カクヨムコンの中間選考の結果、出ましたね。
昨日は通知の近況ノートの知らせの数がすごかったです(笑)
私の作品は、長編の『●●神社の凶と大凶しか出ないおみくじについて』が通ってました。
https://kakuyomu.jp/works/822139836327406043
あと、三つの短編、『モナリザを殺した』、『変な誕生日』、『ヒーローになれなかった冒険者と哀れな娼婦』が通っていました。
https://kakuyomu.jp/works/822139839854318043
https://kakuyomu.jp/works/822139842271504351
https://kakuyomu.jp/works/822139843659212448
正直に言うと、『頻尿勇者モレルがもらすまで』と『好きだった時の君のコピーを永遠に閉じ込める透明な箱』も通ってほしかったんですけどね。
文字数の多いその二つと『モナリザを殺した』が本命だったんですが、次回のカクヨムコンではこのあたりのことを考えて応募しないといけませんね……。
エッセイ・ノンフィクション部門では、『ノンケの私がBL同人誌を初めて読んだ時の話』が通るんじゃないかと思っていたんですが、そうはなりませんでしたね。
たぶん星の数的には大丈夫だったと思うんですが、文字数が少ないからかな?
内容が性的だから? 一応伏字にしたけど、実在の作品の話が作中に出てるからかな?
単純に面白くなかったという可能性もあるか。
あと、円城塔賞の最終選考にも残れませんでした。
『好きだった時の君のコピーを永遠に閉じ込める透明な箱』はかなり円城塔賞を意識して書いた作品なので、すごく悔しいです。
これから最終選考に残った作品を全て読んで、自分の作品に足りなかったものは何か考えようと思います。