いつもお世話になっております。
weekdayです。
以前に投稿した『むっちりムチムチ長身な“陰キャバス”は、エッチなことにも無知無知だけど超むっつり!~下僕として過ごす一晩だけのお家デート~』のあとがきを書きたいと思います。
本作は、KADOKAWA様主催「第4回「G’s こえけん」音声化短編コンテスト」のASMR部門に応募する目的で書いたものになります。昨年も応募させていただいたので、ぜひ今年も応募したい、あわよくば作品化されて欲しい…と思いながら書きました。本当は同人作品とか作ってみたいけど勇気がない…。
昨年の第3回に応募した作品は、思い返すとあまりフェチが足りないような気がしていたので、今回はフェチ盛り盛り(ただしR-18にならないように)を意識しました。気を抜くとすぐR-18展開になるので何とか堪えました。
本作品は、おまけを含む全6話構成でされています。実は書き出したときは各話の順番がまったく異なっていました。原因は4話目にあります。最初は4話を2話として書きました。しかし、この2話を書き始めると、以下の2つのことに気が付きました。
・想像以上に長尺になること。
・想像以上にえっちぃ感じになってしまったこと。
尺の問題では、本来はもっとくまなく全身の匂いを嗅ぐ想定でしたが、膝の裏側を嗅ぐあたりですでに5000文字に到達しそうだったので大幅に嗅ぐ部位を削減しました。また、書き終わると、他の話よりもえっちぃ感じになってしまったので、作品の山場が尻すぼみになってはいけないと思い、第4話に落ち着きました。
その他、個人的なことではありますが、陰キャなサキュバス=陰キャバスの語呂は割と気に入っていたりします。
それでは最後にはなりますが、評価や感想、ご指摘等はいつでもお待ちしております。
まだ読まれてない方は、お手すきの際にでも読んでいただけると幸いです。
ではでは ($・・)/~~~