前回に引き続きドラクエ7、リイマジンドをプレイしてゆきます。
七主人公達は、ユバール族の族長から、アイラの旅立ちを認められ、選別にと大地のトゥーラを預かった。
マリベルは「そりゃあ、アイラさんは綺麗なひとよ。でもあ、あたしだって、本気になればアンタをのぼせさせることくらい、ワケないんだから」と珍しく嫉妬していたのだが……。
アイラが旅立ちの前に、両親の眠る先祖代々の墓に参ることで衝撃を受ける。
彼女が墓の側から取り出し、先祖より伝わる剣と言って見せたのは、ライラさんの父からキーファに託された剣だったのだ。
彼女の先祖は、どこかの国の王子だったが、ユバール族の踊り手と恋をして結ばれたのだという。
大切な剣だが、困難な旅になるから、お守りとして持っていこうと決めたそうだ。
ついでに開かずの箱というものが伝わっていて「いろんな場所を旅してきた、主人公なら開け方を知らないか?」と訊ねたところ、あっさりと開いた。
そして中には、ステータスアップの種が詰め込まれていた。
キーファ、お前、どれだけ種のことを気にしていたんだww
マリベルも、これには毒気が抜けて主人公の袖を引く。「ひょっとしてアイラさんって……」と彼女の正体に気づいたようだ。
アイラもまた、主人公達が自分を通して誰かを見ていることに思い至るものの、「一緒に旅をして本当の仲間と認めてもらうんだから」と前向きだった。
その後、グランエスタード城を訪れると、アイラが妙に懐かしいと感慨を溢したり、落ち込んでいた王様やリーサ姫がアイラを見て何かしら気づくことがあったのか、「いつでも来てね」と声をかけて、元気になったりした。
アイラの加入と同時に、ダーマ神殿ではミレッカの修行が完了して、職業の掛け持ちもできるようになり、戦力はますます充実。
次に向かう石版世界は、岩礁に包まれた島ハーメリア。