• 異世界ファンタジー

短編を作ってみて

みなさん、こんばんわ。
名雲でございます。

2026年になって、早一週間が経ちましたね。
街はすっかり通常モードに切り替わってしまいました。

島根・鳥取方面では地震が起きて、まだ停電が続いている地域もあると、報道で見ましたが、一刻も早く安心して過ごせるようになって欲しいと願っております。

さて、年明けに公開した短編小説【魔王城でお仕事】ですが、読んで下さった方々、星や応援を頂いた方々には、この場を借りてお礼申し上げます。

今回短編を書いてみて、短編小説なりの苦労と楽しさを感じられましたね。

起承転結を短い範囲内でどう収めるか。頭の中にある情景の中で、どれを書いてどれを省くかの取捨選択。その他もありますが、長編小説とは違う作り方だな〜と感じて、こっちも書いてて楽しかったです。

思いついたアイデアを、一度短編小説で書いてみて、評判が良さそうだったら長編に編集し直すのもいいのかもしれない……まぁ、そうそう上手くいかないかもしれませんが。

それに、短編だと色んなジャンルに挑戦しやすいですよね。
今は異世界ファンタジーばかり描いてますけど、ラブコメやエッセイなんかも面白そうです。
ホラーやSFは難しそうですけど、現在ファンタジーとかもいいですよね。

長編はしっかり継続しつつ、思いついたモノをあまり作り込みすぎないうちに、短編で公開していくスタンスでやっていこうか、ちょっと考え中です。

【魔王城でお仕事】も、まだ続きますので、良かったらお付き合いください。

それでは、またお会いしましょう。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する