本日も。
既に高温となっております。
ご無理をされなければ。
ならないことも。
たくさんあるかと思います。
けれでも。
限界より前におやすみや休憩を。
なさってください。
「大丈夫」
「まだ大丈夫」
この言葉は。
限界でも。
つい口にしてしまいます。
迷惑をかけたくない。
まだやれる。
自分より辛い人がいる。
だから。
「大丈夫」
ですが。
なによりも。
ご自身を大切にしてくださいね。
実は私は。
まだ大丈夫と。
辛い人はたくさんいると。
まだ我慢できると。
やらかしてしまい。
熱中症ではなく。
別のことだったのですが
さすがに意識がまずくなり。
水が口から。
摂取できない状態となり。
トリアージをされた側の人間です。
休日だったため。
大病院といえども。
朝イチ。
急患のはずが。
既に4時間待ちになっており。
みんな、体調が悪いものねと。
待つつもりでいたのですが。
私の状態を知るなり。
受付けのお姉さん。
立ち上がり。
すぐ戻りますと。
既に話せず。
ブレブレの筆談で。
(文字さえかけず)
状況をなんとか。
判断していただき。
4時間。
みんな具合が悪いんだから。
順番順番と。
思っていたら。
赤い旗を手に持ち。
腕に赤い輪っかをつけられました。
医者についてから。
5分もなかったです。
「トリアージ赤です!」
お姉さんは叫び。
道を開ける指示を出し、
ストレッチャーで。
運ばれました。
病院について5分。
重症患者さんが運ばれる場所。
常に緊急のランプが。
回っている部屋のベッドに。
寝かされ。
わけのわからない管が。
たくさんと。
バイタル計測器。
6、7人体制で。
半日以上治療をしていただき。
なんとか一命をとりとめた。
苦い思い出があります。
後15分。
来るのが遅ければ。
どうしようもなかった。
そう言われました。
後にトリアージを知り。
本当にギリギリだったのだと。
自分でもびっくりしました。
重症患者の方に限って。
言わないんだと。
怒られました。
声。
でなかったために。
電話もできず。
1人でどうにかしようと。
奮闘して力尽きた。
そういった経緯から。
体調に少しでも異変を感じたら。
無理をなさらないで。
休まれたり。
早めの病院に。
行ってくださいね。
誰も。
自分のほうが早くきていたのにと。
いいません。
大切な命です。
大切な命を助けるため。
自らも大切な命だと。
ご自身をお守りくださいね。