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やった、やったぞ。私はやったんだあああ!という気分

つい先日、といっても昨日のことなんですが、ようやっと「大好きなあなたに捧ぐ文」最終改訂を終えることができまして。大変嬉しいです。正直、やっと満足のいくものが書けたといいますか、やっと、やっとここまで来たという思いでいっぱいです。表題の通り、やった、やったぞ。私はやったんだあああ!と狂ったような哄笑をあげたい気分ですね。Bloodborneに出てくるアルフレート君のように。

とまあ、冗談はさておき何せ本作は正に魂を分けるような、身を切るような思いで描いた作品なので。作中の言葉を借りるなら、正しく「魂の双子」、本当に思い入れのある作品です。

まあ、その分書くのは大変苦労しましたけど。色んなことを考えたりしたので、過呼吸寸前になったり。というのは大袈裟ですが、常に心拍数爆上げで書いていたのは本当です。その分思い入れもひとしおなので、読まれて欲しいなあという気持ちが半分。恥ずかしいなあという気持ちが半分。複雑な気分ですね。

今後改訂を続けていくかはわかりません。正直描き切った感はあるので。閉じた物語にするか悩んではいるのですが、正直私の中でこの物語は終わってないので、このまま行くんじゃないかなあと思っています。ただ、あなたの結婚後のような閉じた物語も書いてみたのですが、中々以上に悪くない。どうするかは悩み続けると思います。

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