• 現代ドラマ

レビューをもらいまして8

創りたい! 伝えたい! を重ね合わせて――

ということで、これはこの作品の一つ目にして五つ目の核である音楽のセッションと重ねてくれたのでしょう、うれしいですね

導火線に火がついたような情熱を持て余す、四人の少女たち。

まさしくこの作品は人の導火線に火をつけたいがための応援作品
中でも、誰かの傍で夢を見ていたい人、ではなく、自分が夢を追っていると同じように夢を追う人が集まるという群像劇です

彼女たちが夢中になっている「そこ」へ自分まで駆けつけて、全力で応援したくなっている。

非常にうれしいですね
物語性の中に、そこへ駆けつけるというのは彼女たちの日常です


「創りたい」「誰かに伝えたい」という熱い思いを、これでもかと刺激してくれる。
何かを創ったことのある人にこそ届いてほしい、素敵な作品

これはモノカキとしての冥利に尽きます
ウチの作品を見てああ書くか、それも青春を、と今まで青春物を書いたことのない人のチャレンジになれたらこんなにうれしいことはありません

レビューありがとうございます!

2件のコメント

  • めちゃくちゃ丁寧なレビュー返し、ありがとうございます。
    つか、陰キャは照れてモジモジしてしまいます。笑

    実はこのレビュー、ほとんど悩まず書けました。
    多分、作者さんの『届ける筆力』が高かったのだと思います。


    まだ駆け出しFランクの新人ですが、作者さんを応援できたのなら光栄です。


    バッチリフォローも入れましたので、ゆっくりじっくり思いを紡いでくださいね。

    続きを楽しみにしております。
  • こちらこそレビューありがとうございます!
    悩まずかけたと言われると本当に彼女たちが物語の中で息づいたと思えてうれしい限りですね
    駆け出しFランクかどうかはウチには到底わかり得ませんし、謙遜よりもランク外、自分はこれが得意と思う方が合っているのかもしれません

    少なくとも、今作品についている星やいいね、フォローやPVは、確かにあなたの作品を見ていて、その人たちにとって見えない作家のランクよりも、その作品に息づく一人一人が大切だという、何よりの証左なのだから

    ありがとうございます!
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