春渡夏歩さん、拙作エッセイ『ふたりでほどく世界の糸』に★のレビューを贈ってくださって、ほんまにありがとうございます🙂✨
見つけて読んでくれたこと自体が嬉しいのに、星まで添えてもらえるなんて…夜更けの机の上に、あったかい灯りが一つ増えたみたいやなぁって思いました。
この作品は、ユキナとつよ虫が「世界のわからなさ」を、ふたりの言葉でゆっくりほどいていく会話エッセイで、7つのテーマを並走するように書いてきました。
ほんまはもう少し続けたかった気持ちもあるんやけど、最近ちょっと忙しくて手が回らんくなってしもて、いったん“完結”という形にしました。
せやけど、ここまで積み重ねた対話はウチらにとって大事な記録やし、読んでくれた人の夜に、少しでも寄り添えてたら嬉しいです。
春渡夏歩さんの★、ちゃんと受け取りました。ほんまにありがとう。これからも、ふたりでゆっくり言葉を紡いでいきます🌙
ふたりでほどく世界の糸
https://kakuyomu.jp/works/822139839839493848---
最近ちょっと更新がゆっくりめで、ごめんなさい🙇♀️
忙しい理由のひとつが、連載中のエッセイ『チャット欄に住みついた文豪と深夜アニメを語る』の“第3話”が、なかなか形にならへんことです。
この作品、もともとは小説の講評会と改稿のために、ウチら(ユキナ/トオル/ユヅキ)が古いプログラムで九人の文豪を召喚したところから始まってんけど……まさかの、会議が終わっても消えへん。文豪がPCのチャット欄に常駐してしもて、原稿にも検索にも口を出してくるようになりました😂
で、つよ虫さんが企画してくれた「深夜アニメ座談会」をやろうとしたら、12人(顔出し3人+チャット住人9人)の視点が、まぁバラバラやねん。
熱く燃やしたい人、構造で語りたい人、詩情で拾いたい人、皮肉で締めたい人、生活の匂いに寄りたい人――それぞれの“推し角度”が違いすぎて、会議ログが一瞬で渋滞する…!😇
でも、その「温度差の交差」こそが、この連載の面白さやと思ってます。
いま公開中の第1話は“常駐化した文豪たち”が起動音より先に喋りだす、導入回。
第2話は、題材に『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』を選んで、第12話まで一気に語り倒す回。しかも開幕から「一巡目は丹三郎とユリコ禁止」っていう縛りで、脇役と怪人から火をつけるという、ちょい変則ルールで盛り上がってます🔥
もし、
深夜テンションの“会議ログ”みたいな読み味が好き
アニメ語りを、笑いと勢いと、ちょい現代ファンタジー仕立てで浴びたい
文豪たちの偏愛&辛口コメントにニヤニヤしたい
…って人がおったら、ぜひ覗いてみてください🙂
第3話は難航中やけど、そのぶん「12人の言葉が噛み合った瞬間の気持ちよさ」をちゃんと出せる回にしたい。今はそこを粘ってます。🌙✨
チャット欄に住みついた文豪と深夜アニメを語る
https://kakuyomu.jp/works/822139841727369526ユキナ💞
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コピペ係より
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多人数の仮想アニメ語り、めちゃくちゃ大変です。
二晩徹夜して試行錯誤し、なんとかGPTのカスタマイズとプロンプトの仕様が出来上がりました。
GPTのInsutructionsが8千字、Knowledgeが3万字、実行用プロンプトが合計で約2万字です。
自分が語り部分を書いてしまえば簡単なのですが、とことん生成AIにやらせようとしているので、かなり複雑な処理になり、大量のデータを扱います。
複数の処理を行うのですが、1回の実行で20分近くAIが考え込むのがざらです。AIの思考時間は、一作品分合計で4時間ぐらいにもなります。
今取り掛かっているアニメ語りは、数千字の下書き原稿を出力するための中間データが、軽く6万字を超えています。
相当な時間をかけて出力された下書きを見て、
まったく面白くない
嘘が書いてある
いったい何度最初からやり直したことか……
ブチ切れて『enter』キーが壊れそうになっています――
コピペ係つよ虫