お読みいただきありがとうございます。
拙作
『天変王子と綿花姫』
に晴久さんより素敵なレビューをいただきました。
心より感謝申し上げます。
以下、いただいたレビューでございます。
いただいたレビューを拝読して目頭が熱くなってしまったので全文を貼らせていただきます。
「「天気」というお題で、ここまで描けるという好例! 天変王子の奇跡の話。」
長く続いた二国の争いに、ひとつの区切りがつくまでを描いた戦記ファンタジー短編です。
表向きは戦記ファンタジーですが、実際に描いているのは、支配の正当性や、争いにどう決着をつけるか、そして人としてどうあるべきか、というかなり骨太なテーマ。
「天気」というお題から、ここまでスケールのある話に持っていく構成力がすごいです。
登場人物たちも単なる「勝つ側」「負ける側」で終わらず、それぞれの立場や事情を背負った存在として描かれているので、物語に厚みがあります。
さて、タイトルの「天変王子」という呼び名ですが、彼はどうやって、本来は神の領分であるはずの天気を味方につけたのか――
ぜひ、その答えを楽しみに読み進めてみてくださいね。
お題作としても、ひとつの物語としても、完成度の高い一編でございました。
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今回お題フェスに挑戦した拙作の私のお伝えしたい事を全て読みとっていただきながら、この様に纏めていただきつつも、レビューとしてしっかりと紹介文として評していただけて、とても嬉しいです。
流石、レビューの匠の晴久さんでいらっしゃいます。
レビューを書く事が苦手は私の憧れの存在のお一人です。
さて、晴久さんの素敵なレビューの後に私の拙い紹介をお出しするのは噴飯ものでごさいますが、せめてものお礼として晴久さんの作品の紹介をさせていただきます。
『未登録感情-Echo』
https://kakuyomu.jp/works/16818622177077591393ジャンルはSFです。
~感情は国家によって制御され、恋愛すら“後付けの機能”とされる時代。
東亜帝国(とうあていこく)の《心和学園》に通う綾木 心弦(あやき しんげん)は、規格外の適応能力を持つ生徒。
義妹・いのりとの関係は、規律と感情の狭間でゆらぎながらも、少しずつ深まっていく。
だが世界は、人格崩壊者“エコー”の増殖と、敵国の侵略によって、大きく揺れ始める~
上記は晴久さんの紹介文より抜粋させていただきました。
晴久さんの文章は心理描写や表現がとても綺麗です。
私が大好きな作家様のお一人でもあります。
当然、文章も世界観の設定もとても綺麗に描かれているのですが、私個人の晴久さんの文章の一番素敵な所は登場人物の心の動きや想い等の描写が大好きです。
今回、作品の感想を今回控えさせていただいているのは、その心理描写の良さをお伝えしようとすると、うっかりネタバレをしそうで怖くて小一時間悩んだ挙げ句、この様な紹介となってしまい申し訳ありません。
ですが、お読みいただければ私のお伝え出来なかった事が、きっとお分かりになると思います。
SFに興味がある方は勿論、SFをお読みになっておられない方も是非、お読みいただいたけますと幸いです。
🔹上記は以前、別の拙作のレビューをいただいた時の私の紹介文でごさいます。
その頃より更に読み進めた私は、今作中に出て来ましたキャラにハマっております。
決して前面に出てくるキャラでは無いのですが、いじらしく、献身的なのに、結構存外な扱いを受けているだけでなく、ネーミングまでも結構な適当さでつけらている不憫ながらも愛らしいキャラでございます☺️
現在54話まで連載されておりまして、件のキャラは42話目だったと思いますが、その頃に登場します。
気になっていただいた方は是非、お読みいただけますと嬉しいです。
長文失礼しました。