皆様、こんにちは。
本日より新連載を開始しました!
今回の舞台は、放課後の美術室。
演劇部、吹奏楽部ときて、「次は美術部だ!」という、相変わらずの安直な三段活用から生まれたお話です(笑)。
タイトルは……
『美術部の天才先輩は夕焼けを描けない ──デタラメな後輩が叩きつけた、赤色のパッション』
いつも通りのメタギャグやシュールな展開を期待している方には、最初に謝っておきます。
「ごめんなさい、今回は(ほぼ)純文学(嘘)です!」
いえ、冗談抜きで、今回は少しだけ「真面目な青春」を描いてみました。
完璧な理論で冷たい青空ばかりを描く先輩と、物理法則を無視したパッションだけで絵の具を叩きつける後輩の宮本。
正反対な二人の色が、美術室という密室で混ざり合っていく全6話の物語です。
もちろん、私の書くものなので、どこかに「食レポみたいな比喩」や「時空の歪むデッサン」は出てきますが……(汗)。
それでも、書き終えた後は「あ、好きな話が書けたな」という、心地よい夕焼けのような満足感がありました。
いつも通り、毎日19:00に更新します。
夕暮れ時、ちょっとだけセンチメンタルな気分になりたい時に、ふらっと美術室へ遊びに来るような気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
第1話『蛍光灯と完璧な青』、ぜひチェックしてみてください!
『美術部の天才先輩は夕焼けを描けない ──デタラメな後輩が叩きつけた、赤色のパッション』
https://kakuyomu.jp/works/2912051597269609189