どうも、山坂良樹です。
今回は以下弊作について、タイトル通りの話です。
その科学は宗教へと至る
https://kakuyomu.jp/works/822139840972451077
カクヨムコンに向けて更新を続け、10万字を超えたところで、更新が途絶えている弊作ですなのですが、水面下ではチビリチビリと書き進め、やぁっと終わりが見えてきました。
実家で例えると「そろそろご飯できるよ」と母親から声をかけられたあたり、
超かぐや姫で例えると、彩葉が走っているあたり、
ヴァンサバで例えると、25分過ぎ、
といったところでしょうか。
ボリュームとしては、元々書いてあったところから3万字ほど書き足している状況です。
思ったより多い〜
本当はね、もっとコンパクトに収めるつもりだったのよ。
2万5000字程度に収めるつもりだったのよ。
それがどういうことでしょう。全然収まらないわ。
創作って、小説って、こういう感じなんですね。
初めてまともに書いて(個人比)初めて知りました。
書いても書いても終わらない。
この調子だと合計15万字に達しそうよ。
なんなら、所々順番変えたり書き直したい。
『そもそも長文で長らく放置したコレを今更、誰が読むのよ』と、ブリティッシュベイクオフ5で失意の中ケーキを捨てたイアンみたく、弊作を捨てたくなります。
でもやっぱ『面白いは面白いのよ』と自信はあるわけで。
今はただ、他人に『面白いこと』を証明してもらうために、そして『書き上げた』という実績を解放するために今こうして書いているわけですな。
はぁ〜あ、息抜きにこれ(近況ノート)を書くのもほどほどにせにゃならんね。
ともあれ、もう少しで終わりそうです。
時期的には、5月中に終わる……はずです。
まだ読んでいない方は、一日2〜3話づつ読んでいただければ、ちょうどよく追いつくかと。
既読の方も、この機会に振り返ってみてはいかがでしょう?
その科学は宗教へと至る
https://kakuyomu.jp/works/822139840972451077
それでは書き終わる頃にまた。