本当に暑い日が続いています。
頭もオーバーヒートしていて、まともな判断が下せなくなっています。
今日は時間が出来たので、お昼間に「私にふさわしいホテル」(柚木麻子原作)という実写=映画を観てみました。(ホテルは、あの昭和の文豪が定宿としていた「山の上ホテル」です。)
一度新人賞を取ったのは良いが、その後、売れなくなった小説家女子が本物の小説家になるべく奮闘する物語です。破天荒な主人公がとても好きになりました。また、彼女は自己中心的な行動をとるのですが、何となく愛すべき人物でした。
ある大きな賞を取るのですが、自分の中の創作意欲(=劣等感と不満)を枯らすことない生き様は一つの私の目標だと思います。
みなさんも是非、ご覧ください。