創りたい! 伝えたい! を重ね合わせて――
ということで、これはこの作品の一つ目にして五つ目の核である音楽のセッションと重ねてくれたのでしょう、うれしいですね
導火線に火がついたような情熱を持て余す、四人の少女たち。
まさしくこの作品は人の導火線に火をつけたいがための応援作品
中でも、誰かの傍で夢を見ていたい人、ではなく、自分が夢を追っていると同じように夢を追う人が集まるという群像劇です
彼女たちが夢中になっている「そこ」へ自分まで駆けつけて、全力で応援したくなっている。
非常にうれしいですね
物語性の中に、そこへ駆けつけるというのは彼女たちの日常です
「創りたい」「誰かに伝えたい」という熱い思いを、これでもかと刺激してくれる。
何かを創ったことのある人にこそ届いてほしい、素敵な作品
これはモノカキとしての冥利に尽きます
ウチの作品を見てああ書くか、それも青春を、と今まで青春物を書いたことのない人のチャレンジになれたらこんなにうれしいことはありません
レビューありがとうございます!