• 現代ファンタジー
  • 詩・童話・その他

完成させることについて

過去の猫背ぱんへ

小説を書き始めて早くも3話目でスランプを感じている猫背ぱんです、こんにちは!

でも同時に、嬉しさも感じます。上手くいかないという違和感を感じることが出来ているからです。
自分が納得していないのに、区切りをつけて一旦完成させることは、私のポリシーです。

「出ない神本より出る糞本」

出典は分からないのですが、この言葉がいっとう好きです。
私は元々お絵描き人間で、現在進行形でイラストが趣味です。あまりも上手くいかず自分の筆を折りそうになる時、この言葉はいつも勇気をくれます。

下手くそでも完成させることによって、少しづつ手が慣れてくるんです。きっと未完のまま、なぁなぁに放り投げてたら、私はまだ人間の横顔が描けなくてキレ散らかしていたかも知れません。

今では、自分好みの横顔が描けるようになりました。

これって、小説を書くのも同じなのでは?と思っています。
自分好みの、気持ちのいい文章を書けるようになるまでは、きっとたくさんの糞本を書き上げないといけないはずです。

私は小説を書くのは初心者ですが、創作で苦しむのは10年以上経験してます。苦しみながら続けることも、すでに出来ています。

だから何も怖くありません!大丈夫!がんばれ猫背ぱん!


未来の猫背ぱんより


コメント

さんの設定によりコメントは表示されません