特有の精神影響も出ます。
ゲームでは、リアルに常に感染の恐怖と危険があった。
だから、うっかり、
小説内で「感染する絶望」を明確に書いてなかったんです!
このままじゃ、鬼になる→新しい生命体にジョブチェンジでいいんじゃない? みたいになってしまう!
ゲームではプレイヤーに口頭で説明しちゃってたから、シーンになってなかったんだー!!
人間が鬼になる、というのは厳密には違ってて。そこを説明してませんでした。
人間が鬼に感染する → 感染がまわりきったら絶命する → 死体の記憶だけを受け継いだ『鬼』が、死体で勝手に動いて悪さをする
つまり、100%の鬼化人間、あれは死体であって、ゾンビであって、脳から記憶を取り出して「生前のように化けているだけの別物」に成り代わる、というのを!
多分一番、パンデミックもので怖いところを!
スルーしちゃってたー!!
こっそり書き足す予定です……。