本日より小説投稿を再開します^_^
やはり体温に匹敵する気温はきつく、何度かお休みをいただくかもしれませんが、今後も執筆を頑張りますので、よろしくお願いします。
前回に引き続きドラクエ7、リイマジンドをプレイしてゆきます。
七主人公達は、フォズ大神官の助力により、ダーマ神殿地下道の怪しげな祭壇にて、ついに奪われていた呪文と特技を取り戻した。
マリベルは「アタシを騙した恨み、しっかりとぶつけてやるわ」と息巻き、ガボも「体が軽く感じる。待ってろよ、偽大神官」と意気軒昂。
さらに魂を取り戻したザジもまた「姉さん、必ず助けだしてやるからな。僕も連れて行ってくれ」とやる気満々だった。
新たにザジを仲間に加えた一行は、ダーマ神殿へ続く地下道を進み、まさかの建物へ至る。
そこにあったのは……コロシアムだった。
ガボは「どいつもこいつも怖い顔しているなあ」と剣呑な気配に困惑し、
マリベルは、「なんでこんなものが神殿にあるの?」とツッコミを入れ、
フォズ大神官は「以前は、かくもふらちな場所などありませんでした。奪われたあと魔物達によって作られたのでしょう」となげいた。
このコロシアムは魂砕きという辻切り犯罪を行った褒美として、呪文と特技を返して貰った者達が集まる闘技場で、勝ち抜いた者は外界へ解放されるらしい。
というわけでコロシアムには、姉を庇ったザジを瀕死においやった男がいて、「仇討ちのつもりなのか、勝てるはずもないのに、自分を狙う女がいる」と笑っていた。
「ネリス姉さんがいるのか?」
しかし、主人公がザジと共にネリスさんがいる控室を尋ねると、「どうせ長くないんだから、仇だけは討たせて」と狂乱していた。
ザジがどれだけ帰ろうと訴えても弟のことすら認識できていないし、「面白いおもちゃだ」と魔物に囲まれていて連れ出すこともできない。
ザジは「決闘に参加して姉さんの魂を元に戻したい」と主人公達に協力を要請する。
フォズ大神官もコロシアムには参加できないが、自分なりのやり方で力を貸そうと申し出た。
ここならダーマ神殿に近いから、転職ができるのだという(≧∀≦)
やった! 元作だとフォズ大神官救出までいけず、ここまでこれなかったから、これも初体験だ!