いつも『メイド乃木亜未莉の優雅なる蹂躙』をお読みいただき、ありがとうございます!
次回、第7話は愛宕山高校の教室からスタートします。
ひまりの机に残された、一本の白い羽根と「今日は独りじゃないんだね」という不気味なメッセージ。
周囲の生徒を威圧し、犯人を追い詰めようとする亜未莉ですが――そこに立ちふさがったのは、武術では破れない「意外な壁」でした。
圧倒的な強さを持ちながらも、ひまりの立場を守るために手を出せず、屈辱の撤退を余儀なくされる亜未莉。
しかし、これで終わるはずもありません。
白百合亭で待っていた児玉慧の「目」と合流した時、反撃の盤面は一気に整います。
「――首を洗って待たせておきますわよ、その狡猾な犯人とやらを」
悔しさを糧に獰猛な笑みを浮かべる亜未莉。
屈辱からの巻き返し、そして反撃の舞台装置が組み上がる怒涛の展開をどうぞお楽しみに!
【更新予定】
8月15日(土)20:00更新予定!
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