みなさん、ごきげんよう。
名雲です。
今現在、【ココロ・ノート】と【社畜OL】の、2作品を更新している名雲ですが、いかんせんリアルのお仕事が忙しいのと、亀さんのペースで進む遅筆のせいで、どちらも週一の更新頻度なんですよね。
毎日更新している作家さん達は、超人なんじゃないかと本気で思ってます。
本当は、毎日更新とはではいかなくても、週2〜3回の頻度で更新したいんですよ。
【ココロ・ノート】も【社畜OL】も、一話あたり3500〜4000字なので、半分くらいで区切って更新するのも考えたんですけど、そうすると引きが弱くなって、中途半端な終わり方に感じちゃうんですよね。
私の文体では、一話あたりの文字数を少なくするのは難しいようなんです。
更新頻度は上げたいけれど、クオリティは下げたくない……天使と悪魔が囁いてきましたが、最終的にはクオリティを重視して、週一の更新を続けています。
もうひとつ悩んでいるのが、設定までは出来上がっている作品が、二つあるんです。
どちらも長編でして、ひとつが
「神々が死に絶え、その骸ーー神骸が呪いを振りまく世界で、記憶を無くした古代のゴーレムが、仲間と共に神骸を浄化して、記憶を取り戻していくロードムービー」
もうひとつが
「暦の力を操る少女と、少女という『器』に入り込んだ古代の研究者が、『大月蝕』による世界崩壊を阻止するために、世界を巻き込んで奮闘する物語」
どちらも作品としては面白いかな〜と思っているんですけど、なにせ書く時間が無い(;ω;)
死蔵している状態が続いているんです。
【社畜OL】をスピードアップして完結させて、早くどちらかの作品を書き始めたいんですけど、先週あたりから、また新しい物語が頭の中で出来始めてしまって……
もういっそ、誰かに纏めた設定もプロットも全部渡して、その人が書いたものを楽しみながら読みたい気分です。
……そう考えると、AIにプロットを読み込ませて、出来上がった作品を自分だけで楽しむのもアリなのか……?
みなさんも、構想はあるけれど、手をつけていない作品はたくさんあるのでしょうか?
同じ迷いを感じている作家さんも沢山いるんじゃないかと思っています。
そんな感じに悩んでいる昨今ですが、まずは今、皆様に読んで頂いている作品を、全力でお届けしていくのが大事ですね。
スローペースで進んでいきますが、これからもお付き合い頂けますよう、お願いしますm(_ _)m
それでは、またお会いしましょう。