ウチは基本物語はラストから書きます
逆算していってこうやって書いて行こうと肉付けをするんですね
でもたまに、頭にふと、ああこれを言いたい、叫びたいって一文が降ってくるんです
それを書きたいがために、世界を作り、設定を練り、キャラを生み
でもいつしかその言葉よりもよほど心がこもって感情がむき出しになる言葉を
彼ら彼女らは言うんですよ
そういう時に、書いててよかったと思う
それを見てくれた人が、例えその一文のためにこの作品があるんだと知らなくても心をうたれてくれる人がいたら
これ以上嬉しいこともないでしょう
毎度同じことを言います
1話10話100話
100文字1000文字10000文字に10万文字
これを読まれるのは普通じゃないです
短いかどうか長いかどうかでもない
読んでくれただけで嬉しいのに、そんな100万文字の砂粒の中からのたった1文を読んでくれたら、そりゃ嬉しいでしょう