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文学フリマ京都10 お知らせ

く-51にて参加させていただきます。
新刊『嗤え、瑞戦の蒼穹イドラ―flying―』と既刊二冊を持ち込む予定です。

 ――flying――という名の通り、原稿は間に合いませんでした!
 現時点でできている部分を初稿のままで製本して頒布予定です。
 原稿完成、推敲、挿絵の追加を行った完全版は完成させたらBOOTHに載っけます。
 完成目処は立っていますが、受験に集中するために締切は作らないので、明確な完成の日付は不明です。

 
 『嗤え、瑞戦の蒼穹イドラ』は現時点で16万文字を超えています。初稿は20万文字を超える見込みです。
 一つの起承転結を収めるのに20~30万文字かける性分、というのは俺為終わらせた時から薄々察してはいましたが、三年経った今やっと実感しました。
 10万文字ってどうやって収めんねん!!! 無理やろ!!!! 皆どないなってんねん!!!!
 削らなきゃ公募にも出せないのでえっちらおっちら推敲しながら削っていく所存です。それが終わったらぼちぼちカクヨムにも投稿します。
 いやー、今更ながら思いました。小説って、完結させたあとにちゃんと推敲やらなきゃ上手くならないんだって……。
 ホラ、模試だって解きっぱなしよくないって先生が口酸っぱく仰るじゃないですか。振り返って初めて模試には価値があるとかなんとか。小説上達もソレと似た臭いがします。
 まあそれでも推敲は嫌いだし、模試の振り返りも今のところマトモにやってませんけどね。そろそろ振り返りしないとな〜て思いながら、来週も模試です。
 
 というわけで明日、文学フリマ京都10、よろしくお願いします。
 多分ずっと一問一答に食らいついてます。

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