10年ほど前に書き溜めていたオカルトホラー要素のある作品(エタっていたとも言う)の「鏡の中の神様」完結しました。
気が付けば5000文字ほど内容を追加し、改稿しておりました。以前の物は粗や齟齬が酷すぎて見せられたものでは無かったです……。ひっどい。
とは言え、ある程度満足できる物になったのではないかなぁと思っております。自分でも少し成長を感じられて面白かったです。
もしよろしければ、こちらでも、作品の方にでも構いませんので感想を頂ければ嬉しい限りです。
読者様からのお声が……、お声が聴いてみたいのです……。
勿論厳しいお声も大歓迎です。どこがどのように駄目だったのかが聞いてみたい。
因みに、エピローグでは完全に続きそうな内容ですが、以前の近況ノートの通り、原作では第二幕に続いております。そこでエタっていたのですけれども。
少し内容をお伝えしますと、ギリギリ道央圏の小さな町で起こる神霊(心霊ではない)と対峙をするお話です。
真琴、恭介の他に2名の主要人物が追加され少し賑やかになっていく予定(うち一名の登場まで書いてあったみたいです)。
もし反応が良ければ続きも考えてみます。
初めての連載作品の完結を迎えることが出来て良かった!
そして、お読み頂いた皆様。本当にありがとうございました。
♡や☆まで頂くことが出来て、天にも昇る気持ちでした!