今まで生きてきて、初めて知りました。
いや、はるか昔はこうじゃなかったとは思いますが、記憶にある人生では、ずっと当たり前だったので……。
朝起きて、ベッドから立とうとしたらふらつくのって、貧血や寝ぼけじゃなかったんだ!
めっちゃ症状だったんだ!
今、軽減する感覚を味わいながら、どれだけ長く隠れ症状だったかをトホホしています。
ふらつきの度合いは、
・よろめいてまっすぐ歩けない(慣れすぎてバランスとって歩いてた)
・よろめきすぎてベッドにしりもちつくことも(たまに背後に倒れそうになったり、部屋で転んでた)
・思考がぼやけすぎて前がほとんど見えない(霧の中を歩くくらいの感覚)
・周囲の景色が揺れている(ブランコ状態)
これがデフォルトだったです。
寝ぼけているから、ドジだからと思い込んでいた……。
まさか、治るもので、しかも放っておくと危なかったなんて……。
命が危ないのではなく、事故る一歩手前ということです。実際転んでましたしね。
私のような症状持ってる方はほぼいないと思いますが、もし心当たりあったら、自律神経のダメージを疑ってくださいね。
とりあえず、5月末を次の目安に、リハビリ頑張ります!