お久しぶりです。桜森です。
創作大賞に応募していた●●神社も、このライトノベルがすごいコンテストに応募していた陰謀論者も中間突破できなくて、かなり落ち込んでいて、ここ最近はひたすらアニメ観たりゲームやったり小説読んだりして現実逃避していました。
往生際が悪いかもしれないけど、どちらの作品も機会があれば他のコンテストにも出そうと思ってます。
二つともけっこう気にいっていますし、●●神社はアニメ化を経験している作家さんからも褒められましたからね、まだあきらめられないんですよ。
ここ最近はかなりアニメを観てましたね。
映画に関してはチェンソーマンレゼ篇と閃光のハサウェイ キルケーの魔女をアマプラで観ました。
あと、スティールボールランをネトフリで観ました。
三つとも面白かったです。特にレゼ篇がよかったですね。結末がすごい好きです。漫画で既に読んでたんですけど、それでもぐっときましたね……。
2026夏アニメも視聴していた作品はほぼ最後まで観終えたかな。
前の近況ノートでも言及したけど、やはり天幕のジャードゥーガルが最高でしたね。最初から最後までずっと面白かった。
他にもライアーゲーム、ワールドイズダンシング、透明な夜に駆ける君と目に見えない恋をした、令和のダラさん、レッツゴー怪奇組、クレバテス、これ描いて死ね、無職転生、正反対な君と僕、などがすごくよかったですね。
ライアーゲームは子供のころにドラマ版を観ていたんですけど、うろ覚えだったので楽しめました。
ドラマ版の福永の演技がものすごくてね、今でもかなり印象に残っています。今回のアニメの福永は原作準拠みたいですが、そっちの福永も魅力的でした。
とにかくこの福永と秋山とヨコヤの頭がよすぎるんですよ。この作品は敵も優秀な人が多いのがいいですね。最高の頭脳戦でした。
密輸ゲームくらいから話が難しくなってきて、ちょくちょく一時停止して頭の中で整理しながら観ました。
こんな戦略性の高いゲームをいくつも考えられる原作者さんはとても頭がいい方なんだろうなぁ……。
『これ描いて死ね』は創作をする人にぜひ見てほしい作品ですね。
漫画を描く高校生の話なんですけど、クリエイターの葛藤とか苦しみとかがよく描かれていると感じました。
主人公の創作に対する姿勢にはいろいろと感じ入るものがありましたね……。
SHIROBAKOが好きだった人は好きなんじゃないかと思います。
無職転生は10年くらい前にWEB版を読んだんですけど、ここ最近アニメで放送されたエピソードのところくらいから寝不足になりながら読んだ記憶があります。
私がわざわざ言わなくても多くの方が知っているでしょうが、名作なので、まだ読んでない方は是非読んでほしいですね。
ゲームはBLACK SHEEP TOWNというビジュアルノベルをやりました。
私はこの作品のシナリオを担当している瀬戸口廉也というライターの大ファンでしてね、この人の書く文章がたまらなく好きなんですよ。
ちょっと前に、Xで#好きなADVを3つ挙げるとその人の好みが分かるっていうのがあって、そこで私は、装甲悪鬼村正、素晴らしき日々 〜不連続存在〜、景の海のアペイリアの三つを挙げたんですが、このほかに瀬戸口さんとか田中ロミオさんとかルクルさんとか王雀孫さんがシナリオを担当するゲームも入れたかったですね。
私はたぶん小説とか漫画よりもビジュアルノベルから大きな影響を受けているんじゃないかと思います。
小説は最近、小野不由美先生の残穢、クリムゾンの迷宮、世界で一番透き通った物語2、ニブンノイノチを読みました。
世界で一番透き通った物語は2だけ読んでなかったんですよね。前作みたいな仕掛けはなかったけど、面白かったです。
ニブンノイノチはようこそ実力至上主義の教室への衣笠先生が著者の作品ですね。
これは一巻目じゃなくて、マイナス一巻らしいです。変わってますよね。本編の前日譚のような位置付けみたいです。
衣笠先生らしいハイスペックな主人公なんですが、いろいろと謎が多い感じでした。どうやら普通の人間じゃないっぽいですね。
ミステリー要素があるんですが、真相はこの巻では明かされませんでした。
随所に引っかかる描写があって、どうやらいろいろ仕掛けがあるみたいですね。
なんにせよ、先が気になる作品でした。
なんか長々と語ってしまいました。
現実から逃げたいという気持ちの表れかもしれません(笑)
今後の執筆に関することも話しておきますか。
今やってるKOCは参加するつもりはないです。前にも言いましたが、今後は長編を中心に執筆していくので。
コンテストも書籍化を確約してくれるものに絞ろうかと思ってます。
今年のカクヨムコンの短編には参加する予定ですけどね。
アイデアは既にあって、ミステリー、SF、恋愛、異世界ファンタジーの四つの内の三つを投稿するつもりなのですが、どれを外すかで悩んでますね。
長編はモキュメンタリーホラーと非モキュメンタリーのホラーを今書いているけど、どちらか一つは最低でも投稿したいですね。
非モキュメンタリーの方はホラーていうか純文学ってかんじです。たぶんホラー要素もあるとは思うんだけど。
私の過去の作品だとゴキブリと花とか謝罪とか好きだった時の君のコピーを永遠に閉じ込める透明な箱とか地獄の物語の集積所とかのような作品になると思います。
久しぶりに私のダークな作風を見せることになりそうです。
長くなりましたが、このへんで今回は終わろうと思います、それではまた。